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今年(2022年)は、新橋~横浜間に初めて鉄道が開業してから、ちょうど150年になります。<br />その鉄道開業150周年を記念して、JR東日本から3日間乗り放題で22,150円というお得なフリーパスが発売されました。<br /><br />よく利用している「大人の休日倶楽部パス」に比べると、やや割高になってしまうものの、10月中に行きたい場所があったため、このチケットを購入して3日間の旅に出かけることにしました。<br /><br />ところが、10月11日より全国旅行支援が始まり、キャンペーン開始直後の土曜日(10/14)は、東北地方の宿がどこもほとんど空いていない状態に・・・<br /><br />最悪、初日は東京に戻ることも考えて、朝の東北新幹線に乗り込みます。

鉄道開業 150 年記念 JR東日本パスで、福島・青森の旅(前編)

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2022/10/15 - 2022/10/17

552位(同エリア1441件中)

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ohsui

ohsuiさん

この旅行記のスケジュール

2022/10/15

2022/10/16

  • 会津若松 7:35 - 8:48 郡山

  • 郡山 8:57 - 9:38 仙台 やまびこ125号

  • 仙台 9:51 - 10:30 盛岡 はやぶさ7号

  • 盛岡 11:26 - 12:29 新青森 はやぶさ11号

この旅行記スケジュールを元に

今年(2022年)は、新橋~横浜間に初めて鉄道が開業してから、ちょうど150年になります。
その鉄道開業150周年を記念して、JR東日本から3日間乗り放題で22,150円というお得なフリーパスが発売されました。

よく利用している「大人の休日倶楽部パス」に比べると、やや割高になってしまうものの、10月中に行きたい場所があったため、このチケットを購入して3日間の旅に出かけることにしました。

ところが、10月11日より全国旅行支援が始まり、キャンペーン開始直後の土曜日(10/14)は、東北地方の宿がどこもほとんど空いていない状態に・・・

最悪、初日は東京に戻ることも考えて、朝の東北新幹線に乗り込みます。

旅行の満足度
3.5
観光
3.5
ホテル
3.0
グルメ
3.5
同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス 新幹線 JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 【第1日】<br />やまびこ203号仙台行き10両編成。仙台まで各駅停車だが、乗車率はそこそこ高く、窓際のA席を辛うじて確保。荒川を越えるまでは在来線並みのスピード110キロ程度で走行。本来の能力の1/3程度しか出していない。<br />その先は少しスピードアップするもそれでも130キロ程度。大宮が近づくにつれ、またスピードダウンで100キロでの走行。

    【第1日】
    やまびこ203号仙台行き10両編成。仙台まで各駅停車だが、乗車率はそこそこ高く、窓際のA席を辛うじて確保。荒川を越えるまでは在来線並みのスピード110キロ程度で走行。本来の能力の1/3程度しか出していない。
    その先は少しスピードアップするもそれでも130キロ程度。大宮が近づくにつれ、またスピードダウンで100キロでの走行。

    東京駅

  • 7:05に大宮を出るとたちまちスピードが上がり、まもなく200キロを越え、225~230で安定していたが、栗橋あたりから少しスピードアップ。小山の手前で240キロ。<br />小山~宇都宮間は、230キロ程度。<br />7:32に宇都宮到着。ここで3分停車。当然通過列車待ちと思ったが、今回はなし。<br />宇都宮~那須塩原では、280キロ台。<br />7:49那須塩原着。ここで降りるお客さんが多い。通過列車待ちもあり、4分停車。<br />那須塩原~新白河間はトンネル区間が多くGPSでの計測がほとんど出来なかったが、あまりスピードは上がっていない模様。<br />8:02新白河着。ここでも5分停車。<br />新白河~郡山間も概ね280キロ台で一時的に290キロを越えることも。<br /><br />8:19郡山着。

    7:05に大宮を出るとたちまちスピードが上がり、まもなく200キロを越え、225~230で安定していたが、栗橋あたりから少しスピードアップ。小山の手前で240キロ。
    小山~宇都宮間は、230キロ程度。
    7:32に宇都宮到着。ここで3分停車。当然通過列車待ちと思ったが、今回はなし。
    宇都宮~那須塩原では、280キロ台。
    7:49那須塩原着。ここで降りるお客さんが多い。通過列車待ちもあり、4分停車。
    那須塩原~新白河間はトンネル区間が多くGPSでの計測がほとんど出来なかったが、あまりスピードは上がっていない模様。
    8:02新白河着。ここでも5分停車。
    新白河~郡山間も概ね280キロ台で一時的に290キロを越えることも。

    8:19郡山着。

    郡山駅

  • 在来線ホームに乗り換えると、会津若松行き快速列車に乗車。

    在来線ホームに乗り換えると、会津若松行き快速列車に乗車。

  • クロスシート中心の4両編成だが、通路まで立客で、辛うじてドア付近の空き席を確保。会津若松までは電化区間で、この列車も最高90キロ台で走る。<br />磐梯熱海を過ぎると山間部に入り、カーブも多くなり、速度も最高でも70キロ前後に。次の川桁まで三駅を通過。猪苗代湖が近づくとまたスピードアップし、90キロ前後に。関都は通過するはずだが、対向列車の待ち合わせで運転停車。

    クロスシート中心の4両編成だが、通路まで立客で、辛うじてドア付近の空き席を確保。会津若松までは電化区間で、この列車も最高90キロ台で走る。
    磐梯熱海を過ぎると山間部に入り、カーブも多くなり、速度も最高でも70キロ前後に。次の川桁まで三駅を通過。猪苗代湖が近づくとまたスピードアップし、90キロ前後に。関都は通過するはずだが、対向列車の待ち合わせで運転停車。

  • 猪苗代でかなりの客が下車。磐梯山登山の客多い。翁島から磐梯町まで、なぜか不思議な蛇行を繰り返し、この駅間で10分かかる。蛇行は東長原まで続くが、かつて蒸気機関車が非力だったため、出来るだけ勾配を、緩やかにした結果らしい。

    猪苗代でかなりの客が下車。磐梯山登山の客多い。翁島から磐梯町まで、なぜか不思議な蛇行を繰り返し、この駅間で10分かかる。蛇行は東長原まで続くが、かつて蒸気機関車が非力だったため、出来るだけ勾配を、緩やかにした結果らしい。

  • 9:41会津若松着。

    9:41会津若松着。

    会津若松駅

  • 駅前をぶらついた後、只見線只見行きの臨時列車只見線満喫号の自由席に乗車。指定席2両の他に一両の自由席があり、辛うじてロングシートの座席を確保。<br />駅員さんが並んで見送られる中、発車。

    駅前をぶらついた後、只見線只見行きの臨時列車只見線満喫号の自由席に乗車。指定席2両の他に一両の自由席があり、辛うじてロングシートの座席を確保。
    駅員さんが並んで見送られる中、発車。

  • 西会津に停車した後、10:47に会津坂下(あいづばんげ)着。ここを出ると、会津盆地から山間部に入っていく。スピードも、50キロ台での走行。<br />11:04会津柳津(やないづ)着。ここでも、地元の人たちの送迎。

    西会津に停車した後、10:47に会津坂下(あいづばんげ)着。ここを出ると、会津盆地から山間部に入っていく。スピードも、50キロ台での走行。
    11:04会津柳津(やないづ)着。ここでも、地元の人たちの送迎。

    会津柳津駅

  • 会津桧原を通過すると、第一只見川橋梁で初めて只見川を渡る。<br />ここから先は、只見川に沿って走り、川の眺めが左右に移動する。

    会津桧原を通過すると、第一只見川橋梁で初めて只見川を渡る。
    ここから先は、只見川に沿って走り、川の眺めが左右に移動する。

  • 11:25会津宮下着。宮下ダムを過ぎると、紅葉がはじまりかけていた。<br />

    11:25会津宮下着。宮下ダムを過ぎると、紅葉がはじまりかけていた。

  • トンネルでの通過も多くなってきた。<br />会津水沼を通過して、第四只見川橋梁。

    トンネルでの通過も多くなってきた。
    会津水沼を通過して、第四只見川橋梁。

  • 11:48会津川口着。ここで降りるお客さんも多い。<br />ここから先は、かつてバス代行区間で乗車し、10月1日に再開したばかりの路線である。スピードも、30キロ程度。

    11:48会津川口着。ここで降りるお客さんも多い。
    ここから先は、かつてバス代行区間で乗車し、10月1日に再開したばかりの路線である。スピードも、30キロ程度。

    会津川口駅

  • 只見川を渡り、右手に東北電力本名ダムが見える。

    只見川を渡り、右手に東北電力本名ダムが見える。

  • ようやく、日が差してきた。

    ようやく、日が差してきた。

  • 12:35只見着。<br />列車を迎える案山子と「おかえり、只見線」の看板が見える。

    12:35只見着。
    列車を迎える案山子と「おかえり、只見線」の看板が見える。

    只見駅

  • 駅前には、ここは、河井継之助終焉の土地だと書かれていた案内板があった。

    駅前には、ここは、河井継之助終焉の土地だと書かれていた案内板があった。

  • 駅を出て、街中に向かう。途中にあった和風レストランに入るも、予約で満席となっていた。<br />結局、コンビニでサンドイッチを購入し、店のベンチで食べる。

    駅を出て、街中に向かう。途中にあった和風レストランに入るも、予約で満席となっていた。
    結局、コンビニでサンドイッチを購入し、店のベンチで食べる。

  • 帰りは、えきねっとで予約していた指定席へ。うっかり、会津若松駅での引き換えを忘れていたが、車掌に予約画面を見せて、事なきを得る。

    帰りは、えきねっとで予約していた指定席へ。うっかり、会津若松駅での引き換えを忘れていたが、車掌に予約画面を見せて、事なきを得る。

  • 車窓から、会津のマッターホルンと呼ばれる蒲生岳

    車窓から、会津のマッターホルンと呼ばれる蒲生岳

  • 15:54 会津若松着。

    15:54 会津若松着。

    会津若松駅

  • 16:15の巡回バス・あかべぇで飯森山下で下車。

    16:15の巡回バス・あかべぇで飯森山下で下車。

  • 飯盛山に向かう長い階段を登ると、眼下に会津若松の街並みが広がる

    飯盛山に向かう長い階段を登ると、眼下に会津若松の街並みが広がる

  • 国の重要文化財に指定されている、さざえ堂。<br />寛政8年(1796年)に建立された六角形のお堂である。

    国の重要文化財に指定されている、さざえ堂。
    寛政8年(1796年)に建立された六角形のお堂である。

    さざえ堂 寺・神社・教会

  • 上りと下りが別の一方通行となっていて、すれ違うことなく参拝できる珍しい構造になっている。

    上りと下りが別の一方通行となっていて、すれ違うことなく参拝できる珍しい構造になっている。

  • 飯盛山から歩いて、とんかつの番番へ。

    飯盛山から歩いて、とんかつの番番へ。

  • ご当地グルメ「ソースカツ丼」を注文。

    ご当地グルメ「ソースカツ丼」を注文。

    とんかつ 番番 グルメ・レストラン

  • 巡回バスの最終で東山温泉へ。<br />5年前に泊ったことのある、「庄助の宿 瀧の湯」のフロントでチェックインした後、坂道を少し下ったところにある、「ゆっくらイン」へ。<br />6階建の5階の部屋で、和室の部屋にツインのベッド。思ったより広い。テレビも50インチくらいと大きい。

    巡回バスの最終で東山温泉へ。
    5年前に泊ったことのある、「庄助の宿 瀧の湯」のフロントでチェックインした後、坂道を少し下ったところにある、「ゆっくらイン」へ。
    6階建の5階の部屋で、和室の部屋にツインのベッド。思ったより広い。テレビも50インチくらいと大きい。

    YUKKURA INN ~ゆっくらイン~ 宿・ホテル

  • 【第2日】<br />5時半には、外が明るくなる。<br />バスは7時45分までなく、配車アプリでタクシーを探すも見つからず、行けるところまで歩くことに。チェックアウトは、鍵を返却ボックスに入れるだけ。

    【第2日】
    5時半には、外が明るくなる。
    バスは7時45分までなく、配車アプリでタクシーを探すも見つからず、行けるところまで歩くことに。チェックアウトは、鍵を返却ボックスに入れるだけ。

  • 東山温泉から30分ほど歩いて、鶴ヶ城の追手門へ。

    東山温泉から30分ほど歩いて、鶴ヶ城の追手門へ。

  • 鶴ヶ城を外から見学。

    鶴ヶ城を外から見学。

    鶴ヶ城 (若松城、鶴ヶ城城址公園) 名所・史跡

  • 大通りに出ると、幸いにもバスが結構あり、予定より一本前の電車に間に合った。

    大通りに出ると、幸いにもバスが結構あり、予定より一本前の電車に間に合った。

  • 7:35発郡山行きは2両編成。広田から翁島までの蛇行で、ほぼ標高差300mを登って行く。

    7:35発郡山行きは2両編成。広田から翁島までの蛇行で、ほぼ標高差300mを登って行く。

    会津若松駅

  • 今日も、磐梯山の眺めが良い。多くの人が写真を撮っていた。<br />関都から上戸までが、猪苗代湖に一番近いところを走るが、トンネルで抜けたりして湖は一瞬しか見えない。

    今日も、磐梯山の眺めが良い。多くの人が写真を撮っていた。
    関都から上戸までが、猪苗代湖に一番近いところを走るが、トンネルで抜けたりして湖は一瞬しか見えない。

  • 8:48郡山着。上空は曇りで、霧がかかっている。<br />8:57仙台行きやまびこ125号の自由席に乗車して、9:10福島着。ここで5分停車。<br />ここも曇り空だが、郡山に比べると少し空が明るい。<br />福島を出ると、300キロ近くまでスピードアップ、白石蔵王の前後から200~220キロ程度。トンネル区間が多く、GPSの途切れることが多いが、体感としてもあまりスピードは上がらない感じ。

    8:48郡山着。上空は曇りで、霧がかかっている。
    8:57仙台行きやまびこ125号の自由席に乗車して、9:10福島着。ここで5分停車。
    ここも曇り空だが、郡山に比べると少し空が明るい。
    福島を出ると、300キロ近くまでスピードアップ、白石蔵王の前後から200~220キロ程度。トンネル区間が多く、GPSの途切れることが多いが、体感としてもあまりスピードは上がらない感じ。

    郡山駅

  • 仙台が近づくと、上空の雲が晴れてきた。

    仙台が近づくと、上空の雲が晴れてきた。

  • 仙台駅で、9:51発はやぶさ7号の指定券を引き取り、ぎりぎりで乗車。

    仙台駅で、9:51発はやぶさ7号の指定券を引き取り、ぎりぎりで乗車。

    仙台駅 (JR)

  • 利府の先の直線コースに入ると、常時310キロ超で運転。<br />北上前後からは、やや減速して300キロ前後に。

    利府の先の直線コースに入ると、常時310キロ超で運転。
    北上前後からは、やや減速して300キロ前後に。

  • このまま新青森まで行くつもりだったが、盛岡から修学旅行と思われる高校生が多数乗り込んできたので、一旦盛岡で下車。<br />11:26発はやぶさ11号は、こまちとの連結を切り離した後で発車。こまちは切り離しと同時に発車するので、切り離しの撮影はできないとのアナウンス。<br />新青森まで各駅停車。

    このまま新青森まで行くつもりだったが、盛岡から修学旅行と思われる高校生が多数乗り込んできたので、一旦盛岡で下車。
    11:26発はやぶさ11号は、こまちとの連結を切り離した後で発車。こまちは切り離しと同時に発車するので、切り離しの撮影はできないとのアナウンス。
    新青森まで各駅停車。

    盛岡駅

  • 次のいわて沼宮内を出てまもなく長いトンネル。トンネルを出るとまもなく二戸で、この間はほぼトンネルの中。スピードの計測は出来ず。<br />二戸から先もトンネルばかりだが、一瞬地上に出たところで、250キロ台を計測。<br />八戸から先は、平地部分も多い。制限速度の260キロ近くで走っているようだ。<br /><br />12:29に新青森駅に到着。

    次のいわて沼宮内を出てまもなく長いトンネル。トンネルを出るとまもなく二戸で、この間はほぼトンネルの中。スピードの計測は出来ず。
    二戸から先もトンネルばかりだが、一瞬地上に出たところで、250キロ台を計測。
    八戸から先は、平地部分も多い。制限速度の260キロ近くで走っているようだ。

    12:29に新青森駅に到着。

    新青森駅

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