2022/11/03 - 2022/11/05
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ゆうさん
この旅行記のスケジュール
2022/11/04
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ロシアワールドカップ勝利祈願の碑
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旅も2日目、この日は熊野三社巡りです。
予定外の熊野古道を歩き、新倉社では、急な石段を登り、還暦過ぎた夫婦には結構大変な1日でした。
それでも良い景色とスピリチュアルな気分を堪能出来ました。
なかなか経験出来ない1日となりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー
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2日目の始まりです。
9時には熊野本宮に行きたいので6時に朝風呂に行っている間に。
部屋に着いているキッチンで奥さんが朝食を作り二人で頂いて7時には出発です。 -
予定より少し早く、熊野本宮に到着です。
木製で意外とこじんまりした鳥居ですね。熊野三社の一つ by ゆうさん熊野本宮大社 寺・神社・教会
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それでも鳥居の額はとても立派です。
熊野大権現と書いて有ります。 -
参道の両脇に旗が並び、その先には階段が見えています。
この時には、一日階段で悩まされるとは思ってもいませんでした。 -
祓戸大神です。大神様の御前で罪を祓い禊を行った上で参拝するのが正しい御参拝作法との事で、罪深い私はしっかりお参りしました。
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参道の途中に熊野古道が出てきました。
ムード有る小径です。
このときはまだそんな感じで見てました。 -
法物殿が見えて来ました。
コロナの影響かどうか解りませんが、休館中でした。
残念です。
見たかったな。残念ながら休館中 by ゆうさん熊野本宮大社 宝物殿 寺・神社・教会
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法物殿を過ぎると、熊野本宮神門が見えて来ました。
菊の御紋と八咫烏が見えています。 -
参道の途中に大きな手水舎が有りましたが、神門のそばにも小さな手水所があります。
小さな龍から水が出ています。 -
神門の横に有る拝殿の前にある亀石です。
触ると長寿になるご利益があるそうです。 -
亀石の反対側には八咫烏の石碑が有りました。
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拝殿です。
神門の横に有り、ます。
丁度、第一殿の正面に有ります。
もしかしたら昔はここからお参りして、奥には行けなかったのでしょうか。 -
いよいよ、神門を通って大社の中に入ります。
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左の大きな社が第一殿と第二殿です。
第一殿(西御前)は夫須美大神(フスミノオオカミ)
第二殿(中御前)は速玉大神
が祭られています。 -
第三殿と右側が第四殿
第三殿本宮(証誠殿)は家津美御子大神(素戔嗚尊)スサノオノミコトですね
櫛御食野命(クシミケヌノミコト)とも言うようです。
本宮なのでここが主神ですね。
第四殿(東御前)は天照大神
が祭られています。
天照大神が第一殿でないのは何故でしょうか。 -
最後の椰子とは何故か小ぶりの満山社です。
結びの神様です。
八百萬の神とも言われています。
他の4社に比べるとかなり小さいです。
それでも何か祈りたく成る社です。 -
和泉式部の祈願塔が有ります。
都からはるばるやってきた式部は、最後の休けい地「神向山」に着くころ、月の障りとなった。けがれた身での参拝はできない―と、ここから熊野を伏し拝んだ式部だったが、その夜の夢枕に現われた熊野権現の「もろともに 塵にまじわる神なれば 月の障りも何か苦しき」とのお告げで、無事、参ることができたという事です。 -
参拝を終えて参道入り口に戻って来ると前登志夫の歌碑が有りました。
那智瀧の ひびきをもちて 本宮に ぬかづくわれや 生きむとぞする
と書いて有るようです。 -
産田社です。
本宮から大齋原に向う途中に有ります。
熊野本宮の末社で伊邪那美神(イザナミノカミ)が祭られています。
日本を作った神様ですね古い神社です。 by ゆうさん産田社 寺・神社・教会
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産田社から大鳥居を撮影。
元々の熊野本宮の大鳥居です。
この田んぼで、熊野本宮にお供えするお米を作っているようです。 -
田んぼの中の小径を歩いて大鳥居の前にやって来ました。
大きな鳥居ですね。
金色の八咫烏が光っています。 -
大斎原へ続く参道が延びています。
一寸神秘的です。 -
蘇と書かれた龍のくちから水が流れる手水舎です。
コロナの為、水桶には貯まらずそのまま外に流れる様にしてあります。 -
杉並木の参道が綺麗ですね。
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杉の切株の中心から新しい木が生えています。
杉では無いので種がここで発芽したのでしょう。 -
熊野本宮大社旧社地 大斎原(おおゆのはら)です。
少し、小高くなっています。
元々の熊野本宮はここに有ったとのことです。
明治22年の洪水で,流されたとのことですが、本宮は助かった様です。
現在では、流失した中四社・下四社をまつる石造の小祠が建てられています。厳かな場所です。 by ゆうさん旧社地 (大斎原) 名所・史跡
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洪水を起こした熊野川がそばを流れています。
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一遍上人神勅名号碑が反対側に建てられていました。
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黄色と真っ赤な紅葉のコントラストが綺麗ですね。
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イチオシ
奥の橋を渡って札の辻に出ようと思いましたが
残念ながら崩れていて渡れず、元の道を戻ることに
それにしても大斎原は神秘的です。 -
熊野本宮ヤタガラスサッカー必勝祈念碑です。
ロシアワールドカップの必勝祈願として建てられた様です。
カタールワールドカップ勝利のお願いをしてきました。 -
札の辻です。
この奥の橋から大斎原に行けるはずだったのですが。 -
橋は、こんな感じで崩れていました。
まだ朝だったのでお店もまだ開いていなかったので本宮を後に、速玉大社に向う事に。 -
トイレ休憩の為に瀞峡めぐりの里 熊野川に立ち寄ります。
大きなドライブイン by ゆうさん瀞峡めぐりの里 熊野川 名所・史跡
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中には色々なお土産が有りました。
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一時間ぐらいで新宮の速玉大社に到着です。
駐車場に車を駐めて参拝です。
最初に、神橋なのか小さな橋がありますが、川はありません。 -
熊野権現と書かれた額が鳥居に掲げられています。
熊野三社の一つです。 by ゆうさん熊野速玉大社 寺・神社・教会
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八咫烏神社と手力男神社です。
八咫烏社の御祭神は建角見命(たけつぬみのみこと)です。
古くから丹鶴山麓に奉納されていた様です。
神武帝の道案内をした八咫烏の古事にならい。
熊野神の使者として交通安全、招福の御神得が有るようです。
手力男社は天之手力男命(アメノタチカラオノコミコト)が御祭神です。
武徳、健康、開運の御神得が有るそうです。
看板の受け売りですが。 -
熊野速玉大社のナギです。
御神木と書かれていました。 -
参道を進み拝殿に向います。
神門が見えて来ました。 -
神門の手前には手水舎が有ります。
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中に入ると塀の向こうに幾つかの社が見えています。
多分、写真は上三殿と八社殿だと思います。 -
向って左側に拝殿が見えています。
速玉の本殿は左寄りに有るようです。 -
拝殿の正面です。
立派な拝殿ですね。
拝殿の中に入って参拝します。 -
中に入ると、八咫烏の置物がおいて有りました。
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拝殿の奥には第一社の結宮(むすびのみや)と第二社の速玉宮(ハヤタマグウ)が祭られていました。
結宮の御祭神は、熊野夫須美大神(クマノフスミノオオカミ)です。一般的には八岐大蛇退治の素戔嗚尊として有名ですね。
速玉宮の御祭神は熊野速玉大神(クマノハヤタマノオオカミ)で伊邪那岐命(イザナギノミコト)日本を作った神様の一人ですね、
速玉大社の最大の御祭神は素戔嗚尊の様です。 -
続いて真ん中の社は、上三殿で、中は証誠殿と若宮に分かれています。
証誠殿は櫛御食野命(クシミケヌノミコト)と国之常立神(クニノトコタチノカミ)が祭られています。
櫛御食野命も何故か時は違いますが須佐之男命の別名です。
もしかしたら、神話の中の二人の神様が古事記、日本書紀では同一化されたのかも知れませんね。
もう一人の御祭神、国之常立神(クニノトコタチノカミ)は古事記では神世七代の最初の神と記されているようです。
かなり古い神様だと言う事が解ります。 -
もう一つの若宮の方は日本の最高神、天照大神が祭られています。
最大の御祭神では無い所が面白いですね。
伊邪那岐命は彼女の親ですが、素戔嗚尊は弟ですからね。 -
そして八社殿です。
ここには多くの神様が祭られています。
第五殿から第十二殿まで有り。
写真は、禅地宮、聖宮、兒宮、子守宮です。
御祭神は
天忍穂耳命(アメノオシホミミノミコト)
瓊々杵命(ニニギノミコト)天孫降臨の神様
彦火々出見命(ヒコホホデミノミコト)
鸕?草葺不合命(ウガヤフキアエズノミコト)神武天皇のお父さん -
上記の神様の額の続きです
一萬宮、十萬宮、勸請宮、 飛行宮、米持宮で御祭神は
国狭槌命(クニノサズチノミコト)
豊斟渟命(トヨクムヌノミコト)
埿土煮命(ウイジニノミコト)
大斗之道命(オオトノジノミコト)
面足命(オモタルノミコト)
が祭られいますがニニギノミコト以外は聞いた事は有りません。 -
社に向って右側面に小さな社が経っています。
神宮神社と出ていますが、別社ですね。
沢山の神様が祭られています。 -
こんなに大勢の神様がこの小さな社に祭られています。
別社とは言え中の神様は窮屈そうです。 -
最後に速玉稲荷が有りました。
狐はいません、八咫烏を襲うからかな。個人的な憶測ですよ。 -
速玉神社を後に、神倉神社に向います。
因みに神倉神社の御朱印もここ速玉大社で頂けます。
長く、なって来たので続きは次の旅行記で。
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