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コロナ禍で続いていた自粛の雰囲気もようやく薄れ、車で行ける範囲の登山や温泉地そして御朱印回りの近県旅行から、ひさびさ飛行機で遠くに出かけようと思います。とはいっても外国はまだ敷居が高いのでとりあえず国内旅行を楽しもうと計画しました。飛行機で行くということでまず頭に浮かんだのは、世界の名画の模写が集まる大塚国際美術館です。私の家(関東在住です)から車で行くには遠すぎることもあって行きあぐんでいましたが、今回飛行機で行ける手近なところとしてまずは決定。続いて考えたのはその玄関口です。地理的に徳島空港から行くのが定石だと思いますが、対岸の神戸空港からのアクセスも悪くなさそうです。神戸空港は比較的新しく、利用するのは初めてで興味があったこと、また市街からも近く、未だ訪れたことが無かった異国情緒溢れる街並みの観光地神戸を大塚国際美術館と併せて観光することで、僅か1泊2日ですが「西洋気分」を満喫しようと思い行くことにしました。<br /><br />日程は以下の通りです。<br />1日目(9/2)羽田 ⇒ 神戸・・・大塚国際美術館・・・神戸市内観光<br />2日目(9/3)神戸市内観光・・・神戸 ⇒ 羽田<br /><br />今回は1日目⑧です。

ひさびさの空旅と名画鑑賞、異国情緒溢れる街を歩き「西洋気分」 大塚国際美術館・神戸の旅 【8】1日目⑧ なるほどここは「阿波路」島

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2022/09/02 - 2022/09/02

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とーり

とーりさん

コロナ禍で続いていた自粛の雰囲気もようやく薄れ、車で行ける範囲の登山や温泉地そして御朱印回りの近県旅行から、ひさびさ飛行機で遠くに出かけようと思います。とはいっても外国はまだ敷居が高いのでとりあえず国内旅行を楽しもうと計画しました。飛行機で行くということでまず頭に浮かんだのは、世界の名画の模写が集まる大塚国際美術館です。私の家(関東在住です)から車で行くには遠すぎることもあって行きあぐんでいましたが、今回飛行機で行ける手近なところとしてまずは決定。続いて考えたのはその玄関口です。地理的に徳島空港から行くのが定石だと思いますが、対岸の神戸空港からのアクセスも悪くなさそうです。神戸空港は比較的新しく、利用するのは初めてで興味があったこと、また市街からも近く、未だ訪れたことが無かった異国情緒溢れる街並みの観光地神戸を大塚国際美術館と併せて観光することで、僅か1泊2日ですが「西洋気分」を満喫しようと思い行くことにしました。

日程は以下の通りです。
1日目(9/2)羽田 ⇒ 神戸・・・大塚国際美術館・・・神戸市内観光
2日目(9/3)神戸市内観光・・・神戸 ⇒ 羽田

今回は1日目⑧です。

旅行の満足度
4.0
交通
4.0
同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス
旅行の手配内容
個別手配
  • 4時間以上の名画鑑賞を終え入口部に戻って来ました。ここからはもうひとつの楽しみ、ミュージアムショップでのショッピングです。何を買うか迷ってしまうかなと、わくわくして来たのですが、正直品揃えはイマイチ。迷うほどもなく何点か買いました。<br />(土産物屋14:29~15:00)

    4時間以上の名画鑑賞を終え入口部に戻って来ました。ここからはもうひとつの楽しみ、ミュージアムショップでのショッピングです。何を買うか迷ってしまうかなと、わくわくして来たのですが、正直品揃えはイマイチ。迷うほどもなく何点か買いました。
    (土産物屋14:29~15:00)

  • という訳で買い物は思いのほか早く終わってしまい、帰りのバスも予約してあるので少々時間が余ってしまいました。なのでもう一度システィーナ礼拝堂にやって来ました。眺めはいいし空いていて椅子もあり、鑑賞で疲れた足を休めるにはいい場所です。

    という訳で買い物は思いのほか早く終わってしまい、帰りのバスも予約してあるので少々時間が余ってしまいました。なのでもう一度システィーナ礼拝堂にやって来ました。眺めはいいし空いていて椅子もあり、鑑賞で疲れた足を休めるにはいい場所です。

  • バスの時刻が迫って来たので館を出ました。もう一度美術館の全体像を見ておきます。<br />(バス停15:00~15:07)

    バスの時刻が迫って来たので館を出ました。もう一度美術館の全体像を見ておきます。
    (バス停15:00~15:07)

  • こんもりと繁った木々の丘の上に美術館本体の建物も見えます。こうしてみると改めて規模の大きな美術館だと認識させられます。

    こんもりと繁った木々の丘の上に美術館本体の建物も見えます。こうしてみると改めて規模の大きな美術館だと認識させられます。

  • バス乗場は端っこにありました。バス待ちの人は2人ほど。定刻通りバスがやって来ましたので予約票を見せて乗り込みます。

    バス乗場は端っこにありました。バス待ちの人は2人ほど。定刻通りバスがやって来ましたので予約票を見せて乗り込みます。

  • バスはガラガラです。席を右側に予約してしまっていましたが、空いているので外側が見られる左側に移動させてもらいました。まずは出てすぐの海岸、風光明媚でいい風景です。<br />(大塚国際美術館15:07 ⇒ 15:59高速舞子)

    バスはガラガラです。席を右側に予約してしまっていましたが、空いているので外側が見られる左側に移動させてもらいました。まずは出てすぐの海岸、風光明媚でいい風景です。
    (大塚国際美術館15:07 ⇒ 15:59高速舞子)

  • 発車して暫く行くと大鳴門橋を渡ります。四国にはちょびっと足をかけていたのですが、これでお別れです。四国には魅力的なところがたくさんあります。また改めてぐるっと回りたいと思います。

    発車して暫く行くと大鳴門橋を渡ります。四国にはちょびっと足をかけていたのですが、これでお別れです。四国には魅力的なところがたくさんあります。また改めてぐるっと回りたいと思います。

  • 最後に鳴門の渦潮が見えればと思ってたのですが、そううまくはいきませんでした。

    最後に鳴門の渦潮が見えればと思ってたのですが、そううまくはいきませんでした。

  • 大鳴門橋を渡り淡路島に入りました。

    大鳴門橋を渡り淡路島に入りました。

  • 島とはいうものの淡路島は大きすぎて、本土と変わりない山深い風景です。

    島とはいうものの淡路島は大きすぎて、本土と変わりない山深い風景です。

  • 高みから海岸部を眺めても小さな島ではないことが見て取れます。

    高みから海岸部を眺めても小さな島ではないことが見て取れます。

  • 淡路島は本土(本州・北海道・九州・四国)と北方領土(択捉島・国後島)、それに沖縄本島を除くと面積は4番目、人口については一番多い島だそうです。前記以外で市が3つある島もここ以外ありません。ちなみに現在は兵庫県に区分されていますが、明治以前は徳島県(藩)の一部でした。それが明治初年にあった庚午事変という事件を契機に兵庫県に移管されたそうです。現状高速道路が縦断し四国(阿波国)への入口の役割を果たしていてまさに「阿波」路島だなあと思いました。

    淡路島は本土(本州・北海道・九州・四国)と北方領土(択捉島・国後島)、それに沖縄本島を除くと面積は4番目、人口については一番多い島だそうです。前記以外で市が3つある島もここ以外ありません。ちなみに現在は兵庫県に区分されていますが、明治以前は徳島県(藩)の一部でした。それが明治初年にあった庚午事変という事件を契機に兵庫県に移管されたそうです。現状高速道路が縦断し四国(阿波国)への入口の役割を果たしていてまさに「阿波」路島だなあと思いました。

  • さてバスは高速道路をひた走ります。

    さてバスは高速道路をひた走ります。

  • さすがに大きな淡路島も高速で走るとそれほどかからず島の北端、明石海峡が見えてきました。

    さすがに大きな淡路島も高速で走るとそれほどかからず島の北端、明石海峡が見えてきました。

  • 対岸の兵庫県が見えてきました。明石海峡は確かに狭いところです。海峡部に近づくにつれ雲が多くなってきました。

    対岸の兵庫県が見えてきました。明石海峡は確かに狭いところです。海峡部に近づくにつれ雲が多くなってきました。

  • いよいよ明石海峡大橋を渡ります、全長3,911m富士山の標高より長い橋です。

    いよいよ明石海峡大橋を渡ります、全長3,911m富士山の標高より長い橋です。

  • 行き交う船舶も多く、海の動脈です。橋が無かった頃はこれを横切る形で本州と淡路島を結ぶ連絡船があったので混雑はより一層のものだったでしょう。

    行き交う船舶も多く、海の動脈です。橋が無かった頃はこれを横切る形で本州と淡路島を結ぶ連絡船があったので混雑はより一層のものだったでしょう。

  • かつては潮の流れの速さや交通量の多さなどで渡るのが大変だったこの海峡を、今では労せず車であっという間に通れるというのは先人の偉業に感謝すべきでしょう。

    かつては潮の流れの速さや交通量の多さなどで渡るのが大変だったこの海峡を、今では労せず車であっという間に通れるというのは先人の偉業に感謝すべきでしょう。

  • 本州側、神戸・舞子地区が見えてきました。そろそろ下車の準備をします。

    本州側、神戸・舞子地区が見えてきました。そろそろ下車の準備をします。

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