2018/01/18 - 2018/01/19
23位(同エリア1398件中)
旅猫さん
淡路島。かなり前からずっと訪れたいと思っていた場所である。しかし、いつも計画倒れとなっていた。今年も、宿だけは早めに確保していた。いつもならば、直前になって気が乗らなくなり止めるのだが、今年は違った。交通が不便な淡路島で、訪れたい場所を効率よく回る計画を立てたので、行ってみるかと思ったのだ。とは言え、旅は計画通りにはいかないもの。今回も、最後は情けないことになった。
(2026.01.20 投稿)
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JR特急 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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東京駅22時発の寝台特急『サンライズ瀬戸』に乗車。夜行列車での旅も、今となっては貴重。最後の砦となったこの列車も、運転開始から早二十年である。人気の列車とは言え、活躍もあと10年ほどだろう。
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ここ二,三年で改装したらしく、車内は新車並に綺麗である。そして、今回も、B寝台個室シングルが一夜の宿だ。
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翌朝5時に目覚ましで起きると、外は、まだ真っ暗であった。そして、5時25分に姫路駅に到着した。今回は、ここ姫路駅で下車。5時36分発の米原行の普通列車に乗り換え、舞子駅へと向かう。駅近くの高速舞子バス停から、7時発の福良行高速バスに乗り込む。バスは、明石海峡大橋を渡って行く。いよいよ、初めての淡路島だ。
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淡路島へと入ると、思ったよりも高い場所を走って行く。時より見える海の景色が少し嬉しい。30分ほど走ると、バスは高速を降り、津名一宮バス停に着いた。
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少し歩いた所にある路線バスの津名一宮バス停から、7時45分発のバスに乗り、伊弉諾神宮前バス停へと向かう。そして、6分ほどで着いたバス停の向かいに、この旅で最初に訪れる伊弉諾神宮があった。
伊弉諾神宮 寺・神社・教会
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鳥居を潜り境内へと入る。長い参道を進むと石橋があり、橋の上からは放生池が望めた。
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立派な表神門を入ると拝殿があった。こちらもかなりの大きさだ。この神社は、記紀神話に登場する伊弉諾尊を祀る社。現在は、伊弉冉尊も祀っているそうだ。伊弉諾尊は、そもそも淡路島の地方神だったものが、神話に取り入れられたようだ。と言うことで、淡路の神様に御挨拶をする。
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拝殿の裏にある本殿を拝観。今は立派な神社だが、江戸時代までは質素な社だったものを、やはり明治になって大規模な整備をしたそうだ。まさに国家神道による弊害である。
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拝殿の脇に、『夫婦大楠』があった。樹齢約900年と言う御神木で、元は二本だったものが一つに繋がったそうだ。
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境内に鎮座する多くの摂社を回り、参道を引き返す。すると、右手に何やら一里塚のようなものが見えた。近寄ってみると、『陽の道しるべ』と言うものであった。この神宮を中心とした太陽の動きを計測したことを伝えるもののようだ。淡路島が、神の島であることを証明しようとしたものらしいが、かなり無理がある。
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バス停へ戻ると、まだかなり時間がある。そこで、神宮の周辺を適当に散策する。すると、道の脇に、鳥居のある田んぼがあった。良く見ると、伊弉諾神宮の御斎田であった。
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9時19分発のバスに乗車。途中のしずかホール前バス停で、洲本バスセンター行に乗り換え、さらに福良行に乗り換える。予定では、途中下車し、国分寺などを観て回ることにしていたのだが、車内でいろいろ調べているうちに、そのまま終点の福良まで行ってしまうことにした。
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思い付いたのが、翌日予定していた灘黒岩水仙郷へ行ってしまうこと。福良には、11時10分頃に到着。ここから、11時30分発の水仙郷行のシャトルバスに乗車して水仙郷へと向かう。乗客は、思ったよりも少なかった。
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福良からは、30分足らずで到着した。バスを降りると、目の前には海が広がり、沖合には、旅の最後に訪れることにしている沼島が見えている。
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灘黒岩水仙郷は、山の中腹に広がるため、まずは尾根までジグザグに登って行く。これが、思ったよりもきつかった。
灘黒岩水仙郷 自然・景勝地
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斜面には、ちらほらと水仙が咲いている。
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登り切ると、向こう側には海が広がっていた。頑張って登った分、この眺めは嬉しい。
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目を転じれば、水仙咲く斜面の向こうに、沼島が見える。水仙の数は少ないものの、これは良い眺めだ。
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水仙と言えば、やはり日本水仙だ。水仙の原産国は、イベリア半島や地中海周辺で、日本に渡来したのは、平安時代後期とも、室町時代とも云われる。中国から渡来したとされるが、今ではすっかり野生化し、花の少ない一月に咲き、日本の冬を代表する花となっている。
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花の数が寂しいのが残念だが、水仙と海とが織りなす景色は素晴らしい。これまでも、伊豆下田や南房総などで美しい水仙たちに出会ってきたが、ここもなかなかである。個人的には、今の所、南房総が一番である。
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観光客が多いものの、遊歩道が限られているので、あまり気にならない。
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斜面に付けられた遊歩道を下って行く。途中からは、斜面を見上げることができるので、空と水仙が紡ぐ景色も楽しめる。
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斜面の下の方は、結構花も多かった。
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海へと下りて行くような遊歩道を歩いて行く。
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水仙は、好きな花の一つである。都会でも、公園や歩道の脇などでよく見かける。職場近くの新宿副都心でも、毎年、交差点の脇で咲き、楽しみとしている。
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出口まで下りてきたので、後ろを振り返ってみる。東京では真冬の寒さだが、水仙の咲くこの辺りは、一月中旬過ぎと言うのに、あまり寒くなかった。淡路島は、温暖なのだろうか。
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レストハウスまで戻って来た。そこの売店で売っていたタコと玉ねぎのかき揚げ天を購入。淡路島と言えば、蛸と玉ねぎなので、つい買ってしまったのだが、それほど美味しくはなかった。
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13時30分発のシャトルバスに乗り、福良へと戻る。宿へ行くにはまだ時間が早い。どうしようかと思っていると、『うずの丘』と言う施設へ乗せて行ってくれるという。それはありがたいと、そのまま乗って行くことにした。時間的に難しいと思っていたので、これは嬉しい誤算であった。
うずの丘大鳴門橋記念館 お土産屋・直売所・特産品
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ちょうどお腹もすいていたので、ここでお昼を食べることにする。『淡路島オニオンキッチン』と言うものがあり、淡路島バーガーなるものが売っていたので、迷わずそこに決めたのだが、あまりにも魅力的なバーガーばかりで、しばらく迷ってしまう。結局、無難な『たこちりバーガー(550円)』を注文。蛸の唐揚げがたっぷり入っていて、結構美味しかった。
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施設内には、売店もあり、特産の玉ねぎも売っていた。美味しそうだったが、重いので諦める。
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『たまねぎキャッチャー』なるものもあった。丸くて滑るので、結構難しいようだが、観ていたら上手く取っている人もいた。
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館内にあった食事処のお品書きを見ていると、一日五食限定と言う『炙りとろサワラの棒寿司』なるものに目が止まってしまった。食べたばかりであったが、思わず入ってしまった。ところが、注文すると、今日は無いとのこと。外に書いておいて欲しかった。仕方が無いので、他のものを注文することにする。窓際の席だったので、鳴門海峡が良く見える。薄曇りの空から光が差し込み、何とも言えない神々しい風景である。
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海峡の狭まったところに架かる大鳴門橋も見える。あの橋の下辺りが、有名な鳴門の渦潮が観られる場所である。もうかなり前だが、一度だけ観潮船に乗って観に行ったことがある。懐かしい。
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注文したのは、地ダコのぶつ切りと釜揚げしらす。これが、どちらも絶品で大満足であった。ここも、魅力的な料理ばかり。また訪れてみたいが、あまりにも遠い。
魅力的なメニューがたくさん! by 旅猫さん絶景レストラン うずの丘 グルメ・レストラン
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お腹も満たされたが、バスの時間までまだ間があったので、『うずしお科学館』と言うところに入ってみる。中には、世界的にも珍しいという渦潮水理模型というものがあった。
微妙な展示内容 by 旅猫さんうずしお科学館 美術館・博物館
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この模型は、鳴門海峡の渦潮の仕組みを視覚的に体験できるもの。満潮と干潮を再現し、渦潮ができる様子を見ることができるのは面白かったが、入場料500円は少々高い。
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15時50分の最終バスに乗り、福良へと戻った。宿へ向かうバスを待つ間、港の辺りを散策。バスの発着所がある『なないろ館』は、うずしおクルーズの乗船所にもなっていた。帆船型の船が使われていて、徳島側とはかなり違う感じだ。
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16時35分発のシャトルバスに乗り、今宵の宿『休暇村南淡路』へと向かう。バス乗り場の向かいに、淡路人形座と言うものがあり、人形浄瑠璃を上演しているので観てみたかったのだが、今回は時間が無かった。
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バスは10分ほどで宿に到着。高台にあるので、眺望が良さそうだ。
天文台がある淡路島の休暇村 by 旅猫さん休暇村 南淡路 宿・ホテル
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部屋は10畳の和室。休暇村らしい、小奇麗な部屋である。
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窓からは、福良湾が眼下に望める。休暇村は、不思議と眺めの良い場所にあるように思う。
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一応温泉と言う大浴場で汗を流す。廊下の窓からは、鳴門海峡側の景色が望めた。こちら側からは、大鳴門橋の夕景が楽しめるようだ。
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夕食は、休暇村らしい質素なバイキング。まあ、気軽に泊まれるのが魅力なので、食事は我慢である。
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お供は、淡路島の地酒たち。右の二つは山田錦の大吟醸で、左のは特別純米吟醸。吟醸酒らしい華やかな味わいであった。
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玉ねぎのピザや鯛そーめんなど、淡路らしい料理もあった。夕食後、20時からの天体観測に参加。館内での説明の後、屋上にある天文台に入る。外での観測もあり、かなり寒かったものの、色々な星座が観られて楽しかった。すばるが肉眼で見えるとは、初めて知ったし。初日から予定が変わってしまったが、明日は、この日行けなかった史跡巡りをしようと思う。
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この旅行記へのコメント (8)
-
- hot chocolateさん 2018/03/31 19:33:25
- 水仙と玉ねぎ♪
- 旅猫さま
こんばんは~
桜の花も満開で、もうすっかり春ですね。
まだ、朝晩は寒いですけど・・・
海岸の斜面には水仙がきれいに咲いていますね。
上り下りが結構大変そうですが、水仙の花が見事な感じです。
伊豆では、爪木崎の水仙が有名ですが、南房総の水仙のほうがいいですか?
玉ねぎキャッチャーというのが楽しそうですね。
でも、重いし、つるつる滑って掴むのは難しそう・・・
玉ねぎのピザ! 今晩作ってみよう♪
hot choco
- 旅猫さん からの返信 2018/03/31 20:44:27
- RE: 水仙と玉ねぎ♪
- hot chocoさん、こんばんは。
いつもありがとうございます。
今年は、桜開花が早かったですね。
もう、かなり散ってしまい、今週末でお仕舞のようです。
淡路の水仙もなかなかですが、個人的には南房総鋸南の水仙が好きです。
里山に自然な感じで咲いていて、とても風情がありますよ。
人もそれほど多くはありませんし。
玉ねぎキャッチャーには驚きました(笑)
物がものなので、かなり難しそうでした。
玉ねぎのピザ、なかなか美味しかったです。
そうそう、関係ないですが、油揚げを生地にしたピザも美味しいですよ!
旅猫
- hot chocolateさん からの返信 2018/03/31 21:56:02
- RE: RE: 水仙と玉ねぎ♪
- 旅猫さま
> 玉ねぎのピザ、なかなか美味しかったです。
> そうそう、関係ないですが、油揚げを生地にしたピザも美味しいですよ
☆夕ご飯のおかずに玉ねぎのピザを作ろうと思ったら、玉ねぎがありませんでした。(汗)
油揚げのピザ、今度作ってみます。
簡単そうだし、カリカリに焼いた油揚げが美味しそうです。
ピザじゃなくても、焼いた油揚げにねぎと醤油もいいですね。
hot choco
- 旅猫さん からの返信 2018/03/31 22:10:32
- RE: RE: RE: 水仙と玉ねぎ♪
- hot chocoさん
玉ねぎ、残念でした。
油揚げは、トースターで焼くとカリカリで美味しいですね。
ケチャップとチーズだけでも美味しいですが、何か具があるとさらに美味。
そうそう、油揚げはネギとの相性がいいですよね!
醤油を垂らせば、香ばしくて。
ちょうど、夕方に油揚げをきつねうどんにと買ってきたのですが、明日、ピザになりそうです(笑)
旅猫
-
- 墨水さん 2018/03/13 21:30:10
- 何時もながら、ウイットが効いて・・・。
- 旅猫さん、今晩は。
淡路島には、マニアックな行き方ですね。(笑)
私なら、素直に高松まで乗車です。(笑)
「休暇村は、不思議と眺めの良い場所にあるように思う。」
笑って仕舞いました。
何時もながら、ウイットが効いているなと・・・。
墨水。
- 旅猫さん からの返信 2018/03/18 08:02:36
- Re: 何時もながら、ウイットが効いて・・・。
- 墨水さん、こんにちは。
お返事が遅くなりすみませんでした。
鳴門側から入るのが普通なのでしょうね。
行きたい場所への交通を考えると、今回のルートでしか上手く回れなかったのです。
姫路の下車時刻が早過ぎましたが(笑)
休暇村はよく利用しますが、高台にあることが多く、眺めが良いと思います。
宿自体は大したことはないですけど(^^;
旅猫
- 墨水さん からの返信 2018/03/19 22:37:10
- RE: Re: 何時もながら、ウイットが効いて・・・。
- 旅猫さん、今晩は。
> 休暇村はよく利用しますが、高台にあることが多く、眺めが良いと思います。
> 宿自体は大したことはないですけど(^^;
え〜〜〜っ。
バブル期に眺めの良い場所を押さえたんですよ、地上げ屋と共に・・・。
しかし、バブル崩壊で、客足遠のくは、ピンポイントで地上げしたので批判されるは、散々なはめに・・・。
此のご時世で、客足が戻り堅調だとか・・・。(笑)
「先見の明」とは、なんぞや?を、地で行く事例ですね。(笑)
確かに、宿自体は大したことは無いです。(笑)
墨水。
- 旅猫さん からの返信 2018/03/19 22:49:11
- RE: RE: Re: 何時もながら、ウイットが効いて・・・。
- 墨水さん、こんばんは。
バブル期に狩りをしていたんですね。
おかげで、良い眺めです(笑)
最近は、昔のままなのに値段が高くなって、コスパが悪くなりました。
でも、つい利用してしまうんですよね。
旅猫
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