2022/09/27 - 2022/09/27
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まみさん
レッサーパンダのコキンちゃんとネイくんに会いたくて、そしてオタリアの書初めが見たくて初めて八景島シーパラダイス(略して「シーパラ」)を訪れたのは、1年9ヶ月前の2021年1月。
レッサーパンダたちはほとんど寝ていたけれど、動物たちのイベントは多いし、水族館は盛りだくさんで、ファンタジー世界。
初めて訪れた物珍しさもあったし、閑散期で来園者が少なかったこともあって、見たいイベントは網羅できただけでなく、ぎりぎりに駆けつけても良い席に着くことができて、いくつかのイベントは2回見学しいました。
そして一番目当てのレッサーパンダたちも、閉館時間近くの夕方には、リンゴを差入れしながらのハズバンダリートレーニングという、1番見たいシーンが見られました。
でも今回は、残暑が収まりつつあった行楽季節のはじまり、外出制限もなくなったこともあり、あれだけ盛りだくさんでいろいろい見られたのは、いわゆるビギナーズラックと割り切って、レッサーパンダの赤ちゃんに捧げることにしました!
なにしろ人工哺育の赤ちゃんたちなので、ふつうに一般公開されるより早く公開が開始された分、めったに見られないくらい小さい頃の赤ちゃんたちが見られるのですから。
そして平日の空いている日だったおかげか、待ち時間も少なかったので、高い入場料を払って、待ち時間の方が多いといった損した気分にもならずにすみました。
とはいえ、魅力たっぷりなシーパラ。
我が家からだと埼玉から東京をまたいで向かわなくてはならないので、3時間以上かかる上、首都高を走ることや駐車場のことを考えたら、車で行くのは現実的ではなく、そう頻繁に訪れることができるところではありません。
なので、レッサーパンダの赤ちゃんたちの展示休憩中の昼間の2時間、それから公開開始しても全然目を覚まさなかった最初の1時間は、イベント見学は無理でも、少しは他のところを見学して回りました。
ほんとは水族館は好きです。
ただ、水中の魚たちは撮影に向いていないのと、魚は個体として判別して愛でられるものでもなく(全然できないとは言わないけど)、性格や個体ごとの生涯まで関心を抱く対象にはなりにくいので、繰り返し行くなら動物園の方になってしまうわけです。
なので、水族館自体も久しぶりだったのですが、改めていいなと、しみじみ思いました。
それにシーバラは、アクアミュージーアムという水族館本体に、海の動物たちとして、ホッキョクグマやセイウチ、ペンギンなどもいます。
それから、イベントはすべてあきらめるつもりでしたが、可能なら、コツメカワウソのエサやり&握手イベントはやりたいと思っていました。
なので、これは、レッサーパンダの赤ちゃんが公開開始となっても寝ていた間にやることができました!
実はその時間帯は、せっかく1日レッサーパンダの赤ちゃんに捧げるつもりでいたのに、肝心の赤ちゃんたちがずっと寝ていて、顔も見えなくなってしまったので、かなりテンションが落ちていましたが、コツメカワウソの可愛らしさと、2番目当てのイベントに参加できたことで、慰められました。
また、今回は、レッサーパンダの赤ちゃん展示休憩の2時間中、うち1時間は写真チェックをしながら休憩していたら、疲れてうたた寝してしまったので、残り1時間しか見学できませんでした。
それもあったし、アクアミュージーアムだけでもほんとうに見応えあり、解説を見ながらゆっくり見学しようと思えば半日以上かかると思ったので、離れたところにある「ふれあいラグーン」は割愛しました。
釣りに興味がないので「うみファーム」も割愛。
でも、「ドルフィン・ファンタジー」はアクアミュージアムのすぐ隣だし、1フロア2ルームで見学にそれほど時間がかからないので、見学するようにしました。
いやしかし、「ドルファン・ファンタジー」は見学するというより、浸るところと言った方がよいでしょう。
時間に限りがあると分かったので適度に切り上げざるを得ませんでしたが、いくらでもゆっくり浸れそうでした。
ちなみに、それは、アクアミュージアムのイワシの回遊もそうでした。
というわけで、レッサーパンダ以外でまとめたシーパラのこの旅行記。
水槽の中は写真を撮るに向かなかったにしても、コンデジは一眼レフよりも近い対象が撮りやすい分、さくっとですが案外撮れたので、それなりに写真枚数は増えていました。
結局は、写真が撮りたくてあちこち行く私なので、やはり写真が撮れる方が、断然、テンションが上がりました。
<レッサーパンダの赤ちゃんに捧げた1年半ぶりの2度目の八景島シーパラダイスの旅行記のシリーズ構成>
□(1)横浜前泊の相鉄フレッサイン東口&上海料理・梅蘭の夕食&八景島とシーパラみやげの買い物
■(2)コツメカワウソと握手&たゆとうイルカと魚たちに浸ったレッサーパンダの赤ちゃん展示休憩中
□(3)コキンちゃんネイくんの双子は女の子の方が強い!?~人工哺育で早めに公開・本日2ヶ月半齢
八景島シーパラダイスの公式サイト
http://www.seaparadise.co.jp/
おとくな横浜・八景島シーパラきっぷの案内ページ
https://www.keikyu.co.jp/visit/otoku/seapara_kippu.html
シーサイドラインの公式サイト
https://www.seasideline.co.jp/
<タイムメモ>
【2022年9月26日(月)】
18:45頃 職場から東京駅に向かう
19:02 東京駅発東海道線に乗車
19:30 横浜駅南口に出る
19:45 横浜駅東口きたAに到着
19:50 ホテルにチェックイン
20:40-21:15 梅蘭ベイクオーター店で夕食
【2022年9月27日(火)】
08:15 起床
08:45 ホテルをチェックアウトする
08:50 隣のコンビニでパンを買う
08:55 横浜駅発京急本線特急に乗車
09:15 金沢八景駅に到着
09:20 金沢八景駅発のシーサイドラインに乗車
09:27 八景島駅に到着
09:45 アクアミュージーアムの入口に到着
(開園15分前からチケット販売)
09:50 窓口で当日券を購入
(お得な京急シーパラきっぷがあるのを忘れていた)
10:00 開園と同時にアクアミュージーアムに入園
10:00-10:10 レッサーパンダの赤ちゃん(起きない)★
(公開時間10:00-14:00&16:00-17:00)
10:15-10:20 レッサーパンダのコキン・ネイ(まったり)
10:25-10:40 レッサーパンダの赤ちゃん(起きない)
10:40-10:45 アクアミュージーアムのホッキョクグマ&セイウチ★
10:50-11:00 レッサーパンダの赤ちゃん(起きない)
11:05-11:15 コツメカワウソにエサやり&握手イベント(400円)★
11:20-13:00 レッサーパンダの赤ちゃん
(12:55~赤ちゃん昼寝)
13:05-13:20 レストランプラザでドリンク休憩
13:25-14:00 レッサーパンダの赤ちゃん
(13:30~赤ちゃんのミルクタイム)
14:10-14:55 写真チェック休憩&うたた寝
15:00-15:10 ドルフィンファンタジー★
15:15-16:00 アクアミュージーアム★
16:00-16:35 レッサーパンダの赤ちゃん
(16:00~赤ちゃんのミルクタイム)
16:40 レッサーパンダのコキンちゃんを見に行くが
(4階の動物たちは16時で展示終了)
16:45-17:00 レッサーパンダの赤ちゃん
17:00 アクアミュージーアムを出る(閉館17:00)
17:05-17:25 休憩
17:25-17:35 ベイマーケットで買い物
(売店の営業終了18:00)
17:55頃 シーサイドラインの八景島駅に到着
18:35 横浜駅に戻る
18:40-19:30 梅蘭ベイクオーター店で夕食
19:40 預けた荷物を取りにホテルに戻る
20:08 横浜駅発の東急東横線に乗車
22:00すぎ 帰宅
※前回の初・八景島シーパラダイスと前泊・みやげの買い物の旅行記シリーズ(2021年1月10日~1月12日)
「日帰りできる横浜の動物園2園に2泊2日(1)横浜前泊グルメ&金沢動物園・八景島シーパラダイスへのアクセスと園内いろいろ&グッズみやげ」
https://4travel.jp/travelogue/11679420
「日帰りできる横浜の動物園2園に2泊2日(4)八景島シーパラダイス(前)レッサーパンダ目当てでホッキョクグマもいるアクアミュージーアム」
https://4travel.jp/travelogue/11730962
「日帰りできる横浜の動物園2園に2泊2日(5)八景島シーパラダイス(後)オタリアの書初めを始め多彩なパフォーマンスやファンタジーなイルカの世界」
https://4travel.jp/travelogue/11730974
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
シーサイドラインの八景島駅前にあった八景島の案内図
八景島シーパラダイス(略して「シーパラ」)ではレッサーパンダ目当てなので、4施設入れるアクアツーリズムのチケットを購入しました(京急線を使う場合にはおとくなセットチケットがあるのですが、今回忘れてしまって悔しい思いをしました)。
初・シーパラだった前回2021年1月は、そのうち釣りのできるうみファームは閉場中でしたが(もっとも開場していても釣りに興味はないので行かなかったと思います)、イベント会場があって、イルカやケープペンギンやコツメカワウソに会える「ふれあいラグーン」は行きました(どちらも黄色く囲んだところ)。
でも今回は、レッサーパンダの赤ちゃんに捧げるつもりだったので、赤ちゃんたちの展示が休憩時間中に回れたのは、「ドルフィン・ファンタジー」だけで、あとはずっと「アクア・ミュージーアム」にいました(どちらも赤く囲んだところ)。 -
水族館らしい水槽や、レッサーパンダをはじめとする動物たちもいる「アクア・ミュージーアム」
10月の平日の開館時間は、10時~17時まで。
うち、レッサーパンダの双子の赤ちゃんの公開時間は、10時~14時と16時~17時でした。
なので、他を回れたのは、赤ちゃんがずっと寝ていて起きなかった10時~11時の時間帯にちょこっとと、1時間の休憩後の15時~16時だけです。 -
入口から入って突き当たりにあるシロイルカの像
ここで記念撮影サービスもやっていました。
このイルカのところで左に向かうと、レッサーパンダの赤ちゃんが公開されていた
LABO2「身近な海の生きもの研究所」となります。 -
頭側からシロイルカを捉えたところ
初・シーパラでは、「海の動物たちのショー」でほとんど初めてだったシロイルカに会って、その美しさに感激しました。
でも、今回は、ショーは見学できず、シロイルカはちょこっとしか見られませんでした。 -
LABO2「身近な海の生きもの研究所」の入口
前回は、真珠取出し体験プログラムができる部屋の真珠と貝の展示までしか興味を抱かなかったのですが、今回のメインは、その奥の部屋で公開されていたレッサーパンダの赤ちゃんたちです! -
研究所に見立てた展示室があるエリアのレッサーパンダの赤ちゃん観覧のための列が並ぶところ
この日はたぶん平日でもさらに空いていたのではないかと推測。
夕方はけっこうグループがやってきたので比較的長い列ができましたが、大半の時間はそれほど長い列ではなく、1分間の観覧の後、もう一度並んでいる時に、写真チェックしていたら、やがて順番が来るというかんじでした。
昼の授乳タイムでは、見学者が少なかったので、自由観覧でした。 -
赤ちゃん観覧待ちの列の後ろで
以下は、公式サイトの赤ちゃん公開についての記事から一部抜粋。
「【9/7~】レッサーパンダの人工哺育の様子を公開
『横浜・八景島シーパラダイス』の水族館「アクアミュージアム」4Fの「フォレストリウム」では、2019年4月より水族館で初めてレッサーパンダの展示をスタートし、愛くるしい姿をお届けするとともに、繁殖に向け取り組んでまいりました。
2022年7月9日(土)、お母さん「コキン」とお父さん「ネイ」の間に2頭の赤ちゃんが誕生いたしました。
赤ちゃん誕生後、母獣に育仔する様子が見られなかったため、人工哺育に切り替えました。
まもなく生後60日を迎えるにあたり、人工哺育も安定し、約1kgに成長した赤ちゃんたちは、だんだんと運動量も増え、まさに足腰を鍛える時期を迎えております。今よりも広い飼育スペースを確保することが必要となるこのタイミングで、お客さまに見られることにも慣れてほしいと考え、2022年9月7日(水)から、この人工哺育の様子を皆さまに一般公開いたします。
この小さな命を通して、水族館としての種の保存に対する取り組みである人工哺育をご紹介いたします。
(中略)」
http://www.seaparadise.co.jp/aquaresorts/202209_redpanda_baby.html -
まだ人工哺育中のレッサーパンダの赤ちゃんが展示されていたブース
10時の開館の後、すぐにやって来たのですが、赤ちゃんたちは10時~11時の間は、たまに寝返りを打っただけで、ずっと寝ていました。
顔が見えていたときもあれば、全然見えなかった時もありました。
以下は、公式サイトの赤ちゃん公開についての記事の一部抜粋のつづき。
「(前略)
レッサーパンダの赤ちゃん 成長・公開について
7月9日(土)に双子の赤ちゃんが誕生した日から、バックヤードにて人工哺育を行ってまいりました。すぐに哺乳瓶からミルクを飲むことに成功し、生後20日ほどで目が開き、体重も順調に増え、赤ちゃんたちは現在もすくすくと成長しております。
生後60日頃になると、レッサーパンダは四肢で歩けるようになり、運動量が大幅に増えます。赤ちゃんたちの運動量に見合うスペースを確保し、今後通常の展示を行うにあたり、不特定多数の、さまざまな格好の方に見られる馴致が必要です。そのため、まずは外の世界に慣れるための練習風景や、人工哺育の様子を公開いたします。
赤ちゃんたちがお昼寝する様子やきょうだいでじゃれあう様子、四肢で歩く様子、そして飼育員による体重測定、哺乳などの様子をご覧いただけます。
(後略)」
http://www.seaparadise.co.jp/aquaresorts/202209_redpanda_baby.html -
無防備に寝ていた赤ちゃんたち
ガラスに近い手前の焦げ茶色の方が男の子、奥の茶色い方が女の子。 -
はじめのうちは男の子だけこっち向いて寝ていて
女の子の顔は全然見えず。 -
ガラスにぺったりくっついた男の子の寝顔
つり目ちゃんな寝顔は、まだまだベビー顔で、爪がしっかり生えたちびもふ手。 -
寝ていてもしばらく可愛い顔は見せてくれた男の子と、まったくお顔が見えなかった奥の女の子
朝10時台は並んでいる人も少なく、順番は比較的早くめぐってきたのですが、ずっと寝姿ばかり。
もちろん、この可愛い顔とボディが見られないよりはよかったとはいえ……。 -
向きを変えた男の子の寝顔
可愛い顔をじっくり拝めることができましたが、このあと寝返りを打って、向こうむいてしまいました。 -
だんだんと向こうむいちゃった男の子
このときはまだ少しお顔が見えたし、しっぽの割合がおとなよりずっと大きい赤ちゃんボディを愛でていられましたが……。 -
あーあ、男の子も顔が見えなくなっちゃった~
こうなると、たとえ寝ていても顔が見えていたさっきまではよほど幸運だったと思いました。
何度並んで観覧の順番がやってきても赤ちゃんたちはなかなか目を覚まさず、ほとんど動きがなかったので、ちょっとだけ他を見て回りました。
ちなみに赤ちゃんたちは11時を過ぎた頃には目を覚ましましたが、その後の写真は、次の旅行記「レッサーパンダの赤ちゃん詣の八景島シーパラダイス(3)コキンちゃんネイくんの双子は女の子の方が強い!?~人工哺育で早めに公開・本日2ヶ月半齢」にて。
https://4travel.jp/travelogue/11784581 -
近くに展示されていた女の子の成長記録(前編)
まだレッサーパンダらしい顔つきでなかった頃から、目が開いてきた頃。
生後23日から爪が立派になり、刺さると痛くなってきたようです。 -
近くに展示されていた女の子の成長記録(後編)
顔つきはネイくん・パパに似ておっとりした感じなのですが、生後46日から、とにかくやんちゃ、お転婆というコメントが出てきて、女の子の方がやんちゃに育ったようです。 -
近くに展示されていた男の子の成長記録(前編)
男の子も女の子も目が開くまでの22日頃まではよく似ています。
男の子も生後23日のコメントは、爪が立派になり、刺さると痛くなってきたとありました。
実際、飼育員さんの腕は、小さなひっかき傷だらけでした。 -
近くに展示されていた男の子の成長記録(後編)
男の子の方は白眉毛もようがきりっとしてきました。
寝ぼけて威嚇することはあるようですが、男の子の方が甘えん坊さんかな。 -
赤ちゃんレッサーパンダを見ようと並んでいたとき
赤ちゃん観覧待ちの列は折りたたみ状態で並べるようになっていましたが、まだ10時台だったし、赤ちゃんずっと寝ていたので、このときは折り返すほど列はできていませんでした。
左側の衝立の奥には、なにやらいろんな研究成果の展示もあったのですが、見に行く余裕はありませんでした。 -
赤ちゃん観覧の出口の通路にあったニッポンウミシダの水槽
ふと覗いてみたら、とってもカラフルできれいな生き物がいたので、撮影してみました。 -
赤い細長いニッポンウミシダ
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水の中に咲いた花のよう
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オレンジや深紅で、形が違う子たちもいる
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先っちょが黄色くて、さらに華やか
水族館に行くことは少ないので、海洋生物についてはよく知りません。
これをきっかけにウミシダについてちょっと調べてみました。
ヒトデの仲間で、大昔から変わっていないことから、生きた化石と呼ばれることもあるそうです。
この多様性と美しさから、ファンがいてもおかしくなさそうです。 -
赤ちゃん観覧待ち列は、巨大な水槽に面していて
はじめはなんにも展示されていないプールだなと思ったら、どうも5階のイルカショーをやるアクアスタジアムのプールのようです。
つまりあのプールは5階から1階まで突き抜けているようです。
ショーの途中や、ショーのあとで、イルカたちが自由に泳いでいるときに、こんな風に1階からでもガラス越しに姿が見られました。 -
ちょいちょい、こんにちは~してくれた@
今回のシーパラ再訪では、レッサーパンダの赤ちゃん観覧時間はほとんど並んでいましたが。イルカたちもずっと顔を見せてくれたわけではありませんでした。
こちらのプールにいない時間帯もあったでしょうし、プールはとても広くて、ここから見えるのはごくごく一部だからでしょう。 -
アクアミュージアム1階LABO3:海で進化した動物たち
LABO3で会えるのは、ハイイロアザラシ、イワトビペンギン、クリオネ。
でも実は観覧はしたけれど、このエリアの動物たちの写真は撮ってないです。 -
クリオネはきれいで可愛いけど、あんなにちっちゃかったとは…!
実物のクリオネの写真はとても撮れませんでしたので、このパネルの写真を代わりに撮っておきました。 -
LABO4:氷の海にくらす動物たち
LABO4で会えるのは、ホッキョクグマ、セイウチ、ペンギン。
でもこの2つのエリアをごっちゃに見学していました。
赤ちゃんがいるLABO2の隣なので、赤ちゃんがずっと寝ていた10時台や、赤ちゃん観覧休憩時間帯などにちょこちょこ覗きにいきました。 -
ホッキョクグマの写真付きの説明
残念ながら個体紹介はないです。
ただ、ネットで検索すると、シーパラの飼育員さんによる記事は検索できて、名前はユキ丸くんであること、エサやりや遊ぶためのコーンをあげたりなどのエンリッチメントに励まれていることもうかがえました。
週刊アスキーの記事(2022年06月29日)
「横浜・八景島シーパラダイスの飼育員生きもの日記 第15回~伝えたい! ホッキョクグマの溢れる魅力!」
https://weekly.ascii.jp/elem/000/004/096/4096109/ -
ホッキョクグマのユキ丸くんの展示場の様子
LABO3やLABO4のプールの前は、少し後ろから全体が見渡せるところと、スロープを下りてガラスのすぐそばで、実際の大きさが体感できる場所とがあります。
ただ、青紫な色味がついてしまうのが残念です。 -
まったり休んでいたユキ丸くん
この日は休んでいるユキ丸くんしか見られませんでした。
レッサーパンダの赤ちゃんに捧げるつもりで再訪したので、仕方がありません。 -
穏やかな表情で寝ていたユキ丸くん
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ユキ丸くんの寝顔を正面から眺める
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魚がわんさかいるユキ丸くんのプール
ホッキョクグマはお魚を食べると思うのですが、ユキ丸くんのプールにはふつうにお魚がじゃんじゃん泳いでいます。
ユキ丸くんに十分エサが与えられているからか、ユキ丸くんがプールの魚を食べている様子はないです。
それとも、たまにつまみ食いしちゃうのかな。 -
巨大なセイウチはなかなか会えない
水族館ならいざしらず、動物園にセイウチがいることはまずないので、私はシーパラでしかセイウチに会ったことがないです。 -
あれ、セイウチが2頭になっている!
シーパラはまだ2度目で1年9ヶ月ぶりですが、前回は1頭のみでした。
左側は、おなかを上にひっくり返って泳いでいる男の子で、右側に女の子がいます。 -
牙がないこっちの子はきっと女の子
Google検索をしてみると、シーパラから婚活でよその水族館に行ったセイウチの女の子もいるようなので、男の子しかいなかったのではなく、前回は男の子1頭の展示の時だったようです。
また、こちらのアスキー記事によると、ウチちゃんとピコちゃんという女の子がいるようです。
週刊アスキーの記事(2022年01月14日)
「横浜・八景島シーパラダイスの飼育員生きもの日記~第10回【連載】飼育員が選ぶ! セイウチの魅力4選」
https://lovewalker.jp/elem/000/004/080/4080277/ -
牙が立派で、その体の大きさにはびっくりしてしまうセイタくん
シーパラでもセイタくんは種を越えて1番体が大きいようです。 -
再び女の子
今度は目が開いているところが撮れましたが、顔をねらったので、全身は撮れませんでした。
ひげはありますが、牙はありません。 -
4階のLABO11:フォレストリウムのうちの「樹上のいきもの」コーナーのレッサーパンダ展示場の様子
あの回廊を通じてレッサーパンダたちが行き来できるのですが、前はコキンちゃんとネイくんが屋外放飼場を通じて行ったり来たりできるようになっていたのですが、現在は、屋外放飼場は池の上を行き来できる通路がなく、コキンちゃんとネイくんは別居状態でした。
コキンちゃんの写真もレッサーパンダ特集とした次の旅行記「レッサーパンダの赤ちゃん詣の八景島シーパラダイス(3)コキンちゃんネイくんの双子は女の子の方が強い!?~人工哺育で早めに公開・本日2ヶ月半齢」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11784581 -
レッサーパンダ展示場の向かいにある「アマゾン川の水辺にすむ魚たち」コーナーの水槽
リーフレットによると、ここにいるのは、ピラニアやシルバーアロワナです。 -
この子の種名は覚えた!
ピラニア・ナッテリーです。
覚えた理由は、伊豆シャボテン動物公園の「熱帯の森」にいて、何度か目にして最近の訪問で写真も撮ったからです。 -
おなかのオレンジ模様がきれい
伊豆シャボテンの水槽よりも透明度が高くて見やすかったです。 -
ピラニア・ナッテリーで正解!
近くにあった小さな看板で確認しました。 -
妙に気になったこちらの魚は……
-
ぶあつそうなくちびると、目に見える黒い水玉模様がなんとも言えない
実際の目は、もっとくちびるに近いところありました。 -
ななめ正面から尾びれまでフレームインして
-
あの子はおそらくオスフロネームスグラミー
英名では、Giant gourami(巨大なグラミー)。
オスフロネームスという部分は学術名と同じですが、名前の意味はよくわかりません。 -
4階の中心にそびえる高い岩山
あれは偽岩でしょう。
裏手は、海の動物たちのショーが行われるアクアスタジアムになっています。 -
海の動物たちのショーのタイムスケジュール
2022年10月のものですが、行楽日和の秋はだいたい開催頻度はこのくらいでしょう。
平日は3回ですが、レッサーパンダの赤ちゃん公開時間とかぶるので、今回はショーの見学は割愛しました。
土日祝日は、ナイトショーをまだ開催中だったようです。 -
ちょっとだけみられたショーの様子
着席せず、通りがかりにちょっとだけ見られました。
シロイルカが潮を吹いているところが撮れました。 -
2頭のシロイルカとトレーナーさん2人で輪を描きながら泳ぐ
-
4階のフォレストリウムの入口
レッサーパンダ展示場に行くには外側から回りましたが、あの入口から入ると、コツメカワウソがいます。 -
フォレストリウムのゾーン・マップ
初シーパラの前回2021年1月は、密になると判断されたのか、「森のこみち」は立入禁止になっていました。
今回はすべて入れるようになっていましたが、レッサーパンダの赤ちゃんにほとんどの時間を捧げたので、このエリアをくまなく見て回ることはできませんでした。 -
できれば体験したいと思っていた「コツメカワウソと握手」イベント
コツメカワウソとこのような形で握手したことがないわけではないです。
千葉の市川市動物園では食事タイムのときに不定期に握手できました。
また、我が家に1番最寄りの智光山公園こども動物園では、「世界コツメカワウソの日」のトークイベントがあった週末に、特別に握手できました。
どちらも無料でした。
でも、有料でも、こちらは確実にやれるのだから、やってみたいではないですか。 -
コツメカワウソとの握手イベントの開始は11時から開始
ちょうど11時にやってきたとき、飼育員さんが準備中でした。
この日は平日で来園者が少なかったからか、事前予約なしに、同じフロアのインフォメーションデスクでチケットを購入すれば、参加できました。 -
手を出してエサを待つコツメカワウソ
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イチオシ
神妙な顔をして待つ子
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目をつぶってじっと待つ
-
あれ、まだかな、くれないのかな、と心配になった顔
ごめんね~まず私が写真を撮りたがったから。
じらしたわけじゃないけど、じれったかったよね。 -
エサを手にのせて、ヨコから差し出す形で
ここから私の手が写っている写真は、このとき他に順番待ちの人もいなかったので、飼育員さんが撮ってくれました。 -
ペレットがほしくて手が伸びてくる
このときにそっとおさわりできます。 -
エサのペレットがないと手らを引っ込めちゃう
-
イチオシ
私の手のひらのエサを探しているところ
少しひんやりして、ぷにぷにで小さくてやわらかい手です。 -
私の指とコツメカワウソの手でそっと握手する
コツメカワウソの名前の由来の小さな爪も見られました。 -
コツメカワウソみんながイベントに参加したわけではなく
寝そべっていて寄ってこなかった子もいました。 -
少し後でコツメカワウソ展示場を通りかかった時
空中通路から来園者を見下ろしている子がいたので、ぱちり。 -
11時ちょいすぎ、ちょうどごはん中だったペリカンたち
-
飼育員さんが投げたエサをとらえる
-
みんなで飼育員さんがエサを投げるのょ待ち構え
真ん中の子は、ちょうどエサをゲットしたので、のどが膨れているところが撮れました。 -
お次のエサをちょうだいと催促
このあとは、レッサーパンダの赤ちゃんを見に行ったら、起きていたので、14時まで、途中ちょっと休憩を取ったものの、ほとんどの時間を赤ちゃんに捧げました。
その写真は、次の旅行記「レッサーパンダの赤ちゃん詣の八景島シーパラダイス(3)コキンちゃんネイくんの双子は女の子の方が強い!?~人工哺育で早めに公開・本日2ヶ月半齢」にて。
https://4travel.jp/travelogue/11784581 -
15時にドルフィン・ファンタジーへ
レッサーパンダの赤ちゃん公開の休憩時間は14時から16時まで。
でもそのうちの1時間は、半分は写真チェックをしていたものの、半分はうたた寝していました。
なので残り1時間しかなくなってしまいましたが、まずはそれほど見学に時間がかからないはずのドルフィンファンタジーから回ることにしました。
アクアリゾーツパスで入れる残りの2施設「ふれあいラグーン」と「うみファーム」は残念ながら割愛です。 -
ドルフィンファンタジーのイルカが泳ぐ様子が見られるドーム
-
ドルフィンファンタジーにいるバンドウイルカの紹介
初シーパラの前回2021年1月には2019年11月8日生まれで1才2ヶ月のフォースくんとリグ・ママと、特に血縁でもないお姉さんいるかのフォアちゃんの3頭でした。
今回、個体紹介はありましたが、生年月日はないなぁ。
あのときのフォアちゃんとロイくんは親子のようです。 -
そしてリグちゃんとラムちゃん
フォースくんが成長したので、リグ・ママと一緒ではなく、違うプールに移動となったのでしょう。
ラムちゃんはとくに血縁ではない女の子かな。 -
ゆったりと目の前をゆくイルカたち
-
魚も楽しそうに泳いでいて
-
少し大きさが違うので、フォア・ママとロイくんの親子かな
-
もう1組のペア
自然光がたっぷり入り、波紋が美しく、イルカたちを撮る背景としてすばらしいです。 -
ボク、ママより先に泳ぐよ~
って感じかな。 -
もう1組のペアはゆったりと
2組のペアに分かれて泳いでいました。 -
おだやかな表情で泳ぐ
これは見飽きることはなく、ずっと浸っていれそうでした。 -
突き当たりの2室目には、マンボウがいる
-
マンボウの不思議なからだ
マンボウはとても繊細で、複数飼育をするとゆるい序列ができますが、相性などの難しいさがあるようです。
アクリルガラスを認識できないので、ふつうのガラスの水槽だとぶつかってしまうため、マンボウ専用の水槽が必要なのだそうです。 -
マンボ~!
3頭のマンボーが飼育されている巨大な円筒の水槽にて。 -
奇妙で面白いけど、妙にハマる顔をしていて
-
光が当たってきらきらしていたマンボーのサイドビュー
エラのそばの小さなヒレは、真珠貝のように見えてしまいます。 -
他の魚も同居している
マンボウのゆったりした泳ぎも、ずっと見ていると癒やされて、いつまでも見ていたくなる魅力がありました。 -
再びバンドウイルカたちのもとへ
楽しげに、少しはしゃぐように泳いでいました。
ロイくんかな。 -
チュウしていた親子
-
仲良く並んで泳ぐ2頭
-
魚たちともたわむれているよう
-
美しくも賢い生きもの
-
じゃれあうようにして微笑ましい姿
-
マンボウ水槽のある部屋に飾られたイルカのシルクスクリーンの絵
-
そしてアクアミュージーアムに戻る
16時まで45分。
けっして十分な時間ではないですが、なるべく見て回ることにしました。 -
LABO1:はじまりの海
入ってすぐのこのエリアはサンゴ礁の海を再現した水槽が目玉です。 -
LABO1のサンゴ礁の水槽の様子
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とりわけカラフルな魚たちが見られる
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可愛い可愛いニシキアナゴ
こちらをチンアナゴとごっちゃにしていましたが、正しくはニシキアナゴのようです。 -
にょろにょろたくさん顔を出していた@
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白地に黒い斑点のこちらがチンアナゴ
下顎を突き出した威嚇ポーズ!? -
大きな黒い水玉模様がチャーミング
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イソギンチャクの中からカクレクマノミがひょっこり
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イソギンチャクにつかまった~@
ほんとにつかまっているわけではないので、あしからず。 -
ちっちゃい口がちょっと開いている
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LABO4から2階を通り越して3階まで続くエスカレータから眺める「アクアチューブ」
「アクアチューブ」はマイワシやアカシュモクザメ、メジロザメなどが泳ぐ巨大な水槽です。
エスカレーターで上りながら見るのもなかなかすばらしいです。 -
LABO6:太陽の恵みをうける海と生きものたちには、砂地のたっちプールがある
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タッチプールでのお約束
エイやヒトデなどにはたっちできるそうです。
指でやさしくさわるだけで、水から出したりするのは厳禁。
水槽の水は海水なので、さわったら手を洗うこと、など書かれてありました。 -
エイちゃんねらい
そっとさわってみました。
ぬるっとしていて、手触りには覚えがありましたが、命を感じられました。 -
アナゴの水槽
初シーパラの前回は1月だったからか、穴子寿司の演出がなされていました。
そのせいで、本物かどうか、疑ってしまいました(笑)。 -
筒の中から顔を出してじっと動かない
中の子は微動だにしないので、穴子寿司のかっこをしてしまったら、模型かと思ってしまいそうです。 -
反対側から顔を出している子たち
こちらも全然動かなかったので、少なくとも写真は撮りやすかったです。 -
東京湾にもいるウツボ
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岩の間に横たわっていたウツボ
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ぎょろ目と歯が迫力
なにげに模様はステキだったりします。 -
ぱかっとお口を開けた@
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別のところにいたウツボ
うなぎみたいな体をしていました。 -
こちらもお口をぱかっ!
ぱくぱくしていたわけです。 -
LABO7:道なる海底谷・深海リウム
ここの魚たちは水がほとんど差し込まない暗いところで暮らしているので、水槽も暗めでした。 -
チョウチンアンコウ!
近くにいた見学者は、剥製だ、死んでるよ、と言ってましたが、ほんとに剥製?
生きてるよね?
だいぶ窮屈な水槽に入っていましたけど……。
ミツクリザメやラブカなどは標本でしたけど。 -
タカアシガニたちがぞろぞろ
性質はおとなしく、また飼育のし易さ、目を引く点、個体の補充しやすさから水族館などでもよく飼育されているそうです。 -
どうしてもおいしそうって思ってしまう@
タカアシガニは食材としては使われないことが多いようですが、見た目から、タラバガニを連想してしまうので(苦笑)。 -
LABO8:夜の海に潜む魅惑の魚たち
こちらは水槽が暗すぎたので、さくっと見て回っただけで、写真は撮りませんでした。 -
LABO9:くらげりうむへ
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「くらげりうむ」の吹き抜けのところに釣り飾られたクラゲの模型
なかなかファンタジーです。 -
ふわふわと見飽きないミズクラゲ゜
シーパラの周辺の海でも春から秋にかけて見られるそうです。
最も知られているクラゲ。 -
クラゲの泳ぐ姿も、見ているだけで癒やされる
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水族館でのクラゲの入手方法
研究機関との協力で入手する他に、購入、自家繁殖、自家採集。 -
1階から3階までの高さのある巨大水槽「アクアチューブ」
マイワシの回遊に惚れ惚れしました。 -
ぎっしりと嵐のように群泳のマイワシ
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マイワシたちが集まっているのは、天敵のサメなどがいるから
身を守るためにこのようにぎっしり群れる様子が、とても見応えあるのです。
サメたちは、十分エサは与えられてはいると思いますが、マイワシはちょいちょい食べられているようです。 -
イワシのトルネード
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スクリュー・マイワシ
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サメが通ると道ができる
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迫力あるマイワシの回遊
下から眺めるのもよかったけれど、3階から眺めると、もっとすばらしかったです。 -
サメたちを除ける様子が、1つの巨大な生物のよう
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まるで水中にできた天ノ川
「レッサーパンダの赤ちゃん詣の八景島シーパラダイス(3)コキンちゃんネイくんの双子は女の子の方が強い!?~人工哺育で早めに公開・本日2ヶ月半齢」へとつづく。
https://4travel.jp/travelogue/11784581
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