2022/09/23 - 2022/09/25
268位(同エリア781件中)
アイガーさん
シルバーウィークの3連休で、以前から着目していた下北半島に行きました。台風接近が懸念されましたが、運よく東北地方には影響がありませんでした。下北半島は日本三大霊場の一つの恐山や海岸沿いに巨大な奇岩が並ぶ仏ヶ浦、本州最北端の大間崎など地理的にも自然、自社でもまさに秘境を彷彿させる観光地でした。また岩手県北部の三陸海岸もとてつもない激しい浸食が長距離に渡って存在する秘境の海岸でした。
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スケジュール
9月23日 自宅-大宮駅-(新幹線)八戸駅-(レンタカー)恐山観光-
むつ市 [むつ市泊]
★9月24日 むつ市-仏ヶ浦観光-大間崎観光-尻屋崎観光-八戸[八戸泊]
9月25日 八戸-北山崎観光-小袖海岸観光-種差海岸観光-八戸駅-
大宮駅-自宅
- 旅行の満足度
- 4.0
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9月24日
旅行2日目中日はむつ市街から津軽海峡沿いの仏ヶ浦、本州最北端の大間崎、下北半島北東端の尻屋崎を巡って八戸へ移動します。
朝6時半頃、9Fの部屋からの眺めです。ご覧のように素晴らしいむつ市街地の眺望ですね! -
今いるホテルだけが高層ビルで、他は背の低い建物が揃っているようですね。天気はあいにく予報通り、昨日の夜から雨が降っています。
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朝食付きプランでバイキング形式です。
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ホテルのフロントです。朝8時、ホテルを出発します。
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むつ市街地から国道338号線を西に向けて走ります。市街地を抜けると陸奥湾沿いになります。天気は悪いですが、海沿いを走るのは気持ちがいいです。ホテルを出発して約40分、川内ビーチという広い駐車場があるので停めて海岸を眺めます。
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結構雨が強くて靄がかかっています。
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晴れていたら結構きれいな風景が見られそうなビーチです。
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遠回りですが、このままずっと海岸沿いの国道338号線を走るつもりでしたが、どこかで338号線が通行止めという案内が記されていました。先ほどの川内ビーチから北へ内陸部の県道を走ります。
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意外に良い道の県道です。全く建物がなく森林の中を走ります。これも秘境っぽくて良いですね。
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Googleマップで川内渓谷というスポットです。広い駐車帯があるのでちょっと下りてみます。
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細い川と両岸の断崖、森林の渓谷が素晴らしい光景ですね!
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滝も流れていて実に素晴らしいです!感動します!
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下北半島の内陸、山岳地域は一層秘境っぽい光景が見られて超感動します!
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仏ヶ浦へは渓谷からしばらくしたら左折するはずが見逃しました。20分ほど時間ロスしました。
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それにしても凄まじい山岳地域です。想像以上の険しさです。建物が1軒もありません。北海道の県道で走っているようです。
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仏ヶ浦の手前で海岸沿いを走った国道338号線に再度合流します。依然物凄い険しい道路です。
午前10時過ぎ、看板に書いてある仏ヶ浦駐車場に到着です。海岸よりもだいぶ高い位置にあってかけ離れています。どうやら仏ヶ浦の海岸沿いには駐車場はないようです。断崖で海岸沿いには駐車場が造れない、あるいは景観を損ねるという理由からでしょうね。 -
駐車場から仏ヶ浦まで森林の中を歩いていきます。
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物凄い傾斜と段数がある階段を下ります。帰りは上りなので大変、体力が必要です。高齢者やハンディキャップの方ははるか遠くにある乗船場から船上で見るしかないかも。
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森林越しから海が見えてきました。
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まだ9月なのにもう紅葉しています。
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海岸に下りる前に間近の三角錐の尖った大きな岩が現れます。
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海と奇岩が見えてきました。それにしても駐車場から海岸まで、これほど段差を下るのは初めてです。これも秘境を感じますね!
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海岸に下りる直前です。切り立った巨大な石灰石の岩が少し離れた所からでも壮大です!またうまい位置に紅葉がありますね。
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海に向かって左側は物凄い巨大な石灰岩が間近に現れます!まさに秘境の光景ですね!
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海岸に下りました。ちょうどこの頃にタイミングよく雨が止みました。
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この奇岩は名前がついているようです。後で調べましたが、天龍岩という名前だそうです。
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遊歩道が設置されています。岩と海岸を半分ずつ映します。素晴らしい光景で絶句します!
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壮大で圧倒されます。岩龍岩です。
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石灰岩の先は絶句するような美しい断崖絶壁の海岸です!
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イチオシ
後で調べて分かりましたが右側の岩肌も石灰岩で、五百羅漢という名前だそうです。
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石灰岩ではないですが、これも物凄い巨岩です!
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ガイドブックやネットで見る先が尖がっている石灰岩が見られます!足元の石灰岩も入って、絶句するほど美しい光景です!
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イチオシ
巨岩の間に先の断崖も見える光景はまさに圧巻です!絶句します!
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手前の石灰岩も視野に入れて断崖絶壁の海岸も実に素晴らしい風景ですね!
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内陸側に目を向けると、巨岩とバックの風景が何という美しさでしょうか!しかもまだ9月なのに紅葉しています!本州でこの時期に既に紅葉しているのも珍しいですね!
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まさに絵葉書にもなるような光景!まさに絶景です!
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断崖絶壁に海の色も美しいですね!断崖の岩肌、五百羅漢も含めて実に美しい景勝地です!
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イチオシ
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この位置からだと、海に向かって左側は奇岩にバックの尖がった海岸も見えるのですね!曇り空で暗いですが、まさに絵葉書にもなるような絶景で超感動します!
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さらに海の方へ進んで内陸側を見ると、まさにパンフレットに使われるような光景が見えます!異次元の美しい光景に何の言葉も出ません!
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海の色も艶やかに見えるようになりました!海と石灰岩の巨岩のならびは圧巻の美しさです!
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イチオシ
ズームアップすると、別世界のような圧巻の美しさです!まさに秘境です!
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少しずつ空が明るくなってきました。予報では午後晴れるようです。晴れてくれば、この津軽海峡の海ももっと艶やかな美しい色になるのでしょうね。
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少し位置を変えても巨岩の並びの光景は圧巻です!まさに絶句です!
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遊覧船が到着しました。ここのはるか北側に遊覧船の乗降場があり、30分走ってここに来ます。ここで30分観光してまた乗降場に戻ります。自分も予約しようか考えましたが、今日の天気では船上から巨岩を見てもイマイチだろうと思って遊覧船はやめました。また席から離れられないので、いいアングルで巨岩を見れるか不透明な部分もありそうです。
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石灰岩の巨岩は2キロ続くとガイドブックに書いてあります。整備された遊歩道はここまでですが、まだ数百メートルしか歩いていません。かと言ってこの先順路らしいところが見当たりません。どうやら先ほど離れて見た五百羅漢傍には歩いて行けないようです。
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イチオシ
今度は海に向かって左側を歩きます。先ほど間近で見た屏風岩を離れてながめることになります。その他の奇岩も含めて絶景ですね!
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逆に天龍岩が近く見えて壮大さを感じます!
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両側に背の高い巨岩の狭い間をすり抜けます。秘境の雰囲気を感じます!
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後でわかりましたが、岩の名前が如来の首です。大変奇妙な奇岩ですね。
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小さいながらも刻みがある連華岩です。
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連華岩とその先の大きな蓬莱山という石灰岩の景観も物凄い美しいさです!
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この岩の名前は何でしょうかね。これも感嘆するほどの石灰岩の奇岩です!
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地面もご覧のような浸食です!
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まさに絵葉書にもなるような美しい光景ですね!うまい配置に浸食された奇岩が存在していますね!絶句します!
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イチオシ
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間近で見ると実に巨大、壮大で圧倒されます!
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イチオシ
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本当に自然で形成されたものなのでしょうか!信じられません!まさに秘境!夢の世界にいるようで何の言葉も出ません!
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イチオシ
先ほどよりも雲が薄くなって少し明るくなりました。如来の首が美しく見えてきました。
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もう一度この光景を目に焼き付けます。先ほどよりも明るくなってきて、もっと美しい絶景になっています!
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仏ヶ浦までの道のりはかなり時間がかかりましたが、来たかいが大いにありました!
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駐車場に戻りますが、この急で長い階段を帰りは上るのです。かなりしんどいです。
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仏ヶ浦の駐車場から2,3キロ北の所に展望台があります。木々の間から先ほど行った海岸、そして仏ヶ浦の石灰岩が見えます!
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ズームアップすると、切り立った石灰岩群が並んでいます!何という美しく素晴らしい眺望でしょうか!
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曇り空ながらも、まさに絶景!絶句!
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海も実にきれいに見えます!
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イチオシ
石灰岩の先の海岸線も実に美しいですね!まさにガイドブックにも使われるような絶景ですね!
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絵の世界のような異次元の素晴らしさ!何の言葉も出ません!
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まさに山岳地帯を走ります。
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海から何キロも離れた所ではないのに、この山岳風景!津軽海峡沿いの下北半島がこれほど断崖、山岳地域とは本当に驚愕です!
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時刻は午前11時50分頃。この後、再び陸奥湾沿いを走って本州最北端の大間崎へ。続きは旅行記【4】へ。
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