2022/09/03 - 2022/09/03
36位(同エリア82件中)
はなはなさん
阪急交通社の「7日間で巡るのんびり北海道周遊」を利用しました。往復の航空機と宿泊とレンタカーがセットになっているツアーです。
1985年9月の新婚旅行では道南をまわりましが、37年ぶりに夫婦で北海道。宿泊地は、旭川・稚内・紋別・阿寒湖・十勝川・札幌の順の6泊です。
2022年9月3日(土) 3日目前半
●稚内ー宗谷岬ー猿払ー浜頓別ー江幸ー
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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イチオシ
5時40分頃、朝食前の散歩に出ました。と言っても駅しか行くところないです。
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ちょっとわかりにくいですが、この黄色い車両止めの向こうに引き込み線の線路がまだ続いていたようで、その跡が残されていました。本当の線路の最北はまだ向こう側だったのですね。
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港の方も見てきました。
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港から街の方を見たこんな感じです。台地の上に展望塔がありました。
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JR駅の前は道の駅の駐車場になっていて、キャンピングカーも含めたくさんの車がいました。
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朝食後、チェックアウト前に、二人で防波堤ドームを見に行きました。
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妻が撮りました。ホテルからすぐ近くだったことがよくわかります。
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イチオシ
30年前のバイク旅の時も訪れていますが、たしか天気良くなくて、ささっと立ち寄っただけでした。
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なかなかうまいこと撮れません。
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奥の方にあったモニュメント。
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ホテルの隣りの建物。調べると、市民プールでした。ウォータースライダーまであるようです、すごい。
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ホテルを出てまず宗谷岬を目指しています。バックミラーに利尻島が映って
おり、停められる所から撮影。 -
まだまだ楽しめた利尻富士。稚内の町ごしにこんなに大きく見えるとは。
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イチオシ
荒々しい岩肌もうかがえます。コンデジながら、高倍率ズーム機はとても役に立ちます。今はキャノンSX740HSを愛用しています。
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これが最高倍率付近だったと思います。
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稚内の町も撮りました。泊まっていたホテルも右側に写ってます。
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8時40分頃、宗谷岬に到着。日本の最北端、快晴の空がお出迎え。
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岬の内側は高台になっていて、灯台もそちらに。
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サハリンも見えました。
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地図が彫られた石板。
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イチオシ
すぐ近くでコンブ漁をしておられました。
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鹿もいました。車やバイクの旅行者たちで朝からにぎわっていました。
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周辺のマップです。
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間宮林蔵の像。
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高台までのぼってみました。「大岬旧海軍望楼」という戦時中使用されていた監視塔です。
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そこから見た宗谷岬記念碑。
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イチオシ
スマホでもサハリンが撮影できましたよ。
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駐車場のわきにあった土産物店。三角の部分は記念碑の形をまねているのでしょう。帰ってから気付きました。
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道路向こうのお店。後ろは灯台のある高台。たっぷり楽しめました。妻に運転交代で出発。
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助手席から。30年前のバイク旅では宗谷岬から網走までまっすぐ国道238号を走りましたが、海から吹く強風でとても難儀しました、8月なのにとても寒くて…。
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とても良いお天気で抜群のドライブ日和でした。おもしろいキャラクターが。
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猿払村の漁業関係の施設。ほたての養殖で有名なところです。
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風や雪がひどい時のためのシェルターです。形は違いますがサロベツでも同様のものがありました。
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10時半頃、WC休憩で立ち寄った道の駅「北オホーツク浜頓別」です。どこの道の駅にもスタンプが置いてあって、一応記念として持参していた紙に押していってます。
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道の駅の隣りにあったスーパー。昭和の映画に出てきそうな感じです。中にも入ればよかったなぁ。
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海の上に雲が。青空との境界がくっきり直線で。珍しいものを見たのでしょうか。前線?空気の境目?
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11時過ぎ、「オホーツクミュージアムえさし」到着。江幸町にある博物館で、ぜひここへと決めていたところです。これはシャチの骨格標本。大きかったです。
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オホーツク地方におけるさまざまなものを展示してあるようです。
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イチオシ
美しくわかりやすく楽しく見られるように工夫されていると思いました。しかもここ「無料」なのです。
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骨格だけでなく、剥製もたくさんあって、まるで生きているようにディスプレイされています。
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興味のある人なら、それこそいつまででも見ていられるのではないでしょうか。
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それほど動物好きでもない我々も、すごいすごいとつぶやきながら見てまわりました。
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無料の施設でありながら、オフィスには人が何人かいて、館内も隅々まで美しく保たれていました。
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それぞれ解説文も付いていましたが、ひとつひとつ読んでる時間はありません。
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しかしこれは目を引きました。アザラシとトドの違いは……。へぇ~そうなんや。とてもためになりました。
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鳥が好きな妻のスマホより。
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これも妻の。
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これは私。シャチの骨格標本を下から。2階にも何かあったのですね、行ってませんでした。
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その代わり奥には行きましたよ。足元にあった地図。北海道はサハリンやカムチャツカとはほぼ陸続きだということや太平洋側には深い深い海溝があるということがよくわかります。
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オホーツク地域から出土した遺跡を復元再生した竪穴式住居の実物大模型。中に入れます。
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あらためて思いました。こんな高水準の施設がなんで無料で維持できるのか?
とにもかくにも、こちらにお寄りのせつはぜひともお立ち寄りください。 -
環オホーツク海、という語にも初めて接しました。
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来てみて良かったです。少しだけお土産品も販売していて、かつて「北見江幸」という駅がこの町にあったからでしょうか、1985年廃線の「興浜北線」のロゴが入った缶バッジがあったので買いました。100円という激安でした。
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帰り際に博物館の全景を。街はずれの高台に位置しています。とても大きな建物です。
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江幸町からはまず道道12号経由で国道275号に入りました。これは「旧丹波屋旅館」という建物です。旧天北線小頓別駅前の旅館だったとのこと。こんな所にも鉄道が通っていたのですね。
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洋館部分が増築されたおもしろい構造です。国道を快走し、音威子府村を目指します。通り道ですしぜひ見たかったのでした。
後半につづく・・・
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