2022/09/03 - 2022/09/03
99位(同エリア318件中)
はなはなさん
阪急交通社の「7日間で巡るのんびり北海道周遊」を利用しました。往復の航空機と宿泊とレンタカーがセットになっているツアーです。
1985年9月の新婚旅行では道南をまわりましが、37年ぶりに夫婦で北海道。宿泊地は、旭川・稚内・紋別・阿寒湖・十勝川・札幌の順の6泊です。
2022年9月3日(土) 3日目後半
●音威子府ー美深ー名寄ー興部ー紋別 紋別セントラルホテル泊。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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12時半、「音威子府駅」とうちゃく。きれいな駅です。
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ログハウスふうの内外装。廃線になった天北線の資料室がありました。畳のスペースもいい感じ。
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イチオシ
お宝がぎっしりでしたよ。
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もっと早く生まれていれば、というかもっと若い時に来ていれば…と思わずにはいられません。
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小学生の頃(昭和50年代)持ってた、全国の鉄道地図のことよく思い出します。今よりもっとたくさんの国鉄線が走ってました。九州や北海道は特にうじゃうじゃみたいな感じで。
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その頃「大いなる旅路」というTVドラマがありました。とても面白かったです、もうだいぶ忘れてますが。ここ、開駅110周年ということですね。
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とてもキレイな駅でした。
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跨線橋も、鉄骨部が緑に塗られていて、美しく見せていると思います。
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13時頃、「美深駅」到着。妻にはWC休憩だと言ってはいますが、鉄道のためだとばれております。たいそう立派なデザインです。
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中もいろいろ充実している感じです。
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ここにも資料室がありました。2階にあがります。「美幸線」は未成線です。計画途中でやめになった路線。さっき博物館に行っていた江幸町とここを結ぶ予定だったのです。
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狭いスペースながら、いろいろな物がありました。
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「仁宇布(にうぷ)」は終着駅、その先は営業なし。開業はしたものの短命に終わった美幸線でした。
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駅前の様子。
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この駅自体は宗谷本線の駅なので大丈夫でしょう。
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イチオシ
立派な跨線橋。
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駅ナカには鉄道のジオラマがありました。
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売店も営業中。鉄道関連の品も「たくさんありました。
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通販してくれないかな。そこそそ儲かると思うのですが。
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13時40分、名寄駅到着。なんだか駅ばかりですが、他に立ち寄りスポットが見出せないエリアでした。
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イチオシ
赤い屋根がとてもかわいい駅です。
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内部もとても広くて、この地域の中核を果たしている雰囲気がよく出ています。
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写真展示のスペース。やや持て余している感じです。
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窓口と改札まわり。
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窓からのぞいたホーム。この後、名寄駅から南へ数分、野球場やテニスコートがある運動公園「名寄公園」へ移動します。
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公園の中に展示してある「SL排雪列車キマロキ」です。かつて実際に運用されていた、大雪対策用の車両編成がそのまま保存されています。
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先頭の蒸気機関車。キマロキの「キ」、きかんしゃのキ。
ここへの立ち寄りは今回の旅の最優先項目でした、もちろん私個人としてはです。 -
キマロキの「マ」、マックレー車という特殊車両。左右の羽根が斜め前に開いて、線路わきの雪を中央に集めます。
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キマロキの「ロ」、リータリー車。赤い部分に大きな回転翼があって、集まってきた雪を線路から離れた所まで一気に吹き飛ばします、
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キマロキの「キ」、二つ目の機関車。機関車2両でぐいぐい押して進みます。
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一番後ろには車掌車がちょこんとくっ付いています。乗員さんたち用に必要です。
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マックレー車。それぞれにはしごが付いていて、中を見学できるようになっていました。
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大きな解説パネルも。
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先頭の「キ」。Nゲージ鉄道模型でかつて販売されていました、このキマロキのセットが。
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次は「マ」。マイクロエースというメーカーが、2セットに分けて。オークションで探してみましょうか、。高値付いているだろうなぁ。
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3つめは「ロ」、回転翼を作動させるたの蒸気機関を内蔵しているので、SLみたいな炭水車が後ろに付いています。
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最後の「キ」と車掌車。わかりやすいイラストでした!
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ロータリー車の回転翼。
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巻き込まれたら、ひとたまりもありません。
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マックレー車の開閉翼の部分。
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リータリー車の乗務員席。
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ロータリー車のボイラー。
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イチオシ
妻を車に待たせてあるので、ささっと見て回ってます、ああ忙しい。
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イチオシ
名残惜しいですが、そろそろ出発しなくては。
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いつの間にか、妻もスマホで撮っていました。名寄の街並みと青空がよく写ってます。
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紋別市までは、国道239号で一本道です。道中で見かけたお風呂屋さん、あきらかに廃業しています。
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15時前、「道の駅 にしおこっぺ花夢」到着。ここは西興部村です。
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とても豪華な内部。結婚式場みたい。
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いろいろ飾られています。
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有名なカーリングの「ロコソラーレ」の顔差しパネルも。
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ポスターにも。みなさん可愛らしいのでとても映えますね。
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よく整えられたガーデンも。
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イチオシ
午後3時ちょうどになったのか、突然鳴り出したメロディーとともにお人形の楽団が動き出しました。
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動画でも撮ればよかったです。
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15時半頃、「道の駅おこっぺ」到着。
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ここはかつて駅だった所です。こんなふうに車両を利用した施設があります。
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左側は簡易宿泊施設。右は多目的の休憩所ぽい内装でした。
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樹木の影であばたに写ります。
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客車時代の座席も残した多目的車。
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簡易宿泊施設。ライダー宿ふう。
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ただし、どちらも休業中。コロナが早く収束してほしいです。
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少し離れると、駅っぽく見えます。この日の宿泊地紋別はもうすぐです。
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イチオシ
まだ時刻が早いので、チェックイン前に紋別の港エリアに来ました。翌朝の予定を前倒しです。巨大なモニュメント。
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カニの爪オブジェ、とはそのままのネーミングですね、わかりやすい。
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向こうの方には「氷海展望塔オホーツクタワー」がありました。外観を遠望しただけです。
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これは初代のガリンコ号です。ドリルの大きさにビックリです。
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これは現役のガリンコ号、だと思います。
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かわいい鹿の・・・。この辺りはオートキャンプ場?になっていて、それふうの車やバイクの人たちがいっぱいいました。
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防波堤のずっと向こうにあったオホーツクタワー。
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17時過ぎ、「紋別セントラルホテル」到着。周囲は繁華街ではありません。港湾地区に比較的近い立地かと。
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エントランスにあったオブジェ。
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我々の客室。広めで使い勝手良かったです。
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このホテル、展望用に屋上が開放されていました、珍しいですね。まっすぐ海側を。
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左側はこんなです。セイコーマートがすぐ近くにあり、便利でした。
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右側の方角に小さく、さっきのカニの爪が見えました。
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オホーツクタワーも。夕陽に輝いています。
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漁港も近くにありました。
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食事会場の前にあった水場。各種の宴会利用でにぎわうホテルのようです。
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夕食のほたて御膳。美味しかったです。
この日の走行320km。4日目につづく・・・
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