2022/08/23 - 2022/08/23
40位(同エリア111件中)
はなはなさん
この夏2度目の18きっぷの旅。芸備線・木次線・福塩線・因美線・津山線・姫新線など、この春車でまわった駅巡りの路線と、四国に渡って予土線まで堪能してくる複雑なルートになってしまった5日間。
2日目後半 2022年8月23日(火)
広島から芸備線で再び備後落合、木次線で宍道、山陰線で米子まで。
●広島ー三次ー備後落合ー宍道ー米子 泊。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- JRローカル
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1105広島発の三次行に乗車中。わかりにくいですが、この川向うに可部線が通っています。いずれまた・・・。
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列車交換待ち。
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運転席まわり。
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川沿いに進んでいる芸備線。ここはまだ後ろ(南・瀬戸内海側)に流れています。
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狩留家駅。5月の駅巡りで訪れたところです。
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沿線のこういう民家の写真をたくさん撮りました。これが一番よくわかる写真で、1階の軒がとても大きく張り出していると思えたのです。雨を避けていろいろ作業ができる工夫…、なのでしょうか。
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庭の植木がたいそう立派です。
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ちょっとわかりにくいですが、川が前(北・日本海側)に向かって流れています。なんとすでに分水界を越えています。調べると、広島市河口太田川支流の三篠川沿いに走っていた芸備線は、向原駅あたりで島根県江津市河口の江の川沿いを進んでいました。
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これは甲立駅です。ここも駅巡りで訪れたところです。
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志和地駅です。もう三次市に入っています。座席からうまく撮れましたが、ほこりっぽい窓ガラスがうらめしいです。
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これは西三次駅。三次の一つだけ手前の駅なのに交換待ちがありました。ここも訪れたところです。立派な木造駅舎があったのですが、近年取り壊され、跡に何ひとつ作られなかった悲劇の駅(と勝手に思っている)です。
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1252に三次駅到着。次はこれに乗ります。1302発の備後落合行。昨日通った区間を逆戻りします。
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塩町駅。
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車内は満席近い状態で、最後尾付近にいました。
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田園地帯を通過。
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高駅。
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写真ではあまりわからないですね。後ろ側の運転台から撮っています。
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時速35km区間です。樹木の枝がパチパチ車体に当たります。
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備後西城駅。
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比婆山駅。
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急遽先頭部に移動しました。人々のすき間から撮ってます。左が木次線のレール。右が今通っている芸備線のレールです。カーブの先が備後落合駅。
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1421、備後落合駅到着。一番乗り(笑)、他はまだ来てませんでした。20分しまない乗り継ぎですがこの駅を楽しみたいです。
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下車してすぐ木次線のホームに移動。駅舎の方は人でいっぱいでした。5月に貸し切りでたっぷり見たので今回はパスです。
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すぐに新見から来た芸備線が到着。左が三次から乗ってきたの。右が新見から来たのです。芸備線全体が、この二つと広島三次間との3区間分割で運行しているのがよくわかります。
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機関車の転車台があります。
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これもかつての機関車関係の何かです。
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ボランティアの方が木次線についていろいろ説明してくれました。職員OBさんらしいです。
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3段スイッチバックで有名な急勾配区間があります。その角度も示してくれました。すごい。
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駅舎内を見学していた人々が急いで乗って行きます。
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木次線の車両が来ました。昨日見た赤いのではなかったです。
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料金表。木次線のみで使用している車両だとわかります。
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三次行きが一足先に出発していきました。
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1441備後落合発宍道行、木次線いよいよ出発進行です。左が芸備線三次方面で右が木次線宍道方面。
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さっきの三次行に追いつきましたよ、あっちは時速35kmの区間だからなのでしょう。
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で、こちらもじきに徐行区間になりました。短いトンネルや、
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短い鉄橋をいくつも通過していきました。
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勾配を下るのと上るのとでは、いろいろ勝手が違うものでしょうか。
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トンネルの穴の径がえらく小さく感じます。
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三井野原駅。すでに島根県に入っています。山小屋ふうの新しい駅舎です。ここから有名な3段スイッチバックも有する急勾配の区間になります。
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国道の方は「奥出雲おろちループ」と称する雄大な区間となっています。
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上り勾配ならさぞかしエンジン音がうなっていたでしょうが、下りなので静かにゆるゆる進んでいました。妙な静けさが不気味でもありました。
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おろちループの国道を横目に進んで行きます。
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前方に雪除け?のシェルターが見えてきました。そろそろ方向転換するポイントです。うう、緊張してきた。
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シェルターの先はどうなってるかと言うと…、
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行き止まりです。おお、素晴らしい。
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で、逆サイドに移動します。思いのほか御同輩が少なくてよかったです。
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左側から下りてきました。今度は右側を進みます。これが1回目の方向転換。
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ポイントを通過し、右側に下りていきます。
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前方に駅が見えてきました。
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前方右側に駅舎とホームがあります。
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出雲坂根駅。スイッチバックの駅として有名です。駅のすぐ前を国道314号が通っていて、きれいな駐車スペースもあります。
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駅を通り過ぎた先で2度目の方向転換をしました。
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私も再びサイドを変えて進行方向に。前方の左側を進みます。
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左が進行方向。右がさっきシェルターがあったところ。というわけで3段スイッチバックを堪能できました。
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八川駅。
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車内の様子。
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出雲横川駅。列車交換です。クリーム色のもあるんですね。
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出雲大社ふうの大きな注連縄がある駅舎正面にあるので有名です。ホーム側にも小さな注連縄がありました。
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亀嵩駅。
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出雲三成駅。ここは駅巡りの時寄らなかったです。
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出雲八代駅。
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美しい田んぼ。
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木次駅到着。10分ほど停車時間がありました。対向にはあの赤いのが来ていました。
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き・好き、のようです。インスタにどうぞ。
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おろちの絵。
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木次駅の正面。
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車庫も。おろち号の客車がとまっていました。
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これは今乗っている宍道行のキハ120型。
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駅舎内の様子。
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宍道に向けて出発してしばらく。沖縄の南大東島は台風などの天気予報で全国的に有名ですが、ここは無名なのでは。
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加茂中駅。終点宍道を目の前にしてまた列車交換待ち。ぜんぜん嬉しいのですが。
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1737、ようやく木次線の終点(始発?)の宍道駅到着。
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跨線橋の奥の左側が木次線の線路で、あっちからやって来ました。右は山陰本線。
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1742宍道発の米子行です。この日最後の列車です。
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宍道湖。
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松江市街遠望。
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安来駅。しばしの停車。
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ホームの前にそびえるのは日立金属の工場。
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「やくも」でした。
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先頭部分。
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1846、米子到着。駅前の「米子ユニバーサルホテル」がこの日の宿。けっこう巨大な建物です。
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フロントは階下にありました。変わった設計ですね。
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小さな個室が二つセットの、これまた変な設計の客室でした。
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なんだコレ。
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大食堂までありました。厨房にはこの時二人しかいなくて気の毒でした。
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夕食朝食付きでした。チェックイン時に食券を受け取ります。照明が薄暗くて少し不気味でした。
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明日はなんと、0448発の倉吉行でスタートなので、朝食は食べられません。これいただいた後、コンビニまで買い出しに行きました。
3日目につづく・・・
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