2022/09/01 - 2022/09/08
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azianokazeさん
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9月3日 気球観光を終えてから、「三姉妹の岩」「パシャバーラル」「ギョレメ野外博物館」を観光します。
気温36℃のなか、体力勝負のヘロヘロゾンビ観光。
途中、絨毯屋さんで「お買い物ツアー」も
表紙画像は「パシャバーラル」のキノコ岩
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
最初は「三姉妹の岩」
ネーミングの説明は不要でしょう。
地層・岩石の侵食されやすさの違いで、こういう奇岩が生まれます。 -
日本ではこういう形状の岩は「キノコ岩」と呼びたくなりますが、トルコではもっとファンタジックで「妖精の煙突」と呼ぶそうです。
岩の地下には妖精たちが暮らしている・・・ということでしょう。 -
続いてやってきたのは絨毯屋さん 「お買い物タイム」です。
画像は絨毯屋さん屋外で行われているパフォーマンス。 -
こちらは屋内 男性はお店のかたで、実に流ちょうな日本語を話します。
ひととおり、トルコ絨毯の“すばらしさ”についてレクチャー -
コロナ禍で被ったダメージ回復のため、今なら3割引き。
更に数万円する送料もトルコ政府持ちだとか。
今がお買い得です・・・ということで、レクチャー後、次々に広げられる絨毯に触ったり、歩いてみたり・・・ -
実を言えば、二十数年前、アテネ・ローマとトルコ・イスタンブールにもツアー来たことがあります。ただし。イスタンブールに1泊して、トプカプ宮殿などを観光したただけで、トルコは実質的には今回が初めて。
その二十数年前の旅行で高価な絨毯を購入しましたが、使ったのは数年だけ。
いまでは丸めて部屋の片隅に。場所ふさぎです。
フローリングの方が素足には気持ちいいですし、ここ十年ほどは猫を飼っていますので、絨毯は無理。
爪でひっかくのはまだしも、ゲロ吐かれると後始末が大変。 -
上記のような事情で、私はまったく興味なし。
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見る角度によって色合いが変化する絹の絨毯・・・だったかな?
なにせ興味がないので、よく覚えていません。
一番真剣だったのは、以前から絨毯購入を考えていたガイドのデニスさん。この機会に購入されたようです。 -
ようやく「お買い物タイム」を終えて昼食
画像はレストラン入口
私的には、こういう「ちゃんとしたレストラン」ではなくて、ローカルなお店で、ローカルな食事をしたいのだけど・・・ -
きれいに整えられた店内
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この日のメインは「壺焼きケバブ」
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壺の中にはお肉が
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お皿の右側が壺焼きケバブ
味は・・・覚えていません。
不味くはないですが、取り立てて美味しいというほどでも・・・といった感じでしょうか。
食べ過ぎるとすぐにおなかがポッコリ出てくる私は、食べ過ぎ注意で節制しています。 -
昼食後の腹ごなしにやってきたのは「パシャバーラル」
画像は入り口付近のお土産物屋さん。 -
「パシャバーラル」は奇岩ニョキニョキのスポット。
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まるで三角屋根のおうちみたい。
地層の硬さの違いが生み出した奇景です。 -
面白い奇景ですが、暑いです。
気温36℃ ヘロヘロ状態でゾンビのように歩きます。 -
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30分ほど歩けばギブアップ状態になります。
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この日最後の観光は「ギョレメ野外博物館」
画像は入り口付近
なお、現地トルコ人も外国人観光客もノーマスクです。
マスクしているのは日本人ツアー客だけという、奇景以上に奇妙な光景。
私は屋外では外し、バスや屋内ではつける形。
他のツアー客のほとんどは36℃の屋外でもマスク着用でした。
あと、まだ日本からの観光客は少ないですし、中国人もまだ外には出ていないということで、日本人かな?と思うと韓国からのツアーだったということが多かったです。
トルコに限らず、今では日本人より韓国人が目立ちます。時代は変わりました。 -
「ギョレメ(Göreme)」とは、“見えない・見てはいけない”を意味する言葉で、ギョレメ国立公園・野外博物館には、キリスト教がイスラム教の迫害から逃れるために作った教会や住居、修道院が多数残されています。・・・・って、今知りました。
現地で思っていたのは「暑いな・・・」ってことだけ。
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凝灰岩の一本岩を掘り抜いて建てられた教会の数は多く、365の教会が造られたという伝承もありますが、その中で現在も30ほどの教会が公開されています。【ターキッシュエア&トラベル】
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実際はもっと広いのでしょうが、短時間で歩いて回れるスポットを簡単に。まあ、この暑さでは、もっと広いエリアをと言っても難しいです。 -
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ギョレメに教会が建てられたのは850年以降で、11世紀頃には内部のフレスコ画が完成しました。都のビザンチン芸術の直接の影響を受けているとはいえ極めて素朴な絵です。【同上】
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画像はそのフレスコ画の案内
残念ながら教会内部は撮影禁止です。 -
入口付近でガイドのデニズさん(中央 背中の女性)から、どの洞窟教会にどんな絵があるなどのレクチャーを受けたあと、各自散策。
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ギョレメ地方屈指の三教会は一般的には「円柱教会」として知られています。
エルマル・キリセ(Elmalı Kilise):りんごの教会。
かつて入ロの傍にりんごの木があったということからこの名で呼ばれるようになりました。
カランルク・キリセ(Karanlık Kilise):暗闇の教会。
礼拝堂の中にほとんど光が入らないことからこの名が付きました。
チャルクル・キリセ(Çarıklı Kilise):サンダルの教会。
フレスコ画の人物がサンダルをはいていることから、あるいは教会の床の二つの窪みが聖人の足跡とみられるからともいわれていることからこの名が付きました。【同上】
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画像は「りんごの教会」だったかな・・・・わかりません。
やはりこういう場所は、しっかりガイド付きで回らないと、そして写真で記録が残せないと、単に「猫に小判 豚に真珠」で終わってしまいます。 -
特に説明するほどの記憶・知識もないので、教会の外部・周辺の様子の写真を貼り付けていきます。
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この岩の中の教会は確か「暗闇の教会」
ここは別料金になっていますので入っていません。 -
「暗闇の教会」の前部
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「「暗闇の教会」からの眺め
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「暗闇の教会」 下から。
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集合場所付近にいた猫 アフターコロナで観光客が戻り、エサには不自由しなくなったのでは。
実はこの日(9月3日)は私の誕生日。68歳
洞窟ホテルの夕食時、添乗員の溝口さんとホテルスタッフがケーキを持ってやってきました。
この歳になるとめでたくもありませんが、ケーキを切り分けてもらって、ツアー参加者の皆さんといただきました。
本当を言えば、早く歳とるのを待ち望んでいるところも。今は仕事はセミリタイア状態ですが、あと1,2年して70歳近くなれば完全リタイアしようかと。そうすれば好きな時期に、好きなだけ旅行に行けます。(今でも、周囲の迷惑顧みず好きなように出かけていますが)
ただし、飼い猫がいるので、やはり長期は無理かな。
翌日はパムッカレ方面に移動です。
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