2022/09/12 - 2022/09/12
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たびたびさん
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今日からはレンタカーの旅。淡路島の中・南部を回って、最後は北端の岩屋温泉で泊まるというコース。連れが翌日の昼過ぎに帰るということで、ちょっとイレギュラーな設定になりましたが、まあ宿は何時になっても構わないのでそう神経質にはならなくてもいいのかな。予定していた場所を落ち着いてじっくりと回ってみたいと思います。
今日訪ねるイザナキとイザナミの国生み神話にかかるスポットは、先山千光寺とおのころ島神社なんですが、ただ、どちらも全国的にはさほど名前が通っていないですよね。次の日に回る予定の絵島や伊弉諾神社もまあ似たようなもの。果たして淡路島を代表する観光スポットと言えるのかどうか。滋賀県にもイザナギ・イザナミを祀る多賀神社がありますが、とてもそこまでの存在感はない感じ。そういう意味ではなかなか限界はあるかもしれません。
さて、改めてですが、国生み神話では初めに生んだのが淡路島。次に生んだのが四国、三番目に生んだのが隠岐。そして九州、壱岐、対馬、佐渡と生み、ついには本州を生みました。この八つの島が大八島国(おおやしまくに)であり、淡路島がその第1号というのはちょっと意外感があるかもしれません。イザナキとイザナミは国生みを終わると今度は神々を生むのですが、火の神を生むとそれが原因でイザナミは命を落とす。イザナギは死んだイザナミを追って黄泉の国に行きますが、変わり果てたイザナギの姿に衝撃を受けて逃げ帰ります。そして、禊ぎをした際に生まれたのが天照大御神、月読尊、建速須佐之男命の三貴神。ここから物語は次の世代へ進んでいくことになります。
ちなみに、その中で建速須佐之男命から大国主命の物語が国引きに象徴される出雲神話であり、天照大御神からニニギノミコトの物語が天孫降臨に象徴される宮崎神話。これに対して淡路島の国生み神話の象徴はおのころ島かな。おのころ島は、イザナギとイザナミの二神が最初に作った島であり、二人はここで成婚。その後の国生みにつながります。おのころ島は淡路島の絵島ではないかとする説は本居宣長も唱えているのですが、それにしても国生み神話が淡路島の物語として今一つ認知されていないのは否めない事実。現地を回ってみても、その感覚はあまり変わりませんでした。事前にはもう少し濃いものを期待していたんですけどね。まあ、そもそも国生み神話全体からすると淡路島に特定されるものではないし、同じ日本神話でも人気不人気はあるのかな。確かにハラハラドキドキは三貴神登場以降だし、天皇の正当性を説くという切り口で言っても重要な位置づけにはならないかもしれません。
国生み神話が長くなりましたが、ほか淡路島の歴史を残す洲本城、テーマパークの淡路ワールドパークに伝統の淡路人形座、グルメの道の駅 うずしおも淡路島の楽しさをバランスよく感じられるラインナップ。目立った派手さはないかもしれませんが、やっぱり淡路島の定番として押さえるべきポイントは押さえたかなと思います。
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レンタカーを借りてまず向かったのは洲本城。山頂まではちゃんとした道路が付いていて、確かにこれなら車で上るのが正解ですね。
駐車場に車を停めて、そこからは歩き。 -
石垣の遺構とか割とよく残っていますが、これは賤ヶ岳の七本槍の一人である脇坂安治が城主だった時に作られたもの。ところで、その前の城主はは仙石秀久。九州討伐で軍律違反をして高野山に追放される。その際、長曽我部元親は嫡男の信親を失っていて、長曽我部家はこの辺りから運に見放されていくように思います。
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脇坂安治に話を戻すと、関ケ原の戦いの際は西軍として戦場にありましたが、小早川秀秋の裏切りを機に東軍に寝返る。関ヶ原の戦の前から家康に気脈を通じていたことも認められ、淡路洲本3万石の本領は安堵。さらには、ほどなく伊予大洲藩5万3,500石に加増移封。脇坂家はそのまま移封しながらも最後は竜野藩として幕末まで存続。恵まれた家運となりました。
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脇坂に代わって、淡路は一時の藤堂家から姫路の池田家の領有となりますが、大坂の陣の軍功で阿波蜂須賀家領となり、洲本には城代の稲田家が入ることになるという流れ。藩政の中心は、洲本城から由良成山城に移っていましたが、この時、再び洲本に戻り、三熊山の麓で「下の城」としての歴史が始まることになるのですね。
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今見ているこの城跡は、それ以前の洲本城。洲本市街の南にそびえる標高133mの三熊山山上にあって、「上の城」の時代のもの。
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市街からはどこからでもよく見える、この小さな天守閣がかっこいいんですよね。
実はこれ、展望台として造られた模擬天守閣なのですが、周囲の石垣等は戦国時代の様式をよく留めて国の指定史跡。 -
イチオシ
この城の存在感を高めた脇坂安治の功績は、けっして小さくないと思います。
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イチオシ
天守閣から見た洲本市街も確認して、OKです。
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なお、城内にはこんな案内板。
芝右衛門という日本三名狸伝説のようですが、芝居が大好きで大阪に芝居見物にも行ってしまった芝右衛門。人間に化けて芝居小屋通いを続けますが、とうとう正体を見破った番犬にかみ殺されてしまいます。しかし、どういうわけか芝右衛門がいなくなって芝居小屋の客足が細ったことから、芝右衛門は商売繁盛、芸能の神として祭られたのだとか。ちょっとほろりとする面白いお話です。 -
続いては、先山の山頂に建つ淡路島第一の名刹で高野山真言宗の別格本山、千光寺。
先山というのはイザナキとイザナミが最初につくった山であることから、先山と名付けられたもの。淡路島は最初に生まれた島ですから、その山も最初であることはそのとおりですね。
くねくね道をしばらく上って、駐車場からでもまたしばらく石段を上ります。 -
初めの石段を上がりまして
その奥から -
また次の石段。
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三つ目の石段の先に仁王門が見えています。
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仁王門から振り返るとこんな感じ。
それなりに上がってきたことを実感します。 -
ここから仁王門をくぐって境内に入るんですが
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その前に
これが運慶作といわれる仁王像。 -
ただ、運慶・快慶作といわれる東大寺の仁王像と比べるとレベルが違うような。
東大寺の方は完成度が高くて緩みというものが全くないですからね。対して、これはちょっとした緩みがあって穏やかな印象です。 -
これが境内。
左右に鐘楼と三重塔。正面に本堂がきっちりと配置されて、厳格な雰囲気が漂います。 -
改めて、これが鐘楼で
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イチオシ
この三重塔は文化年間、高田屋嘉兵衛により修築されたというもの。
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厳めしい構えの本堂から
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また振り返るとこんな感じ。
限られた場所にきちんと配置された造りがよくわかると思います。 -
千光寺から宝生寺へ。こちらは、淡路島七福神霊場の一つで、寿老人を祀る寺。ただ、なんか様子がおかしいと思ったら、本堂・庫裏は新築事業の真っ最中。仮の参拝所があって、今はそちらだけ。それでも境内ではなにか見れるのではないかと尋ねましたが、「いや、何もないです」という答えでした。
まあ、こういうこともあるでしょう。 -
イチオシ
気を取り直して、今度はたこせんべいの里です。
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広々とした駐車場を持つ体育館のような建物には、たこせんべいのたくさんの種類の商品が売り場に山と積まれていました。
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特にバーゲンとかをやっているわけではないのですが、試食コーナーや無料の珈琲サービスもあるからかなんかお得感があるのかも。皆さんまさに爆買いです。私もつられてあれこれ買ってしまいました。明石のタコとかもあるし、この辺りはたこがよく獲れるんでしょうか。せんべいは海老煎餅みたいな感じ。食べだすと止まらない。そんなうまさがありますね。
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淡路ワールドパークONOKOROは、洲本市街にも近い、淡路島の中央部です。神戸方面から洲本バスセンターに向かう高速バスのバス停もあって、ここを目当てに来る観光客も少なくない感じですね。
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敷地はなかなか広大だし、
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淡路島の小高い山々を借景にして園内は雄大な雰囲気がありますね。
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イチオシ
この恐竜パークみたいな設定もなんかぴったりなような気がします。
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傍らにある国生み神話のモニュメントもチェックして
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今回のお目当て、世界中の遺跡や建物のミニチュアを集めたミニチュアワールドの方に急ぎますよ~
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エトワール凱旋門
ナポレオンの戦勝を記念して建てられた巨大な門。全体のデザインや彫刻の素晴らしさもありますけど、やっぱり凱旋門のインパクトはあの大きさですよね。これではちょっと感動はないですけどね~ -
少し期待外れだったかなという気がしてきましたが、
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これは、ニュージーランドのクライストチャーチ大聖堂。実物は見たことないですが、なんとなく伝わるものがありますね。
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イチオシ
ロンドンのバッキンガム宮殿はどうでしょう。
なんか目が合ってきたのかな。
実物と比べると印象はかなり違うんですが、この少し雑踏のような雰囲気は確かにありますよね~
いいかもです。 -
マスジット・イ・シャーは、イラン・イスファハーン
イスラムのモスクは、あまり馴染みはないですね。 -
ソウルの南大門
火事にあいましたけど、何とか復元できてよかったですね。
屋根の形とか特徴があって、こうしてミニチュアでみてもやっぱり個性的な建築です。 -
ピサの斜塔に
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ローマのコロッセオ
バスの中から見たくらいですが、これも随分大きな建築物でした。ローマ帝国の偉大さの象徴ですね。 -
アクロポリス
パルテノン神殿はその後の西洋文化の原点みたいなことかな。これも実物は見たことないですが、イギリスの大英博物館で見たエルギン・マーブルは圧巻でしたね。彫刻の中の彫刻といった王者の風格。今でも目に焼き付いています。 -
タージ・マハル
ムガール国王シャー・ジャハーンが愛妃の死を悼み造ったもの。白大理石の美しいペルシャ風の墓は有名すぎるほど有名。実際に見るとどうなんでしょうかね~ -
イチオシ
ノイシュバンシュタイン城は、バイエルンの国王、ルードヴィッヒ2世が造った城。ライン下りとかのロマンチック街道だと定番のスポットですよね。私も行きましたが、なんか日本人もたくさんいてお上りさんみたいな気持ちでした。
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ワット・アルン(暁の寺)
タイにはまだ行ったことがなくて、いつか行けたらと思っていましたが、もう無理かな。結局、私には縁がなかったような気がします。 -
北京の天壇
五穀豊穣を願う祈年殿。日本人の感覚だとさほど重要とは思えないんですが、皇帝が皇帝である所以みたいなことかな。やっぱり北京に行ったら、ここは必ず寄るべきところ。中国共産党も結局は人民をどうやって食わせるか。それがなくなれば、その正当性は失われる。中国人にとっては、まったく当たり前の感覚です。 -
イチオシ
モスクワの聖バシリー寺院
赤の広場あたりにある建物ですよね。スラブ民族の文化なのかな。どう受け止めていいかわかりません。
結局、見たことあるのは、凱旋門、バッキンガム宮殿、南大門、ピサの斜塔、コロッセオ、ノイシュバンシュタイン城、天壇。記憶の薄れたものもあるけど、鮮明に覚えているものもある。まあ、どっちにしてもこれ以上は無理。勢いのある若いうちに回っておかないと難しいですね。 -
淡路ワールドパークがまあまあ楽しめたところで、今度は妹の強いリクエストだったこぞら荘へ。
別荘地の一角を開発したちょっとおしゃれで穴場的な存在なのですが、ここのYouTubeは美しい民芸の暮らしを発信していて、これにはまるのはまあ分からないでもないですね。
敷地内には、マフィンが中心のこぞらのおやつ、雑貨店と並んで宿泊施設まで。 -
抜けた先は見晴らしのいい芝生の広場です。
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それにしても、こんなところにお客さんが来ること自体不思議な感じがしますが、それも11時の開店前からたくさんの人が行列を作って待っていて、すごいことになっています。
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やっと順番が回ってきて、
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ラズベリーとサワークリームのマフィンをいただきました。
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包みを開けてっと
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サイズは少し大きめ。ラズベリーの酸味、歯ごたえがびっくりするほどワイルドですね。ただ、全体としての味わいはまあほどほどかな。きちんと作ったマフィンというくらい。なんにせよこぞら荘の雰囲気が圧倒的なので、やっぱり、その気分を味わいたいという方が先に立っているような気もします。
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雑貨店にも入ってみましょう。
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こぞら荘の眼鏡にかなった生活雑貨の数々。
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ジャンルは多岐にわたるので、それぞれのジャンルにそれなりの知識や美的センスがないとこれほどの品ぞろえはできないんでしょう。一見何でもないようでいて、これはものすごい熱意がないとやっていけないんじゃないかなあ。自分で作るのではない分、その辺りはまた違った苦労があるのだと思います。
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で、ランチは同じこぞら荘の森のオト。こぞら荘の一角からは少し離れた場所ですが、森の中に埋もれるようにひっそりと建つ白い建物の喫茶店です。
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予約しておいたので慌てることはないですが、こちらもお客さんがそこそこいてなかなかの人気です。
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小さなテーブルですが、どれも雰囲気があっていい感じ。
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我々はこちらの窓際の席にしてもらいました。
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イチオシ
いただいたのは、「森のオト。プレート」。たくさんの種類の野菜を使ったヘルシー感覚な内容。
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店内の隠れ家的な雰囲気と合わせて、
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デザートのほうじ茶のパンナコッタと珈琲までしっかり丁寧にプロデュースされていたように思います。
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後半は、おのころ島神社から。冒頭触れましたが、こちらは、イザナギのミコトとイザナミのミコトを主祭神とする神社。淡路島は両神様による国産みの最初の島。そして、神社が鎮座するこここそがその舞台の中心だとか。
ちなみに、高さ21.7mの大鳥居が目立っていますが、 -
その先の石段を上がった先の
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本殿は意外にこじんまり。正直、ちょっとギャップがあるし、これで終わりって意外にさっぱりですね。
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少し移動して。。
これは護国寺。 -
石清水八幡宮を開いた行教により創建されたと伝わる高野山真言宗のお寺で、淡路島の七福神巡り、布袋さんの寺でもあります。
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赤い楼門からして立派ですが
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本尊の胎蔵大日如来は平安時代後期の作であり、国の重要文化財。
正面の本堂や -
楼門横の大師堂がなかなか立派な造りだし、それらが境内にきっちりと配置されているので四国八十八か所の有名な寺とでも比肩する感じ。阿波蜂須賀家の菩提寺であったというのもこれなら納得です。
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で、もう一つの見どころは護国寺庭園。
護国寺本堂の裏手に入ったところです。 -
ほほ~
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この庭は南あわじ市指定文化財の池泉回遊式庭園なんですが、
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イチオシ
池の中央、築山に向かって架かる石橋が力強い意匠で、
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これが一番のポイントかな。
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ただ、周囲の石組みも精緻に計算されたような整った美しさ。
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力強さと洗練された美がある庭だと思います。
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これも比較的近い場所にある淳仁天皇陵。
淳仁天皇は、日本の第47代天皇。天武天皇の孫で、聖武天皇と光明皇后の子である孝謙天皇の後を受けた同じ天武系の天皇だったのですが、孝謙上皇が道教を偏愛することを諫めたことで対立。淳仁天皇にそれを勧めた仲麻呂の乱をきっかけに孝謙上皇によって天皇を廃され淡路島へ流されたという顛末。兵庫県では唯一の陵で、こんもりとした深い緑に覆われて古墳のような構えです。 -
万福寺は、淳仁天皇陵のほど近くにある真言宗の寺。それもそのはず淳仁天皇陵の墓守をする僧の宿院として始まったようですからね。
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淡路島四十九薬師霊場であり、淡路七福神霊場の1つともなっていて、本堂には木彫りの恵比寿さま。ただ、境内は少しこじんまりしていて、穏やかな印象のお寺です
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うずしおドーム なないろ館は、うずしお観潮船のターミナルビル。道の駅福良の施設ともなっているので、お土産物屋さんやレストランも備えています。
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ただ、建物は立派ですが、内容は意外にパッとしないなという印象。近くに福良マルシェというグルメの施設があって、そっちの方がよかったみたいですね。ちょっと失敗しました。
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ただ、それよりも大事なのはこっちの方。
淡路島に来たなら人形浄瑠璃を見なければ。。ただ、公演の時間は決まっているので、淡路人形座のホームページを確認していましたが、ちょうど間に合ったみたいですね。 -
拝見するのは、バックステージツアーと戎舞です。
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ちょっとイントロのビデオを見てから
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実際のツアーと実演の順。
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こちらでは、舞台を支えるいろんな仕掛けを説明してもらいます。
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仕掛けを吊り下げている元のところに
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人形師の履く下駄なんかも面白い。
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舞台が深い底になっているのも初めて知りましたね。
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語り手が使う台本も文字が独特なのには驚きます。
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語り手の席もなるほどね~って感じです。
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客席に戻って、人形師のあれこれ。
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人形に命を吹き込むのは人形使い。人形の目線と頭、手の向き動かし方ひとつで人形が生き生きと動き出す。
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複数の人間がそれを阿吽の呼吸でやっているのも実は驚くべきことですね。
戎舞の方は撮影禁止でお見せできませんが、酒を飲むほどに上機嫌になって福を授ける舞を舞う戎さん。予備知識ができたおかげでより親近感をもって拝見できたような気がします。傾城阿波の鳴門のお涙頂戴もいいですが、たまにはこういう軽いもので楽しむのも悪くないですね。 -
ではこれで。
最後に傾城阿波の鳴門のお鶴が見送ってくれました。 -
ここから少し長躯して、道の駅 うずしおへ。
ここは、四国に向かって突き出た淡路島西南の突端。地図で見ても実際に車を走らせてもちょっと遠いなという感じがありましたが、 -
鳴門大橋の眺めやショップにレストラングルメの充実等を目の当たりにするとやっぱりここは淡路島観光では外せないスポットの一つだったと思います。
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こちらがあわじ島バーガー 淡路島オニオンキッチン。道の駅うずしおでは、一番目立っているお店です。
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全国ご当地バーガーグランプリで1位を取ったというあわじ島オニオンビーフバーガーをいただきます。
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ビーフの味わいは牛丼の肉みたいでそこそこなんですが、これと合わせるコロッケと玉ねぎの組み合わせが重層的で奥行きのある味わい。さりげなく、それでいてとってもおいしいですね。さすがという感じ。確かにこれは価値ありのバーガーだと思います。
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お土産物ショップは、こちらのショップ うずのくに。
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建物はけっして広くはないのですが、淡路島特産のたまねぎ関係の食品がかなり豊富。
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レトルトカレーとかは基本として、スナック菓子とかも面白いですね。
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限られたスペースに商品が積み上げられているのもなんかテンションが上がります。
さて、ここからは今夜の宿の岩屋へ。淡路島の最南端から最北端まで戻りますよ~ -
途中、ちょっと寄ったのは慶野松原。約2.5kmの海岸線に約5万本の黒松が続きます。
松原はあちこちなくはないのですが、淡路島のこの松原も想像していたよりはずっと立派ですね。 -
正面は海水浴場。播磨灘に沈む夕陽のスポットでもあるようで、そういうのを含めた総合的なポイントも高い松原だと思います。
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いつの間にか日はどっぷりと暮れまして。明石海峡大橋の夜景です。この橋は本四架橋の中では、ひときわ大きくて迫力があります。その姿は舞子側から見ても淡路島側から見てもさほど変わらないのですが、こうして夜景で見た時は、淡路島側からだと神戸の街の光とかが橋のバックになっているので、たぶん、そこの部分でより華やかに見えるのではないかなと思います。
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今夜の宿、淡海荘です。
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先ほど夜景を眺めていたのはこの宿の隣り辺り。
この部屋からも窓から同じような景色が見えていて、そこがこの宿の一番の魅力ですね。 -
それと、もう一つは岩屋温泉。岩谷温泉には温泉街とかはなくて、こうして宿の泊まって楽しむしかないんですよね。海辺なので、風呂の中まで波の音が聞こえて、それもちょっとした風情かな。泉質は単純弱ラドン温泉というのでけっこう価値があるのですが、歴史がさほどないのであんまりそこでの評価は受けていないような気はします。
明日は最終日。淡路島の北部から中部を回って洲本に帰ります。
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