2022/08/26 - 2022/09/01
400位(同エリア1662件中)
森 武史 さん
- 森 武史 さんTOP
- 旅行記824冊
- クチコミ29件
- Q&A回答7件
- 3,201,016アクセス
- フォロワー518人
2022年の夏季休暇は、奄美大島へ行くことに。
奄美には過去2回訪れたことがあるけど、いずれも土日のみの弾丸旅行。
今回は県民割も利用して、1週間のロングステイで奄美をしっかり楽しんでみることにしました。
<基本情報>
■航空券
・JALダイナミックパッケージ 50,000円(2名分)
(01)08/26 JL3725 鹿児島(08:45)⇒奄美(10:00)
(02)09/01 JL3738 奄美(19:00)⇒鹿児島(20:05)
■宿泊
・ホテルニュー奄美
6泊7日 朝食付き ※JALダイナミックパッケージに含む
■レンタカー
・ラッキーレンタカー
7日間 19,080円
・うみがめレンタカー
6時間 3,000円
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8:30 鹿児島空港から奄美へ。
本日は6:00起床で朝ごはんを食べる間もなく、JALラウンジでもコーヒーだけ。 -
搭乗開始。
ゲート12はバス専用。 -
機材へと向かうバス。
小さな飛行機なので、2回ほどピストン輸送。 -
機材はATR42。
小っちゃいうプロペラ機です。 -
鹿児島離島便ではちょいちょいお世話になるJAC。
-
後ろから搭乗するんだよね。
-
機内へ。
面白いのは、最前方席が向かい席でボックスシートのようになっていること。
非常口席との兼ね合いのようで。 -
金曜の始発便だったけど、機内は満席。
まぁ、40人くらいしから乗れないからバス並みではあるが。。 -
見送られて、鹿児島を出発~。
-
席はエンジンの真横。
なんかプロペラ音が新鮮だ。 -
薩摩半島に沿って南下。
途中、開聞岳が見えました。 -
JAC名物、黄金糖。
ほんと昔からコレ。
ちなみにドリンクサービスは無い。 -
JACオリジナルのマップを頂きました。
手作り感があって、素晴らしい。 -
飛行機は順調に・・・
・・・と思いきや、奄美到着直前は、人生で一番激しい揺れを経験した。
もう、ジェットコースター状態。
そういや、条件付き運行だったんだよね。 -
相当な揺れはあったものの、無事に奄美空港に到着。
-
曇天だけど、鹿児島引き返しよりはマシかな。
-
飛行機を降りて、記念写真を撮りながら、徒歩でターミナルへ。
-
荷物をピックアップ。
機内持ち込みサイズだったけど、小っちゃい飛行機なので預けておいた。 -
ターミナルを出て、レンタカー送迎車のエリアへ。
-
レンタカー屋さんと合流。
今回お世話になるのはラッキーレンタカー。 -
車は比較的新しい軽自動車でした。
じゃらん経由でクーポン適用もあって、7日間借りて19,080円。
かなりリーズブル。 -
初日はドライブしながら、奄美市内へ。
最初はあやまる岬によってみたが、曇天。。
まぁ、初日の天候は想定通り。 -
それでも、海は青い。
雨が降らないだけマシということで、記念の写真を。 -
併設のショップは意外とおしゃれ。
奄美群島の品々が並んでいた。 -
続いて、「夢をかなえるカメさん」のいる岬へ。
ここ笠利町では、海の彼方には恵をもたらす神の国(龍宮)があると信じられていたそうで、後の浦島伝説になったとも。 -
このあたりは奄美大島の最北端に位置する。
奥に見える灯台は笠利崎灯台。
13年前に一人で奄美に訪れたときには、登ったっけ。 -
車は南下しつつ、赤木名エリアへ。
海沿いの家の垣根はサンゴでで出来ている。 -
平積みされたサンゴに植物が絡まって、立派な石垣みたくなっていました。
-
赤木名海岸。
小さな展望スポットあり。 -
「すべりやすいので気をつけて」の看板があるとおり、、、
-
浜に降りようとしたら、見事に滑って尻もちを付いてしまった。
短パンは初日から泥だらけに・・・ -
続いて立ち寄ったのは奄美クレーター 案内板があるこちら。
ロケーション的には竜郷町に入りました。
さて、奄美クレーターとは?? -
この湾自体が隕石によるクレーターで形成されたものだそうで。
確かに丸い湾なので、クレーターっぽく見える。
・・・が、言われないと分からないな。。 -
竜郷町のスポットをもう1つ。
駐車場から林を中の小道を抜けて、、、 -
5分ほど歩いて、海岸へ。
この海岸も軽石がたくさん漂着していた。 -
岩場は穴の開いた奇岩が多い。
なんとも不思議な光景。 -
そして、岩場の中でひときわ人が多く集まる場は、、、
-
ハート型の潮だまり。通称「ハートロック」。
みなさんこれをお目当てに訪れている。 -
干潮のタイミングしか綺麗なハートは現れないらしい。
潮溜まりは意外と深くて、魚たちもたくさん閉じ込められていました。 -
自撮り棒を駆使して、真上から。
もう少し天候が良ければ、綺麗なハートに見えたかも。
この日はこれが限界でした。 -
ランチタイム。
鶏飯の名店「ひさ倉」さんへ。 -
鶏飯は奄美の郷土料理。
このときは鶏飯のみ注文したけど、焼き鳥も美味しそう。 -
・鶏飯セット 1200円
ご飯とスープはシェアで具材は個別に。
・・・と、通常注文して5分ほどで出される品だが、オーダーが入っておらず、30分待ちぼうけという不運・・・ -
具材は、
・鶏のほぐし身
・ねぎ
・錦糸卵
・シイタケ
・パパイヤ漬け
・陳皮 -
お好みで具材を乗せてスープを注げば完成。
スープは鶏の味が濃くて美味い。
鶏飯自体は鹿児島市内でもホテルの朝食とかで食べられるけど。一味違う。 -
決定的に違うのは、パパイ漬けと陳皮(みかんの皮)。
ホテルの朝食レベルだと、この2つが付いていない「なんちゃって鶏飯」がほとんどなのだ。 -
量的にはどんぶり2杯分。スープまで完食。
美味しかった。 -
駐車場の近くには、ソテツの無人販売が。
一鉢500円は、安いのか高いのか・・・。
でも、インテリアに良さそうで、ちょっと欲しくなった。 -
奄美市内へ入る前に、大型スーパーに寄り道。
「ビッグ2」はかつては鹿児島市内にも店舗があったが、今は奄美だけ。
鹿児島人としては、妙に懐かしい。 -
生鮮食品も品ぞろえ豊富。
奄美近海の珍しいお魚も。 -
沖縄でもよく見かける夜光外。
1つ2000円ほど。 -
夜光外の殻だけ売ってたけど、何に使うんだろう?オブジェ?
しかも価格が2000円前後と、食用と変わらない。
いろいろと謎・・・ -
ここでは、お酒だけ購入。
おまけでドラゴンフルーツを貰いました。
自社農園で栽培しているようです。 -
15:00 宿のある奄美市街地に到着。
まだ時間もあるので、ハブセンターへ行ってみることに。 -
入場料500円。
お客さんは他におらず、閑散とした雰囲気。。 -
最初にDVD観て下さいとのことで、2階へ。
ここも貸切状態。 -
ビデオはかつて行われていたハブとマングースの戦いなど。
現在、奄美からマングースは駆除されているそうです。
それにしても、このビデオ、講談調の非常に独特な構成・・・
正直、なに言ってるか良く分からなかった。 -
ビデオ鑑賞後は、地階の展示室へ。
ハブの標本だけではなく、、、 -
本物のハブも。
-
ヒメハブ、トカラハブ・・・
ハブもいろんな種類がいるのね。 -
ちなみにアカマタはハブではなく、無毒のヘビ。
-
ハブ、大集合。
-
よくよく見ると、なかなか可愛いらしい。
-
ハブの皮。
模様は個体ごとに異なるそうです。 -
その他、ハブや奄美の生き物に関する展示もろもろ。
ちょっとB級スポット感はあるが、意外と見るものは多い。
コロナじゃなければ、それなりに賑やかなんだろうな。 -
17:00 ホテルへ。
JALパックで手配したホテルニュー奄美。
以前、東京から土日旅行した際にも宿泊したことがある。 -
部屋はやや狭いが、立地と価格を考えれば、満足。
朝食付き6泊で飛行機込みで2名で5万円ですから。
ひとりあたりたったの25,000円。 -
しかも1泊につき4000円のクーポン付き。
合計24,000円分。
飲食代もこれで賄えてしまう。 -
さて、初日の夕食はホテル近くにて。
ついでに付近をぶらぶら。
コインパーキングの車止めが独特・・・ -
スーパーに立ち寄ってみたり。
スパムおにぎりが並んでいたり、なんとなく沖縄感があるね。
奄美つきあげは奄美版のさつま揚げ。なにか違うのだろうか。
鮮魚コーナーにふつうに伊勢海老が売っているのも面白い。 -
お店をいくつか回って、本日はこちらに決定。
奄美水産 海鮮ごっぱち -
まずは乾杯。
59(ごっぱち)は国道58から由来。
種子島から島々を縦断して沖縄まで続く道路です。 -
つきだしのアラ煮。
シンプルで美味い。 -
・タナガの唐揚げ 680円
タナガは奄美で獲れるテナガエビ。
香ばしくて美味しい。 -
・ごっぱち海鮮丼 980円
やっぱご飯ものも欲しいよね、ということで注文したら、予想外の豪華さ。
イラブチ、グルクン、タマン、ソデイカ、イシガキダイと奄美近海のお魚が盛りだくさん。 -
居酒屋だけど、定食メニューがあるのは良いね。
ランチはさらにリーズナブルに食べられるようです。
奄美のポテンシャル、さすがです。 -
部屋に戻って晩酌。
6泊するので、黒糖焼酎も多めに。
WATTAは普通に売っていて、もはや沖縄と変わらない。 -
塩豚と奄美つきあげ。
塩豚はシンプルに塩で煮た豚バラ。奄美の郷土料理だそうで。
奄美つきあげはさつま揚げと違いはなく。でも美味い。 -
地元の焼酎には地元のつまみを。
ごまざたとがじゃ豆。
ごまざたはゴマを黒砂糖で固めたもの。
がじゃ豆はピーナッツを黒砂糖で固めたもの。
焼酎も黒糖焼酎なので、黒糖だらけ。 -
ごまざたの「ざた」は砂糖のこと。
焼酎には甘いおつまみが合うね。
初日は雨ながらも、順調なスタート。
明日から本格的な奄美1週間のはじまりです。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
【2022年国内】奄美1週間 #01-#07
-
【2022年国内】奄美1週間 #01 ~Day1 鹿児島から奄美へ~
2022/08/26~
奄美大島
-
【2022年国内】奄美1週間 #02 ~Day2 マングローブカヌーツアーと宮古崎~
2022/08/26~
奄美大島
-
【2022年国内】奄美1週間 #03 ~Day3 1泊2日で加計呂麻島へ~
2022/08/26~
奄美大島
-
【2022年国内】奄美1週間 #04 ~Day4 加計呂麻島をあとにして奄美本島へ~
2022/08/26~
奄美大島
-
【2022年国内】奄美1週間 #05 ~Day5 奄美本島をのんびり巡り~
2022/08/26~
奄美大島
-
【2022年国内】奄美1週間 #06 ~Day6 奄美ならではの空撮ポイントを求めて~
2022/08/26~
奄美大島
-
【2022年国内】奄美1週間 #07 ~Day7 奄美1週間、最終日~
2022/08/26~
奄美大島
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 【2022年国内】奄美1週間 #01-#07
0
80