2022/04/18 - 2022/04/21
3550位(同エリア5999件中)
mamiさん
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
4日間の奈良寺院巡り一人旅も終わりに近付いて来ました。春日大社参拝の折、時間がなくて行けなかった「萬葉植物園」に今から行ってみたいと思います。丁度今は藤の花も見頃の時期かなあと思いますので、ゆっくり散策して楽しんで来ます!!
- 旅行の満足度
- 5.0
-
昭和7年、萬葉集にゆかりの深い春日野の地に、我国で最も古い約300種の萬葉集に詠まれた植物を植栽する「萬葉植物園」として開園され、現在では約3㌶(9.000坪)もの広さ迄拡張されています。
さあ今から、この入口を通って花を通した萬葉の世界を垣間見て来ましょう!! -
美しく整備された通路を通って萬葉の世界へ!!
-
案内板。
-
美しい生垣もあちこちで見かけられます。
-
趣きのある石庭の水の流れに心地良さを感じます!!
-
立派な石碑。
-
朱色の趣のある美しい橋、周りの緑とマッチして美しい景観です!!
-
浮舞台
園内中央の池に設けられた浮舞台で、春日大社に古くから伝わる管弦と舞楽が披露されます。 -
御衣黄の案内板。
-
たわわに咲き誇る紫の藤の花!!
-
本当の満開は5月初旬頃、その頃の藤棚は今よりも、もっと見頃なのでしょうネ!!
-
かんざしの様にたわわに実る藤の花!!
-
園内の要所要所に小川が流れていて、藤の花と相まって癒し効果抜群です!!
-
「萬葉植物園」の散策を堪能し、ならまち(猿沢池周辺)への散策へと向かいます。
-
元興寺(がんこうじ) 世界遺産、古都奈良の文化財の前を通って
日本最初の本格的伽藍である法興寺(飛鳥寺)が平城遷都にともなって、蘇我氏寺から官大寺に性格を変え、新築移転されたのが元興寺です。 -
暫く歩いて行くと興福寺の五重塔が見えて来ました!!
-
何かとても変わった大きなモニュメントに出くわしました。
-
古い街並みが続きます。
-
猿沢池の橋の袂を見下ろすと、こんな可愛いお地蔵さんが並んでいました!!
-
猿沢池から興福寺の五重塔の見える、何とも言えない喉かな美しい景色です!!
-
池の周辺の通路には、「猿沢池こんなお話し」と記された銘板が並んでいます。一つ一つ読み進んで行くと、時の経つのを忘れてしまいそうです。
-
これもその一つ「采女まつり」のお話しの銘板。
-
池のほとりでは鳩さんがのんびりと遊んでいます!!
-
ベンチに座り、サンドイッチの昼食を鳩さん達と一緒にとって、たわいのないのんびりとしたひと時を過ごさせてもらいました。
-
池のほとりには、立派な料亭のような建物も池の景色に溶け込んでいます!!
-
さあ、いよいよ興福寺の五十二段の階段を上ります!! (興福寺の続きは、2日目に記載)
-
この頃から雲行きが怪しくなって来たので、早目に奈良を離れ、乗り換えの京都に向かいました。京都に着いた頃には、結構雨が降り続いています。
-
次の列車迄、結構時間があったので、京都駅向かいの「京都タワー」に久し振りに上ることにしました。
-
京都の近代的なビル群に溶け込んでいる寺院群。
-
荘厳な風格で佇む東寺!!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
mamiさんの関連旅行記
奈良市(奈良) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
30