2022/04/18 - 2022/04/21
4544位(同エリア5999件中)
mamiさん
この旅行記スケジュールを元に
奈良観光3日目 法隆寺参拝の続きです。法隆寺の広大な敷地の中には数多くの素晴らしい伽藍が点在していて、ほとんど外側だけでしか参拝することが出来ませんでしたが、伽藍の中も参拝出来たとしたら、丸1日あっても周り切れないかもしれない程、見所の多い寺院でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
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西院伽藍の中心となる施設、法隆寺、金堂は、本尊が祀られた寺として最も重要な建物であると同時に、世界に現存する木造建築の中でも最古にあたる由緒ある仏堂です。
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金堂の本尊の『釈迦三尊像』 銅像・釈迦像高86.3㎝・飛鳥時代・国宝 (写真、資料から抜粋)
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金堂内の仏像配置と壁画面
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『薬師如来像』 銅像・像高63㎝・飛鳥時代・国宝 (写真、資料から抜粋)
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『阿弥陀三尊像』 鎌倉時代・重要文化財 (写真、資料から抜粋)
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『天蓋の天人と鳳凰』 白鳳時代・鎌倉時代・重要文化財 (写真、資料から抜粋)
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『吉祥天』 平安時代・国宝 (写真、資料から抜粋)
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法隆寺 東院伽藍 境内図
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「中ノ門」とも呼ばれるこの門は、西院と東院の間に建っています。大宝蔵院を出て夢殿へ向かう途中に建っている門です。この門は珍しい三連造りという奈良時代を代表する建物の一つです。
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門の中心に立つと2つの棟木が見えます。この2つの屋根の上にもう1つの屋根が乗っかっています。合計で3つの棟木があるので三連造といいます。奈良時代の門でしか、この特徴は見られません。
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築地塀=桃山~江戸時代・重要文化財。
築地塀は粘土を棒で一層ずつ何層にも突き固める版築と呼ばれる工法で作られます。法隆寺では、南大門の左右に伸びる大垣と呼ばれる築地屏をはじめ、各塔頭を囲む築地塀などが各々の神聖な区域をそれぞれに分けております。 -
鐘楼=国宝
法隆寺の東院は、夢殿を中心に周囲を回廊で囲まれているが、鐘楼は回廊の南西角外側に建てられています。鎌倉時代前期に建てられたと言われています。 -
史跡 法隆寺境内
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『舎利殿』鎌倉時代・重要文化財
舎利殿には、聖徳太子が2歳の春に東に向かって合掌した際、手の中から現れたという舎利(釈迦の遺骨)を安置しています。 -
『絵殿』鎌倉時代・重要文化財
舎利殿も絵殿も法隆寺の東院伽藍にある建物で、絵殿には江戸時代に描かれた聖徳太子の事績を描いた障子絵が収められています。 -
『夢殿』奈良時代・国宝
聖徳太子の斑鳩の宮跡で、朝廷の信任厚かった高僧行信が宮跡の荒廃ぶりを嘆いて、太子供養の伽藍の建立を発願し、天平20年(748)に聖霊会を始行したとされる太子信仰の聖地です。 -
『救世観音菩薩立像』 飛鳥時代・国宝・木造・像高178.8㎝
夢殿のご本尊で聖徳太子の等身像と伝えられる600年代に造像された救世観音は、天平11年(739)に八角堂の夢殿に納められました。 -
法隆寺伝法堂側面から撮影
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『伝法堂』 奈良時代・国宝
法隆寺の東院伽藍にある講堂が伝法堂で、建物は天平11年(739)の建立で聖武天皇の橘夫人の邸から移築したものです。現存する奈良時代の貴族住宅の唯一の遺構です。平面が7間×4間、瓦葺きの建物です。 -
伝法堂は金堂と類似した様相をしており、3つの天蓋の下に3つの間が作られ、それぞれ中央の間、東の間、西の間と名付けられています。これらの3つの間にはそれぞれ「奈良時代造立の乾漆・阿弥陀三尊像」が安置されており、他の仏像が囲むように安置されています。 (写真は資料から抜粋)
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法隆寺御朱印
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