2022/04/18 - 2022/04/21
4938位(同エリア5996件中)
mamiさん
この旅行記スケジュールを元に
きょうから奈良観光も3日目になります。きょうは1日がかりで奈良寺院巡りをしたいと思っています。最初にちょっと離れた所から法隆寺→中宮寺→慈光院→薬師寺→唐招提寺→平城宮址→JR奈良駅と周って来たいと思っています。
- 旅行の満足度
- 5.0
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法隆寺は、世界最古の木造建築群と言われており、推古天皇と聖徳太子によって建立された寺院です。
法隆寺に到着してまず目に入るのは、この南大門(国宝)です。法隆寺の玄関でもある総門なのでとても立派な門です。 -
南大門をくぐると広々とした境内に圧倒されます。向こうに見えるのは、法隆寺式と呼ばれる伽藍配置である中門と左奥には有名な五重塔が、右奥には金堂が見えます。
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世界遺産「法隆寺地域の仏教建築物」に登録される法隆寺の中で、飛鳥建築の粋を集めた建造物群が西院伽藍で、西院の入口である中門と共に西院伽藍全体が国宝に指定されています。
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法隆寺西院伽藍の地図
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西院伽藍の詳しい案内板。
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五重塔(国宝)の建立は、和銅4年(711)頃と推定されており、高さは基壇上から31.5mで、日本に現存する木造塔として最も古く、上に行くほど小さく作られ、五重目は初重の半分ほどになっています。
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金堂と五重塔北側に立つ間口9間の大講堂(平安時代建立・国宝)は、延長3年(925)に焼失し、正歴元年(990)にほぼ元の規模と同じ大きさの堂々とした姿に再建されました。
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大講堂安置の『薬師三尊像』です。この像は、再建時に新たに造像されたものです。 法隆寺も同じく、日本のお寺はいつでも伽藍内部の仏像を拝観出来るわけではないので、写真は資料から抜粋しました。
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五重塔と大講堂の荘厳な景観です!!
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経蔵(奈良時代・国宝)=この建物は経典を納める施設として建立されましたが、現在は、天文や地理学を日本に伝えたいという百済の学僧、観勒僧正(かんろくそうじょう)と伝える座像を安置しています。(内部は非公開)
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西院伽藍北西の小高い場所に、峯の薬師と呼ばれる薬師如来像を安置する八角円堂の西円堂があります。現在の建物は鎌倉時代に再建されたものです。
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西円堂の中央には、我国最大の乾漆像として知られるご本尊薬師如来像(奈良時代)が安置されています。 (写真、資料から抜粋)
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聖霊院(しょうりょういん)=東西の回廊の外側には、それぞれ東室・西室という南北に細長い建物があります。鎌倉時代に聖徳太子の尊像を安置するために、東室の南端部を改造したのがこの聖霊院です。
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大宝蔵院・東伽藍・聖霊院の→案内板。
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次に向かうのは「大宝蔵院」と百済観音堂です。
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百済観音堂を中心に東西の宝蔵からなる大宝蔵院には、法隆寺に伝承する数々の名宝が安置されています。
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橘夫人念持仏と伝える精緻な光背と後屏を背に蓮池から出現した蓮華に座す阿弥陀三尊像。(写真・資料から抜粋)
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優し気なお顔から悪夢を吉夢に変えて下さる夢違観音像。(写真・資料から抜粋)
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百済観音像 (写真・資料から抜粋)
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飛鳥時代の建築様式を伝える宮殿形の玉虫厨子。(写真・資料から抜粋)
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