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「きょうと魅力再発見旅プロジェクト」の旅、いわゆる京都府民割を利用した旅のVer.2です。<br /><br />Ver.1では、私の誕生日をおばんざいでお祝いしてきましたが、県民割プランを色々考えていく中で「夏の京都は暑い!」という事で避けていた私達夫婦でしたが、アーバンホテル京都二条プレミアムからのメールで、一度体験してみたかった、川床で美味しい料理を頂くというプランを発見・・・。<br /><br />これは涼しそうと、奥様に相談すると大乗り気となり、出かける事となりました。<br /><br />時は8月末、京都市内の最高気温は33℃で、日中観光に廻った時は何もしなくても汗が噴き出してきましたが、6時過ぎの食事開始後30分もすると長袖が必要になる位に温度が下がってきました。<br /><br />天然のウォータークーラの中、美味しい料理を頂き、初めての川床を満喫できました。<br /><br />「きょうと魅力再発見旅プロジェクト」の旅 Ver.1 ↓<br />https://4travel.jp/travelogue/11771141

きょうと魅力再発見旅プロジェクトの旅 Ver.2(貴船神社と右源太の川床料理 編)

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2022/08/26 - 2022/08/27

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まつじゅん

まつじゅんさん

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「きょうと魅力再発見旅プロジェクト」の旅、いわゆる京都府民割を利用した旅のVer.2です。

Ver.1では、私の誕生日をおばんざいでお祝いしてきましたが、県民割プランを色々考えていく中で「夏の京都は暑い!」という事で避けていた私達夫婦でしたが、アーバンホテル京都二条プレミアムからのメールで、一度体験してみたかった、川床で美味しい料理を頂くというプランを発見・・・。

これは涼しそうと、奥様に相談すると大乗り気となり、出かける事となりました。

時は8月末、京都市内の最高気温は33℃で、日中観光に廻った時は何もしなくても汗が噴き出してきましたが、6時過ぎの食事開始後30分もすると長袖が必要になる位に温度が下がってきました。

天然のウォータークーラの中、美味しい料理を頂き、初めての川床を満喫できました。

「きょうと魅力再発見旅プロジェクト」の旅 Ver.1 ↓
https://4travel.jp/travelogue/11771141

  • 川西から亀岡経由、龍安寺の石庭を見学し、今夜の場所確認を兼ねて、貴船神社に向かいます。<br /><br />事前チェック通り、叡電貴船口駅辺りから道が狭くなり、駐車場も少ないようですが、運よくコインパーキングが空き、貴船神社に向かいます。

    川西から亀岡経由、龍安寺の石庭を見学し、今夜の場所確認を兼ねて、貴船神社に向かいます。

    事前チェック通り、叡電貴船口駅辺りから道が狭くなり、駐車場も少ないようですが、運よくコインパーキングが空き、貴船神社に向かいます。

    貴船神社 寺・神社・教会

  • 私達、貴船神社は初参拝です。<br /><br />中々風情のある石畳に並ぶ朱鳥居の中、階段を上っていきます。<br /><br />こちらの神社は、貴船山の麓にある本宮、奥宮、結社を参拝する(三社詣)ようです。

    私達、貴船神社は初参拝です。

    中々風情のある石畳に並ぶ朱鳥居の中、階段を上っていきます。

    こちらの神社は、貴船山の麓にある本宮、奥宮、結社を参拝する(三社詣)ようです。

  • 先ずは本宮へ参拝します。<br /><br />式内社(名神大社)、二十二社(下八社)の一社で、旧社格は官幣中社。<br />現在は神社本庁の別表神社です。<br /><br />全国にある貴船神社(約450社)の総本社で、この辺りの地名は「きぶね」ですが、神社は水神ということで濁らず「きふね」と読むようです。

    先ずは本宮へ参拝します。

    式内社(名神大社)、二十二社(下八社)の一社で、旧社格は官幣中社。
    現在は神社本庁の別表神社です。

    全国にある貴船神社(約450社)の総本社で、この辺りの地名は「きぶね」ですが、神社は水神ということで濁らず「きふね」と読むようです。

  • 貴船神社の創建が明記された記録は無く、創建の年代は不詳です。<br />ただ、今から650年~654年の白鳳期には、すでに社殿造替が行われたとの社伝が存在する事から、創建は極めて古いと考えられています。<br /><br />祭神は高龗神で、伊奘諾尊の御子神、水の供給を司る神様です。<br /><br />貴船山の湧き水が、社殿前の石垣から滾々と溢れており、御神水と呼ばれています。

    貴船神社の創建が明記された記録は無く、創建の年代は不詳です。
    ただ、今から650年~654年の白鳳期には、すでに社殿造替が行われたとの社伝が存在する事から、創建は極めて古いと考えられています。

    祭神は高龗神で、伊奘諾尊の御子神、水の供給を司る神様です。

    貴船山の湧き水が、社殿前の石垣から滾々と溢れており、御神水と呼ばれています。

  • こちらのおみくじは、くじを引いて番号等を告げるという一般的な物ではなく、霊泉に浮かべると文字が浮かぶという「水占みくじ」が有名です。<br /><br />一枚の紙を選び、境内の霊泉に浮かべると吉凶が浮き出てきます。<br />全国的にも数少ない、「大凶」が存在するという事ですが、そもそもおみくじは「神慮」(神様のお教え)が書かれているもので、吉、凶等ではなく、引いた本人がどう解釈して行動するかが大切で、書かれている内容を今後の生活の参考にするという事を第一と受け止め、一喜一憂するものではないですね。<br /><br />https://youtu.be/u_TtvRn5v1s

    こちらのおみくじは、くじを引いて番号等を告げるという一般的な物ではなく、霊泉に浮かべると文字が浮かぶという「水占みくじ」が有名です。

    一枚の紙を選び、境内の霊泉に浮かべると吉凶が浮き出てきます。
    全国的にも数少ない、「大凶」が存在するという事ですが、そもそもおみくじは「神慮」(神様のお教え)が書かれているもので、吉、凶等ではなく、引いた本人がどう解釈して行動するかが大切で、書かれている内容を今後の生活の参考にするという事を第一と受け止め、一喜一憂するものではないですね。

    https://youtu.be/u_TtvRn5v1s

  • こちらのおみくじには、QRコードが印刷されていて、外国人の方はそれぞれの言語でおみくじに書かれた内容を読むことができるという優れものです。<br /><br />ちなみに日本語でも表示でき、紙と同じ中吉でした。(同じなのは当たり前ですね。)<br />

    こちらのおみくじには、QRコードが印刷されていて、外国人の方はそれぞれの言語でおみくじに書かれた内容を読むことができるという優れものです。

    ちなみに日本語でも表示でき、紙と同じ中吉でした。(同じなのは当たり前ですね。)

  • この神社に、歴代天皇が干ばつ時に黒馬、長雨には白馬を奉納して、祈願をしていたと伝えられており、その後生きた馬ではなく、馬形の板に着色した「板立馬」を奉納するようになり、これが現在の絵馬の原形となったと言われています。<br /><br />そのため、貴船神社が「絵馬発祥の社」といわれ、江戸時代になり個人が小型の絵馬を神社に奉納する習慣が広くする流行するようになったようです。

    この神社に、歴代天皇が干ばつ時に黒馬、長雨には白馬を奉納して、祈願をしていたと伝えられており、その後生きた馬ではなく、馬形の板に着色した「板立馬」を奉納するようになり、これが現在の絵馬の原形となったと言われています。

    そのため、貴船神社が「絵馬発祥の社」といわれ、江戸時代になり個人が小型の絵馬を神社に奉納する習慣が広くする流行するようになったようです。

  • 結社(ゆいのやしろ)です。<br />祭神は、磐長姫命で、木花開耶姫命の姉姫にあたります。<br /><br />本宮と奥宮の中間、本宮から300m位の場所にあり、その立地から中宮とも呼ばれているようです。<br /><br />伝承によると、天孫瓊瓊杵尊が磐長姫命の妹の木花開耶姫と結婚しようとした際、姉妹の父の大山祇命は、磐長姫命も共に奉ったが、瓊瓊杵尊は木花開耶姫とだけ結婚したので、磐長姫命はそれを恥じ、「縁結びの神として良縁を授けん」と言って当地に鎮まった事から、縁結びの神様として信仰されています。<br /><br />以前は、境内の細長い草の葉を結び合わせて縁結びを願っていたようですが、植物保護の観点から、本宮で授与される「結び文」に願文を書いて指定場所に結ぶことにされています。

    結社(ゆいのやしろ)です。
    祭神は、磐長姫命で、木花開耶姫命の姉姫にあたります。

    本宮と奥宮の中間、本宮から300m位の場所にあり、その立地から中宮とも呼ばれているようです。

    伝承によると、天孫瓊瓊杵尊が磐長姫命の妹の木花開耶姫と結婚しようとした際、姉妹の父の大山祇命は、磐長姫命も共に奉ったが、瓊瓊杵尊は木花開耶姫とだけ結婚したので、磐長姫命はそれを恥じ、「縁結びの神として良縁を授けん」と言って当地に鎮まった事から、縁結びの神様として信仰されています。

    以前は、境内の細長い草の葉を結び合わせて縁結びを願っていたようですが、植物保護の観点から、本宮で授与される「結び文」に願文を書いて指定場所に結ぶことにされています。

  • 天の磐船「磐長姫命の御料船」として、貴船山から発見された自然石で、祭神の御料船として、1996年に奉納された船形の自然石です。

    天の磐船「磐長姫命の御料船」として、貴船山から発見された自然石で、祭神の御料船として、1996年に奉納された船形の自然石です。

  • 奥宮です。<br />本宮の上流側700mの場所にあり、以前はここが本宮だったようです。<br /><br />祭神は闇龗神ですが、高龗神と同じとされているようです。<br /><br />本殿は2012年に改築されていて、本殿の真下には、誰も見てはならないという龍穴があり、日本三大龍穴のひとつと言われています。

    奥宮です。
    本宮の上流側700mの場所にあり、以前はここが本宮だったようです。

    祭神は闇龗神ですが、高龗神と同じとされているようです。

    本殿は2012年に改築されていて、本殿の真下には、誰も見てはならないという龍穴があり、日本三大龍穴のひとつと言われています。

  • 奥宮まで往復約一時間の参拝を終え、駐車場に向かう途中、本日の夕食の場所(であろう)右源太の店前を通過です。<br /><br />ホテルにチェックインし、食事券を受け取り送迎バスで戻ってくる予定です。<br />

    奥宮まで往復約一時間の参拝を終え、駐車場に向かう途中、本日の夕食の場所(であろう)右源太の店前を通過です。

    ホテルにチェックインし、食事券を受け取り送迎バスで戻ってくる予定です。

    貴船 左源太 グルメ・レストラン

  • ホテル前まで、送迎のマイクロバスが迎えに来てくれました。<br />他のホテルの方と一緒に、17時出発です。<br />(10分前にフロントに降りていくと既にバスが待っていて、私達が最後でした。説明では5分前って言ってたのに、視線が。。。。)<br /><br />戻って来た道を再度貴船に向かい、40分位で到着です。

    ホテル前まで、送迎のマイクロバスが迎えに来てくれました。
    他のホテルの方と一緒に、17時出発です。
    (10分前にフロントに降りていくと既にバスが待っていて、私達が最後でした。説明では5分前って言ってたのに、視線が。。。。)

    戻って来た道を再度貴船に向かい、40分位で到着です。

    料理旅館 右源太 宿・ホテル

  • やはり、参拝途中に確認した場所でした。<br /><br />入口から少し下に降りていくと、水音が涼やかな広間が現れます。<br /><br />これが「貴船の川床」、風情、情緒ある空間の中、これからの料理が楽しみです。

    やはり、参拝途中に確認した場所でした。

    入口から少し下に降りていくと、水音が涼やかな広間が現れます。

    これが「貴船の川床」、風情、情緒ある空間の中、これからの料理が楽しみです。

    貴船 左源太 グルメ・レストラン

  • COVID-19の感染防止でしょうか、席の間隔は広めに設定されているようです。<br /><br />私達の席は奥の端だったので、下流側の景色や下の川の流れも実感でき、ァァ川床ってこんな感じなんだ、と思いました。。<br /><br />写真の正面が道側で、上手に道側の視線を遮っていて、道路沿いなのに全く気にならない空間となっていました。

    COVID-19の感染防止でしょうか、席の間隔は広めに設定されているようです。

    私達の席は奥の端だったので、下流側の景色や下の川の流れも実感でき、ァァ川床ってこんな感じなんだ、と思いました。。

    写真の正面が道側で、上手に道側の視線を遮っていて、道路沿いなのに全く気にならない空間となっていました。

  • ドリンクは、徐々に涼しく(寒く)なりそうなので、焼酎のお湯割りを発注。<br /><br />伝票代わりの番号札を、最後会計に持って行くようです。

    ドリンクは、徐々に涼しく(寒く)なりそうなので、焼酎のお湯割りを発注。

    伝票代わりの番号札を、最後会計に持って行くようです。

  • 本日の「おしながき」です。<br /><br />先附:生湯葉、イクラ<br />前菜:鳥松風、枝豆、貝粒山葵合え、山桃、順才とろろ、山くらげ、蓮根煎餅<br />吸物:クミン香る薬膳風スープ<br />   松の実、くこの実、白木海月、芽葱<br />造り:鱧、鯛、鮪赤身、あしらい一式<br />焼物:鮎塩焼、蓼酢、初神<br />凌ぎ:素麺、刻み葱、刻み椎茸、生姜<br />揚物:甘子唐揚、青唐、猪肉肉詰蒟蒻、湯葉煎餅、栗麩<br />酢物:鱧黄味揚、南蛮漬、玉葱、オクラとろろ、アメーラ<br />食事:しゃこ御飯、赤出汁、香物<br />水物:黒糖わらび餅<br />フルーツゼリー

    本日の「おしながき」です。

    先附:生湯葉、イクラ
    前菜:鳥松風、枝豆、貝粒山葵合え、山桃、順才とろろ、山くらげ、蓮根煎餅
    吸物:クミン香る薬膳風スープ
       松の実、くこの実、白木海月、芽葱
    造り:鱧、鯛、鮪赤身、あしらい一式
    焼物:鮎塩焼、蓼酢、初神
    凌ぎ:素麺、刻み葱、刻み椎茸、生姜
    揚物:甘子唐揚、青唐、猪肉肉詰蒟蒻、湯葉煎餅、栗麩
    酢物:鱧黄味揚、南蛮漬、玉葱、オクラとろろ、アメーラ
    食事:しゃこ御飯、赤出汁、香物
    水物:黒糖わらび餅
    フルーツゼリー

  • 左が先附です。<br />生湯葉にイクラが添えられています。一口頂き、湯葉好きの奥様に渡します。<br />右が前菜、鳥松風、枝豆、貝粒山葵合え、山桃、順才とろろ、山くらげ、蓮根煎餅の7品。<br /><br />薄味で、京料理という風味です、美味しいです。

    左が先附です。
    生湯葉にイクラが添えられています。一口頂き、湯葉好きの奥様に渡します。
    右が前菜、鳥松風、枝豆、貝粒山葵合え、山桃、順才とろろ、山くらげ、蓮根煎餅の7品。

    薄味で、京料理という風味です、美味しいです。

  • そろそろ冷えてきて、暖かいものが欲しくなってきました。<br />吸物で、クミン香る薬膳風スープです。<br /><br />松の実、くこの実、白木海月、芽葱のスープで、ほんのりと身体を内側から温めてくれる味わいでした。

    そろそろ冷えてきて、暖かいものが欲しくなってきました。
    吸物で、クミン香る薬膳風スープです。

    松の実、くこの実、白木海月、芽葱のスープで、ほんのりと身体を内側から温めてくれる味わいでした。

  • 次に運ばれてきたのは、鱧、鯛、鮪赤身のお造りです。<br /><br />鱧は京都の夏には欠かせないものですからね。

    次に運ばれてきたのは、鱧、鯛、鮪赤身のお造りです。

    鱧は京都の夏には欠かせないものですからね。

  • このお店名物の、鮎の塩焼です。<br /><br />鮎は蓼酢が一番合いますね。<br /><br />と言いながら、川魚は私少々苦手なので、奥様にスルー。。。<br />但し、内臓は好きなので、奥様の分も頂きました。

    このお店名物の、鮎の塩焼です。

    鮎は蓼酢が一番合いますね。

    と言いながら、川魚は私少々苦手なので、奥様にスルー。。。
    但し、内臓は好きなので、奥様の分も頂きました。

  • 凌ぎは素麺です。<br /><br />刻み葱、刻み椎茸、生姜が添えられていますが、なによりこの素麺の細い事・・・。<br />きっと高級品なのでしょうね、凄く美味しかったです。<br /><br />こちらは、奥様の半分以上も私が頂きました。<br /><br />

    凌ぎは素麺です。

    刻み葱、刻み椎茸、生姜が添えられていますが、なによりこの素麺の細い事・・・。
    きっと高級品なのでしょうね、凄く美味しかったです。

    こちらは、奥様の半分以上も私が頂きました。

  • 揚物です。<br /><br />熱々で提供されるのも嬉しいですね。<br />甘子唐揚、青唐、猪肉肉詰蒟蒻、湯葉煎餅、栗麩を柚子胡椒やレモン、塩で頂きます。

    揚物です。

    熱々で提供されるのも嬉しいですね。
    甘子唐揚、青唐、猪肉肉詰蒟蒻、湯葉煎餅、栗麩を柚子胡椒やレモン、塩で頂きます。

  • 酢物は鱧黄味揚、南蛮漬をメインに、玉葱、オクラとろろ、アメーラトマトが添えられています。<br /><br />サッパリと料理をしめて行っているように感じます。

    酢物は鱧黄味揚、南蛮漬をメインに、玉葱、オクラとろろ、アメーラトマトが添えられています。

    サッパリと料理をしめて行っているように感じます。

  • しゃこ御飯、赤出汁、香物で締めます。<br />

    しゃこ御飯、赤出汁、香物で締めます。

  • 最後はデザート、黒糖わらび餅とフルーツゼリーです。<br /><br />最後のわらび餅まで、全て美味しかったです。<br />観光用の料理かと思っていましたが、本格的な料理で凄く美味しかったです。<br />

    最後はデザート、黒糖わらび餅とフルーツゼリーです。

    最後のわらび餅まで、全て美味しかったです。
    観光用の料理かと思っていましたが、本格的な料理で凄く美味しかったです。

  • 左を見ると川の流れが・・・。<br /><br />食事を終えて帰る時、スタッフさんに落ちた人っているんですか、とお聞きすると、少なからずおられるそうです。<br />酔っぱらったり、足が痺れてしまうと、オットット~という事になりかねないようですので、皆さん注意ですね。<br />(単身時代、倉敷の水路に帰宅途中に落ちた私は要注意です。)

    左を見ると川の流れが・・・。

    食事を終えて帰る時、スタッフさんに落ちた人っているんですか、とお聞きすると、少なからずおられるそうです。
    酔っぱらったり、足が痺れてしまうと、オットット~という事になりかねないようですので、皆さん注意ですね。
    (単身時代、倉敷の水路に帰宅途中に落ちた私は要注意です。)

  • 会計をした際に頂いた団扇。<br />中々のクオリティです。<br /><br />お腹一杯、大満足でホテルに戻りました。<br /><br />本日、これまで。

    会計をした際に頂いた団扇。
    中々のクオリティです。

    お腹一杯、大満足でホテルに戻りました。

    本日、これまで。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • ぴろろんさん 2022/10/13 17:11:58
    川床は涼しそう
    こんばんは、まつじゅんさん

    川床、やはり真夏が涼しくて良さそうですね。

    関西に住んでいながら、貴船の川床には行ったことがないのです。
    しかも、昨年は1年間京都で仕事をしていたにも関わらず、コロナでどこにも行けなかったです。
    実は川床に一番行きたかったーっ!

    料理はそれほど凝ったものは出てこないようですが、場所代ですね。

    京料理も良いですが、川床でフレンチやイタリアンを食べたいなぁー

    ぴろろん

    まつじゅん

    まつじゅんさん からの返信 2022/10/14 08:56:14
    Re: 川床は涼しそう
    ぴろろんさん

    私の拙い忘備録へのご訪問&コメントありがとうございます。
    県民割を活用し、最近は安価で行きたかった所にいけるので凄く楽しんでます。
    川床も一度行ってみたかったのですが、良かったです。
    定価ベースなら、場所代+料理で13,000円位ですが、ホテルパックを利用すると料理+宿泊+朝食で2人で実質10,000円チョットとお得感満載です。

    このホテルは特筆する利点としては、市内移動に便利で隣接するタイムス駐車場が、24時間500円で助かっています。

    貴船は真夏でも市内-10℃近いらしいですが、本当に寒いという感じでした。
    でも一般的な料理でしたが、風情と味は満足でいるものでした。
    是非、一度体験ください。

    matujyunn

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