別海・野付旅行記(ブログ) 一覧に戻る
北海道東部、根室振興局管内標津郡の町である標津(しべつ)と、野付(のつけ)郡の町である別海(べつかい)を訪れました。アイヌ語の“シ・ベツ(大きい川)”が町名の由来である標津は鮭の聖地として知られ、“ベッ・カイェ”が由来である別海には日本最大の砂嘴である自然豊かな野付半島が広がります。<br />★標津町のサーモン科学館訪問の後は、温泉ホテルで美味い海の幸。<br />★別海町の野付半島にてトドワラまで「氷平線ウォーク」。<br /><br />[いただいた郷土料理/ご当地グルメ]<br />◎鮭氷頭(ひず)<br />◎めふん<br />◎毛ガニ<br />◎鮭のちゃんちゃん焼き(石狩地方の郷土料理ですが)<br />◎別海ジャンボホタテバーガー<br />◎ホタテのクラムチャウダー

標津・別海_Shibetsu & Betsukai 『氷平線ウォーク』!鮭の聖地と温泉と「この世の果て」

49いいね!

2022/03/08 - 2022/03/09

16位(同エリア110件中)

RAINDANCE

RAINDANCEさん

北海道東部、根室振興局管内標津郡の町である標津(しべつ)と、野付(のつけ)郡の町である別海(べつかい)を訪れました。アイヌ語の“シ・ベツ(大きい川)”が町名の由来である標津は鮭の聖地として知られ、“ベッ・カイェ”が由来である別海には日本最大の砂嘴である自然豊かな野付半島が広がります。
★標津町のサーモン科学館訪問の後は、温泉ホテルで美味い海の幸。
★別海町の野付半島にてトドワラまで「氷平線ウォーク」。

[いただいた郷土料理/ご当地グルメ]
◎鮭氷頭(ひず)
◎めふん
◎毛ガニ
◎鮭のちゃんちゃん焼き(石狩地方の郷土料理ですが)
◎別海ジャンボホタテバーガー
◎ホタテのクラムチャウダー

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.5
グルメ
4.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
レンタカー ANAグループ
旅行の手配内容
個別手配
  • 野付半島にて氷平線ウォークをしてトドワラを見ることを目的に、まずは標津町へ向かいます。羅臼町から海沿いに国道335号を南下、左手に釧路海峡を望みながらのドライブ。

    野付半島にて氷平線ウォークをしてトドワラを見ることを目的に、まずは標津町へ向かいます。羅臼町から海沿いに国道335号を南下、左手に釧路海峡を望みながらのドライブ。

  • 標津町の市街に近づいてきました。

    標津町の市街に近づいてきました。

  • 市街の外れ、標津川沿いに広がる「標津サーモンパーク」にやって来ました。

    市街の外れ、標津川沿いに広がる「標津サーモンパーク」にやって来ました。

  • 目当てはこの「標津サーモン科学館」です。標津町は”鮭の聖地”を謳う町。

    目当てはこの「標津サーモン科学館」です。標津町は”鮭の聖地”を謳う町。

    標津サーモン科学館 美術館・博物館

    サケ科魚類展示種類数は日本一 by RAINDANCEさん
  • 入場するとまず目に入るのが大水槽。サケ科魚類ばかりでなく、カレイ類やクロソイなど、標津の海の魚たちを展示。

    入場するとまず目に入るのが大水槽。サケ科魚類ばかりでなく、カレイ類やクロソイなど、標津の海の魚たちを展示。

  • 世界に生息しているサケの仲間18種30種類以上を展示しており、サケ科魚類展示種類数は日本一なのだそう。

    世界に生息しているサケの仲間18種30種類以上を展示しており、サケ科魚類展示種類数は日本一なのだそう。

  • サーモンには関係ないですが、クリオネもいました。

    サーモンには関係ないですが、クリオネもいました。

  • クリオネ。撮り方下手ですが。

    クリオネ。撮り方下手ですが。

  • こちらはイトウの水槽。エサが買えます。

    こちらはイトウの水槽。エサが買えます。

  • 幻の魚「イトウ」。北海道のみで生息が確認されている日本最大の淡水魚です。(通常1~1.5mにまで成長するとのこと)

    幻の魚「イトウ」。北海道のみで生息が確認されている日本最大の淡水魚です。(通常1~1.5mにまで成長するとのこと)

  • こちらはチョウザメの水槽。

    こちらはチョウザメの水槽。

  • なぜサーモン科学館にチョウザメがいるのか?…は置いておいて、チョウザメがたくさん。

    なぜサーモン科学館にチョウザメがいるのか?…は置いておいて、チョウザメがたくさん。

  • 指をさし出すと、パクついてきます。でも、彼らは歯を持たないので食べられても痛くもなんともないのです。これがサーモン館の目玉のひとつ。

    指をさし出すと、パクついてきます。でも、彼らは歯を持たないので食べられても痛くもなんともないのです。これがサーモン館の目玉のひとつ。

  • 稚魚の水槽。

    稚魚の水槽。

  • パネル展示「一万年の記憶」。これは…

    パネル展示「一万年の記憶」。これは…

  • …「鮭の聖地」根室海峡沿岸の太古の歴史解説でした。

    …「鮭の聖地」根室海峡沿岸の太古の歴史解説でした。

  • 展望台へ登ってみると、根室海峡の向こうに北方領土の国後島が見えます。

    展望台へ登ってみると、根室海峡の向こうに北方領土の国後島が見えます。

  • 反対側には知床連山。いちばん高いのが羅臼岳。

    反対側には知床連山。いちばん高いのが羅臼岳。

  • 斜里岳に武佐岳。

    斜里岳に武佐岳。

  • サーモン科学館をあとにし向かったのは、この日の宿「標津川温泉 ぷるけの館 ホテル川畑」。標津町の中心部、国道沿いのホテルです。

    サーモン科学館をあとにし向かったのは、この日の宿「標津川温泉 ぷるけの館 ホテル川畑」。標津町の中心部、国道沿いのホテルです。

    標津川温泉 ぷるけの館 ホテル川畑 宿・ホテル

    まちなかですがいい温泉、そしてオホーツクの幸 by RAINDANCEさん
  • 野付半島の観光の拠点にちょうど良いロケーションの宿です。

    野付半島の観光の拠点にちょうど良いロケーションの宿です。

  • 全20室の中規模のホテルで、古びた感じはなくきれいで清潔、快適に過ごせました。

    全20室の中規模のホテルで、古びた感じはなくきれいで清潔、快適に過ごせました。

  • 客室。和室とみせかけて…

    客室。和室とみせかけて…

  • ベッドがある和洋室。布団よりベッドが良いので良かった。

    ベッドがある和洋室。布団よりベッドが良いので良かった。

  • 洗面台。

    洗面台。

  • ウッディな浴室。温泉大浴場があるので使いませんでした。

    ウッディな浴室。温泉大浴場があるので使いませんでした。

  • で、さっそく温泉へ。

    で、さっそく温泉へ。

  • そこそこ広さのある内風呂。

    そこそこ広さのある内風呂。

  • 塩素臭もなく泉質は良かったです。

    塩素臭もなく泉質は良かったです。

  • わりと大きな露天風呂もありました。

    わりと大きな露天風呂もありました。

  • こちらも源泉かけ流し。市街地にあるのであまり期待していなかっただけに、満足度は高かったです。

    こちらも源泉かけ流し。市街地にあるのであまり期待していなかっただけに、満足度は高かったです。

  • 夕食は、予約時に毛ガニやオホーツクの幸たっぷりのおすすめコースをチョイスしておきました。

    夕食は、予約時に毛ガニやオホーツクの幸たっぷりのおすすめコースをチョイスしておきました。

  • 刺身とサラダと茶碗蒸し(タケノコ入り)。

    刺身とサラダと茶碗蒸し(タケノコ入り)。

  • …そして左の小皿が「氷頭」、ここでも出ました。羅臼でいただいたものより酢が効いていて柔らかく美味いです。

    …そして左の小皿が「氷頭」、ここでも出ました。羅臼でいただいたものより酢が効いていて柔らかく美味いです。

  • 右下にあるのが「めふん」、秋鮭の血合いを塩漬けにした珍味。この量からして、流通量が少ない貴重なものなのでしょう。

    右下にあるのが「めふん」、秋鮭の血合いを塩漬けにした珍味。この量からして、流通量が少ない貴重なものなのでしょう。

  • もちろん珍味は酒とともに。この日は芋ロックにしてみました。

    もちろん珍味は酒とともに。この日は芋ロックにしてみました。

  • 鍋と鮨。

    鍋と鮨。

  • 天ぷらに…毛ガニ!

    天ぷらに…毛ガニ!

  • 小ぶりですが、一応カニミソ。

    小ぶりですが、一応カニミソ。

  • 鮭のちゃんちゃん焼き。

    鮭のちゃんちゃん焼き。

  • デザート。珍味も鮨も毛ガニも味わえて、大満足でした。

    デザート。珍味も鮨も毛ガニも味わえて、大満足でした。

  • 客室の窓から見える目の前は国道でイマイチでした。おやすみなさい。

    客室の窓から見える目の前は国道でイマイチでした。おやすみなさい。

  • 翌朝…快晴です!

    翌朝…快晴です!

  • 朝食も御覧の通り品数充分。

    朝食も御覧の通り品数充分。

  • 正直言うと、選択肢が少ない中で選んだホテルなのでどうかなと思ってましたが、その考えは杞憂でした。CPは高くおススメできるホテルだと思います。

    正直言うと、選択肢が少ない中で選んだホテルなのでどうかなと思ってましたが、その考えは杞憂でした。CPは高くおススメできるホテルだと思います。

  • さて、チェックアウト後は隣の別海町に入り、野付半島を目指します。

    さて、チェックアウト後は隣の別海町に入り、野付半島を目指します。

  • 標津町のホテルから、野付半島の根っこにあたる「野付風蓮公園線」の始点までおよそ14km。

    標津町のホテルから、野付半島の根っこにあたる「野付風蓮公園線」の始点までおよそ14km。

  • 流氷が浮かぶ根室海峡と国後島を横目に、野付半島を進みます。

    流氷が浮かぶ根室海峡と国後島を横目に、野付半島を進みます。

  • これはおそらく、野付湾の氷上ワカサギ釣り。

    これはおそらく、野付湾の氷上ワカサギ釣り。

  • エゾシカの群れ。

    エゾシカの群れ。

  • そして、「野付半島ネイチャーセンター」に到着です。小エビの形をした野付半島の、その小エビの頭くらいのところにあります。

    そして、「野付半島ネイチャーセンター」に到着です。小エビの形をした野付半島の、その小エビの頭くらいのところにあります。

    野付半島ネイチャーセンター 美術館・博物館

    「トドワラ・氷平線ウォーク」と「別海ジャンボホタテバーガー」 by RAINDANCEさん
  • 1階はお土産・レストラン・アクティビティ受付など。2階は野付半島の自然情報。

    1階はお土産・レストラン・アクティビティ受付など。2階は野付半島の自然情報。

    野付半島ネイチャーセンター 売店 グルメ・レストラン

    名物の「別海ジャンボホタテバーガー」 by RAINDANCEさん
  • 別海町にもゆるキャラがいる様です。”別海りょウシくん”。

    別海町にもゆるキャラがいる様です。”別海りょウシくん”。

  • さて、事前に申し込んでおいた午前9:30からの「トドワラ・氷平線ウォーク」はここから出発です(ちなみに、昼の部は12:30から)。ガイドの方がお出迎え。まずは野付半島の説明です。

    さて、事前に申し込んでおいた午前9:30からの「トドワラ・氷平線ウォーク」はここから出発です(ちなみに、昼の部は12:30から)。ガイドの方がお出迎え。まずは野付半島の説明です。

  • スノーシューを貸してくれます。(ツアー代に込み)

    スノーシューを貸してくれます。(ツアー代に込み)

  • さて、ここから「トドワラ」目指して出発です。約2時間かけて往復3kmほど歩きます。

    さて、ここから「トドワラ」目指して出発です。約2時間かけて往復3kmほど歩きます。

  • 昭和61年(1986年)建立の「野付半島の碑」。野付半島は、松前藩政下の天明年間にニシン漁場として栄え、寛政11年(1799年)には駅が置かれ国後島への渡航の拠点となりました。

    昭和61年(1986年)建立の「野付半島の碑」。野付半島は、松前藩政下の天明年間にニシン漁場として栄え、寛政11年(1799年)には駅が置かれ国後島への渡航の拠点となりました。

  • この雄鹿はいつもこの辺りをうろついているそうです。

    この雄鹿はいつもこの辺りをうろついているそうです。

  • トドワラに行くにはスノーシューが要らない遊歩道もあるのですが、「氷平線ウォーク」ですので、海の上を歩きます。

    トドワラに行くにはスノーシューが要らない遊歩道もあるのですが、「氷平線ウォーク」ですので、海の上を歩きます。

  • 水平線ならぬ氷平線。

    水平線ならぬ氷平線。

  • 海が凍って歩けるのは3月中旬まで。今は3月上旬なのでまだ大丈夫なはずですが、念のため柔らかそうなところは避けて歩きます。(ガイドさんに従って)

    海が凍って歩けるのは3月中旬まで。今は3月上旬なのでまだ大丈夫なはずですが、念のため柔らかそうなところは避けて歩きます。(ガイドさんに従って)

  • スノーモービルに引かれてソリでトドワラまで行くツアーもあります。時間の無い方、歩くのを避けたい方はこちらが良いですね。

    スノーモービルに引かれてソリでトドワラまで行くツアーもあります。時間の無い方、歩くのを避けたい方はこちらが良いですね。

  • 遠くの方でオオワシが羽を休めてます。

    遠くの方でオオワシが羽を休めてます。

  • キタキツネの足跡。

    キタキツネの足跡。

  • 「トドワラ」にやってきました。

    「トドワラ」にやってきました。

    トドワラ 自然・景勝地

    樹齢約100年、消えゆく立ち枯れたトドマツ林 by RAINDANCEさん
  • トドワラは、地盤沈降などによる海水の浸食と潮風でトドマツ林が立ち枯れたものです。ほとんどが樹齢100年くらいとされ、昔は原生林だったらしい。

    トドワラは、地盤沈降などによる海水の浸食と潮風でトドマツ林が立ち枯れたものです。ほとんどが樹齢100年くらいとされ、昔は原生林だったらしい。

  • 近年風化が進行し、近いうちに消滅しトドワラ跡になってしまうと言われています。もうこんなに少なく…

    近年風化が進行し、近いうちに消滅しトドワラ跡になってしまうと言われています。もうこんなに少なく…

  • 近づいてみると…

    近づいてみると…

  • かなり朽ちていてスカスカ、ボロボロです。

    かなり朽ちていてスカスカ、ボロボロです。

  • トドワラの向こうには知床連山。

    トドワラの向こうには知床連山。

  • あ、キタキツネ。

    あ、キタキツネ。

  • エサを探している様ですね。エサをくれるかもしれないし、食べ残しがあるかもしれないと思って一旦は人に寄って来て…

    エサを探している様ですね。エサをくれるかもしれないし、食べ残しがあるかもしれないと思って一旦は人に寄って来て…

  • …エサが無いと判ると去っていく…これがキタキツネの習性ではないでしょうか。(私見)

    …エサが無いと判ると去っていく…これがキタキツネの習性ではないでしょうか。(私見)

  • そろそろネイチャーセンターへ戻る時間。

    そろそろネイチャーセンターへ戻る時間。

  • 戻る途中でこのようなトリック写真を撮ってくれます。

    戻る途中でこのようなトリック写真を撮ってくれます。

  • ウユニ塩湖みたいに。(行ったことはないですが)

    ウユニ塩湖みたいに。(行ったことはないですが)

  • ネイチャーセンターに戻ってきました。慣れないスノーシューで3kmほど歩きましたので思いのほか疲れました。けっこう汗だく。

    ネイチャーセンターに戻ってきました。慣れないスノーシューで3kmほど歩きましたので思いのほか疲れました。けっこう汗だく。

  • ひと休みがてら、ネイチャーセンター内のレストランでランチです。

    ひと休みがてら、ネイチャーセンター内のレストランでランチです。

  • 明るくてウッディで暖かい感じのダイニングルーム。ここで、別海名物のホタテメニューをいただきましょう。

    明るくてウッディで暖かい感じのダイニングルーム。ここで、別海名物のホタテメニューをいただきましょう。

  • 私は期間限定の「ホタテのクラムチャウダー」をチョイス、ホタテ風味たっぷりの熱々のチャウダーが美味い。北海しまえびも食べたかったのですが、この時期は無く残念。

    私は期間限定の「ホタテのクラムチャウダー」をチョイス、ホタテ風味たっぷりの熱々のチャウダーが美味い。北海しまえびも食べたかったのですが、この時期は無く残念。

  • 妻は名物の「別海ジャンボホタテバーガー」をチョイス。

    妻は名物の「別海ジャンボホタテバーガー」をチョイス。

  • バーガーは別海市街のカフェのバンズや森永別海工場産チーズなどを自分で組み立てて作ります。

    バーガーは別海市街のカフェのバンズや森永別海工場産チーズなどを自分で組み立てて作ります。

  • 野付産ホタテは春巻きでくるまれていてパリパリジューシー、美味かったです。野付半島にはここ以外にレストランは無い様ですのでご当地グルメが食べられるここは貴重です。

    野付産ホタテは春巻きでくるまれていてパリパリジューシー、美味かったです。野付半島にはここ以外にレストランは無い様ですのでご当地グルメが食べられるここは貴重です。

  • ランチの後、ネイチャーセンターの傍に建つ「野付半島災害時避難施設(平常時は通路部が展望施設)」へ。

    ランチの後、ネイチャーセンターの傍に建つ「野付半島災害時避難施設(平常時は通路部が展望施設)」へ。

  • ネイチャーセンターと海。

    ネイチャーセンターと海。

  • 流氷の向こうに国後島、およそ16km先です。

    流氷の向こうに国後島、およそ16km先です。

  • 野付半島の先を、車で行けるところまで行ってみました。道道950号はここで途切れて一般車両は乗り入れ禁止、駐車場とトイレがありました。

    野付半島の先を、車で行けるところまで行ってみました。道道950号はここで途切れて一般車両は乗り入れ禁止、駐車場とトイレがありました。

  • 先に灯台が見えます。

    先に灯台が見えます。

  • 望遠で撮ってみました、「野付埼灯台(のつけさきとうだい)」です。この辺りで”小エビ”の背中からお尻にかけてにあたります。このもっと先、半島の先の尻尾付近には、幻の集落「キラク」の「野付通行屋・番屋跡遺跡」があると聞きます。行ってみたいのですが、なかなか到達するのは難しい様です。

    望遠で撮ってみました、「野付埼灯台(のつけさきとうだい)」です。この辺りで”小エビ”の背中からお尻にかけてにあたります。このもっと先、半島の先の尻尾付近には、幻の集落「キラク」の「野付通行屋・番屋跡遺跡」があると聞きます。行ってみたいのですが、なかなか到達するのは難しい様です。

    野付埼灯台 自然・景勝地

  • 灯台をあとにし、戻りましょう。エゾシカの群れと国後島。

    灯台をあとにし、戻りましょう。エゾシカの群れと国後島。

  • 立派な角を持った牡鹿。

    立派な角を持った牡鹿。

  • キタキツネ登場。

    キタキツネ登場。

  • キタキツネと流氷。ジーっとこっち見てます。

    キタキツネと流氷。ジーっとこっち見てます。

  • そして大あくび。野付半島は、キタキツネやエゾシカたちがのんびり暮らす場所でした。

    そして大あくび。野付半島は、キタキツネやエゾシカたちがのんびり暮らす場所でした。

  • 道東といえばまずオホーツク知床、そして釧路・根室や阿寒・摩周、十勝などが人気の旅行先ですが、「この世の果て」にも例えられる野付半島の大自然とユニークな景観や動物たちも、道東では見逃せない見どころのひとつであると感じました。<br />知床~野付半島にかけて流氷&野生動物を追いかける旅は一区切りとし、次の目的地である網走方面へ向かいます。

    道東といえばまずオホーツク知床、そして釧路・根室や阿寒・摩周、十勝などが人気の旅行先ですが、「この世の果て」にも例えられる野付半島の大自然とユニークな景観や動物たちも、道東では見逃せない見どころのひとつであると感じました。
    知床~野付半島にかけて流氷&野生動物を追いかける旅は一区切りとし、次の目的地である網走方面へ向かいます。

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