2022/07/18 - 2022/07/18
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Nickさん
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3日目の最終日は、ホテル近くのオランダ坂、出島、26聖人殉教地をめぐり、時間があったら亀山社中を巡る予定。
帰りは8時のフライトなので、多分回れるはずだがはてさて?
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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坂を上りきると、市指定有形重要文化財になっている東山手洋風住宅
東山手洋風住宅群 名所・史跡
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翌朝、朝食はあまり変わり映えせず
ANAクラウンプラザホテル長崎グラバーヒル 宿・ホテル
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ベッドにはコンセントとUSBポートはないが、横に後から増設したUSBポートはあり。
あと、下にあるこのタイプのラジオは昔よくホテルで見たな -
ロビーにはそこそこの大きさのシャンデリア
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ホテルに荷物を預けてチェックアウトしたら、今日は近場の観光地を巡る。
ホテルから5分ほどのところにある孔子廟。学問の神様である講師が祀ってあるようだ。有料だったので中には入らず孔子廟 中国歴代博物館 美術館・博物館
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さらに歩く後オランダ坂。石畳になっていて洋風の建物が建て並ぶ。坂の傾斜はやや緩やか。
オランダ人が一体に住んでいたことからこの名前がついたそうオランダ坂 名所・史跡
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十二番館は明治初期に建てられ、ロシアやアメリカの領事館として利用されていたそう
東山手十二番館 名所・史跡
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中を見学することが可能。今には机や椅子があるほか、近くの大学の歴史に関する展示物などがあった
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中華街に到着。緩やかな坂を上って、近くにある唐人屋敷跡へ
こちらは鎖国時代に取引が許されていた中国人が住んでいた屋敷があり、現在は門だけが残っている。唐人屋敷跡 名所・史跡
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近くには文化財があるようなのでめぐってみた
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まずは一番近くにある土神道へ。その名の通り土の神様が祀られている
土神堂 名所・史跡
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坂があって風情がある町並み
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南京出身の方が航海の安全を祈って建てたもののだそう。中には天后聖母が祀られている
天后堂 名所・史跡
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民家の路地を奥に歩くと観音堂が見えてきた。入口の石造りのアーチが有名だそうだ
観音堂 名所・史跡
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中には観世音菩薩と関帝が祀られていた。ここまで観光客が全くと言っていいほどいなかった
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あと福建会館があったが、この日は、蒸していてとても暑く、着ていたシャツが汗だくになるくらいだったので、いったん中華街へ
長崎新地中華街 名所・史跡
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もうすぐお昼だが結構閑散としている
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路面電車で出島へ移動
長崎電気軌道/長崎の路面電車 乗り物
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出島に着くと目の前に文明堂総本店があったので、カステラをお土産と購入。
テレビのCMで見る銀座の文明堂とは実は関係があまりないそうだ。文明堂 長崎工場売店 グルメ・レストラン
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出島駅で下車。降りると目の前に見える。出島は中島川に浮かぶ人工島。
出島 名所・史跡
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入口を探して歩いていたら、どうやら正反対にあるようだったが、一軒のカフェを発見。事前にチェックしていたカフェだったので、入ることにした
お店の名前はパフェ&レストランハワイ -
こちらは洋食も人気だそうだが、こだわりのパフェが特に大人気との事。
時間的にはお昼の時間だが、行きたいお店があるので、休憩も兼ねてパフェを注文 -
日本のパフェ発祥のお店だそうで、そのためパフェに特にこだわりがあるようで、ジェラードはミルクも水も使用していない100%(ハーゲンダッツは20%ほど)、使用しているチョコレートもゴディバより高級なもので、抹茶は、食用に加工したものではなく、飲用の高級なものを利用しているなど事前に色々と説明をされた。
日替わりのリンゴのパフェを注文(1200円)。説明通りリンゴをそのまま食べているようなシャーベット、ソフトクリームも砂糖や乳脂肪に頼らないそうでとても美味しかった。
なかなか豪華なパフェだった。抹茶や季節の果物を利用したパフェもあるようなので、ぜひまた来てみたい。
出島観光の休憩がてら寄ってみるのもいいかもしれない -
それでは出島に行くとしよう。
出島橋 名所・史跡
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長い橋を渡ると入口が見えてきた。入場料520円を払って入場。
ここからしか出入場ができないそうだ。出島 名所・史跡
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修学旅行では、バスに乗りながら外から眺めただけなので初めての入場となる。
中は江戸時代の建物を再現している。建物によっては中にも入ることができる -
旧出島内外クラブ。明治時代にグラバー氏の息子が日本人と在留外国人の社交場として建設された。現在はレストランとしても利用されている
長崎内外倶楽部 グルメ・レストラン
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江戸時代当時の出島のミニチュア
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旧出島神学校。オランダとの貿易が許されたのは、オランダがカトリックではなく新教徒だったからだそうだ。現在は資料館になっている
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資料館やお土産屋さんがあったりと唐人屋敷街と比べてもだいぶ規模も賑わいも違う。
お目当ての店があまり遅くなるとしまっていしまうので、この辺で出島とはお別れ -
路面電車で大浦天主堂駅へ。お昼ご飯はこちらの四海樓で
長崎ちゃんぽんの発祥地でちゃんぽんといえばここというくらいの超有名店
建物の形からロボットに変形するなんて噂も…四海樓 グルメ・レストラン
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エレベーターで5階まで上がると人気店と連休中ということもあり大行列。箱が広いので、いすに座って待つことができた。回転も思ったより早く30分ほどで席に着けた。
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通された席は窓側。とても眺めがよく長崎湾が見える。天気が良ければいい景色なのだろうな
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ちゃんぽんだけでなく、もう一つの名物ハトシ(2本で¥378)も注文
ハトシは食パンにエビのすり身を挟んで揚げたもの。
ハトシという不思議な名前は、ハー(蝦)トシー(多士=トースト)からきているそう。
サクッと上がっていて、触感も良かったが、中身は海老のすり身ではなく肉であった。 -
メインのちゃんぽん(¥1080)が到着。エビ、貝、豚、かまぼこ、キャベツやもやしなど具沢山。
さすがの名店だけあってスープはクリーミーで、出汁も良く出いてとても美味しい。待ったかいがあった。 -
四海楼の近くにある長崎市旧香港上海銀行長崎支店記念館。明治時代に建設された香港上海銀行の長崎支店で、国の重要文化財に指定されている。
ホテルが目の前にあるので、まだ行く所はあるが荷物をピックアップ。長崎市旧香港上海銀行長崎支店記念館 名所・史跡
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次の目的地に向かう途中気になる神社があったので、立ち寄ってみた。
路面電車に乗って諏訪神社下車。すぐ近くにある鎮西大社諏訪神社へ諏訪神社 寺・神社・教会
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神社にたどり着くまではかなりの階段を上らないといけない
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階段は長坂というそうで、さすが坂の町長崎。
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諏訪神社は、長崎の総氏神様で、諏訪・森崎・住吉の三社がおまつりされ、 厄除け・縁結び・海上守護の神社だそう
大門には立派な注連縄。奥に見えるのが拝殿 -
10分ほど歩くと、そろそろ休憩したかったところに、長崎名物ミルクセーキの有名店、銅八銭があったので寄ってみたら、ちょうど休憩時間だった。
再開は4時半からだが、まだ1時間くらいあるので、あきらめて最後の目的地へ力を振り絞って向かう。
路面電車でも行けるが、歩いても15分くらいで行けるよう。アンティック喫茶&食事 銅八銭 グルメ・レストラン
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26聖人殉教地に到着。大浦天主堂の資料館でも見たが、来てみたかった。
外国人の教徒6人と、日本人のキリシタン20人合わせて26人がここ西坂公園で殉教。中には小さい子供もいてもの悲しさを大きくしている。
修学旅行できた記憶があったが、もう少し広かった気がするので、思ったより小さくてびっくりした。有名な観光地でありながら、私以外観光客がいなかったのは意外だった。日本二十六聖人殉教地 名所・史跡
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二十六聖人殉教地から歩いて10分ほどで長崎駅に到着。
駅の少し奥まったところに、お土産屋さんが集まったかもめ市場がある。
買い忘れたお土産をここで購入。
さすがに疲れたので、駅ビルの中にあるタリーズコーヒで一息。これですべての旅の行程を終了。残念ながら、亀山社中に行く時間はなかったのでカット。
亀山社中は、歩いていくと山を登らないといけないので、体力的にもさすがに厳しいだろう。ババケ 長崎街道かもめ市場店 グルメ・レストラン
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長崎駅から路面電車で、新地中華街へ行き、そこから空港行きのバスに乗る。1時間に2,3本しかないが、運よく大して待たないでバスがやって来た。
空港バス (長崎空港) 乗り物
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40分弱で長崎空港に到着。ついに長崎ともお別れ
長崎空港 空港
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ANA、JALのチェックインカウンターがある
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2階はお土産屋さんがある。空港の規模にしては結構お土産屋さんがたくさんある。
スタバもある。 -
3階にある展望台に行く途中、今まで長崎空港に就航した飛行機の写真が飾ってあった。
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展望台
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長崎らしく鐘があった
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ピーチがスポットにいる
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反対側にはJ AIR
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残念ながら、航空会社のラウンジはなく、カードラウンジのみ。
長崎空港ビジネスラウンジ アザレア 空港ラウンジ
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そこまで広くはない。飛行機が見える席もあるが、そちらは満席だった
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ジュースサーバー、コーヒーマシンのみ。
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アイスコーヒーをいただいてほっと一息。
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ラウンジでゆっくりした後は、制限エリア内へ。かなりの混み具合。
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行きはANAだったが、帰りは値段の関係でJALに。
この時、ANAだと1フライト当たり、PPが1000P加算されたので、ちょっと失敗したかな。 -
JAL616 737-8
NGS20:10-HND22:00
10分ほど遅れて機内へ -
本日のシートは28A 最前列を確保できたが、クラスJは今回も回って来ず
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ついに長崎ともお別れ。久しぶりに来たけど、長崎はいい街だった。今回もいい旅だったな。
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JALに乗るときはいつもスカイタイムをいただく。
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ほぼ満席
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房総半島に進入。JALだと照明を消す。ANAだと照明を消さないのだが、そういうものなのだろうか。
お陰で夜景を綺麗に撮ることができた。 -
無事に定刻より少し早く羽田に到着。
いつも通り忙しない旅になってしまったが、回りたいところは大体回ることができた。残念ながら、軍艦島の上陸が出来なかったが、近いうちにリベンジしたい。
モダンでハイカラな街並みと原爆投下やキリシタン弾圧など暗い歴史を併せ持つ街だが、その両方を味わうことができてとても充実した旅行だった。羽田空港 第1旅客ターミナル 空港
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