2021/09/22 - 2021/09/22
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旅人のくまさんさん
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かつては『東洋一の水晶宮』とも呼ばれた東山動植物園の温室の紹介です。平成18年(2008年)に国の重要文化財に指定され、今回リニューアル工事が完了し、4月23日から一般公開が始まっていました。現存する日本最古の公共温室とされます。
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2013年から保存修理をしていた、東山動植物園にある国の重要文化財の『温室前館』が2021年4月にリニューアルオープンしました。今日の見学は、その重要文化財の温室が目的です。8年振りの開館です。温室が水面に映る池も整備されました。(ウィキペディア、東山動植物園公式サイト)
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『東山動植物園』として一体化されていますが、今日は東山公園駅に近い動物園側から入場し、植物園に向かいました。植物園は、現存する日本最古の公共温室とされ、開園当時、『東洋一の水晶宮』と呼ばれました。今は、国の重要文化財となった『名古屋市東山植物園温室前館』です。2013年からの保存修理で、開園当時の姿で復原公開されました。(同上)
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園内のモノレール越しに見える『東山スカイタワー』の光景です。公式サイトには、4階展望台(地上96メートル、標高176メートル)、5階パノラマ展望台(地上100メートル、標高180メートル)と紹介してありました。7階のレストランフロワーは閉鎖中ですが、地上110メートル、標高190メートルです。(同上)
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横を通り過ぎただけですが、『象舎』の紹介です。動物園は公式サイトで、『コアラやキリンなどの人気の動物のほか、大きなゾウから小さなメダカまで約450種の動物たちに出会えます。この種類数は日本一で、多種多様な動物たちのユニークな生態が見られます』、と紹介されていました。(同上)
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イチオシ
東山動物園で飼育されている象は、アジア象だけのようです。次に写真で紹介する、四頭が飼育されています。かつては、コロンボと呼ばれた、スリランカ生まれのアジア象です。かつてのスリランカ旅行では、野生の象の姿も見ることが出来ました。(同上)
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〇『ワルダー(メス)』:写真左:出生地は不明ですが、1971年生まれの雌のアジア象です。1973年に来園し、50年近くが経っています。
〇『アヌラ(メス)』:写真右:2007年に来園した、スリランカ生まれのアジア象です。コサラ(オス)との間にさくらが2013年に誕生しました。(同上)
(追記)2022年6月に、アヌラに次の子供が生まれました。 -
〇『コラサ(オス)』:写真左:2007年にアヌラと一緒に来園した、スリランカ生まれのアジア象です。2013年に誕生したさくらの父親です。
〇『さくら(メス)』:写真右:東山動植物園で2013年に誕生した日本生まれのアジア象です。(同上)
(追記)2022年6月に生まれた子象は、さくらも保育を手伝っているようです。 -
動物園の一角に設置された、恐竜の像です。昭和13年(1938年)に設置された3体の恐竜像は、プロントサウルス、トリケラトプス、とイグアノドンです。平成23年(2011年)10月17日に『認定地域建造物資産』に認定されました。東山動物園は、当時世界の先進とされたドイツのハーゲンべック動物園をモデルにつくられており、恐竜像もそれをモデルにした可能性があるようです。(同上)
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動物園から眺めた、『東山スカイタワー』の光景です。『東山タワー』の呼び名の塔もありますが、そちらは中京TV会社の紅白に塗り分けられた鉄塔で、『中京テレビ鉄塔』とも呼ばれます。1969年(昭和44年)に建設された鉄塔です。(同上)
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名前:『ユキヒョウ(雪豹)』
分類:ネコ科ヒョウ属
分布:アルタイ山脈などに分布。
その他:標高600~6,000メートルにある岩場や草原・樹高の低い針葉樹林などに生息します。ここでは、ゆきちとりあんが生活しているようです。(同上) -
イチオシ
名前:『ユキヒョウ(雪豹)』
分類:ネコ科ヒョウ属
分布:アルタイ山脈などに分布。
その他:日本では1987年に札幌市円山動物園が、初めて飼育下繁殖に成功しています。愛玩目的での飼育は禁止されています。(同上) -
東山動植物園内のボート池の光景です。お子さん連れや、若いカップルの方に人気のようです。天気がいい碑には、池はボートで溢れます。写真に写っているボートは、ほんの一部です。(同上)
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普段の見学の時には、通らない道も歩きましたので、ついでに東山動植物園内の光景を紹介しています。右手前方に見えているのは、園内のモノレールです。1964年に開業したモノレールは、三菱重工業が、フランスの企業連合サフェージュ (SAFEGE) から導入した方式(サフェージュ式)を日本国内で初めて採用したモノレール線で、実験線的な要素も兼ね備えていました。(同上)
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名前:『カルガモ(軽鴨)』
分類:カモ科マガモ属
分布:中国、日本、アムール地方、朝鮮半島に分布。
その他:食性は主に植物食で植物の葉や種子などを食べますが、ゲンゴロウなどの水生昆虫やタニシなど貝類も食べます。(同上) -
名前:『カルガモ(軽鴨)』
分類:カモ科マガモ属
分布:中国、日本、アムール地方、朝鮮半島に分布。
その他:日本のカルガモはアヒルとの種間雑種が存在しています。人を恐れないのは、アヒルとの交雑の影響とする説もあります。(同上) -
初夏と秋にはよく訪れる、『バラ園』の入り口アーチの光景です。今日の見学目的は、長期間かかった植物園の紹介ですから、バラ園の紹介はパスしました。季節的にも、秋の見頃は、もう少し後になります。(同上)
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離れた場所からズームアップで撮影したバラ園の一角の光景です。秋バラが咲き始めているようでした。あるいは四季咲きのバラが、今も咲き続けているのかも知れません。(同上)
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名前:『オオムラサキツユクサ(大紫露草)』:推定
分類:ツユクサ科 ムラサキツユクサ属
分布:北アメリカ東部原産。
その他:ネット検索した大紫露草の花の色が、濃い紫色でしたから、近縁の園芸品種かも知れません。(同上) -
名前:『オオムラサキツユクサ(大紫露草)』:推定
分類:ツユクサ科 ムラサキツユクサ属
分布:北アメリカ東部原産。
その他:こちらは、固まって咲いていた花の光景です。(同上) -
『しゃくなげの森』のタイトルがあった案内看板の光景です。『シャクナゲ(石楠花)』は、ツツジ(躑躅)の仲間ですが、ここではまだ、ゆっくりと見学したことがありません。10種類ほどの花が、写真紹介されていました。(同上)
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少し回り道をしたようですが、前方に補修工事が終了した、国の重要文化財の大温室が見えてきました。その背後に見えているのは、先に紹介した、『東山スカイタワー』です。(同上)
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イチオシ
少しだけズームアップした、国の重要文化財の大温室と、東山スカイタワー方面の光景です。国の重要文化財の大温室のデザインは、宇治平等院鳳凰堂を連想させます。前方の池に姿を映すところも真似ているようです。宇治平等院鳳凰堂は、夜間にライトアップされ、窓から覗いた仏像が印象的でした。(同上)
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名前:『ブルー・サルビア、ブルー・セージ』
分類:シソ科サルビア属
分布:北米原産。
その他:日本には昭和初期に伝わり、化粧サルビアと呼ばれていました。サルビア・ファリナセアの呼び名もあります。(同上) -
『宿根草(?)園』の文字が記された、花壇の一角の光景です。東山動植物園の『宿根草園』は、『ナンバンギセル』だけが紹介されていました。日本と東南アジアを原産地とする、ハマウツボ科の植物です。(同上)
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名前:『ルドベキア・セルタ・グロリサオ・デージー』
分類:キク科オオハンゴンソウ属(ルドベキア属)
分布:北アメリカ原産
その他:北米に30種ほどが分布しているようです。(同上) -
名前:『ルドベキア・セルタ・グロリサオ・デージー』
分類:キク科オオハンゴンソウ属(ルドベキア属)
分布:北アメリカ原産
その他:ヒマワリを小さくしたような可愛らしい花です。(同上) -
名前:『コムラサキ(小紫)』
分類:シソ科ムラサキシキブ属
分布:北海道及び青森を除く日本各地の山野に分布、中国、韓半島にも分布。
その他:ムラサキシキブとは同属の植物です。(同上) -
名前:『コムラサキ(小紫)』
分類:シソ科ムラサキシキブ属
分布:北海道及び青森を除く日本各地の山野に分布、中国、韓半島にも分布。
その他:小紫の実のズームアップ光景です。(同上) -
今回の東山動植物園の見学目的の植物園に到着しました。東山植物園の温室は前館と後館があり、前館は国の重要文化財に指定されています。温室の後館は「サガロ温室」横の通路から入館します。(同上)
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『サガロ温室』の温室内の光景です。背の高い輪がいくつかついたサボテンは、『ベンケイチュウ』と呼ばれるもので、世界最大のサボテンとされます。英名は『Saguaro』、 英語読みはサグワロですが、現地では、インディアン発音でサハロと言うようです。 アメリカ映画の西部劇でおなじみの巨大なサボテンです。(同上)
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