2022/07/11 - 2022/07/14
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akikoさん
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この旅行記のスケジュール
2022/07/11
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車での移動
クラブメッドトマムを出発(10:40)道東自動車道経由、帯広JCTを出て六花の森到着(12:00)
この旅行記スケジュールを元に
北海道を代表する和洋菓子メーカー『六花亭』の包装紙は、たくさんの山野草が描かれ、とても美しいデザインのものです。紙バッグも同じデザインで、それをいただくとちょっとうれしくなります。
その包装紙に描かれた山野草のデザインは、山岳画家・坂本直行氏のよるものだそうで、六花亭のウェブページに、"旭川~富良野~十勝を結ぶ北海道ガーデン街道南端のこの地に花柄包装紙に描かれた草花でいっぱいの森をつくりたい"という願いから10万平方メートルの広大な大地に『六花の森』が誕生、と施設ができた経緯とその森のなかに坂本直行氏関連の記念館があることも書かれていました。
包装紙に描かれた素朴で可憐な北海道の山野草を見てみたいと思い、"とかち花めぐり" のガーデンの一つにもなっている『六花の森』を訪ねてみることにしました。
- 旅行の満足度
- 4.5
-
トマムから道東自動車道を通り、約90km先にある『六花の森』にやってきました。
右手に「六花の森」の表示板のところで右折すると、駐車場がありました。 -
駐車場のところに、六花の森の案内板がありました。
そこには、見頃の花がどこで見られるかも表示されていました。 -
自然の森の中に作られたアプローチを進んで行くと...
-
耳に心地よい水のせせらぎが聞こえてきました。これは三番川という小川で、「六花の森」の園内でもゆるやかに流れていました。
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六花の森の受付の建物が見えてきました。
<六花の森>
住所:中札内村常盤西3線249-6
電話番号:0155-63-1000
開園期間:4月下旬~10月中旬
営業時間:10時~16時
入館料:大人1000円 -
建物内にある受付デスクの横に、包装紙に描かれている十勝六花を紹介したポスターが貼ってありました。私は包装紙のデザインは好きですが、実際、何の花が描かれているのかきちんと見たことがありませんでした。
十勝六花とは、カタクリ、オオバナノエンレイソウ、エゾリュウキンカ、シラネアオイ、ハマナシ、エゾリンドウだそうです。これらの北海道にゆかりのある花々を山岳画家 坂本直行さんが描き、それを組み合わせて包装紙のデザインが出来上がったようです。 -
入場料は1,000円でしたが、5施設から3施設選んで2,000円というお得な"とかち花めぐり共通券"もありました。これを購入し、森の散策をすることに!
※とかち花めぐり共通券で入れる施設:十勝千年の森・真鍋庭園・十勝ヒルズ・紫竹ガーデン・六花の森 -
建物を出ると、可愛い動物の彫刻が目に入りました。これは彫刻家・青木三四郎氏によるものだそう。
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中札内村にある六花亭の『六花の森』。この敷地には、もともと澄んだ小川が流れ、オオバナノエンレイソウなどの草花が自生する美しい森があったのだそうです。この場所に花柄包装紙の草花が咲く森をつくりたいという願いから、この六花の森が誕生。
自然のままの花の群生地を大切に守りつつ、山野草がさらに植えられ、マルセイバターサンドを作る工場やカフェも併設されたガーデンとしてオープンしたのだそうです。 -
可愛い薄紫の花が咲いていました。これはツリガネニンジンという、釣鐘のように下向きに咲くお花でした。茎を折ると、白い乳液が出るのだとか。
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このピンクの花は、蝦夷下野草(エゾノシモツケソウ)。
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薄紅色の綿飴のような美しい花で、本州のシモツケソウより大型で、花弁が細いそうです。
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花は咲いていませんが、これは舞鶴草だとか。
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これは蝦夷九蓋草(エゾクガイソウ)だそうで、葉が段状につくことから「九階草」と名前がついたそうで、淡紫色の穂状の花が咲くとのこと。蜜があるのかヒョウモンチョウがたくさん寄ってきていて...
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こんなにも!薄紫色の尻尾状の花にチョウが群がっていました^ ^
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羽衣草(ハゴロモソウ)
高山の草地や岩場に生える植物で、黄緑色の小さな花が房状にたくさん集まってつき、葉の形状が女性の外套に似ていたので、羽衣という和名がついたんだとか。 -
小道沿いに立擬宝珠(タチギボウシ)の群生があって、道の先には「直行絶筆館」が見えていました。
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少し前に見たツリガネニンジンと違いがわからないほどよく似ていますが、これはタチギボウシなのだとか。
"ギボウシ"の名はつぼみが橋の欄干の擬宝珠に似ていることからついたと聞いたことがありますが、花期は7~8月、ラッパ状の花弁で一つの花を形成する"合弁花"で、紫色の縞模様がチャーミングなんだそうです。 -
奥にあった「直行絶筆館」の中に入ると、山のスケッチ画がたくさんあり、坂本直行氏が最期に描いた風景で未完となった『原野の柏林と日高山脈』が壁面を大きく使って展示されていました。
坂本直行さんの頭像もあり、館内には大好きだったというシューベルトの「冬の旅」が流れていました。直行さんは、坂本龍馬の甥(移民開拓団として北海道へ)の孫にあたる人で、縁あって六花亭の創業者に依頼されて十勝六花などの山野草を描いたんだそうです。
※写真撮影不可のため内部の写真はありません。 -
緩やかに森のガーデンを流れる三番川。春には黄色のエゾリュウキンカが水辺に咲き、とても美しい風景を見せてくれるようです。
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ピンボケですが、そばに小さな小さな黄色の花が咲いていました。ネット検索すると、ヤブヘビイチゴ、イワキンバイといくつか名前が出てきましたが、ハッキリわかりませんでした。
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タチギボウシやアスチルベなどが咲く道を進んでいきます。
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風露草という趣がある名前のお花がありました。
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フウロウソウ科は山野の日当たりの良い所に自生し、花は五弁で筋が入りとても可憐な花でした。色は白からピンク色・紫色等いろいろあるとのこと。
風露野という周囲を木々で取り囲んだ草刈り場から語源があり、風露草はそのような草刈り場に生えてくる草なので、そのような和名がついたとか。想像したロマンチックな由来とは違っていました(>_<) -
また可愛いうさぎの彫刻がありました。このような動物が登場してもおかしくない森で、ほっこりさせられます^ ^
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また違う種類の黄色の花が咲いていましたよ!
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これは、多分、キリンソウで、寒さに強く、星形の黄色の花がまとまって咲くのが特徴。名前の由来は、想像上の動物である麒麟の胸が黄色だから(麒麟草)、または黄色の花が輪になって咲く(黄輪草)からという説があるんだとか。
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いろんな野草が咲く道をどんどん歩いていくと、ピンクの花が無数に咲くところに出ました。このピンクの花が、十勝六花の一つ『はまなし』でした。
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アップにすると、このような花でした。
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はまなしは一般的には、ハマナスの名前で知られていて、「知床の岬に、ハマナスの咲く頃・・・」の出だしで歌われる知床旅情でよく知られています。
でもここでは、坂本直行氏が、木になった実の形が"なす"ではなく"なし(梨)"に近いと説いたところから、『はまなし』という名称を使っているそうです。 -
北海道の海岸に自生するといわれる、はまなしの群生のなかに通路が設けられ、はまなしの花を楽しむことができるようになっていました。
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はまなしは、バラ科の低木で野生のバラなんだそうです。花はお茶や生薬(下痢止めなど)に、実は食用に、根は染料に使われるのだとか。花の寿命はわずか1日で、花のほとんどがピンク色ですが白い花もあるとか。また実は赤くてプチトマトくらいの大きさで、真っ赤な実が可愛いんだそうです。
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この2輪の花は、包装紙に使われているデッサンに近いような気がしました^ ^
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受付でいただいたマップ(画像)をお借りしました。
めぐった順に番号を付しましたが、3のはまなしまで進んできました。
はまなし畑の上方に芝生の丘が広がっていて... -
この丘の上に、帯広出身の彫刻家板東優氏による「考える人」が展示されていました。小さくてすみません。ロダンの考える人にインスパイアされてできた作品なのだとか。
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さらに進んで行くと、クロアチアの古民家を移築したギャラリーが点在していました。これは「直行デッサン館」でした。小学生の頃から山に登って草木をスケッチをしていたそうで、坂本直行さんの風景画や植物画が展示されていました。どれも素朴で味がある絵で、写真に残したいと思いましたが、残念ながら撮影不可でした。
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これは「坂本直行記念館」で、十勝六花の花や北の大地に咲く山野草のスケッチ画や風景画が展示。ここも残念ながら撮影不可でした。
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このあたりは水の流れが広がって、池のように見えていました。お花は咲いていないように見えますが、よく見ると...
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このように穂状の花が咲いていて、
ここにもチョウがたくさんとまっていたのでした。 -
この建物は「花柄包装紙館」で、なかを見るのをとても楽しみにしていました。外からも包装紙のデザインが見えていて、ワクワク期待感が...。
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なかに入ってみます。
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六花亭の包装紙の世界.:*☆*:.
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ガラス窓から小川が流れる景色も見え...
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壁面には、包装紙の原画(レプリカ)が額装されて飾られていました。
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説明板には、次のように書かれていました。
六花亭は 1933年(昭和8年) 北海道十勝帯広で創業されました。
ここ「花柄包装紙館』では 代名詞である包装紙の原画レプリカを展示しています。
1961年(昭和36年)、 デザインを引き受けた坂本直行は 都合7種類のパターンを制作しました。
北の大地に育つ69 種類の山野草が描かれますが 直行は花を描いたあと、ひとつひとつ切り抜いてバラバラにし改めて台紙の上に置き直し天地無用のレイアウトを考えました。 原画からはその様子がうかがえます。<後略> -
坂本直行さんは、69 種類もの山野草を描かれたんですね。
額装された原画(レプリカ)を見てみると、”ひとつひとつ切り抜いてバラバラにし改めて台紙の上に置き直し天地無用のレイアウトを考えました”との説明通り、花のスケッチ画が切り貼りされているのが分かります。 -
同じように見えますが、お花の配置が違っています。
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はまなしが真ん中に配置されたものでも、これと次の包装紙デザインは違っていました。
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結局合計、7種類のパターンが作成されたのですね。
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これは、お土産で購入した包装紙が複製されたファイルです。
描かれた花を書き出してみると、
・エゾカンゾウ
・ベニバナイチヤクソウ
・エゾシャクナゲ
・キタコブシ
・クロユリ
・キジムジロ
・ハマナシ
・アヤメ
・エゾリュウキンカ
・ナワシロイチゴ
・ミズバショウ
・ツリガネニンジン
・シラヌアオイ
・スズラン
・エゾエンゴサク
・エゾトリカブト
・ザゼンソウ
・ニリンソウ
・ギョウジャニンニク
・エゾリンドウ
・ノリウツギ
合計21種類の北海道ゆかりの可愛い花がありました。 -
六花亭の包装紙の壁紙っていいですね!
窓から森の木々が見えていました。 -
外に出ると、包装紙にも描かれていたエゾアジサイが咲いていました。水色の可憐な装飾花がまるでネモフィラのようで、真花の蕾のつぶつぶと一緒に咲く様子がキュートでした。
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「サイロ歴史館」がありました。"サイロ"というのは、六花亭が1960年から毎月発行している子どもの詩を載せた冊子で、その歴史が見られるということでした。
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内部の造りは、「花柄包装紙館」と同じようでした。
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壁に子どもの詩が載っている児童詩誌『サイロ』の表紙がいくつか掲示されていました。この雑誌は昭和35年に創刊。2020年に60周年を迎えたそうです。表紙の絵は、六花亭の創業者に依頼され坂本直行さんが担当。
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こちらの壁には、『サイロ』に掲載された、子どもたちの素敵な詩が紹介されていました。
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どれも子どもの目を通した素敵な詩で、読んでみたくなるものばかりでした。
そのなかで、小学3年生の女の子が書いた『青い空のような花』という詩が印象に残りました。青い花を見て、こんなに想像力が膨らむなんて... とても可愛らしい素敵な詩でした。 -
これは、4年生の女の子の「もう春だった」という詩。
北海道の地で農業をしているお父さんへの思いが詰まった詩で、春を迎える頃の美しい十勝岳連峰が見える畑の風景画とともに紹介されていました。 -
心地よい川のせせらぎが急に大きな音を立てて流れているところがありました。平地のようですが、高低差もあるんですね。中札内の自然豊かな森をそのまま活かしたガーデンにいると、心が穏やかになっていくのが感じられました。
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最後のギャラリー「サイロ表紙絵館」にやってきました。
ここは、坂本直行さんが担当されていた『サイロ』の表紙絵を引き継いだ真野正美さんの表紙絵が展示されている建物でした。
実は、六花の森をネットで調べて、初めて知った真野正美さんの絵に一目惚れ.:*☆*:.
北海道の四季折々の風景が、地元の人々と一緒に、優しく見守るような目線で描かれ、それがとても味があって可愛く、昭和の時代の懐かしい時代背景もキュンとする、ぐっと心を掴まれる絵でした。
この真野さんの絵が見たいというのも『六花の森』を訪問先に選んだ理由の一つでした。ここは写真撮影禁止ではなかったので、テンションも上がりました(^^)♪ -
そのすっかり心を掴まれた絵はこのような形で展示されていました。
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かなり多くの枚数が展示されていて嬉しい悲鳴!(^^)!
どこから一枚一枚見ていこうかと迷うほどでした。 -
この方が真野正美さんでした。真野さんは大阪出身で、自動車デザイナーを経て1993年に十勝に移住し、創作活動を始めたそうです。児童詩誌「サイロ」の表紙絵を2010年2月号(601号)から担当されているとのこと。
ずいぶん前に、新聞で連載されていた原田泰治さんの絵が大好きで、ハマっていたことがありましたが、今回真野さんの絵に出逢い、大好きな画家の一人になりました。 -
8枚ほどの絵が縦長のシートにまとめられ、天井から床まで斜めに展示され、横にも同じように続いていました。
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四季折々の地元の生活シーンが絵に表されています。絵からまるで、生活している人々の声や音が聞こえてくるようです。
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どの絵も懐かしさが込み上げてくる田舎の風景で、たまらなく素敵です♪♪
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一番上の絵はサイロが描かれています。
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ここから4枚大好きな絵を紹介させてください。
この絵では、子どもたちが本屋さんで買ったばかりの学習雑誌のひもを外し、何が入っているか確かめているようです。私も昔 "小学○年生" を買っていたっけ。 -
これは収穫の様子を描いたものですね。まだ幼い兄弟ががおじいちゃん、おばあちゃんらしき人の作業を一生懸命手伝っている様子が微笑ましいです^ ^
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これは、集団登校する1年生らしき男の子をおばあちゃんと鯉のぼりを手に持つ弟が見送っている場面でしょうね。季節はタンポポが咲く早春ですね!
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これはクリスマスの時期の教会あたりの絵ですね。オレンジ色の灯りが点り、そこにおばあちゃんらしき人と幼子が2人。お姉ちゃんが駆け出していくところが...。とてもほっこり温かい気持ちになる作品です。風景だけでなく人物も描かれていて、その人物の気持ちが伝わるのもいいなって思います。
これ以外にも「サイロ表紙絵館」には、素敵な作品がいっぱいありました.:*☆*:.
ウェブサイトにも真野正美さんの絵が見られる公式のギャラリーがありました。春・夏・秋・冬に分け、北海道の町や村の様子を描いた素敵な作品が紹介されています。よかったらご覧ください。
<真野正美ギャラリー> https://www.mano-masami.com -
素敵な絵を思う存分観ることができ、心が満たされました。
「サイロ表紙絵館」を出て、道なりに進んで行くと、六’café(ロッカフェ)が見えてきました。 -
ガラス張りの六’caféは、まるで都会の美術館のようなおしゃれな建物でした。
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店内も白を基調としたやはりギャラリーのような造りでした。
ここで何か飲み物と人気商品のマルセイバターサンドの出来たて(隣にある工場から運ばれた)を食べたいねと友人と話していて、店内の喫茶室を見ると、すでに席がうまっていて空席がありませんでした。待っても空きそうになかったので断念°°・(>_<)・°°
土産物コーナーでお土産を見ることにしました。 -
お土産コーナーは人が多かったので、人が映らないところだけ撮影させてもらいました。ここでは六花亭の包装紙の花をあしらった六花亭オリジナルのエプロンやクッションが並び...
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ここではマグカップやプレートが並んでいました。
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真野正美さんの複製画や...
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2022年新作・坂本直行さんのリトグラフも販売されていました。
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隣の壁一面にポストカード大の坂本直行さん・真野正美さんの作品(見本)が並べて貼ってあって、好きな作品の絵葉書が買えるようになっていました。
何枚か買おうかと思いましたが、お土産のレジ待ちの人数があれよあれよという間に増えていき、タイムオーバーでポストカードを買うのも諦め、お土産ものの会計をするために、列に並んだのでした。 -
私がレジ待ちで並んでいる間に、友人が出来たてのマルセイバターサンド(右)とマルセイアイスサンド(左)を買っておいてくれました。
会計を済ませ、お行儀が悪いのですが立ったまま、横の工場でできたばかりのバターサンド&アイスサンドをいただいたのでした。フレッシュで冷たいWサンドはとっても美味しく、体の疲れもとれて元気復活!!!
このあと、紫竹おばあちゃんで有名な紫竹ガーデンに向かったのでした。
続編もお付き合いいただけるとうれしいです♪
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この旅行記へのコメント (14)
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- Tsubakiさん 2022/08/05 12:05:07
- 癒される
- 涼しい北海道
溢れる緑
落ち着いた美しい花々
どれも癒されます。
暑い地元で
なかなか訪れることのない北海道に思いを馳せて
楽しませていただきました。
これからもよい旅を。
- akikoさん からの返信 2022/08/05 23:22:52
- RE: 癒される
- Tsubakiさん
メッセージありがとうございます。
初夏の北海道、可愛いお花がたくさん咲いていて
ガーデン街道をめぐる楽しい旅ができました。
気候も日中は汗ばむことがありましたが、
朝晩はとても過ごしやすくて最高でした。
大自然の中に身を置くと、心も穏やかになり
とても癒されました。
Tsubakiさんは関西にお住まいですか。
毎日、本当に暑いですね!
こんな時は北海道のような場所に避暑に行きたく
なりますね。
Tsubakiさんもこれからも素敵な旅を!
akiko
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- milkさん 2022/07/30 22:09:49
- 素朴で美しい六花の森
- akikoさん、こんばんは☆
続けて拝見させて頂いております♪
六花の森にも行かれたのですね~!
車だと自由に動けて羨ましいです...。
北海道のガーデンと言えば華やかなイメージがありますが、六花の森のお花たちは素朴で可愛らしいですね( *´艸`)
六花亭の包装紙は私も大好きです!
この前北海道に行った時も、余分に紙袋を頂いて来てしまいました(≧▽≦)
でも、お花のレイアウトは色々と考えられていたのですね~。
「ハマナシ」のお花を見た時、「ハマナスじゃないの?」と思いましたが、そういう事でしたか!
坂本直行さんのこだわりなのですね。
真野正美さんの絵は全体的にぷっくりしているからかな?
なんだかほっこりする、温かい絵ですね。
お次は紫竹ガーデンですね!
はい、私の大好物です(≧▽≦)
今はどうなっているのか、楽しみにお待ちしております☆
milk
- akikoさん からの返信 2022/07/31 00:17:51
- RE: 素朴で美しい六花の森
- milkさん、引き続きありがとう〜〜
六花の森はmilkちゃんが行かれた紫竹ガーデンからそれほど離れたところではないけど、タクシーを使うと2つは行きにくいですね。どちらか一つと言われたら、紫竹ガーデンを選ぶことになると思いますが、六花の森も良かったです。
milkちゃんが言われるように、六花の森のお花たちは素朴で可愛らしかったわ♪ お花が咲き乱れるイメージではなく、緑豊かな中にひっそりお花が咲いているというイメージで、自然のままを生かしているところが素敵でした。
> 六花亭の包装紙は私も大好きです!
> この前北海道に行った時も、余分に紙袋を頂いて来てしまいました(≧▽≦)
私も同じです。紙袋何枚ご入用ですか?と聞いてくれるので、余分もお願いしてしまいますね(^_-)-☆
> 「ハマナシ」のお花を見た時、「ハマナスじゃないの?」と思いましたが、そういう事でしたか!
> 坂本直行さんのこだわりなのですね。
そうなんです。それから勝手にはまなし(ハマナス)は、歌にあるように、海辺に咲いていると思っていたけれど、海辺でなくても群生が見られると知りました。季節によって、白いオオバナノエンレイソウや黄色のエゾリュウキンカの群落(群生)が小川の川べりに見られるそうで、その風景もとても素敵みたい.:*☆*:.
> 真野正美さんの絵は全体的にぷっくりしているからかな?
> なんだかほっこりする、温かい絵ですね。
言われてみれば、真野さんの描かれている人物は少しぷっくりしていますね。どの人物も動きがあって、喋っている声が聞こえてきそうでしょ!大ファンになりました^ ^
次は紫竹ガーデンで、milkちゃんの母娘旅の旅行記をチラッと紹介させてくださいね〜。今回は、紫竹おばあちゃんもいなかったし、お庭はmilkちゃんが行かれた時の方が華やかな感じがしました。数日中にアップする予定なので、また見にきてね!
akiko
-
- るなさん 2022/07/30 13:51:32
- 優しい風景
- akikoさん、こんにちは♪
今日も暑いぃぃ(≧◇≦)
六花の森は六花亭からインスパイアされたというのかしら?
草花が描かれているけど、確かにどんなお花なのか詳しく見てみることなんてなかったかもしれません。
それにしてもすご~い!!包装紙のお部屋だ( *´艸`)
こんなにパターンがあるとも知りませんでした。
今度六花亭のお菓子を買ったらよく見てみよう♪マルセイバターサンドが食べたくなりました。出来立てなんて食べたい~
ハマナシ?ハマナスではなくて?なんて思って拝見していたらハマナスのことではあるのですね?ややこしい(笑)
真野正美さんの絵のタッチ、とても優しくてほっこりしますね。
そのままポーンっと飛び出てきてもおかしくないぐらいこの北海道の土地に溶け込んでいますね。当たり前か?(笑)
次は紫竹ガーデンですね?
milkちゃんが大好物の場所ですわ。
るな
- akikoさん からの返信 2022/07/30 23:26:58
- RE: 優しい風景
- るなさん、こんばんは〜♪
六花の森も行って来ました。あのお花がたくさん描かれた包装紙やペーパーバッグ、可愛くてすぐには捨てられないですよね。六花の森は、そのお花が咲いているガーデンがあり、しかも包装紙館やオシャレなカフェもあって、行かずにはいられませんでした(笑)
> それにしてもすご〜い!!包装紙のお部屋だ( *´艸`)
> こんなにパターンがあるとも知りませんでした。
そうでしょう。包装紙のデザインが決まった過程を知ることができて興味深かったです。
それから、マルセイバターサンドって冷蔵で販売されていることが多いけど、出来たてはクッキーがサクサクしていて美味しかったですよ〜〜(^^)♪
包装紙でも目立っているピンクのお花は「はまなし」でした。聞きなれないのでピンとこないけど、ハマナスのことで、私は初めてハマナスの群生を見たのでした。もう今度包装紙を見たら、「このピンクの花は"はまなし"だ!」とドヤ顔ができます。
> 真野正美さんの絵のタッチ、とても優しくてほっこりしますね。
はい、何度見ても素敵でほっこりさせてもらっています。真野さんは最近の私の推し画家となりました。大阪在住の広告大使にしてくれないかしら。
次は紫竹ガーデンの旅行記で、milkちゃんのこともチラッと書こうと思ってます。また見にきてね!
akiko
-
- あまいみかんさん 2022/07/30 04:55:10
- ますます六花の森に行きたくなりました!
- akikoさん、おはようございます。
「六花の森」行かれたなんて、帯広でしょ、自力で行くなんてスゴイよ~。
自然のままの花の群生地を大切に守りつつ、山野草がさらに植えられ、
マルセイバターサンドを作る工場やカフェも併設されたガーデンとして
オープンしたのだそうですね。
つりがねにんじん、えぞしもつけ草など、淡い色がとても可愛いなあ。
自然な林にはせせらぎが流れ、群生している楚々とした野草のお花には蝶が
止まって、眺めていると気持ちが和やかになります。北海道ゆかりの野生
のお花を、山岳画家の坂本直行さんと言う方が描かれたのね。坂本龍馬に
縁の方だとか。開拓民の子孫として北海道を知り尽くしてる人なのね。
「直行絶筆館」内には大好きだったというシューベルトの「冬の旅」が
流れていたそうで、思わず、「我は来たり~ぬ旅人として~♪我は過ぎゆき
ぬ旅人として~♪」高校時代に覚えた歌曲(日本語でですが)を口ずさんで
いました。美しい曲ですね。
「包装紙館」と言う建物もあり、森の中のこんなかわいいお部屋で、一日
のんびりしたいですねエ。
また「サイロ」の表紙絵を担当されたと言う真野正美さんの画はほのぼのと
していて、懐かしい北の大地の生活が記録されてますね。素朴で温かい、
しかも、色合いが優しくて、展示の仕方も素敵ですねえ。行って、実際に
見てみたくなりました。子供達の絵と詩も良いし~。
ガラス張りの六’caféは、立派な建物だこと。こんなおしゃれな所で
ユックリお食事したり、六花亭のお菓子が楽しめたら良かったですね。
みんな、気持ちが良くて根がはえちゃったのかもね。
出来立てのマルセイアイスサンドとバターサンドはさぞかし美味しかった
ことでしょう。六花亭の包装氏もお菓子も大好きです。
自然と美味しい物の融合、ご紹介ありがとうございました。
あまいみかん
- akikoさん からの返信 2022/07/30 22:56:53
- RE: ますます六花の森に行きたくなりました!
- あまいみかんさん、こんばんは〜
北海道のガーデン街道をめぐると決めた時、六花の森はぜひ行きたいと思いました。
ここは北海道のこのエリアで咲くお花を、自然のままの森に定植しているそうで、カラフルな花というより、淡い色合いの地味めの花が多かったです。ネームプレートを見ても"蝦夷〜〜"という名前が多かったのもそういう理由でした。
> 自然な林にはせせらぎが流れ、群生している楚々とした野草のお花には蝶が
> 止まって、眺めていると気持ちが和やかになります。
そうなんです^ ^ やはりせせらぎがあると、本当の森や山にいる気分になり、楚々とした野草が咲いているのを見ると笑顔になれました。そういえば、鳥の囀りもずっと聞こえていました。自然っていいですよね〜〜
包装紙のお花は坂本直行さんによるもので、おっしゃるように、開拓民の子孫として北海道を知り尽くしてる方のようです。直行さんはシューベルトの「冬の旅」が好きだったそうですが、みかんさんはそれを口ずさめるのですね〜 またみかんさんの博識ぶりを垣間見てしまいました。確かに室内に流れていた曲は素敵な曲で、私なんかこれがシューベルトの曲なのねと思っただけでした(^^ゞ
> また「サイロ」の表紙絵を担当されたと言う真野正美さんの画はほのぼのと
> していて、懐かしい北の大地の生活が記録されてますね。素朴で温かい、
> しかも、色合いが優しくて、展示の仕方も素敵ですねえ。
そうでしょう!北海道の風景や老人や子どもたちをとっても素敵に描かれていますよね。事前にも絵は見ましたが、現地で多くの絵が飾られていて、どの絵もノスタルジックでそれぞれの四季が美しく描かれていてキュンキュンしました。展示の仕方もいいですよね!
小樽の六花亭も良かったですが、六caféはオシャレなガラス張りのカフェで、座ってお茶したくなるカフェでしょう^ ^ マルセイバターサンドは135円、ショートケーキなんて275円という良心価格でした。居心地が良くて、ゆっくり過ごしたいと思うのは皆さん同じで、きっと回転が悪いのでしょうね〜 出来たてのマルセイバターサンドはとても美味でした♪
コメントどうもありがとうございました。
akiko
-
- yokoさん 2022/07/29 14:08:36
- 「六花の森」行きたかった場所♪
- akikoさん こんにちは(^^)
さすがakikoさん、「六花の森」にも行かれたのですね!
実は私が画像で見ていきたかったのは、小川沿いにエゾノリュウキンカの咲く1枚でした。でも、他と絡めて公共交通機関で行くには難易度が高く諦めたことがありました。
包装紙に描かれたたくさんの山野草は、お花好きなら目を細めて見てしまいますよね。大学時代、バイトで貯めたお金で行った北海道は自然でいっぱいでした。ピンクのハマナスの花を見て、北海道に来たんだ。。との思いが強くなりました。”ハマナシ”という言い方は初めて知りました。
森の中には、たくさんの山野草が咲いていたのですね。エゾクガイソウにはヒョウモンチョウが群がっていたんだとか、何か特別好きな成分が含まれているのでしょうか? 蝶の楽園のようですね。風露草は本州でも見かけるけれど、小さくて愛らしくて私も好きな花なんですよ♪
花柄包装紙館は、大好きなお花に囲まれて幸せな気分になりますね。真野正美さんの絵は見たことはあるけれど、作家のお名前は知りませんでした。akikoさんは一目惚れされたんだとか、お気持ちがとっても分かるほっこりと温かい雰囲気の絵ですね。私たち世代なら、昭和のノスタルジックな気分がかき立てられます。
六`caféのお洒落な店内は混んでいたそうですが、出来立てのマルセイバターサンドやアイスサンドはきっと美味しかったでしょうね。私も太宰府天満宮に行った時に出来立ての梅ヶ枝餅を買って食べましたが、とっても美味しかったのでよく分かります!
行きたくて行けなかった、六花の森を見ることが出来て嬉しかったです。ありがとうございました(^^)♪
yoko
- akikoさん からの返信 2022/07/29 22:25:04
- RE: 「六花の森」行きたかった場所♪
- yokoさん、こんばんは〜
yokoさんが心惹かれた、小川沿いにエゾノリュウキンカの咲く写真は、私も素敵だなと思ったものでした。これは春の4月下旬から5月にかけての光景のようですね。実は、私もレンタカー利用を決める前にアクセスを調べ、かなり行きにくいことがわかり諦めかけたのでした。
六花亭の包装紙、女子なら誰もが好きですよね。大学時代にyokoさんは北海道に行かれ、その時にハマナスの花をもうご覧になっていたんですね。私は今回見たのが初めてだったんです。ハマナスの呼び方ですが、実は秋に真っ赤になり、確かにナスよりナシに近いような気がしました。でも聞き慣れないので変な感じがしますね〜
> 森の中には、たくさんの山野草が咲いていたのですね。エゾクガイソウにはヒョウモンチョウが群がっていたんだとか、何か特別好きな成分が含まれているのでしょうか?
白い穂状のよく似た花にも蝶がたくさん止まっていたので、きっと蝶の好きな蜜があるんでしょうね^ ^ 風露草はyokoさんはご存知だったのですね。私はお花は好きなんですが、名前の知らないものが多くて、旅行記を書くようになってから調べるようになりました(^^ゞ
真野正美さんの絵は温かくて、そうそう仰るように、昭和のノスタルジックな気分がかき立てられる絵ですね!私は田舎の風景が大好きで、そこに地元の人がイキイキと描かれていて、もうゾッコン惚れこみました!真野さんに会いに中札内に行きたいくらいです(笑)
マルセイバターサンド&アイスはクッキー部分がサクサクしてとても美味しかったです!出来たてって何でも美味しいですね。でもあのオシャレなカフェで座って食べたかったです。
六花の森の旅行記にも付き合ってくれてありがとうございました♪
yokoさんはもうすぐ北海道へ出発ですね!素敵な旅になりますように。気をつけて行ってきてね〜〜(^^)/~
akiko
-
- cheriko330さん 2022/07/26 23:33:32
- 六花の森を満喫 ☆・゚:*
- akikoさん、こんばんは~☆彡
表紙の絵、とってもセンスが良いですね。
六花亭の包装紙は、可愛くって私も大好きです。でもマジマジと
見たこともなく、お花の名前が書いてあるなんて、全く気がついて
いなかった。見ているようで、何にも見ていないのね。
緑あふれる自然の中で、小川も流れて、自然のままの花の群生地に
山野草が植えられているのですね。
広々しているのであまり人が写っていないけど、六’caféは混んで
いたのですね。
坂本直行さん、真野正美さんの絵画がたくさん見れるのですね。
坂本さんの絵も素朴で素敵ですね。真野さんの絵も、私も大好きです。
原田泰治さんの絵も良いですよね。akikoさんのお気に入り4枚もご紹介
くださり、嬉しいです。クリスマスの時期の絵は幻想的ですね。気に
入りました。どれもですが。私がいうのも何ですが、原田泰治さんの
絵を洗練させたような感じもします。たくさん拝見できて良かった
ですね。私もこの目で実際に見たいです。
「花柄包装紙館」の中は可愛いです。お部屋全体に六花亭の包装紙の
世界は広がり、レイアウトで雰囲気が全く変わるのね。
もちろんお土産コーナーでファブリックなど売っていないわよね?
描かれた花を全部書き出して、お疲れさまでした。
会長が写された、エゾアジサイ、楚々として素敵。
六’caféで席に案内されて、少しゆっくりできると良かったですね。
マルセイ・バターサンドにアイスサンド、出来たてのお味は最高
だったことでしょう。絵はがきも、買えないくらいに混んでいたのは
残念でしたね。グッズ、どれも可愛いです。
後があるので、あまりゆっくりって訳にもいかないわね。
私も、素敵な六花の森を拝見できて良かったです。
akikoさんの満足感が伝わってきました♪☆.。.:*・゜
cheriko330
- akikoさん からの返信 2022/07/27 10:46:32
- RE: 六花の森を満喫 ☆・゚:*
- cheriko330さん、おはようございます♪
六花亭の包装紙は昔から変わらず、花柄が可愛くて素敵ですよね。でもcherikoさんも何が描かれているかデザインをじっくり見たことがなかったのですね。同じだわ〜^ ^ 描かれているお花は全部北海道に咲くお花だそうで、はまなし(ハマナス)ってこのピンクの花だったんだと、今回初めて知った次第。表紙の写真は、いくつかお花を入れたいと思ってカフェの建物とお花のコラージュを作ってみたんです。
六花の森は、他のガーデンと違い、もともとこの地に咲いていなかったバラなどの華やかな花はなくて、地味めの山野草が咲いていました。それがまた良いのでしょうね〜〜。あっ、こんな可憐な小さな花が咲いているという発見が楽しいのかもしれません。
六花の森には観光客はいましたが、多くはなく、ゆっくり見て周れました。でも六’caféは大賑わい。ツアーで来ている団体さんがお土産を求めて来られていて、レジ待ちの列がかなり長くなっていたんです。カフェで短時間でもテーブル席に座ってお茶したかったわ。
> 坂本直行さん、真野正美さんの絵画がたくさん見れるのですね。
> 坂本さんの絵も素朴で素敵ですね。真野さんの絵も、私も大好きです。
仰る通り、坂本さんの絵は素朴で力強い感じで、真野さんの絵はディティールにも凝った郷愁を誘う絵ですよね〜 特に、真野さんの絵は原田泰治さんの画風とよく似ていて、cherikoさんの言われるように、洗練させたような絵ですね!一度見ると虜になりますよ〜〜(笑)
「花柄包装紙館」は、部屋全体に花柄の壁紙が貼られていて素敵でしょ!あの包装紙ができた過程も知ることができました。たくさんの花の絵を並べて、レイアウトも考えて、出来上がったのが私たちの知る包装紙のデザインなんですね。
お土産コーナーでは、オリジナル商品はおいていたけど、ファブリックは多分なかったと思います。あれば、いろいろアレンジして作れるのにね。グッズはどれも花柄があしらわれて可愛いですよね〜
> 会長が写された、エゾアジサイ、楚々として素敵。
会長だなんて、お恥ずかしい(^^ゞ エゾアジサイは、ガクアジサイに似ているようだけど、装飾花の並び方が違いますね〜。優しい感じの紫陽花でした。
> 後があるので、あまりゆっくりって訳にもいかないわね。
そうなんです。この日は半日だけ使って帯広のガーデンを3つ巡る予定にしていたので、ゆっくりはできなかったの。でも六花の森は行って良かったと思いました。cherikoさんも次に北海道に行かれる際は、六花の森も訪ねてみてね!
akiko
-
- takaさん 2022/07/26 19:58:48
- 真野正美さん。
- akikoさん、こんばんは。
北海道ガーデン巡りの旅行記、精力的にアップされてますね。六花の森、いいですね。私は中札内美術村には行ったのですが、六花の森はまだ未訪問です。なかなか思うように出かけられないもので。
できたら春のオオバナノエンレイソウが咲く時季が群落になってとてもきれいなんですよね。akikoさんの旅行記で、より「行きたい!」の思いがつのりました。
真野正美さんの絵、素晴らしいですよね。この方の美術館が中札内の美術村にもあって過去に鑑賞してきました。この方の絵を見ると自分の子どもの頃を思い出すのです。雑貨屋さん、街角、そして、従兄の家が農家をしていたので遊びに行った農村風景等どれもどれも郷愁を誘い、私自身の原風景のようで大好きです。
実は毎月六花亭の直営店に月刊「サイロ」が何部かづつ配られて希望するお客さんは持って帰れるのです。それで、私は毎月買い物をするたびに1部づついただいてもう20部くらいになりました。私の宝物としてしまってあります。
いつか何かの折に紹介できればと思っています(著作権で認められる範囲で)。また、次号も楽しみにしています。ありがとうございました。
taka
- akikoさん からの返信 2022/07/26 23:03:12
- RE: 真野正美さん。
- takaさん、こんばんは〜
takaさんは中札内美術村に行かれたとのこと。柏林に囲まれたまくら木の遊歩道や真野正美美術館もあって、私も行きたかったのですが、7月30日〜8月16日以外は土日祝のみの営業で、泣く泣く諦めたのでした。
『六花の森』は花柄包装紙館も楽しみにしていたので、とにかくここだけでも行けて良かったです。
> できたら春のオオバナノエンレイソウが咲く時季が群落になってとてもきれいなんですよね。
そうなんですね。黄色のエゾリュウキンカが小川のほとりで群落になって咲く様子はネットで見たことがあり、素晴らしいと思いましたが、オオバナノエンレイソウが咲く風景もきれいなんですね〜 takaさん来年でも紹介してもらえたらとても嬉しいです。
真野正美さんのことはやはりご存知だったのですね。私は旅行前に六花の森を調べていて初めて知って、虜になりました。こんなに優しい目線で北海道の風景とそこに住む人を描いた絵があるんだと感心しました。takaさんの子どもの頃はこのような感じだったんですね。春・夏・秋・冬、どの季節の農村風景も美しくて、風景と一緒に描かれている子どもや家族の様子が生き生きと描かれ、今にもその人たちの声が聞こえてきそうな感じがします。まさにどの絵も"郷愁を誘う"絵ですね!!! この絵の風景がまだ残っているなら、そこを訪ねてみたいと心から思います。
> 実は毎月六花亭の直営店に月刊「サイロ」が何部かづつ配られて希望するお客さんは持って帰れるのです。それで、私は毎月買い物をするたびに1部づついただいてもう20部くらいになりました。私の宝物としてしまってあります。
そうでしたか。六花亭は商品を売るだけでなく、このような活動を通して芸術・文化の支援しているのですね。好感度がまた上がりました。
このようなやりとりができて、本当にうれしいです。ぜひまたいろんなお話を聞かせてくださいね。
akiko
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