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ホテルに着いたのが3時過ぎでツアーを組んでもらったりしたので結局寝たのは5時過ぎ。<br />まぁ、時差もあるし旅行中は寝る間も惜しむものだと思うのでそこまでしんどくは感じなかった!<br /><br />ツアーは9時から開始なので8時にシャワーを浴び、朝食へ。<br /><br />booking.comで朝食を食べながら見るピラミッドが最高のホテルと書いてあったのでとってもわくわくしていました。<br /><br />エジプト旅行でカイロに泊まるかギザに泊まるか迷ったら、まずはギザに泊まる事をおすすめします!<br /><br />カイロは中心部なので外に出たら比較的なんでもありますが、ホテルのクオリティは正直うーんという感じ、、。特に眺めるものもないし、、泊まるところによるかもですけど(外資系ホテルだったら素晴らしいと思います!あ!でもカイロの受付スタッフさんの方が断然良かったです)<br />かと言って、ギザのホテルのクオリティが良いわけでもないんですけど(なんなら同じくらい)大体のホテルにルーフトップバーがありピラミッドビューが素晴らしいんです!<br />これを見たら、おおおお!エジプトきたー!!ピラミッド凄いー!!!っとテンション上がる事間違いなし。<br />なので最初に泊まるならギザのホテルをおすすめします!<br /><br />話は戻り、朝食を食べにルーフトップバーへ。<br />階段を上がって見えてきた先には<br />大迫力のピラミッドが!!!<br />思わず、「すげぇ、、、」と声が出てしまうほど。<br /><br />感動に浸っているとスタッフさんがビュッフェはこちらですと案内して下さいました。<br /><br />どうやらそのスタッフさんはシェフらしい。<br />僕が作ったんだと仰って、私が何を選ぶのかをしっかり見てる笑<br /><br />とりあえず少量ずつ全種類取って、ピラミッドがよく見えるお席へ(どこのお席でも見えるけど少しでも近くでみたいという欲張り精神)最高の朝食タイムでした!<br /><br />食べ終えていざ!ツアーへ!<br /><br />まずはピラミッドに向かい、タクシードライバーさんが入場チケットを買いに行ってくれます。<br />入場料は210£(日本円1500円くらい)<br />チケットをもらい、荷物検査をして敷地内に入れます。<br />団体ツアー客の外人さんが多かったです<br /><br />より近くで見るピラミッドは遠くで見るより迫力が凄い。<br />積み重なっている石は一つ2.5トンだというが、果たして解明されている通りの作り方なのか未だ定かではない所が一つの魅力である。<br /><br />ふと忘れ物に気付いた、サングラスだ。<br />屋根がなく日差しを直で浴びるのでサングラスか帽子は必須です!<br /><br />タクシードライバーさんと別にピラミッド敷地内のアテンド?さんも加わり、ラクダか馬車に乗ることを勧められた。<br />ガイドブックにラクダに乗る時は要交渉と書いてあったし、昨夜のホテルのぼったくりもあったので乗りたくなかった。<br />なので乗らないと伝えるのだが、なんで?の一点張り。乗りたくないと言っても意味がわからないと言われる。<br />とりあえずクフ王のピラミッドの中に入りたたいのもあり、それを伝えるとわかったと引き下がってくれた。<br /><br />クフ王は別料金な為、またチケット売り場へ<br />料金は400£(日本円2930円)<br /><br />入り口が思っていた以上に高いので落ちたら多分骨折する高さかと。<br /><br />チケットをスタッフに渡していよいよ中へ<br />(iPhoneでの写真撮影、動画撮影は無料でカメラは有料)<br /><br />洞窟のような道が少し続き階段に上がるところでスタッフが立っていてiPhone貸してと笑顔でジェスチャーしてきた、ここで?笑と思ったが撮ってもらい返してもらうと「バクシーン」と言われた。これか!笑<br />向こうから言ってきたくせに、たかが写真を撮ってもらっただけなのに笑<br />日本人からしたらありえないが(他国の人もありえないと言っていた)それもこの国では当たり前。<br />仕方なくバクシーンを渡し(いくらか覚えてないが少しだけ)階段へ進む。<br /><br />これまた想像以上に長く幅が狭い階段、、、階段というより滑り止めが付いてる坂が上まで続いている!しかも行きも帰りも同じなので帰りは注意深く降りねばいけない。<br /><br />手すりはあるがまぁまぁ急な坂。<br />空気も入り口からしか入ってこないので酸素が薄い為、みんな異常なくらい汗をかく。<br />まぁ私からしたら腿裏からヒップにかけてかなり良いトレーニングになるので好都合。<br />(私は趣味でボディメイク大会に出たりしています)<br /><br />頂上?に着き、100cm満たすか満たさないくらいのトンネルをくぐり天井が高い王の間へ。<br />部屋には空の桶が一つだけ。<br />中にあったミイラや宝は全て盗まれてしまったとか。<br /><br />この部屋を作るのに2.5トンの石を富士山型に積み上げ、他にもまだ見つかっていない部屋を作ったと思うと昔の人の思考や所業は計り知れない。<br /><br />そんなこんなでピラミッドを後にし、<br />ドライバーさんとアテンドさんの元へ行ったら、またもやラクダか馬車に乗らないかと言われ話が通じないと思い、馬車に乗る事にした。せっかくならラクダでキャラバンしたかったが、日本入国の際にラクダと接触した人は健康監視をされる可能性があるのでめんどくさいからやめた。<br /><br />ドライバーさんと馬車に乗ってピラミッド近辺を一周する事に。料金は320£(日本円2344円)<br /><br />最初は乗らなくていいと思ったが乗って良かった。車で一周しても感動するとは思うが、馬車からみるピラミッドがまた良い味を出す。所々、馬車を止めて写真を撮ってくれる、これはバクシーンなし。<br /><br />一周してピラミッド観光は終了。<br />車に戻りスフィンクスが見える道を通って敷地内から出る。<br />スフィンクスは思っていたより小さかった。<br />ピラミッドがあまりに大きかったからかもしれないが、感想としてはシンガポールのマーライオンをみた時と同じくらいの印象。<br />だけど、スフィンクスは紀元前1万年以上も前に作られたというのだから一緒にしてはいけない。いや、どちらも人の手で作られているのだから凄い事には変わりない、造り手さんに拍手<br /><br />そんなこんなを考えていたらお腹が空いてきたのでランチに行く事に<br />私が食べたかったのはエジプト国民食のコシャリ(ご飯にパスタ、マカロニ、豆を加え、フライドオニオンとトマトソース、サルサかけ、それをごちゃ混ぜにした料理)<br /><br />ガイドブックでここのコシャリに行きたいと言ったのだが別のお店に連れて行かれた。<br />どうせ食べるなら有名店が良かったけど、<br />地元の人からしたらどこも同じなのだろうか、それともおすすめのお店なのだろうか<br /><br />ドライバーさんが注文して下さって、<br />5分くらいすると何故かラージサイズのコシャリが登場。<br /><br />大食いな方だけど、多分食べきれない、、、と思いながら目の前で混ぜてくれるドライバーさん。<br /><br />ありがたく頂くと、、まぁ美味しい!<br />トマトとサルサの酸っぱ辛い感じがクセになりそう!炭水化物のオンパレード!<br /><br />美味しかったけど、全部は食べれず残してしまった。申し訳ない。<br /><br />タクシーでツアーを組む場合はドライバーさんも一緒に食べてこちらがご馳走するらしいのだが、優しい方だったのかお支払いして下さった。ありがとう、ご馳走様でした。<br /><br />次に向かったのはエジプト考古博物館<br /><br />だと思っていたのだが、<br />連れて行かれたのはエジプト国立文明博物館だった。入場料200£(日本円1465円)<br /><br />ツタンカーメンのマスクを見にきたのに<br />全く見当たらず、ミイラが沢山ある部屋に行ったらツタンカーメンの棺桶などが置いてあったので、これがツタンカーメンのミイラか、、、と思っていたのですが、実際にツタンカーメンのミイラがあるのは別の都市ルクソールの王家の谷にひっそりと眠っているのを後から知った。笑<br />あのミイラは誰だったんだろうか、、<br />また王家の谷にについては後ほど記事にします。<br /><br />話は戻り、ミイラ部屋での撮影は全て禁止<br />写真に納められない分、しっかり目に焼きつけておこうと頭から足までじっくり観察。<br /><br />歯が綺麗に保たれていたり、王女のミイラは綺麗に髪の毛があったことに驚いた。<br /><br />次に向かった先はハン・ハリーリというスーク(市場)ここでガラベーヤ(民族衣装)を購入したかったのだが、スーク自体がお休みとの事でカイロタワーに変更。<br /><br />カイロタワー入場料200£(1465円)<br />見た目そこまで高くないと思っていたがかなり高い!!!<br />エジプトには想像以上なもので思い知らされる事が多い!<br /><br />ギザ方面を見ると小さくピラミッドが見えた、風は強いがカイロを一望できる素敵な場所でした。<br /><br />最後にどうしてもガラベーヤが欲しいと言ったらホテルの近くにガラベーヤ屋さんがあるというのでそこへ寄る事に。<br /><br />行ってみると、なんだかお高そうなガラベーヤ屋さん笑<br />ここのお店の生地はとても良いもので一点物との事で値段をみると、ピンキリだが400~1000£(日本円3000円~7500円くらい)それ以上もある。<br />スークだと150£(1100円)だったので少々高いなぁと思ってしまった笑<br />(エジプトでしか着れないのであまり生地の良さは考えていなかった)<br /><br />まぁでもせっかく連れて来て下さったし、<br />生地が良いとの事なのでガラベーヤとストール合わせて650£(日本円4800円くらい)を購入<br /><br />そして本当に最後のお願いで笑<br />ローカルなシーシャバーへ連れて行ってもらいました!<br /><br />ローカルなので、店というか外にテーブルとイスが置かれているだけのスペース笑<br /><br />小学4年生くらいの男の子が営んでいた(お手伝いなんだろうけど、大人がいなかった)<br /><br />男の子が素早くシーシャを運んできてくれた<br />フレーバーはエジプトで一番人気のアップル<br /><br />日も落ちてきた頃なので涼しく、外なので気持ちがよかった。<br /><br />男の子はまた持ち場に戻ると一生懸命掃除をしていた。<br />あんな小さい頃から〝仕事〟をして<br />生きいていく術を学んでいるのだと思ったら色々考えさせられた。<br /><br />話はズレるが、エジプトに限らず他国で英語を喋れる国は沢山ある。<br />私が過去に行った国、カンボジアもそうだった。差別ではないが貧困な国ほど何故か英語が喋れる。<br /><br />何故英語が喋れるのか聞いたら<br />〝英語が喋れないと稼げないから〟<br /><br />なるほど。<br /><br />貧しいからこそ、生きていく為に食べていく為にその基盤に乗るにはまず〝英語〟を喋れるようにならないといけない。<br /><br />今の日本では小学3年生から〝外国語活動〟というカリキュラムが組まれ5.6年生から〝外国語〟という教科として導入されたらしいが、私の時代は中学生の頃に英語を習った(インターナショナルスクールは別だけど)<br /><br />私は人より学問も苦手で英語は全く喋れないので自分を棚に上げて言うようだが、<br />日本人は他国に比べて英語を喋れる人が本当に少ない!!<br /><br />もっと日本も英語に力を入れるべきだし<br />家庭環境はそれぞれ違うし、自ら貧しい暮らしをしろとは言わないが自分で生きていく術を学んだ方が良いと思った。(あくまで私の考えです)<br /><br />男の子は生きていく上で英語を学んでいると思うとご立派だし、そこらの大人より格好良く見えた。<br /><br />シーシャを吸い終わり、ホテルへ戻る。<br /><br />ドライバーさんに今日は楽しい一日でしたか?と聞かれVery very happy day!!と返事をした。もう少し具体的にお礼を言いたかったが、、、<br /><br /><br />初めに組んでいたツアー内容より大幅に変更してもらったが嫌な顔をせず、案内してくれたタクシードライバーさんには感謝しかない。本当にありがとう!!<br /><br /><br />夜になると、ピラミッドのライトアップショーが始まるのでホテルのルーフトップバーへ<br /><br />夜の生暖かい風に当たりながら冷たいフレッシュなストロベリージュースを飲む<br />目の前はライトアップされたピラミッド。<br />少し仕事もしなければいけなかったので仕事をするが、なかなか捗る。笑<br /><br />何時間でもいれる気がした<br /><br />でも次の日は旅の醍醐味である白砂漠ツアーなので早めに寝なければ、、、という事で<br />ルーフトップバーを後に<br />部屋に戻りシャワーを浴び就寝<br /><br />~次回へ続く~

コロナ禍のエジプト旅行~カイロ、ギザ編~

14いいね!

2022/06/29 - 2022/07/11

488位(同エリア1699件中)

旅行記グループ コロナ禍のエジプト旅行

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9

みれたんさん

ホテルに着いたのが3時過ぎでツアーを組んでもらったりしたので結局寝たのは5時過ぎ。
まぁ、時差もあるし旅行中は寝る間も惜しむものだと思うのでそこまでしんどくは感じなかった!

ツアーは9時から開始なので8時にシャワーを浴び、朝食へ。

booking.comで朝食を食べながら見るピラミッドが最高のホテルと書いてあったのでとってもわくわくしていました。

エジプト旅行でカイロに泊まるかギザに泊まるか迷ったら、まずはギザに泊まる事をおすすめします!

カイロは中心部なので外に出たら比較的なんでもありますが、ホテルのクオリティは正直うーんという感じ、、。特に眺めるものもないし、、泊まるところによるかもですけど(外資系ホテルだったら素晴らしいと思います!あ!でもカイロの受付スタッフさんの方が断然良かったです)
かと言って、ギザのホテルのクオリティが良いわけでもないんですけど(なんなら同じくらい)大体のホテルにルーフトップバーがありピラミッドビューが素晴らしいんです!
これを見たら、おおおお!エジプトきたー!!ピラミッド凄いー!!!っとテンション上がる事間違いなし。
なので最初に泊まるならギザのホテルをおすすめします!

話は戻り、朝食を食べにルーフトップバーへ。
階段を上がって見えてきた先には
大迫力のピラミッドが!!!
思わず、「すげぇ、、、」と声が出てしまうほど。

感動に浸っているとスタッフさんがビュッフェはこちらですと案内して下さいました。

どうやらそのスタッフさんはシェフらしい。
僕が作ったんだと仰って、私が何を選ぶのかをしっかり見てる笑

とりあえず少量ずつ全種類取って、ピラミッドがよく見えるお席へ(どこのお席でも見えるけど少しでも近くでみたいという欲張り精神)最高の朝食タイムでした!

食べ終えていざ!ツアーへ!

まずはピラミッドに向かい、タクシードライバーさんが入場チケットを買いに行ってくれます。
入場料は210£(日本円1500円くらい)
チケットをもらい、荷物検査をして敷地内に入れます。
団体ツアー客の外人さんが多かったです

より近くで見るピラミッドは遠くで見るより迫力が凄い。
積み重なっている石は一つ2.5トンだというが、果たして解明されている通りの作り方なのか未だ定かではない所が一つの魅力である。

ふと忘れ物に気付いた、サングラスだ。
屋根がなく日差しを直で浴びるのでサングラスか帽子は必須です!

タクシードライバーさんと別にピラミッド敷地内のアテンド?さんも加わり、ラクダか馬車に乗ることを勧められた。
ガイドブックにラクダに乗る時は要交渉と書いてあったし、昨夜のホテルのぼったくりもあったので乗りたくなかった。
なので乗らないと伝えるのだが、なんで?の一点張り。乗りたくないと言っても意味がわからないと言われる。
とりあえずクフ王のピラミッドの中に入りたたいのもあり、それを伝えるとわかったと引き下がってくれた。

クフ王は別料金な為、またチケット売り場へ
料金は400£(日本円2930円)

入り口が思っていた以上に高いので落ちたら多分骨折する高さかと。

チケットをスタッフに渡していよいよ中へ
(iPhoneでの写真撮影、動画撮影は無料でカメラは有料)

洞窟のような道が少し続き階段に上がるところでスタッフが立っていてiPhone貸してと笑顔でジェスチャーしてきた、ここで?笑と思ったが撮ってもらい返してもらうと「バクシーン」と言われた。これか!笑
向こうから言ってきたくせに、たかが写真を撮ってもらっただけなのに笑
日本人からしたらありえないが(他国の人もありえないと言っていた)それもこの国では当たり前。
仕方なくバクシーンを渡し(いくらか覚えてないが少しだけ)階段へ進む。

これまた想像以上に長く幅が狭い階段、、、階段というより滑り止めが付いてる坂が上まで続いている!しかも行きも帰りも同じなので帰りは注意深く降りねばいけない。

手すりはあるがまぁまぁ急な坂。
空気も入り口からしか入ってこないので酸素が薄い為、みんな異常なくらい汗をかく。
まぁ私からしたら腿裏からヒップにかけてかなり良いトレーニングになるので好都合。
(私は趣味でボディメイク大会に出たりしています)

頂上?に着き、100cm満たすか満たさないくらいのトンネルをくぐり天井が高い王の間へ。
部屋には空の桶が一つだけ。
中にあったミイラや宝は全て盗まれてしまったとか。

この部屋を作るのに2.5トンの石を富士山型に積み上げ、他にもまだ見つかっていない部屋を作ったと思うと昔の人の思考や所業は計り知れない。

そんなこんなでピラミッドを後にし、
ドライバーさんとアテンドさんの元へ行ったら、またもやラクダか馬車に乗らないかと言われ話が通じないと思い、馬車に乗る事にした。せっかくならラクダでキャラバンしたかったが、日本入国の際にラクダと接触した人は健康監視をされる可能性があるのでめんどくさいからやめた。

ドライバーさんと馬車に乗ってピラミッド近辺を一周する事に。料金は320£(日本円2344円)

最初は乗らなくていいと思ったが乗って良かった。車で一周しても感動するとは思うが、馬車からみるピラミッドがまた良い味を出す。所々、馬車を止めて写真を撮ってくれる、これはバクシーンなし。

一周してピラミッド観光は終了。
車に戻りスフィンクスが見える道を通って敷地内から出る。
スフィンクスは思っていたより小さかった。
ピラミッドがあまりに大きかったからかもしれないが、感想としてはシンガポールのマーライオンをみた時と同じくらいの印象。
だけど、スフィンクスは紀元前1万年以上も前に作られたというのだから一緒にしてはいけない。いや、どちらも人の手で作られているのだから凄い事には変わりない、造り手さんに拍手

そんなこんなを考えていたらお腹が空いてきたのでランチに行く事に
私が食べたかったのはエジプト国民食のコシャリ(ご飯にパスタ、マカロニ、豆を加え、フライドオニオンとトマトソース、サルサかけ、それをごちゃ混ぜにした料理)

ガイドブックでここのコシャリに行きたいと言ったのだが別のお店に連れて行かれた。
どうせ食べるなら有名店が良かったけど、
地元の人からしたらどこも同じなのだろうか、それともおすすめのお店なのだろうか

ドライバーさんが注文して下さって、
5分くらいすると何故かラージサイズのコシャリが登場。

大食いな方だけど、多分食べきれない、、、と思いながら目の前で混ぜてくれるドライバーさん。

ありがたく頂くと、、まぁ美味しい!
トマトとサルサの酸っぱ辛い感じがクセになりそう!炭水化物のオンパレード!

美味しかったけど、全部は食べれず残してしまった。申し訳ない。

タクシーでツアーを組む場合はドライバーさんも一緒に食べてこちらがご馳走するらしいのだが、優しい方だったのかお支払いして下さった。ありがとう、ご馳走様でした。

次に向かったのはエジプト考古博物館

だと思っていたのだが、
連れて行かれたのはエジプト国立文明博物館だった。入場料200£(日本円1465円)

ツタンカーメンのマスクを見にきたのに
全く見当たらず、ミイラが沢山ある部屋に行ったらツタンカーメンの棺桶などが置いてあったので、これがツタンカーメンのミイラか、、、と思っていたのですが、実際にツタンカーメンのミイラがあるのは別の都市ルクソールの王家の谷にひっそりと眠っているのを後から知った。笑
あのミイラは誰だったんだろうか、、
また王家の谷にについては後ほど記事にします。

話は戻り、ミイラ部屋での撮影は全て禁止
写真に納められない分、しっかり目に焼きつけておこうと頭から足までじっくり観察。

歯が綺麗に保たれていたり、王女のミイラは綺麗に髪の毛があったことに驚いた。

次に向かった先はハン・ハリーリというスーク(市場)ここでガラベーヤ(民族衣装)を購入したかったのだが、スーク自体がお休みとの事でカイロタワーに変更。

カイロタワー入場料200£(1465円)
見た目そこまで高くないと思っていたがかなり高い!!!
エジプトには想像以上なもので思い知らされる事が多い!

ギザ方面を見ると小さくピラミッドが見えた、風は強いがカイロを一望できる素敵な場所でした。

最後にどうしてもガラベーヤが欲しいと言ったらホテルの近くにガラベーヤ屋さんがあるというのでそこへ寄る事に。

行ってみると、なんだかお高そうなガラベーヤ屋さん笑
ここのお店の生地はとても良いもので一点物との事で値段をみると、ピンキリだが400~1000£(日本円3000円~7500円くらい)それ以上もある。
スークだと150£(1100円)だったので少々高いなぁと思ってしまった笑
(エジプトでしか着れないのであまり生地の良さは考えていなかった)

まぁでもせっかく連れて来て下さったし、
生地が良いとの事なのでガラベーヤとストール合わせて650£(日本円4800円くらい)を購入

そして本当に最後のお願いで笑
ローカルなシーシャバーへ連れて行ってもらいました!

ローカルなので、店というか外にテーブルとイスが置かれているだけのスペース笑

小学4年生くらいの男の子が営んでいた(お手伝いなんだろうけど、大人がいなかった)

男の子が素早くシーシャを運んできてくれた
フレーバーはエジプトで一番人気のアップル

日も落ちてきた頃なので涼しく、外なので気持ちがよかった。

男の子はまた持ち場に戻ると一生懸命掃除をしていた。
あんな小さい頃から〝仕事〟をして
生きいていく術を学んでいるのだと思ったら色々考えさせられた。

話はズレるが、エジプトに限らず他国で英語を喋れる国は沢山ある。
私が過去に行った国、カンボジアもそうだった。差別ではないが貧困な国ほど何故か英語が喋れる。

何故英語が喋れるのか聞いたら
〝英語が喋れないと稼げないから〟

なるほど。

貧しいからこそ、生きていく為に食べていく為にその基盤に乗るにはまず〝英語〟を喋れるようにならないといけない。

今の日本では小学3年生から〝外国語活動〟というカリキュラムが組まれ5.6年生から〝外国語〟という教科として導入されたらしいが、私の時代は中学生の頃に英語を習った(インターナショナルスクールは別だけど)

私は人より学問も苦手で英語は全く喋れないので自分を棚に上げて言うようだが、
日本人は他国に比べて英語を喋れる人が本当に少ない!!

もっと日本も英語に力を入れるべきだし
家庭環境はそれぞれ違うし、自ら貧しい暮らしをしろとは言わないが自分で生きていく術を学んだ方が良いと思った。(あくまで私の考えです)

男の子は生きていく上で英語を学んでいると思うとご立派だし、そこらの大人より格好良く見えた。

シーシャを吸い終わり、ホテルへ戻る。

ドライバーさんに今日は楽しい一日でしたか?と聞かれVery very happy day!!と返事をした。もう少し具体的にお礼を言いたかったが、、、


初めに組んでいたツアー内容より大幅に変更してもらったが嫌な顔をせず、案内してくれたタクシードライバーさんには感謝しかない。本当にありがとう!!


夜になると、ピラミッドのライトアップショーが始まるのでホテルのルーフトップバーへ

夜の生暖かい風に当たりながら冷たいフレッシュなストロベリージュースを飲む
目の前はライトアップされたピラミッド。
少し仕事もしなければいけなかったので仕事をするが、なかなか捗る。笑

何時間でもいれる気がした

でも次の日は旅の醍醐味である白砂漠ツアーなので早めに寝なければ、、、という事で
ルーフトップバーを後に
部屋に戻りシャワーを浴び就寝

~次回へ続く~

旅行の満足度
5.0
観光
4.0
ホテル
2.0
グルメ
5.0
ショッピング
3.0
交通
5.0
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
タクシー
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
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