2022/07/06 - 2022/07/12
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やすちんさん
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前泊を含めると7日間「バックパック・ハイカー」で利尻島と礼文島をトレッキングしてきました。
初日は、羽田から新千歳空港へ飛び千歳で前泊。
2日目、空路で利尻島に入り「利尻ファミリーキャンプ場ゆ~に」で2泊。
3日目、「利尻山」トレッキング。
4日目、利尻島からフェリーで礼文島に入り「礼文緑ヶ丘公園キャンプ場」で1泊。
5日目、「礼文西海岸8時間コース」をトレッキングして久種湖へと向かい「礼文久種湖畔キャンプ場」に2泊。
6日目、終日行動できる最終日
「礼文岬めぐりコース」と「久種湖回り」をトレッキング。
7日目の最終日、礼文島から稚内に移動し稚内空港から羽田へと飛んで帰宅しました。
利尻島では、「利尻山」登山がメインでスタート地点の標高40mから頂上1787mの標高差のある登山を行いました。
礼文島では、トレイルコースが整備されそのうちの2本をトレッキングしました。
最北での環境のため標高が低くても高山植物が見られ、とても充実したトッレキングができました。
この旅の間、参議院選挙があったので期日前投票を済ませ旅発った後、安倍元総理が銃弾に倒れ参議院選挙では自民党圧勝、そして第7波となる新型コロナオミクロン株BA.7が急激に感染者を増やし東京都はあっという間に1万人超えとなってしまった一週間でした。
今回は、利尻登山をメインとしていましたが礼文島での花畑をみると時期をずらしてまた来訪したい島となりました。
ブログの写真を少なめにしたかったのですが、50枚超えになってしまい閲覧するのが面倒かと思いますが、お付き合いください。
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初日は、夕方移動し前泊します。
ANA71便、羽田16:00→17:30新千歳
飛行機利用はコロナ禍もあり2020年11月以来の搭乗です。
ANAのスキップ搭乗がなくなりオンラインチェックインに3次元バーコードを使っての搭乗は初となりました。羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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新千歳空港からJRで千歳駅に移動し「ANAクラウンプラザホテル千歳」に18:10チェックインしました。
ANAクラウンプラザホテル千歳 宿・ホテル
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部屋は、9階で窓から夕焼けにはなりませんでしたが夕陽が見られました。
シングルでも部屋の広さがツインだったので広々と使うことができました。
平日は、コスパ良く宿泊できるのが魅力です。ANAクラウンプラザホテル千歳 宿・ホテル
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2日目、10:45遅いチェックアウトで新千歳空港へと向かいます。
ANA4929便ANAウィングス運用の
新千歳空港13:00→13:50利尻空港。
利尻空港では久しぶりの沖留めです。
B737のバックに利尻山が見える予定でしたが雲に覆われていました。
機窓からも利尻山を望むことが出来ませんでした。利尻空港 空港
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利尻空港から空港連絡バスを利用して栄バス停で下車。
セイコーマートでガスボンベと食料を買い「利尻島ファミリーキャンプ場ゆ~に」に15:00到着。
管理棟で2泊受付けしてからテント設営です。
キャンプ場から利尻山の頂上が見えます。
冬はスキー場になるようです。
明日はいよいよ利尻山トレッキングなので20:00就寝しました。 -
3日目の7月8日金曜
いよいよ「利尻山」へと向かいます。
「利尻島ファミリーキャンプ場ゆ~に」を3:50スタートしました。
ここの標高は40m
利尻山北峰の標高1787mまで踏ん張ってきます。
海抜ゼロtoピークの登山者も居るそうですが私もそこそこ40mスタートなので同じようなものかもしれません。
キャンプ場を出てまずは15分ほど車道を進むと左へと入る旧登山口に入っていきますがこの先にある車道終点が自然休養林北麓野営場の「鴛泊登山口」(220m)になります。利尻山(利尻富士) 自然・景勝地
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登山口からしばらくは蝦夷マツなど原生林の中を進んでいきます。
登山道の巾が狭くすれ違いが厳しいです。
利尻、礼文は熊や鹿にきつねなどの哺乳類がいないので熊鈴をつけず登山しました。
他の登山者もつけている人は、見かけませんでした。
他に利尻登山ルールとして
携帯トイレを各自持って行動する。
ストックにキャップを取り付ける。
植生に入らない座らない踏み込まない。
登山者を見た限りでは、ルールを守っています。
タフなコースなので気軽に観光登山とはいかないと思います。利尻山(利尻富士) 自然・景勝地
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4合目、5合目と登り進めば森林限界を超え左右海を望むことができます。
さすが利尻島にデーーンとそそり立っている山を感じながら気持ちよく登っていきます。
6合目に5:45「第1見晴台」標高750m地点で休憩しました。
ここは、登山道も開けこの後の第2見晴台より休憩しやすく鴛泊港方面が良く見えました。利尻山(利尻富士) 自然・景勝地
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トイレブースを撮影してみました。
ここでは、環境重視のためバイオトイレもなくブースを設置。
各自、持参してきた携帯トイレを使って処理して下山後、処分するスタイルです。
登山前に携帯トイレを必ずバックパックにしのばせてください。
このようなブースが登山道に3箇所ありました。利尻山(利尻富士) 自然・景勝地
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6合目から7合目は「胸突き八丁」と標柱に記載されている急坂です。
そして8合目「長官山」標高1218m地点に6:50到着しました。
正面に利尻山が見えてきました。
この先から9合目の間「避難小屋」7:05標高1230mを過ぎしばらく尾根道を進みます。
この標高で森林限界を超えているため左右、麓の先に海が望めます。利尻山(利尻富士) 自然・景勝地
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7:35に9合目到着です。
ピークを望むとガスがかかっています。
ここからピークまで火山礫のスコリアが続く登山道で一番きつい急登となります。
スコリア登山道の整備も行っているようですが登山者が多く、補修が追いつかないようです。
この先、開けている箇所がないのでここから一気に山頂を目指すことになります。利尻山(利尻富士) 自然・景勝地
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利尻山山頂(1718m)8:10到着しました。
まずは、祠に参拝!
登りながらピークを見ているとガスが掛かっていました。
登頂するとやっぱりピークは雲の中で視界はゼロでした。
山頂回りでは、高原植物のお花畑が広がっているのですがまったく見られず。
そして途中崩落してしてしまった登山道の先が本峰標高1721mにろうそく岩も残念ですが望むことができませんでした。
時折、雲が切れる時もあるのでここで粘る事も考えましたが、風も強くこの天候では無理と判断して下山開始。
これでまた登るきっかけを作る事ができました。利尻山(利尻富士) 自然・景勝地
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左手から右にかけ崩落箇所が見られます。
いつか利尻山が登れなくなる日がくるのでしょうか?利尻山(利尻富士) 自然・景勝地
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6合目の10:35「第1見晴台」標高750mまで下ってきました。
ここで休憩。
持ってきた水2リットルも残りわずかになってきました。
頂上では、視界ゼロでしたが麓の眺望は良く180度海です。利尻山(利尻富士) 自然・景勝地
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11:50「ポン山」への分岐、標高270m地点に着きました。
体力が残っていたので「ポン山」に行ってみます。ポン山 自然・景勝地
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「ポン山」の頂上444m地点に12:15到着。
利尻山は雲に覆われて反対側を望むと鴛泊港。
ここから東面にある「小ポン山」に行ってみましたが樹林帯の中で眺望はありませんでした。
ポン山、小ポン山をめぐり12:55分岐に戻ってきました。
往路は、旧登山道を進んできましたので帰りは「鴛泊登山口」へと向かいました。ポン山 自然・景勝地
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途中、湧き水の「寒露泉水」がありました。
木立が多く涼しく、湧き水を飲みながらここで20分ほどクールダウンです。甘露泉水 名所・史跡
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鴛泊登山口に無事到着しました。
ここからテン泊している「ゆ~に」までは車道を45分ほど歩きます。
この登山口には「自然休養林北麓野営場」でもあり芝生上でテン泊ができます。
最初の計画だとここで利尻の初日テン泊し下山後、撤収して「ゆ~に」へ移動する予定でしたが連泊に変更して正解でした。
下山後に撤収し移動はキットできなかったでしょうネ。利尻島自然休養林 自然・景勝地
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鴛泊登山口から車道を進み「ゆ~に」標高40m地点にちょうど14:00無事に戻ってきました。
ポン山を含めた登った延べ高さ1978m休憩を除いて10時間10分でした。
酸素の差はありますが富士山の新5合目から登った高さより多かったです。 -
荷物整理、明日撤収の準備が終わり「ゆ~に」の向かいにある「利尻富士温泉」へと向かいました。
連泊した決め手のひとつに日帰り温泉入浴施設が目の前にあることもひとつでした。
入館してびっくりしたのがテレビで「安倍元総理の銃撃事件速報」でした。
しばらくテレビを見てから入浴。
汗を流し2時間入浴後、ビールで喉をうるおし休憩しながらニュース速報をみました。
施設を出てキャンプ場に戻り17:30施設内にキッチンカーが出ていて、最後のひとつだったホタテ焼きと生ビールを飲みなおし。
長いすでテン泊の人たち、地元の漁師さんと情報交換をしました。
そして20:00就寝した夜でした。利尻富士温泉 グルメ・レストラン
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4日目の7月9日土曜日
4:00に目が覚め起床。
撤収作業、パッキングを終え8:00「利尻島ファミリーキャンプ場ゆ~に」アウト。
途中にある「利尻山神社」で無事登山ができたことを御礼参拝してフェリー乗り場へとぶらぶらと向かいました。 -
利尻島から礼文島へと渡ります。
8:30「海の駅おしどまり」に着きました。
鴛泊港9:20→10:05香深(かふか)港のフェリーに乗船し礼文島へと向かいます。鴛泊港 乗り物
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フェリー甲板から見る「利尻山」は昨日より今日のほうが雲が掛かっています。
船内で昨日登山道で出会った「百名山シャツ」を着て百名山を巡っている方と話をすることができました。
ここでも情報収集ができ登山者同志の結びつき、いいですね。 -
この日も天気がよく晴れ渡っています。
香深港から路線バス(宗谷バス)10:40乗車し「香深井(かふかい)」迄移動。
今夜は「緑ヶ丘公園キャンプ場」で1泊テン泊です。
ここは、細長い敷地の芝生で木立の中、風がさえぎられ静かなキャンプ場でした。
先着順で数に限りはありますがウッドデッキ上にテントを張ることができ4人掛けテーブルもあって快適です。
午後からこのテーブルで明日「久種湖畔キャンプ場」まで15kgのバックパックを担いでトレイルする「西海岸8時間コース」のイメトレをしました。
計画では、「8時間コース」から「岬コース」を経て久種湖に入る予定でした。
でも15キロバックパックが厳しいと判断し「岬コース」をやめることにしました。
しかし、ここまできて最北の岬に行かないわけにはいきません!!
そこで久種湖1泊を2泊にしエアーチケットの空きを確認し一日延ばす手配をしました。
テン泊の人から話を聞くとここを拠点にして礼文岳などトレッキングするほうが良かったようです。
次回は、ここを拠点にして礼文岳や礼文島南側をトレッキングしたいと思います。緑ケ丘公園キャンプ場 キャンプ場
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イチオシ
天気がよかったので夕焼けを期待したのですが、日の入時間になっても夕焼けにならず利尻山は染まりませんでした。
「利尻富士」を「緑ヶ丘公園キャンプ場」から眺めることができました。緑ケ丘公園キャンプ場 キャンプ場
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5日目、7月10日(日曜日)
緑ヶ丘公園キャンプ場を4:45撤収し15Kgのバックパックを担ぎ、スタート。
先ずは西へと向かいます。
キャンプ場から車道をしばらく進み5:05「宇遠内分岐点」から海岸へと向かう「香深井林道」に入ります。 -
雲行きが怪しくなりポツリと来ました。
出発の際、うっかりしてバックパック内にビニル袋をかけるのを忘れてしまいました。
濡れたときは、あきらめることにしてバックパックカバーを掛け、ついでに10分ほど休憩をしました。
でもこの後、雨は降らず天気はよいほうにむかいました。 -
「香深井林道」最標高188mから「宇遠内漁港」へは一気に下る急登。
崩落、落石が何箇所かあって慎重に下り6:15到着しました。
にしん漁が盛んだった頃、栄えた漁港で昭和60年頃?まで賑やかだったようですが今は廃村です。
ここからは、海岸沿いをしばらく歩くことになります。
登山靴で岩場の海岸を歩くのは初めてです。 -
岩場を歩いているとウニの殻が落ちているのを何度か見かけました。
海岸にうち上がったウニをかもめや海鳥が食べるようです。
「うに丼」時価(8000円)を食べられない私よりも贅沢な海鳥たちですね(笑) -
3mほどの岩を越えたりして岩場の海岸線終了地点「笹泊(アナマ岩手前)」7:00到着しました。
このコース、時化ていたり天候が悪いときは足元が悪く登山道とは違う技術がないと進めないのでやめたほうがいいと思います。
それでも今日のような凪で天候がよかった日でも、(ひとりということもあるのですが)人にも合わずネガティブになりましたよ! -
このコースで一番きつかった海岸線から一気に100mの急登を登ります。
木段が整備されていたようですが今は崩落箇所が激しいです。
バックパックを担いでいるので足を何度かとられました。
逆コースだったら担いでの下りは歩けなかったかもしれません。
登りきって15分の休憩です。
この先は、アップダウンがないようなので一安心。
と思ったのですがこの後、ハイマツが道両脇から攻めてきてやぶコギが始まりました。
なかなか楽なコースではありません・・・。 -
やぶコギが終わり、何箇所か小さな沢を渡り汗をぬぐうことができホッとします。
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イチオシ
つらいコースを進んでいると海岸側法面に「ウスユキソウ」のお花畑を見つけました。
この高度でウスユキソウに合えるとは、感動でした。
疲れが溜まって歩いていたら気がつかなかったかもしれません。 -
ウスユキソウの群生地や木立を抜けると笹原にでて視界が360度開けました。
左手には、海が見えて気持ちのよいコースです。
この後は、気持ちよく歩くことができました。 -
9:50「召国分岐の案内板」に着きました。
8時間コースのゴールが見えてきてホッと一安心です。
ここで20分の休憩です。 -
日曜日というのに、コースを歩いていても、すれ違った人はたったの3人。
後ろから来る人も当然無く、海岸沿いでは海鳥しか鳴いておらず。
気持ちはダダ下がりの「どきどきソワソワ」のトレールウォークでした。
「澄海(すかい)岬」への車道に取り付いている「8時間コース」のゲート地点10:50無事着きました。
道路から見たゲートに奥へとトレイルの笹原が切り開けています。 -
ゲートからは、車道を歩き12:00「久種湖畔キャンプ場」に無事ゴールしました。
15kgのバックパックを担いでのトレイルウォーキング。
距離17.5Km休憩を抜いて7時間16分でした。
計画変更で「岬めぐりコース」を止めて本当に正解でした。
ここで2泊のテン泊です。
「久種湖畔キャンプ場」は広く芝生が広がっているキャンプ場です。
湖畔ということもあって風が止むことはなく風を避けるためには、湖畔に風除けの木が生い茂っているあたりに張ったほうが良さそうです。
午後からのんびりと幕営しました。
休憩後、街中のストアーで缶ビールとつまみを買って夕食。
そして利尻山に今日のトレッキングで19:00には、寝落ちから爆睡の一夜を過ごしました。久種湖畔キャンプ場 キャンプ場
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6日目の7月11日(月曜日)です。
今日は、終日動ける最終日となります
昨夜は、早く寝て熟睡できカラスの鳴き声で3:30に目覚めました。 -
イチオシ
今日は、最初の計画だった「8時間コース」+「岬めぐりコース」へとトレッキングする予定だった「岬めぐりコース」で最北の「スコトン岬」へとトレッキング。
キャンプ場から先日のゲート方面へと向かい途中で「鉄府漁港」へと下って行きます。
下る途中から「ゴロタ岬」が望めました。
先ずはあそこへと向かいます。 -
海岸線まで降りて「鉄府」の漁村を抜けていきます。
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この先、海岸線から90mほど急登を登ります。
昨日は15kgのバックパックでしたが今日は身軽にアタックザックなので楽々です。
しかし今日の空模様は、雨は降らなかったのですが曇り空です。 -
ゴロタ岬(ゴロタ山)標高180mに着きました。
270度の絶壁で天気が良ければ抜群の眺望ですが残念です。ゴロタ岬 自然・景勝地
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イチオシ
ゴロタ岬から北側へと下る途中でお花畑!!
「エゾカンゾウ」が咲き乱れていました。
下り終えると車道に出てトド島展望台を過ぎスコトン岬へと進みます。 -
最北限の地「スコトン岬」7:50到着。
風が強く北東の風で寒い朝でした。
スコトン岬からは、一日4本しか走っていない宗谷バスに乗ることができてキャンプ場まで今日は、楽して移動することができました。スコトン岬 自然・景勝地
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9:00前キャンプ場について朝食。
その後のんびりして11:00「久種湖」周りを散策することにしました。久種湖 自然・景勝地
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散策道から木道にかわるとミズバショウが群生していました。
ミズバショウやアツモリソウ、そして利尻山に雪がかぶっている頃、夏が短い北の島なので南の島と違って、来訪時期も難しいと思いますがぜひ再訪!!! -
久種湖から北へ「船泊港」まで行って折り返しました。
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船泊港からキャンプ所へと向かう途中「船泊マリンストア」で缶ビールとスナック菓子を買ってキャンプ場へと戻ることにしました。
このストアのほかにもう一軒「丸竹ストア」があります。
キャンプ場からだとマリンストアのほうが近いのでこちらを利用しました。
もっと近い「よこの」という店があったのですが現在営業していません。
しかたなく25分ほど歩いて「船泊マリンストア」まで行くしかありませんでした。 -
キャンプ場に着いて買ってきた缶ビールとスナック菓子をつまみます。
夕方「キャンプ場」~「うすゆきの湯」送迎バスを予約して日帰り温泉に向かいました。
汗を流し頭、髭を剃って、温泉に浸かり癒されました。
こうして利尻・礼文のバックパック・トレッキングが終わろうとしています。礼文島温泉 うすゆきの湯 温泉
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7日目
7月12日火曜日の最終日は東京へと戻る日です。
キャンプ場を7:20にアウト。
病院前バス停から8:20バスに乗車して8:25香深フェリーターミナルに着きました。
ハートランドフェリーで香深港8:55→10:50稚内港に移動。香深港フェリーターミナル 乗り物
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稚内について空港連絡バス出発まで「稚内港北防波堤ドーム」に街歩き。
稚内港北防波堤ドーム 名所・史跡
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稚内駅前から宗谷バスの空港連絡線で「稚内空港」へ移動。
ANA574便、稚内15:10→17:05羽田
稚内空港を飛び立つと機窓から利尻富士と礼文島が見えました。
登った山容が裾野まで見られる感慨無量。
今回「利尻山」がメインのはずが「礼文島」のよさを発見!
ぜひ再訪したいリストに追加です。 -
定刻どおり羽田に到着
ちょうど通勤帰宅時間と重なってしまい家路への列車内が大変で現実に一気に引き戻されたのは言うまでもありません。羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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この旅行記へのコメント (4)
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- mom Kさん 2023/04/17 19:49:20
- ため息
- やすちんさんの内なる喜びのどれほど、私は分かり得たでしょうか。私は、利尻山は、仰ぎ見るモノ。決して登りたいとも登れるとも思えません。あの登山口で同宿のみなさんを見送りました。それでもその価値、喜びの数分の一が伝わりました。
15キロを担いでデスカ。本日記で、その重さに喜びは比例していると拝察。
鉄府は、どんなところだろうと、見下ろしていた時の日差しと風の強さを思い出しました。ウスユキソウには、季節が少し早く、会えていません。こんなにもつつましいお花なのですね。お一人で、独占デスカ。最高のご褒美のように思えました。
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- キューロクさん 2022/08/25 09:18:01
- アナマを下りました
- 今夏の礼文トレイルで初日にアナマを下りましたがなかなかスリリングでした。
この急坂は登りが向いていると思いましたが、やすちんさんは正解でしたね。
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- 164-165さん 2022/07/29 09:07:38
- 利尻山登山素晴らしかったです。
- やすちんさん こんにちは。
利尻山の登頂おめでとうございます。頂上の視界は良くなかったですが、羨ましい経験をされました。
私も今は体力的に無理ですが登ってみたかったです。
6月に利尻・礼文に行ったばかりなので楽しく拝見しました。
【164-165】
- やすちんさん からの返信 2022/07/29 20:56:12
- Re: 利尻山登山素晴らしかったです。
- 書き込みありがとうございます。
利尻島メインのはずが礼文島にはまってしまいました。
離島の再訪は、なかなか難しいですがまた、行きたいと思いました。
これからもよろしくお願いします。
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