2022/06/20 - 2022/06/21
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fromatozさん
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アジサイが見頃を迎えた鎌倉の寺巡り。
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妙法寺へ。拝観料300円。苔の石段が見所。この石段は通行禁止のため、いい状態が保たれている。
妙法寺(苔寺) 寺・神社・教会
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左側が苔の石段で、右側が通行用の石段。
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浄妙寺へ。拝観料は100円。本堂へ向かう参道の両側に庭園がある。
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浄妙寺境内の丘の上にある石釜ガーデンテラスというレストラン。ここ目当ての人が結構いるみたい。私にとっては、かなりお高めのお値段で、ここで休憩という選択肢とはならず。石釜ガーデンテラスの前には、アナベルという白いアジサイが多く咲いていた。
石窯ガーデンテラス グルメ・レストラン
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浄妙寺境内の喜泉庵の庭園。
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瑞泉寺へ。拝観料は200円。本堂へ向かう2つの石段。上りは左の苔の石段、下りは右の石段を利用。
瑞泉寺 寺・神社・教会
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瑞泉寺は、京都の天龍寺庭園や西芳寺(苔寺)庭園も手がけた名作庭家でもある禅僧の夢想疎石(夢想国師)が創建。本堂の奥にあるこの庭園も夢想疎石の作と伝えられている。天龍寺の庭園のような洗練されたデザインとは違い、自然の岩盤を削り出した無骨でワイルドな雰囲気。
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東慶寺へ。階段を上がった先にある山門には、立て看板が見える。
東慶寺 寺・神社・教会
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以前は撮影可だったが、境内の撮影は禁止となっている。
東慶寺のWEBサイトによると、マナーの悪い撮影者がいることと、「なにより残念なことは、特に考えもなく、とりあえず撮影してしまう癖がつき、目の前のことに対して、「心」で感じるのを忘れてしまったことです。」とのこと。
なお、かつて拝観料200円だったが、拝観料は不要になっていた。
境内は緑が豊かで苔も多く、ひっそりとした落ち着いた雰囲気だった。 -
浄智寺へ。拝観料は200円。
浄智寺 寺・神社・教会
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本堂 曇華殿(どんげでん)の御本尊は室町期作の木像三世仏坐像で、左から「阿弥陀・釈迦・弥勒」の各如来は、「過去・現在・ 未来」を象徴している。
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境内にひっそりと佇む、苔むした母子の石像。
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長谷寺と共に鎌倉の2大アジサイ名所である明月院へ。拝観料500円。人気撮影スポットの一つである山門前の階段は、案の定、人だかりができている。
明月院(あじさい寺) 寺・神社・教会
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15:40過ぎに入場したが、場所によっては人が写らない写真も撮れた。
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悟りの窓の撮影に並ぶ行列。
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自分の順番が来た時のタイミングが悪いと、悟りの窓の向こうにある庭園にいる人が写り込んでしまう。この日の閉門は17:00だが、庭園は16:15に全員退出になることをスタッフの方に伺い、後でまた来ることにする。なお、庭園に入るためには別途500円の入園料が必要だが、庭園に咲いている花菖蒲の見頃が過ぎているとの事前情報だったので入る予定はなし。そもそも16:00頃には入園最終受付時間を過ぎていたので、入りたくても入れなかった。
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再び山門前の階段。タイミング良く、あまり人が写らない状態で撮れた。でも、私は17:00の閉門直前の誰もいなくなる時間を狙っている。
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16:20過ぎに悟りの窓へ。
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今度は誰も写り込まない写真を撮れた。
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16:38に悟りの窓へ来てみると、引き戸が半分くらい閉められていた。
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閉門15分前(16:45)。この時間になれば、人も少なくなってきている。
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16:50頃に山門前の階段下に行くと、数人撮影待ちの人が集まっている。その中に私も入り待つこと数分の16:52には、誰もいない階段とアジサイの写真を撮ることができるようになった。
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だんだん人が集まってきて撮影大会。毎日のことであろう、係の人がやってきて、17:00閉門の旨と共に、譲り合って撮影するようにアナウンスをしてくれており、一人でベストポジションに陣取るマナー違反の人はいなかった。
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皆さんマナー良く、遅れることなく全員退出。17:00ぴったりに閉門。
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小町通り近くのキャラウェイでポークカレー(680円)をいただく。
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宿の近くの由比ヶ浜で夕焼け観賞(この季節、海への日の入りは見えない)。
由比ガ浜海水浴場 ビーチ
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プラージュ由比ヶ浜に宿泊。
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江ノ島電鉄長谷駅近くの車道から、アジサイと江ノ電を間近に眺められた。
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鎌倉のアジサイ2大名所の長谷寺へ。山門の提灯は通常赤色のところ、2021年に本尊(十一面観世音菩薩)造立1300年を迎えたということで、本尊と同じ金色のものが掲げられている。
長谷寺 (長谷観音) 寺・神社・教会
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アジサイの花を浮かべて装飾された卍池。
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眺望散策路(あじさい路)の入場には、長谷寺の拝観料(400円)の他に300円が必要。先頭で入場できたので、人が写らない写真が撮れた。
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かなり広い範囲に多くの種類のアジサイが咲いている。長谷寺のWEBサイトによると約40種類2500株ものアジサイがあるとのこと。
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普段は見かけないような種類のアジサイの花もあり、目を楽しませてくれる。
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写真を撮りながら散策しているうちに多くの人達が入場。この季節屈指の人気スポットであり、混雑は避けられない。
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石塔がワンポイントとなる、あじさい路の撮影スポット。
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あじさい路の終盤にある、経蔵と竹林を見下ろす撮影スポット。
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経蔵脇の竹林入口付近にある良縁地蔵。
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経蔵前に飾られていたアジサイ。
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紅葉の時期は撮影待ちの行列ができる放生池も、この季節は落ち着いた雰囲気。
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極楽寺へ。山門前に数は少ないが、まとまってアジサイの花が咲いていた。
極楽寺 寺・神社・教会
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極楽寺の近くにある成就院。かつてはアジサイの名所だったが、成就院のWEBサイトによると、2015年から2017年にかけて参道の修復工事が行われ、2016年には宮城県南三陸町へ262株を寄贈。今では50株ほどのアジサイが植えられているとのこと。かつては、写真右側にもアジサイが植えられていたが、現在では宮城県の県花である萩を植えているそうだ。
成就院 寺・神社・教会
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成就院の参道を下側から。参道片側だけのアジサイだが、色も様々で、見応えはある。
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江ノ島へ。文政四年(1821年)に再建された青銅の鳥居の向こうに随心門が見える。
江の島 自然・景勝地
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朱の鳥居と随心門。
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江島神社の辺津宮。
江島神社 寺・神社・教会
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無防備な姿で、おねんね中のにゃんこ。
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江ノ島周辺は1964年と2021年開催の東京オリンピックにおいて、ヨット競技の会場になっていた。
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中津宮。
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奥津宮。源頼朝が寄進したと伝わる鳥居がある。
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稚児ヶ淵。釣り人がチラホラ。左に見える赤い橋の向こうに江ノ島岩屋がある。
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江ノ島岩屋に入洞(500円)。第一岩屋の中間点あたりで、雰囲気を醸し出すための蝋燭が渡される(蝋燭が無くても照明があるので全く問題はない)。
江の島岩屋 自然・景勝地
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岩屋の奥には石仏が安置されている。
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第一岩屋の一番奥に江島神社の発祥の地がある。欽明天皇13年(552年)にこの地に鎮座されたとのこと。第一岩屋の奥行きは152m。
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第一岩屋から一旦、外に出て第二岩屋へ。
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第二岩屋の奥行きは56m。江ノ島は竜神信仰がされていたこともあり、一番奥には、現代版の龍が飾られている。
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