2022/06/10 - 2022/06/12
332位(同エリア781件中)
Jさん
2019年夏にブルガリアに行ってからコロナの流行により旅行に行けず(T ^ T)
家庭の事情もあり泊まりでのお出かけを自粛。やっとこさ、2021年12月に1泊泊まりで下関へ。
そして、やっと、やっと、念願の青森旅行を計画しました。
ただ問題は愛猫2匹。テレワークの兄にペットシッターを依頼し問題解決。1日の世話の流れと方法を説明し、実技指導。何かあれば連絡するよう伝え、久々の旅行を楽しみましたー。
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2022年6月10日
羽田で飛行機を乗り継ぎ、念願の青森に着きました。
今回のお供は、楽しかった20代を一緒に過ごした先輩です。
先輩とは羽田空港の青森行きの搭乗口で待ち合わせ。
半年ぶりの再会です。 -
青森空港到着口で天井を見て、気分が一気に盛り上がりました。
これだけでも感動 -
予定をぎっちぎちに詰めているため、予約しておいたレンタカーで出発。
お目当てはホタテ丼♪( ´θ`)
夏泊半島までやってきました。
お天気が良くて、寒くも無く、ほどよい気温で心地いい。 -
お目当てはこちら佐々木食堂さん
この時点で12:30
注文しようとしたら、お店のおばちゃんから
「もうご飯ないんです」と衝撃発言が( i _ i )
確かに、駐車場に某有名私立高校のでっかいバスが5台停まってたし、学生さんが食堂や通りにたくさんいたのはわかっていました…
先生とお話したら「今日は遠足なんです。昨日は運動部、今日は運動部以外の生徒なんです」と教えてくれました。
ご飯、いっぱい炊いてたのかもしれないけど、みんな、たくさん食べるもんね。
仕方ない。
麺類はできるとのことで
ホタテラーメン、磯ラーメンなるものとお刺身を注文しました。
この時点ではまだホタテ丼をどこかで食べられるチャンスはある、ホタテが名物の土地だしと自分たちに言い聞かせました。 -
久しぶりに見たー、回る調味料置き
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ホタテ、つぶ貝、イカ焼き
どれもこれもおいしいー
先輩はホヤの刺身も追加で注文。 -
夏泊から車でさらに北上ー
むつ市に入り、先輩のお友達のご実家にお邪魔しました。
下北半島の見所など教えてもらい、南部せんべい、リンゴジュースをご馳走になりました。
そこから、今回の1泊目の宿泊も兼ねて恐山にやってきました。
旅行先に青森を選んだ理由は恐山にお参りしたかったからです。
せっかく行くならと思い、今回は恐山の宿坊に泊まることにしました。 -
宿坊は一泊2食付きで12000円(入山料500円は別)
ホームページに書かれている電話番号に電話して予約しました。
住所を伝えると「え!九州からですか、遠くからありがとうございます」と言われました。九州から宿坊予約入れる人少ないんでしょう(*'ω'*)
宿坊内は撮影禁止のため写真はありません。
お部屋はキレイです。トイレも洋式。 -
16:30ごろ着いて、まずは散策
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閉門時間も近いため観光客、参拝者も少なかったです。
この時間になると少し肌寒くなりました。 -
風車をみて、「風車といえば弥七だよね」などと話しながら散策。
お地蔵さんの周りには風車や子どもが好きそうなお菓子が供えられていました。 -
散策を続けると、こんな看板が。
熊…いるの?出るの? -
寒くなってきたし、長距離ドライブでの疲れもあり、お参りしたら一旦部屋で休憩することにしました。
このあたりは坂が急なため、アラフィフは転けないよう注意しながら階段を登りました。ここに来れたことに感謝です。 -
降りながら撮った写真。
お天気もよく、とても綺麗な風景でした。
来れて良かった。 -
逆光でお顔がちっとも見えません。
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さて宿坊のお部屋に戻ります。
もう宿泊者とお寺の職員さん、お坊さん以外はいないようです。
そうそう、恐山までの坂道の運転は怖かったです。運転にはご注意ください。 -
香港でこんな風景見たなっーと思いながら戻り…
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最後に外湯を見に行きました。
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誰もいません。この時間3箇所の外湯のうち2箇所が女湯。
2箇所とも誰もいませんでした。
食後に足湯に来ました。ここは携帯の電波が入ります。
ペットシッター兄から『猫たち、一日中ソファで寝てるんだが』とLINE。昼間は寝てるんだけど。きちんと見てんだ(゚∀゚) -
豪華な精進料理です。
小皿をこんなに使うなんて贅沢
品数たくさんあって贅沢
そして自分で作らず作ってもらえるなんて贅沢
などと話しながら食べました。
お腹いっぱい。
ご飯はおかわり自由です。私はおかずが多くておかずを食べてお腹いっぱいになり、ご飯のおかわりまではできませんでした。
男性はどんどんおかわりしていました。
飲酒禁でしたので、旅行なのに健康的な夕飯でした。 -
昨晩、宿坊内の温泉に入り部屋に戻ったらまだ20時。テレビもなく、携帯の電波も入らず(dの先輩は弱い電波入っていたけど、aの私のは全く入らず)
ついつい敷かれている布団にゴロンと寝たら、そのまま爆睡。
気がついたら朝4時でした。
恐山に来る前は「夢に亡くなった父が出てきて、何か言われるかな」など考えていましたが、夢もみずに寝ていました。もしかしたら、夢に父が出てきたのかもしれませんが、眠くて気づかなかったのかも。まぁ、どうせ小言言われたのだとは思うんですけど。
朝のお勤めが6:30からだったので、朝4:00から先輩とおしゃべり。明るくなってから散歩。
朝6:30、回廊を通って地蔵堂にお参りに行きました。 -
回廊
先輩と「お掃除大変そうよねぇ」と話しながら、靴下でキュッキュと足を滑らせながら地蔵堂へ。
お坊さんが宿泊者の名前と住所を読み上げながらご祈祷。
本堂に移り、焼香してお参り。白無垢やウェディングドレスを着せた人形が何体も祀られていて、我が子を亡くした親御さんの気持ちに触れました。
本堂内、地蔵堂内も撮影禁止です。 -
朝のお勤めが終わり7:30に朝食。
夕食、朝食ともに宿坊1階の食堂でいただきます。時間も決まっており、食前後にお坊さんのお話があります。
あー
朝から贅沢
小皿たくさん、品数たくさん
朝はご飯をおかわりしました。
起きるの早かったのと、しっかりした味でご飯がすすむくん。 -
荷物をまとめ、チェックアウトしてから最後にまた散策。
亡くなった父もあの世に行く途中こんな感じのところを歩いたのかななど
考えました。 -
後ろから撮った写真しかない…
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三途の川の橋は今は改修工事が必要なため渡れません。
ずっと来たかった恐山にお参りにこれて良かったです。
車で山を下ります。 -
恐山を下ったら、あとはひたすら海岸線を走る走る走る。
途中、頬かぶりしたお年寄りを見かけて「東北に来たんだな」と実感。
脇野沢港10:50発のフェリーで津軽半島に渡ります。
フェリーは事前に予約しました。 -
津軽半島の蟹田港から来たフェリー「カモシカ」
-
レンタカーのまま乗船。
1時間の船の旅。
ま、移動=睡眠の私は爆睡、ふと隣を見ると先輩は携帯とにらめっこ。回る道順、見たいところ、何を食べるのか、どこで食べるかなどなどTo Do リストを作っていました。
すいません、引き続き運転しますんで…
私も先輩も忙しくて、ザクっとした行程しか考えてなかったんです。 -
フェリーが出港してすぐに見えた「鯛島」
蟹田港に着いたら、また長距離ドライブです。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- マーさん 2022/07/11 19:54:20
- 初めまして
- 本日は、我が家のマニアックな(笑) インド旅行記にお訪ね頂き、またたくさんの
いいね!までありがとうございました(^^♪
先月より海外旅行もだいぶ緩和されましたが、渡航先でのPCR検査義務付けが
解除される事とウクライナ情勢がまだ未定の為、ポーランド渡航は
来年以降に先延ばしして、国内旅で青森地方を候補にして旅行記検索してましたら
Jさんがupされたぐるっと青森旅行に興味を惹かれ、特に恐山での宿坊体験記
がとても面白くて、泊まれるって初めて知りました。
初秋から晩秋に掛けて、是非出掛けてみたいと思うようになりました。
我が家も、2019年4月ポーランド 10月北海道に飛んで以来 県外に
出れず、年内出来れば飛行機を使って旅出来ればと考え
まず、浮かんだのがまだ一度も訪ねた事のない 青森 八甲田山系
に行きたいと(登山や紅葉では無く八甲田遭難事件の足跡巡り)
そこに、Jさんの恐山旅行記を読ませて頂き この2場所セット
で行こうと計画しております。 下世話的な括りですと
なんだか ? 青森2大最恐心霊スポット巡りみたいな感じに
なってしまいますが・・・・心霊スポット自体にまったく興味は
ございません(笑)
今回、Jさんが回られたコースも参考にさせて頂き 計画作りたいと
考えてます。
突然のメッセージ失礼致しました。
マー
- Jさん からの返信 2022/07/12 19:25:41
- Re: 初めまして
- マーさん
はじめまして。
コメント&フォローありがとうございます。
マーさんのインド旅行記、一気読みしました!
行きたい国の1つであるインド。
自由に海外に行けるようになれば、ぜひ行きたいです。参考にさせてもらいます(*^ω^*)
さてさて、恐山ですが‥。
せっかく恐山に行くのなら、宿坊に泊まることをオススメします。
日常ではゆっくり手を合わせることがない忙しい生活をしているからか、心が清々しくなりました。
私の拙い旅行記が少しでもお役に立てれば嬉しいです^_^
あと、マーさんの旅行プランには八甲田山が入っていますね。
旅行のアドバイスをもらうトラベラーさん(青森に詳しい)のおススメは『紅葉の時期の八甲田山』です。
私もいつかは八甲田山に行ってみたいと思っていたので、マーさんが羨ましい!
では、マーさんの青森旅行記を楽しみにしていまーす。
J
-
- 真魚子さん 2022/06/22 15:45:22
- 恐山の宿坊!
- 恐山まで行かれたのですね。
しかも宿坊に泊まられたとは羨ましい!
私は日帰りでしか行ったことないですが、恐山はなんとも言えない雰囲気ですよね。
外湯、以前行ったときに入りました。
私は別に霊感などないのですが、外湯に入ると、体だけでなく心も何かすっきりしたのを覚えています。
一緒に行った友達も同じようなことを言っていました。
そしてフェリーにも乗られたとはー!
私はフェリー旅が好きなので、いつか乗ってみたいと思いながら乗れずに青森を去ってしまいました~。
- Jさん からの返信 2022/06/26 23:09:36
- Re: 恐山の宿坊!
- 真魚子さん
こんばんはー、コメントありがとうございます。
青森にせっかく行くならと思って、恐山の宿坊に泊まりました。
お寺に漂う硫黄の匂いに、あ、いつも嗅いでる匂いじゃないか!と日常に戻った気分に(笑)
ただ、やはり、匂いは同じでも雰囲気、風景は非日常。貴重な時間を過ごせした。
しかし、青森…広いし、見どころたくさんですね。
九州にいる感覚でざっくりとした計画を立てたら、移動のためにひたすら運転してました。
また行きたいな(T ^ T)
ではではー
J
-
- ラムロールちゃんさん 2022/06/20 09:43:28
- 青森あるある
- Jさん、こんにちは☆
旅行記出てたの知らなかったー!
しかも、青森(≧▽≦)
恐山の宿坊、懐かしいです。
そう、泊まったんですよ、だけど、旅行記は出してなくて。
時々あるんですよね、思い入れの強い場所は、逆に旅行記書かないことが。
後から見ると忘れてることなんかもあって、書いておいた方が良いのでしょうけど。
下北半島から津軽半島へ。
なるほど、そういう手もありましたね☆
意外と広いから、行きたいところにうまく周れないの、青森あるあるな気がします…(-_-;)
ラムロール
- Jさん からの返信 2022/06/26 23:13:54
- Re: 青森あるある
- ラムロールちゃん
こんばんは(^ν^)
コメントありがとうございます。
恐山の宿坊に泊まり、お参りできて貴重な体験になりました。
しかし、青森、見どころたくさんですね。
ぐるっと周りましたが、ひたすら運転してました。気分はトラック野郎。
ただ不完全燃焼(T ^ T)
また行きたいな
ではではー
J
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