2022/05/23 - 2022/05/23
5972位(同エリア6952件中)
おやぢさん
この旅行記のスケジュール
2022/05/23
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三門から入ります。
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徒歩での移動
男坂を上がります。きつい階段です。
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泰平亭を横目で見る。
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御影堂に詣でます。
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徒歩での移動
徒歩すぐ。
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経蔵を見る。
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徒歩での移動
すぐ。
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写経塔を見る。
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智慧の道
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唐門
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この旅行記スケジュールを元に
知恩院を歩きました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- その他
- 交通手段
- 観光バス
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知恩院に行きました。こちらは三門。国宝です。
一般には「山門」ですが、知恩院は「三門」と書きます。これは、「空門(くうもん)」「無相門(むそうもん)」「無願門(むがんもん)」という、悟りに通ずる三つの解脱の境地を表わす門(三解脱門:さんげだつもん)を意味しているそうです。
階段が結構急です。男坂と呼ばれているそうです。 -
三門に掲げられた「華頂山」の扁額。当山の山号です。
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三門の解説。残念ながら内部は非公開です。
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三門の後景。
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三門からこれまた急な石段(「男坂」と言うようです)を上がっていった所にあった、境内案内図。
知恩院は庭を拝観しない限り拝観料は必要ありません。ありがたいことです。 -
こちらは休憩所にあった知恩院の看板。
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休憩所は「泰平亭」といいます。お線香や念珠などの参詣グッズも販売しています。
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さてこちらの大きな建物は御影堂。こちらには、法然上人の御影(みえい)が祀られています。屋根の中央部分に「葺き残しの瓦」というものがあります。
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御影堂も国宝です。
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開いている戸の隙間から中をうかがうとこんなです。ちなみに、御影堂の中には自由に入ることもできますし、法話を聞くこともできます。予約不要。
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こちらは御影堂の右手にある経蔵。
内部には、徳川2代将軍秀忠の寄附によって納められた『宋版一切経』約6千帖を安置する八角輪蔵が備えられており、その輪蔵を一回転させれば、『一切経』を読誦するのと同じ功徳を積むことができるそうです。
残念ながら内部非公開です。 -
経蔵の解説。経蔵は重要文化財でした。
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経蔵に下げられていた鰐口。
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経蔵の隣には写経塔がありました。写経したものを納めることができる?
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さらに奥に進んでいくと「圓光大師本廟路」という標柱が立っていました。
「圓光大師」というのは江戸時代に法然上人に贈られた勅諡号だそうです。 -
ここにある「御廟」というのがそれだと思われます。
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「智慧之道」という標柱もありました。
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こんな急な石段だったので断念。
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石段のわきには「法然上人」が立っておいででした。
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こちらは御影堂を横から見たところ。金具が輝いていました。
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さらに奥に進むと立派な門がありました。
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こちらは「唐門」。勅使門とも呼ばれ、細かな彫刻がなされています。
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