2022/04/18 - 2022/04/21
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mamiさん
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次に『岩船寺』へ。岩船寺も、京都府木津川市の静かな山の中にあり、四方を山の樹林に囲まれ、境内では春、夏には梅・椿・桜・睡蓮そして特にアジサイの花が咲き誇ります。そのため「花の寺」として親しまれています。
- 旅行の満足度
- 5.0
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石段を登りきったところに岩船寺の山門が見えて来ました。
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山門をくぐると三重塔が見えます。
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なかなか風流な佇まいです。
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岩船寺縁起版
京都府相楽郡加茂町(現・木津川市)にある真言律宗のお寺です。729年、行基が聖武天皇の勅願により創建したと伝えられています。 -
岩船寺の本堂には、重要文化財の『岩船寺阿弥陀如来坐像』が安置されています。(撮影禁止)高さ2.4mという大きなもので、一本のかやから掘り出されています。
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石室不動明王立像 (鎌倉時代・重要文化財)
花崗岩製で前面二本の角石柱を立て、その上に寄棟作り一枚石の屋根をかけた珍しい建築です・ -
東大寺別当、平智僧都の墓と伝えられています。
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比較的こじんまりとした山寺で、境内には古い祠など、歴史ある建造物が建っています。
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境内には十三個の笠石を積み重ねた高さ6.2mの十三重石塔があります。切石で造られた方形の基壇から相輪まで完全に残る珍しいものです。
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岩船寺三重塔 (重要文化財)
山門をくぐると、正面の奥まった高台に朱塗りの色鮮やかな三重塔が建っています。新緑の木々に囲まれ、一段と美しい朱色が目に飛び込んできます!! -
境内のあちこちに可憐な美しい花が咲いています。もうあと1月ほどするとアジサイの花が咲き乱れる様は、とても美しいものでしょうね!!
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当尾(とうの)の里は古くから南都仏教の影響を受け聖地とされてきました。世俗の喧騒を逃れようと、僧侶たちがこの地に草庵を結び隠棲し、その草庵がやがて寺院になり、塔頭が立ち並び「塔の屋根」ができて、これが後に「とうの」と呼ばれるようになったと云われています。
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歴史を刻む岩船寺の鐘撞堂。
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西小五輪塔 鎌倉時代 重要文化財
西小墓地入口の二基で、当初はこの墓地の総供養塔として建てられました。 -
岩船寺の御朱印。
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岩船寺参拝を終え、その後、バスの中から石仏探しを、細い道なのでバスは停車することができず、ななかなか見つけることができません!! それでも何体かお目にかかることができました。
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崖っぷちにひっそりと建っている石仏、ちょっと油断すると見過ごしてしまいます。
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美しい蓮弁の台座に座り、両手を腹部の前で○○形にした定印の「長尾阿弥陀磨崖仏」です。1307年(徳治2年)から、ここで人々の往来を見守ってきました。
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これも何か彫られているようですが分かりません。
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また再び来る機会があったら、今度はゆっくりとこの辺をハイキングしながら、一体一体の石仏にお目にかかりたいと思いました。
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