2022/04/18 - 2022/04/21
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mamiさん
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春らしい天候になって来ましたが、なかなかコロナが収束にならず、3年余りの自粛生活で運動不足や軽いストレスも溜り、海外旅行はまだ不安なので、ここらで少し国内を周ってみようと思い、修学旅行や家族旅行などで何度か行ったことのある奈良県の寺院巡りをしてみたくなりました。3度程行ったと言っても、じっくり寺院を見て回ったわけでもなく、今回はゆっくりと寺院巡りをしたいと思い、一人で出発しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
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初めて降り立った奈良駅、思っていたよりもこじんまりとしていて、床に図柄で行き口を示してあるので、とても分かり易かったです。
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改札口を出て直ぐの所に「奈良交通の案内所」がありました。1日目は正午頃に奈良に到着したので、ホテルに荷物を置き、奈良観光バスで浄瑠璃寺→岩船寺を周ることにしました。
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こんな表示もあり、方向音痴の私には、とても助かります!!
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市内循環バスの表示も分かり易いです。
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今般宿泊するホテルも奈良駅から繋がっているので、迷わなくて助かります。
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今回3泊する「天然スーパーホテルLohasJR奈良駅」です。一番便利なのはJR奈良駅から直結していて、外に出なくてもそのままホテルまで行けます。もう一つは、夜通し天然温泉に入れることで、夜中でも早朝でも、いつでも温泉に入れることはお風呂好きな私にはもってこいのホテルです。
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バス乗場のある奈良駅広場です。とても広々としています。
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浄瑠璃寺の山門です。ここは奈良県ではなく、京都の最南端、奈良との府県境に位置している京都府木津川市にある寺院です。1日目から遠くに足を伸ばし、なかなか来れない所からの寺院巡りが始まりました。
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山門をくぐると、庭を挟んで向かい側に、木々の間から朱色の美しい三重塔が見えました。
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浄瑠璃寺境内の地図です。この一帯は古来より南部(奈良)仏教の聖地として、僧が世俗の喧騒を離れ修行した地域で、小田原別所と呼ばれていた処です。
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苑池を挟んで向かい側に三重塔のある浄瑠璃寺の本堂です。創建時のご本尊が薬師仏であったことから、その浄土である浄瑠璃世界が寺名の由来とされています。
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日本の寺院は、本堂内のほとんどの仏像の写真撮影は禁止されていますが、本堂の外(前)には誕生仏が祀られていました。
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とても美しい景観の苑池の中島です。
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本堂前の苑池側から眺めた朱色の美しい三重塔!!
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風流な美しい苑池を挟んで、三重塔側から眺めた本堂です。
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浄瑠璃寺(国宝)の三重塔は、本堂に九体の阿弥陀仏とそれを安置する堂を建立し、庭園が整備され、京の都より三重塔が移築されたことにより、今も残るこの美しい伽藍ができあがったとされています。
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本堂前の池の両岸にある阿弥陀仏と薬師仏のお灯明としての燈籠から三重塔を覗いて見ました。
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境内には平安時代から残る古い「鐘つき堂」も現存しています。
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浄瑠璃寺の伽藍と庭園の説明板。
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三重塔前の石灯籠には貞治五年(1366年)の古い年号銘が記されていました。ここ
浄瑠璃寺は、全体がどれをとっても古の都を感じられる、趣のある落ち着いた寺院でした。 -
浄瑠璃寺の御朱印
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