2017/05/18 - 2017/05/21
706位(同エリア1841件中)
ひろろんさん
この旅行記のスケジュール
2017/05/19
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バスでの移動
15:20-17:00 台北→九份
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展望スポット
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九戸茶語
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電車での移動
19:00-20:40 九份→台北
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この旅行記スケジュールを元に
台北で開催されるライブに行きたくて、初めての一人旅。
一人旅が不安で直前まで行くかどうか迷っていたので、航空券とホテルを予約したのは出発の前日。
航空券はバニラエアの公式サイトから往復38,000円で、ホテルはHotels.comから2泊12,000円で手配しました。
5年ぶり3回目の台北、友人との旅行も楽しかったけど、一人旅には一人ならではの気楽さもあって結果大満足の旅行になりました。
【スケジュール】
2017/5/18
深夜:バニラエアで成田から台北へ
2017/5/19
未明:台北到着
夕方:九份観光
2017/5/20
終日:台北観光
夜:ライブ
2017/5/21
未明:バニラエアで台北から成田へ帰国
【旅費】
約50,000円
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- バニラエア (運航停止)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2日目15時20分、九份行きのバスが出ている忠孝復興駅へ。
遠東SOGOの東側のバス停から、1062系統の金瓜石行きのバスで約1時間半、乗換なしで九份まで行く事ができます。忠孝復興駅 駅
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バス停に並んでいると、乗合タクシーの客引きをしているおじさんから「九份行きのバスならあと20分は来ないから、タクシーに乗って行かない?」と声をかけられました。その直後にバス来たけど・・・
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17時、九份の最寄りのバス停「九份老街」に到着。
バス停の下には「霞海城隍廟(昭霊廟)」の立派な屋根。参拝するにはぐるっと廻って坂道を下らないとならないため、写真だけ撮って先に進みます。霞海城隍廟 寺院・教会
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台北は曇り空だったので傘を持っていかなかったのですが、バスを降りると結構な雨が降っていました。
九份周辺は台湾の中でも雨が多いエリアなんだそうです。
折りたたみ傘でも購入しようとバス通りのファミマに入ると、激安のレインコートを見つけました。
ゴミ袋に穴をあけただけのポンチョのような簡易的な作りですが、一時しのぎであればこちらで充分。 -
ファミマの先の展望台「基山觀海亭」からの風景。
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九份のメインストリート「基山街」の入口は、九份老街のバス停から進行方向に100mほど進んだところ。セブンイレブンが目印のこちらの細い路地です。
基山街 散歩・街歩き
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せっかく購入したレインコートですが、蒸し暑いこの季節には不向きでした。
商店の屋根がアーケードのようになり雨が凌げるので、いったん脱ぐことに。 -
平日の夕方ですがとても賑わっています。
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散策中に何度か見かけたこちらのの食べ物、これなんだろう?と、「金枝紅糟肉圓」で調べてみると、タピオカなどから作られたデンプン質の皮で豚肉と竹の子を包み油で揚げたお餅で、九份の名物B級グルメとの事。食べてみればよかったな。。
金枝紅糟肉圓 アジア料理
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基山街の中でも一際賑わっていたのが「阿蘭」
草餅のようなものが店頭に並んでいて、すごい行列ができていました。阿蘭 地元の料理
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九份には店内に犬や猫がいるお店がたくさんあります。
お客さんがいてもすっかりくつろいでいる姿に癒されます。 -
九份での目的の一つのお店「阿柑姨芋圓(アーガンイーユーユェン)」へ。
基山街と交わる豎崎路の階段を上がった所にあります。
人気店とは思えない素朴な店構えですが、お店の前には行列ができています。阿柑姨芋圓 スイーツ
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「芋圓」とはタロイモやサツマイモから作られる芋団子。
IceとHotの中からIceを選択し、前の人に倣って「ミックス」と注文。さらに練乳もトッピング。
かき氷の上にもちもちとした芋団子と小豆・大豆・緑豆のお豆が入った、優しいお味でみつまめの蜜が練乳に変わったようなデザートです。
見た目以上にボリューム満点でかなり満腹になりました。 -
商品を受け取り、お店の奥の『顴景座位』のネオンの矢印に沿って進むと、九份の景色が一望できるイートインスペースがありました。
でも残念ながら窓際の席は満席。そして窓があまり綺麗ではなく、霧も濃くて絶景は見渡せず・・・ -
阿柑姨芋圓の向かいに建っていた「九份秘密基地」なるお店。
『一人100元でチャイナドレスを着て様々な小物を使って写真が撮れます。』と日本語で書いてあります。
友人と一緒だったら間違いなく立ち寄ってたな。。 -
中華風のおもしろお面のお店。
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メインストリートの基山街まで戻り左へ直進すると、突き当たりは展望スポットになっています。
阿柑姨芋圓からの景色とほぼ同じですが、窓越しではない分クリアで綺麗に見えるかも。。
だんだん雨が強くなってきたので、やっぱりレインコート必要! -
豎崎路まで戻り左へ、阿柑姨芋圓の前から続く階段を下って行くと、狭い路地は人、人、人!
目指す場所はみなさん一緒のようです。 -
左手に建つこのレストラン、テラスから九份で最も有名なあの景色が見える場所として人気の、行列ができる「海悦楼景観茶坊」です。
海悦楼茶坊 地元の料理
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食事をする予定はなかったので、レストランの手前のスペースから写真を撮ります。
九份はその昔金鉱山として栄え、ゴールドラッシュに沸いた事もあった町という事で、そのスペースにはこんなに可愛らしい像が。 -
九份で最も有名な景色がこちら「阿妹茶樓(アーメイチャーロウ)」
ジブリ映画『千と千尋の神隠し』に登場する湯婆婆の湯屋のモデルになっているでは…と噂されていますが、ジブリ側は否定しているそうです。
とはいえ、緑に覆われた瓦屋根と赤い提灯が並んだ姿はとてもノスタルジック。
現在18時ちょうどですが、もう少し暗くなった方が雰囲気がよかったかな…?阿妹茶楼 カフェ
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せっかくなのでお茶をいただきに店内へ。
階段の下まで並んでいるほどのすごい行列ですが、意外に回転が速く、10分程で入店する事ができました。 -
怪しげなお面。
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入口のある2階(?)はゆったりとした室内席。
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私は3階(?)のテラス席に案内されました。
こちらは座席の間隔も狭く、随分と賑わっています。日本人多し… -
お茶とお茶菓子のセットで300元。お支払いは現金のみです。
お茶は台湾烏龍茶だったかな?
お茶菓子は落雁、胡麻のお煎餅、きな粉のお餅などで、私の一番のお気に入りは白い粉がまぶされたピンク色の甘い梅干し。
最初に店員さんが片言の日本語で台湾茶のお作法を教えてくれ、後はご自由に…といった感じです。
同じ茶葉で何杯かいただけるので、10杯分以上はありそう。
残った茶葉は持ち帰る事ができ、お持ち帰り用のジッパー付きビニール袋が用意されていました。 -
そしてポストカードのお土産付きです。
(マグネットは午前中に台北市内の永康街で購入したもの。) -
阿妹茶樓を出ると辺りはすっかり暗くなっていたのでもう一度写真を撮りたかったんですが、先ほどの撮影スポットに行くには階段を上らなければなりません。
ですが、階段は下へ向かう人でいっぱい。ほんの数段の階段ですが、とてもじゃないけど逆流できそうにないため、諦めて下へ向かいます。
こちらはトニー・レオン出演の台湾映画『悲情城市』のロケ地となったお店との事。「悲情城市」の撮影地 旧市街・古い町並み
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輕便路と交わる広場に建つ「九戸茶語」
この広場から豎崎路を見上げた風景、とても九份っぽい。
時刻は18時45分、深い青空のブルーモーメントに提灯の灯りが映えますね。九戸茶語(旧称:八番黄金地) カフェ
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この先豎崎路はさらに狭くなり、大人がすれ違うのがやっとの幅です。
途中の猫グッズのお店、可愛い。 -
階段の途中から見えた九份の夜景。
空の色キレイ・・・ -
バス通りの汽車路まで階段を下りて来ました。
そしてさらに雨は本降りに... -
台北方面へ向かうバスの停留所「九份派出所」は、階段を下りたところから左へ約20mの場所。
このバス停、行きにバスを降りた九份老街よりも台北方面にあるため、台北行きの965系統と1062系統バスは九份老街からの乗客で大混雑という事が常らしい...
というわけで、約15分で到着する瑞芳(ルイファン)駅で電車に乗り換えて台北駅に向かう事にしました。
バスが到着すると、みんな我先にとバスに乗り込みます。今まで並んでいたのはなんだったんだ…?
ほとんどのバスは瑞芳駅で停まるようですが、雨がひどく行先表示が見えづらかったので、念のためドライバーさんに確認して乗車。
ちなみに九份老街は行きに降りたバス停と帰りに乗るバス停がかなり離れていて、基山街の入口のセブンイレブンの反対方面、坂を上った所にあります。
帰りに九份老街からバスに乗るため、九份派出所でバスを降り、今回歩いたルートを反対に向って観光するのは、かなりの階段を上らなければならないし、人波に逆らって歩く事になるのであまりおすすめできません。 -
15分ほど乗車し、ほとんどの乗客が降りていくバス停があったので私もバスを降りると、駅らしい建物は見えずに商店街があるのみ...
一つ手前の停留所「瑞芳火車站(區民廣場)」で降りてしまったようです。。
そのまま進行方向に200mほど歩くと「瑞芳駅」が見えてきました。瑞芳駅 駅
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瑞芳駅の電光掲示板に「台北」の文字が見つけられず途方に暮れてしまった記憶があるんですが...
その後、駅員さんに聞いたのか、案内板をみつけたのかは忘れてしまいましたが、とにかく台北へ向かうには2Aホームから出る樹林行きの電車に乗る事が分かりました。
どうやら樹林行きの他に、桃園行き、北湖行きの電車は台北駅に停車するようです。 -
20時40分、台北駅に到着。
瑞芳駅からの乗車時間は約1時間15分。
車内で居眠りをしてしまい、目が覚めた時は途中の駅で停車中。その後もしばらく停まっていましたが、ただの快速待ちなのか遅延なのかは不明なので、この時間が定刻通りなのかも分かりません。
何はともあれ台北まで戻って来れて一安心です。台北駅 駅
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