2022/04/22 - 2022/04/23
8264位(同エリア10378件中)
springさん
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2022年3月に初めて横浜エリアでの宿泊旅行をしてから、約1か月後。
神奈川割という制度があり、近隣エリアの私たちにも、条件を満たせば宿泊料金の割引及び地域クーポン券を使えることが判明。
当月は自身の誕生月でもあるため、ご褒美をかねて、中華街エリアでの初宿泊をしました。
とはいえ頻繁な旅行を重ねている時期でもあり、時程や予算の都合上、ホテルのチェックインからチェックアウト丸々使える週末ではなくて、金曜の仕事上がりに夫婦が各自集合するというプランになりました。
そんなこんなで、旅の前半はほぼ一人旅、後半は夫婦旅になります。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
金曜日の午後。
まずは短時間とはいえ労働をした後、職場から直行で公共交通機関を乗り継ぎ、JR石川町駅へ。初利用区間・初下車する駅です。
2022年の関東地区の春は、例年よりも比較的乾燥していない分、曇天や雨天の日も多いような気がするのですが、この日は晴天でした。
ローズホテル横浜に直行するのであれば北口を利用する方が早いようなのですが、遅い昼食代わりの軽食を元町で済ませてしまうとの算段で、南口側を利用。
ガストやドトールは普段利用しているので、それ以外で…できればご当地の喫茶店でも利用できたらよかったのですが、移動時間やチェックイン開始などを考え、あまり迷わず、目についたタリーズで、アボカドが乗ったホットドッグとブラッドオレンジジュースで済ませました。 -
元町を移動し、本日の宿泊地、ローズホテル横浜へ。
重慶飯店が経営に携わっているホテルです。中華街への立地がとても良いこと、朝食のバイキングが名物だという噂を聞き、この選択になりました。
平日とはいえ、神奈川割(神奈川県在住者はコロナワクチン予防接種2回・提携している近県在住者は3回接種の照明が必要。それと、全員の居住地が証明できるもの)が売り出された直後だからか、お客様がけっこう多いです。
チェックイン開始直後時刻とはいえ、このサービスを使う人が多いからか、ホテル側もお客様もやることが多いからか、受付は2,3レーンもあり、フォーク式並び方をしているという状況なら「割とすぐに終わるかな」というのは甘い読みでした。
私の前には数組しかいないにも関わず、なかなか進まない。最終的には約30分を要していました。中華街屈指の立地 by springさんローズホテル横浜 宿・ホテル
-
今回は2名での宿泊ですが、旅行記の冒頭に記した通り、夫婦がそれぞれの仕事上がりに各自向かう形式なので、先発の私は公共交通機関を利用して先着。後発の夫は後程、車を移動して夜の到着になります。
普通の旅行契約ならまだしも、神奈川割を利用する際にいろいろな提示をし確認をしなければいけないこともあり、事前にホテルへメールを出して相談していました。結論から言えば、別々の到着はOKとのこと。
事前の話では、地域クーポンは先に1名分が渡されるとのことでしたが、実際には宿泊代を先にお支払いする形式だからなのか、2名分のクーポンを渡されました。
旅の前に、アプリ(レジオンペイ)をダウンロードしていたので、後程客室内で渡されたQRコードを読み取って、自分の分のクーポンを使えるようにしておきます。 -
チェックインに約30分を費やしたものの、ようやくお部屋に入りました。
通常のツインです。
写真は洗面・トイレ・(移っていませんが)バスルームです。
洗面台の蛇口が、ノブ式やレバー式ではなく、ダイヤル式であり、なおかつ引っ張ってオンオフが決まるタイプです。 -
お部屋の飲み物。
通常のシティホテルであり、蓋つき湯呑が装備。それと、粉茶。
現代のニーズであれば、マグカップ的な量が確保でき、日本茶か紅茶の茶葉(ティパック)もしくは珈琲ドリップの方が喜ばれるラインナップかもしれません。
この辺りは、昭和からあるシティホテル?のサービスらしいといえるかもしれません。 -
ツインのお部屋です。
モダンな感じの内装ですね。
逆光なので、映りがあまりよくないのですが、ご容赦ください。
お部屋自体は広めで、スーツケース置き場もありますが、広げても大丈夫。ベット幅が広いことも、良いところ。
難点としては、口コミにもよく挙がっていますが、コンセントの数が少なく場所が悪い点です(ベットサイド、それから写真には写っていませんがテーブルの横側の下の2か所)、その他バスルームに一か所)。
ルームキーは2人で1枚、カードキー式。重慶飯店のお土産品(除く弁当等)が5%オフになる割引券が1枚渡されます。
今回は滞在時間が短めなので、時間が惜しい。すぐにお部屋を出ます。 -
ホテル内の売店で、事前に申し込んでいたお土産品の引き取りに加え、幾つか商品を追加購入。
代金の一部として、さっそく自分の分のクーポン2千円を充当(追加分は別途支払い)。
ところが、いざレジオンペイを提示しようとしたところ、会計の段階になって回線が重いのか、いろいろ試みても制限時間5分以内に接続できず。
売店の位置が奥まっているからかもしれません。定員さんに断った上で、いったん外に出て、再度アプリを諸々操作したりオンオフ作業・ネット回線のオンオフを繰りかすなど悪戦苦闘した挙句、ようやっとお支払いをすることができました。
売店が比較的好いている時間帯だったとはいえ、焦りました。
購入品はいったんお部屋に置き、連れが来る夜までの間、中華街散策へ。 -
私の旅行記を追っかけて読んでいる方…はそうはいないと思いますが、そんなありがたい読者さまには思い出されたかもしれませんが、筆者と連れは、足が悪いです。
若いころはそれでも、多少の無理がききましたが、今回は仕事上がりの自力での移動も多く、結構歩いています。それと、昼も軽食のみ。
そんなこともあって、前から「いつか休憩に使ってみよう」と狙いをつけていた、聘珍茶寮でひとりお茶タイム。
凍頂烏龍茶がセルフサービスとはいえ、ポットで380円なら、お値打ちともいえます。聘珍茶寮 SARIO 中華街店 グルメ・レストラン
-
先ほどの茶寮内で、後から中華街に向かう夫との連絡を取り合い、大体の到着予想目安がつきそうなところで…
この日の私は、朝は普通に出勤。短時間とはいえ、対自分比としては通常通り勤務した後、横浜中華街に移動してうろちょろして。茶寮ですこし休んだとはいえ、足は疲れている…
そこで、通りがかったこちらのお店が短時間でもマッサージがやっているようで、「予約をしていないのですが…」と門を開けたところ、偶然、他のお客様がいなかったため、すぐに通されました。
30分コースで、ふくらはぎを中心にケアしていただきます。
その間、複数組のお客さんが来られていたので、タイミングが良かったのかも。 -
夜も更けてきました。
ホテルのすぐそばにある重慶飯店本店の売店で、あひる弁当なるものがあったので、まずは1人分のメイン弁当入手。
レストランのお品もテイクアウトしたのですが、それは後程のお写真でご紹介予定。
こちらのお弁当は比較的すぐに受け渡しをされますが、レストラン注文品は、他の混雑状況にもよりますが、今回の場合、約20分後に出来上がるというので、後程受け取りに来ることにします。
弁当はいったんお部屋に置きに戻り、時間的にぼちぼち夫が到着しそうなので、フロント方向へ。ところが、ホテル内駐車場が混雑しているのか、提携パーキングの方に誘導されたとのこと。その時間を利用して、レストラン注文品を受け取りに向かいます(写真は次の次の分で掲載) -
こちらは、ホテル内の売店付近に置かれていたパンです。
美味しいと評判のことで、夜遅くまで頑張った夫にプチプレゼント。酒類は夫が自主的に用意したものですので、お気になさらず… -
重慶飯店本店の持ち帰り料理その1.正宗麻婆豆腐。
最初は、麻婆豆腐を注文しようとしていたのです。初めての重慶飯店、四川料理が得意で名物のひとつとして麻婆豆腐というのは存じていたため。
しかし、店員さんから「正宗麻婆豆腐はいかがでしょうか」とおすすめされました。違いと伺ったところ、肉が牛肉になる、より辛くなるとのこと。少々お値段はupしますが…
なかなか頻繁には利用できない場所・店舗なら、おすすめに従ってみようと注文しました。
受け取る際に、言いにくそうに「たくさん盛られているというか…開封される際にお気をつけください」といったような忠告を受けていました。
写真からもその一端はうかがえるかと思います。
開封したら早速手を洗わなければいけなかったので、その写真がなく申し訳ありません。
が、手間をかけてでも、辛くても、美味だったことは忘れられません。
注文してよかったです。 -
写真は、五目チャーハン。同じく重慶飯店本館でのテイクアウト品です。
先の正宗麻婆豆腐と五目チャーハンで2750円でした(2022年4月時点)。
日常の夕食はここまでの量の炭水化物は摂りません。
ですが、今回は初めて利用するレストランという貴重性もあり、美味しさもあり、夫婦で完食しました。 -
夜遅いとはいえ、満腹なので、腹ごなしがてら中華街を散策します。
繁華街といえ、一本奥に入るとたばこをくゆらす人がいたり、不思議な空間…。
仮に、女性、もしくは変な話ですが「見くびられそうな属性がある」人物の一人の初めての来訪地の夜間という条件だったら、勘を働かせ少々危機意識レベルをアップさせ、早めに宿泊地に戻った方がいいような雰囲気の場所もないわけではありませんでした。
どこかの口コミで、同じホテルに一人宿泊された女性が「怖いので早めに(部屋に)戻りました」という感想があるのもさりなん。
日中は女性の小グループが闊歩していたような通りでも、夜間になると一変させるものがあります。
とは申しましても、一緒に散策している夫にとっては、今回の旅での初中華街散策。気になっていたというスパイスが売っているという中華料理店を探し、神奈川割の特典を活かし、レジオンペイでORコード払いにてお支払いしていました。 -
さすがに疲れ果てたので、中華街を軽く散策した後お部屋に戻り、入浴・ストレッチを軽く済ませて就寝。
翌朝は、この旅の一番の目的であった朝食バイキングへ。
2022年4月時点で、1名3500円(大人)とのことです。
こちらのホテルに限らず、横浜エリアのホテルの朝食はお値段がお高めの傾向とのこと。
体温チェックと消毒を済ませたら、案内されたテーブルに着席。
簡単に説明を受けた後、各自好きなものを取りに向かいます。 -
概ね、各自で好きなものを取りにいくスタイルではありますが、例外もあります。
オムレツ(野菜、チーズ、もう1つ選択肢がありましたが失念)と、お粥だけは、店員さん(シェフの方?)にお願いして、調理していただくなり、盛り付けていただくのを待つのです。
しかしこのシステム、オムレツとお粥の持ち場を、人員1名で兼用されているため、当然ながら人気エリア…開始直後や人数が多くなるとあっという間に行列します。
他の有名名物といえば、焼き豚、マーラーカオ、蒸し物(点心)等でしょうか。
普通に美味しいですが、お値段その他を考えると、少々割高ではあります。
いえ、期待しすぎただけなのかもしれません。
夫よ、「お粥はせめて薄く出汁をつけるか、味があるとよかった」と。自力でトッピングできる具はあったのですが、それでももう一ひねりほしかったようです。まぁ、「あれだったらお粥くらいは、(混雑しているし)セルフ盛り付けでもよいのでは…」とも。
しかし、その夫の意見には一部同意します。他のホテル朝食のお粥セルフ盛り付けって、見かけますものね。
※我が家でたまに作るお粥は、七草だろうがダイエット中の贅沢粥だろうがシンプルきのこ粥だろうが…とりあえず病人食使用のお粥ではない仕様になっていることだけは確かです。重慶飯店だからとハードルを上げすぎたのかもしれません※
兎にも角にも、前夜に都合3種類の重慶飯店テイクアウト飲食をしておいて良かったです。こちらの朝食バイキングは、良くも悪くも万人受けに寄せているので、一般的なホテルならそれで正解だと思います。
しかし、中華ならではの美味しいごはんはどちらかというのであれば、やはり昨夜のごはんは美味しかったです。
テイクアウトですし、品数はそちらの方が少なかったのですが。
バイキングの最後の方に頂く茶類がせめて、(薄い、ファミレスでも置いてある銘柄のティーパックではなく)茶葉もしくは三角テトラ型の茶葉を使う中国茶などがおいてあればまた、印象は異なったかもしれません。
そういう点では、マーラーカオがあった点はまだ、良かったと思います。ただこれも、展示が地味だからなのか、蒸籠に入れられているものの常温設営エリアだったからか、他のお客様が私に「…これは薄く切った豆腐、なんですよね???」と、予想外の質問をされるとは思いもよりませんでしたが…。
いいえ、それは中華風の蒸しパンで、ほんのり甘くておいしいおやつです。甘すぎるということはないと思いますが、売店でも売られている商品で、おすすめ品のひとつだと思います。 -
朝食後、当初旅行計画では早めにチェックアウトしたかったのですが、多少の強行軍と食べ過ぎで、少々休憩したく…
それでも、9時前にはチェックアウトして中華街パーキングから車を出し、ホテルの前を通過。
月に1回行われるという、MDCセールに向かいます。
こちらも、この催しとしては初参加。
ついつい高速で移動することを想定していたものの、ナビで検索すると案外一般道でも行ける距離のようなので、今回は下道移動。 -
まずは駐車場へ。駐車場が無料になる時間帯があるのですが、条件の一つとして10~12時半の間に、指定された場所で無料券を受け取ることを忘れてはいけません。
さて、初回訪問のMDCセール。結構な広範囲なので、別行動が推奨のようです。そんなわけで、各自興味のある場所を目指して別行動。
夫は牛タン、なぜかあったピアードパパの焼き菓子等を購入。遠すぎて諦めた店舗もあったとのことですが、失敗もなく順当にお買い物を楽しんだ模様。
妻は焼きのり、日傘などを購入。人気洋菓子店その1の行列に恐れをなして、別の有名らしき洋菓子店の行列に並んでみました。
事前情報では、「毎回出店するわけではない/出店決定がギリギリのこともあり告知がないこともある」といった属性のみ小耳に挟んでいたような状態でした。
単独で列に並び、状況などを夫婦でLINE連絡などを取り合って過ごしていたのですが、順番近くになり、店員さんが奥から少しずつ品を出して「幾らでも持って行っていいですよ」となぜか急に接客しだす。
その時はあまり違和感を持たなかったのですが、あまりの急な推しっぷりに、そのご婦人が「後ろの方に悪いから…これだけ」と上品にかわしていたのをみて、「客層がよいお店なのね」と感じていました。
その時は。
そして私の番になり、店員さん突然スルー…いや、突然すぐ後ろのお客様に「お会計(こちらで)良いですよ~」と猛プッシュ。(この時、前出のご婦人が会計をようやく始めた段階)。
???
と思う間もなく、後ろのお客様が「あの…、前のお客様がまだなので。悪いです…」と、遠慮がちながらも明確に違和感と断りの文言をおっしゃったのです。
すなわち…あくまで私個人の体験および感想ではありますが、
私の前のご婦人に続き、後ろのお客様も、とてもよい客層だったのです。残念ながら、お店の品格は、それらのお客様に見合っていないのかもしれないとも感じましたが。
かなり昔の話になりますが、偶然知り合った方から「美味しいお店があって」とこちらの系列のお店のことを伺ったことがあるので、なおのことでした。推薦された方も、この日の前後のご婦人のような上品な方だったので、きっと佳いお店だと(こちらが勝手に)想像していたのです。
店員さんのなぜか(偶然が重なるにしては)私だけスルーしまくる接客に遭って残念ではありますが、前後のお客様の配慮に助けられた次第です。
とりあえず万一メンタルが落ちているとしたら、このお店ではなく、他のお店を選んだ方が心の安寧を脅かされなくてよいことも学習。
私、何がそんなに悪かったのかしら、と考えることもないわけではないのです。考えても詮無いことは、ここに残しておくことで留めます。
そんなこんなもあり、ちょいちょいといろんな体験をしましたが、無料駐車場を出た後は、幸浦駅付近にある梅蘭の冷凍アウトレット品をいくつか購入。こちらは月1ではないのですが、MDC開催日は品薄になりがちということで、確かに売り切れているものもありました。 -
さて、冷凍ものも購入したことですし、時間はまだ土曜のお昼前ですが、帰宅することにしました。
前の旅行記「初めての横浜旅行」(2022年3月)の時には混雑で入れなかった大黒PAに、今回は立ち寄ることができました。
SAではなくPAということもあり、売店などはこじんまりとしているものの、横浜や一部他県の名物なども少しずつ並んでいました。
観光地で買い物欲を満たせなかった場合のサブ候補の一つとしても良いと思います。
但し、旅の翌日の朝食用のパンを買いたい…といった需要には応えられない可能性もあるので、ご留意ください。
有名デニッシュ食パンが少し並んでいますが、1つの量が多い(つまり、1~2名の1回程度の朝食需要には役不足な存在感。立派すぎるのです)。
もっと大事な理由としては、パン専門店があるわけではないため、売り切れそうな可能性があります。
そんなことを感じつつ、大黒PAを後にしました。途中、すでに午後になろうとしているのに、まだ千葉(アクアライン方面)に向かう渋滞の影響は大きいなと考えながら、帰宅の途へ。
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