2022/04/09 - 2022/04/10
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森 武史 さん
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ANAのとくたびマイルで稚内へ。
羽田からは1日1便で、土日だけだと24時間しか滞在できないけど、片道3000マイルならまぁ良いか、と。
天気もイマイチだったけど、北海道らしい食や景色を楽しめました。
<基本情報>
■航空券
・ANA とくたびマイル 片道3000マイル
(01)4 /9 NH571 羽田(10:45)⇒稚内(12:35)
(02)4/10 NH572 稚内(13:15)⇒羽田(15:15)
■宿
・フィールホテル稚内
ダブル 1泊朝食無し 8,100円
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通手段
- ANAグループ
-
本日はANAのトクたびマイルで稚内へ。
前日に空席が出て、急遽発券。
現地は天気も悪そうなので、あまり適所じゃないけど、片道3000マイルならアリってことで。 -
ANAラウンジで、wakabunさん、Marielさん、Matt Yさんたちとばったり。
お三方には奥さんを初めてご紹介。
5月末には鹿児島へ引っ越すので、会えて良かった。 -
搭乗ゲートへ。
10:45発稚内行き。
羽田⇔稚内便は1日1便だけ。 -
機材はB737。
搭乗率は3割くらいでガラガラ・・・
特典航空券はずっと満席状態だったから、なんか腹落ちしない・・・ -
羽田を出発。
東京は晴れているけど、稚内は雨らしい。
現地は風が強く、条件付き運行で出発となりました。
場合によっては旭川に着陸になるとか。。 -
滑走路へ向かい、、、
-
テイクオフ。
無事に稚内へ辿り着けますように。 -
北へ。
ぶっとびカードのごとく、稚内へぶっとびます。 -
岩手上空。
根雪が見える山は岩手山かな。 -
雪山を眺めながらの、、、
-
コーヒータイム。
-
稚内までは2時間ほど。
国内線としてはなかなかの長距離フライト。
久々に機内誌を貰ってみた。 -
稚内に近づくと、天候は悪化。
外は雨だし、揺れもあったけど、、、 -
無事に着陸。
雨こそ降っているけど。 -
久々の条件付きフライトだったけど、なんとか稚内に辿り着きました。
あとで分かったけど、稚内線って、かなりの確率で条件付き運行らしい。 -
稚内自体は2回目だけど、稚内空港は初めてだな。
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ターンテーブルにはアザラシっぽいキャラが鎮座。
-
到着ロビーはガラガラ。
乗客も少なかったし、稚内空港は東京⇔稚内と札幌⇔稚内の2往復のみですから。 -
予約していたレンタカー屋さんと合流して、送迎車に乗車。
もう雪は少ないけど、除雪車が並ぶ。 -
レンタカーの手続きを終えて、いざ出発。
しっかり、雨・・・ -
時刻は12:50
とりあえず、ランチ目的で納沙布岬へ。 -
空港から20分ほどで納沙布岬に到着。
・・・が、お目当ての食堂は休業中。
まぁ、なんとなく予感はしていたけど。。 -
そして、ふと見渡せば、周りは鹿の群れ。
こんな住宅地に普通にいるのか。。
早速北海道らしさを体感。 -
ランチは置いといて、とりあえずノサップ岬のモニュメントへ。
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ノサップじゃなくて、ノシャップなのね。。
写真を撮るも、冷たい海風で1分が限界・・・ -
景色は荒れた海と曇天の空・・・
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岬でランチ難民・・・
GoogleMapで調べて、市街地にある食堂へ向かうことに。 -
やって来たのはうろこ市というお店。
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土産物や加工品なども売るお店のようです。
奥が食堂になっていた。 -
メニューはやっぱり海鮮だよね。
ということで、看板メニューのうろこ市丼を注文。 -
「なかやま粉にんにくん」というナイスなネーミングのスパイス。
-
・うろこ市丼 1980円
お味噌汁付き。
銀杏草という稚内名物の海藻が入っています。 -
鯖、サーモン、イカ、いくら、エビ、、、など。
パッと見は普通の海鮮丼だけど、、、 -
どれも身が分厚い。
さすが、北海道。ポテンシャルが違うな。
稚内、最初の食事は好スタート。 -
食後は稚内副港市場へ。
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市場には土産物と海産物が販売されています。
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活カニはもちろんのこと、、、
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ウニやツブ貝といった北海道定番の海産物。
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新鮮な生ニシンも。
1匹150円と格安。
生のニシンなんて、地元の九州ではまず見ない。 -
タコ頭も。
こちらはなんと1個50円。 -
干物も安い。
しかもホッケがデカい。 -
なかなか魅力的な市場だったけど、眺めただけ。
旅先で海鮮を買うのはなかなか難しい・・・ -
市場のとなりには温泉施設もあったらしいが、コロナ禍で閉業してしまったようで。
今はガランとした広場。 -
一画にはかつての稚内駅を再現した展示エリア。
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昭和初期の商店街。
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かつて樺太(サハリン)と交流があった頃は今より賑やかだったみだい。
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そんな樺太の歴史が分かる記念館も併設されています。
入場は無料。 -
樺太のことについて知っていることと言えば、かつて日本領だったということくらい。
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日本とロシアの国境に置かれていた石碑。
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裏にはロシア語が記載。
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かつてに稚内駅。
駅のとなりには樺太と往来する船が停泊した。 -
昭和の大横綱、大鵬。
サハリンの出身だったそうで。
知らなかった・・・ -
ロシアと近い稚内。
樺太も日本の鉄道で繋がっていた。
無料だけど、なかなか興味深い記念館だった。 -
マトリョーシカのパネル発見。
なにげに町の標識にもロシア語がチラホラ。 -
そして、稚内名物、タコのパネル。
1時間ほどぶらぶらして、副港市場を後にしました。 -
時刻は15:00。
そういや、稚内って野生アザラシ見れたよな・・・
・・・ということで、抜海港へ車を走らせる。 -
曇天も相まって、日本ではないような景色を走ること15分。
-
抜海港に到着。
・・・が、アザラシおらず。。 -
アザラシの越冬は11月~4月で、ギリギリ見れないタイミングだったぽい。
風雨も強いし、早々に退散・・・ -
その後、稚内市内のスーパーに立ち寄って、ローカル食材を物色。
-
ニシンは定番。
「柳の舞」という雅な名前の魚はメバルの仲間らしい。 -
てんこ盛りのホタテ。安い!
-
カレイ、カスベ、カジカ。
北海道らしい魚が並ぶ。 -
スーパーでお酒を買い込んで、本日の宿へ。
宿はサフィールホテル稚内。
以前はANAクラウンプラザだった宿。
稚内市ではハイクラスなほう。 -
1泊8,100円。
クーポン使えて、7,100円。
部屋の造りは古いけど、特に不満もなく。 -
窓からは稚内ランドマーク「防波堤ドーム」が見える。
ここはあとで行ってみよう。 -
夕食は近くの居酒屋で・・・
・・・と思っていたが、奥さんの体調悪く、一人で買い出しへ。 -
散歩も兼ねて、稚内駅前へ。
この時間、すでに終電が終わっていて、駅構内はひっそり。 -
小さなスーパーで物色していると、、、
「たこささめ」なるものを発見。調べてみるとタコのエラらしい。
見た目が気持ち悪いが、そのまま食べられるようなので買ってみる。 -
飲み屋街も歩いてみたが、どのお店もほとんど人がおらず。
寂しすぎるので、ひとりで飲食する気もなく・・・。 -
セイコーマートでローカル商品を買い漁り。
実はこういうのほうが好きだったりする。
セコマの商品を買い込んでホテルへ。 -
部屋に戻る前に、ドームを見学。
-
ライトアップされているけど、なんとも暗い感じで。。
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防波堤の上にも上がってみたけど、波の音しか聞こえず。
ここはまた明日訪れることにして、部屋へ。 -
部屋に戻って、まずはアイス。
以前、テレビで見たセイコーマートのメロンソフト。
うん、確かにメロン感がすごくて美味しい。 -
北海道定番のやきそば弁当とセイコーマートのPBカップ麺。
・・・って、部屋食するにも、もっと何かあるだろうと思っていだんだけど、いやいや、ほんとに何もなく・・・
最北端の町を舐めていた・・ -
一方、お酒は豊富。
北海道しばりでも色々あった。 -
スナック類もぼちぼち。
ほたて味のかっぱえびせんが美味。 -
こちらはホテルに着く前に立ち寄ったスーパーで買ったもの。
ホッケくんせいスティック。
小瓶は三升漬(さんしょうづけ)。青唐辛子・麹・醤油を漬け込んだもの。
北海道・東北地方の郷土料理だそうで。
これは帰宅後に食べたんだけど、凄く美味しい。ご飯はもちろん冷奴にも合う。 -
そして、本日のメイン(?)
「とんび」と「たこささめ」
とんびは聞いたことあるけど、たこささめって、初めて見た。 -
開封の儀・・・
とんび(左)のほうはともかく、たこささめ(右)はもう芋虫にしか見えん・・・ -
意を決して実食。
・・・ん?意外とイケる。
風味は完全にタコ。食感はプツプツと歯切れのよい感じ。
バターソテーとか、めっちゃ美味しそう。 -
とんびはタコのくちばし。
こちらは食べにくいが、味は「タコ」そのものでした。 -
締めはカップ麺。なんか悔しいが旨い。
・・・と、食事は貧相なものになっちゃたけど、プライスレスな経験は多かった1日でした。
明日は午後便で東京へ。
1日目、終了です。
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