2022/04/09 - 2022/04/10
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森 武史 さん
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ANAのとくたびマイルで稚内へ。
羽田からは1日1便で、土日だけだと24時間しか滞在できないけど、片道3000マイルならまぁ良いか、と。
天気もイマイチだったけど、北海道らしい食や景色を楽しめました。
<基本情報>
■航空券
・ANA とくたびマイル 片道3000マイル
(01)4 /9 NH571 羽田(10:45)⇒稚内(12:35)
(02)4/10 NH572 稚内(13:15)⇒羽田(15:15)
■宿
・フィールホテル稚内
ダブル 1泊朝食無し 8,100円
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通手段
- ANAグループ
-
稚内2日目。
昨日と変わって、本日は朝から晴天。 -
テレビでは北海道のとある村がトリセツを作成したとのニュース。
コンビニまで30Kmとか。
・・・なるほど。。 -
本日は昼過ぎの便で帰京。
朝から早速行動開始。 -
8:00前にはホテルをチェックアウト。
-
ホテルを出てまずやって来たのは、防波堤ドーム。
車で防波堤の端っこまでやって来た。 -
振り返ると、さきほどチェックアウトしたホテルの建物が。
-
旧稚泊航路を記すモニュメント。
-
当時、鉄道はここまで伸びていた。
-
ドームの中には列車が停車していたようです。
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そして、船に乗り換えてサハリンへ。
この日は海上保安庁の船が停泊していました。 -
港から海を覗き込むと、海藻がユラユラと。
オホーツクの海は透明度が高い。 -
稚内港内原点。
・・・って、思わず写真撮ったけど、なんでしょう? -
柱70本、長さ427m。
なかなか壮観だ。 -
修復跡だろうか。
柱の風合いが所々異なっていました。 -
天井部分も凝った造りになっています。
でもドームの上には行けないようで。 -
防波堤の上から。
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防波堤越しの朝日。
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ちょっと立ち寄るくらいのつもりが、結構見入ってしまい、早くも予定を押し気味に・・・
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稚内市に来たので、最北の駅も見ておこう。
駅前の無料駐車場へ車を停めて、駅の広場へ。 -
日本最北端の記念碑。
線路は駅舎へと向かっていて、、、 -
さらに駅の構内へ続き、、、
-
最北端のホームへと続いています。
ここから鹿児島までずーっと線路が続いているわけだ。
ちなみにこの1週間後、最南端の駅「枕崎駅」を訪れました。
https://4travel.jp/travelogue/11752920 -
電車の時刻表はスカスカ。
1日7本くらい。 -
4月はまだ除雪された雪の塊が残っている状況。
真冬は雪に埋もれるのかな。。 -
10分ほどで稚内駅の見学終了。
稚内市をあとにして、次の目的地へ。 -
稚内市の市街地を抜けて、海沿いをずーっと走ります。
-
途中から内陸を横断する1077号線へ。
周りには牧場が広がる。 -
稚内市を出発して30分。
山道に入ると根雪も多い。 -
道路の脇には沢。
景色が良いので、車を停めて写真撮影タイム。 -
雪解け水がめちゃくちゃ綺麗。
4月でこんな雪景色が見れるとは思わなかった。 -
それにしても車は全然こない。
5分ほど山の空気を吸って、ドライブ再開。 -
山を抜けて、再び海岸へ到着。
ここはもう稚内市ではなく、猿払村。
北海道では最も面積の大きい村だそうで。 -
そして、稚内市を出発して50分。
さるふつまるごと館に到着。 -
こちらは道の駅「さるふつ公園」の敷地にある小松水産の直営店。
入口には雪まみれのおサルさんがお出迎え。 -
店内の水槽には大量のホタテが。
今回、わざわざ訪れた目的がこちら。 -
水槽から取り上げて貰ったばかりのホタテを食べることできます。
-
1枚390円。
猿払村のバターも付いてきます。 -
ブクブクしてきたら、中身だけ1度ひっくり返して、、、
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5分ほどでイイ感じに。
白子も美味しそう。 -
でっかい貝柱。
これはもう抜群に美味かった。 -
そして、こちらはメインのホタテ丼。1430円。
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捌いたばかりのホタテ。
この量で5、6枚は使うそうで。
身の歯ごたえと甘みは、普段食べてるホタテの刺身と全然違う。 -
奥さんはさらに豪華なカニとほたて丼。1650円。
猿払産の毛ガニが乗っています。 -
珍しい貝ひもの刺身も付いてくる。
刺身も歯ごたえがあって美味しいけど、焼いても美味しかった。
新鮮なホタテを堪能出来ました。 -
海沿いにはちょっと変わったモニュメント。
いさりの碑。
ホタテ養殖事業10周年で建てられたそうで。
猿払村は村一丸になって、ホタテ養殖事業に取り組んだ。 -
モニュメントの先に広がるオホーツク海が壮観。
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同じ敷地内にはほたて化石群の岩が。
ぱっと見はただの岩なんだけど、、、 -
近くで見ると、無数のホタテの貝がらが。
古くからホタテがたくさんいたのね。 -
周りにはなぜかホタテの貝殻が散乱。
なぜ??と思ったけど、オンシーズンには浜焼きとかあるのかもね。 -
道の駅をあとにして、海沿いを北上。空港方面へ。
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途中、海沿いに気になるポイントを見つけたので、ちょっと寄り道。
なんかやたら真っ白な一帯が。。 -
サッカー場ぐらいの敷地に点々と白い山。
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これ、全部ホタテの貝殻。
3階建てくらいの高さの山も全部貝殻ってことか。。 -
近くに水産加工場があったので、剥き身の後の貝殻が集積されている場所のようだ。
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稚内にはホタテの貝殻が敷き詰められた「白い道」というものがあるようだけど、ここはもう道というより、ホタテ砂漠・・・
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ホタテの丘へ登ってみる。
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てっぺんまで全てホタテ。
これ、いったい何年分?? -
観光資源にもなりそうなエリアだったけど、このあたりでは至って普通の光景なんでしょうね。
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ホタテ砂漠をあとにして、再び北上。
猿払村もここでおしまい。 -
地理的には再び稚内市に突入。
海外線を走って、、、 -
三角モニュメントのある広場に到着。
-
宗谷岬。
有名な最北端の地だね。 -
モニュメントのバックはオホーツク海。
-
意外と遠浅の海。
茶色の漂っているのは、、、 -
長~い、ワカメ。・・・いや、昆布か??
-
なんとなく、干しておこう・・・。
-
さて、宗谷岬をあとにして、そろそろ空港へ向かわねば。
海岸沿いを走っていると、浅瀬に目を驚くべきものが・・・。 -
車を停めて、よーく見てみると、、、
-
なんと、アザラシの死体でした。
越冬出来ずに力尽きたのだろうか・・・ -
アザラシの体は鳥たちのご馳走に。
このあたりでは普通の光景なんでしょうかね?
非日常的で衝撃的な光景でした。 -
空港に向かう前に、スーパーにでも寄りたかったけど、時間が無く。。
とりあえず、セイコーマートで最後のお買い物。 -
海辺でセコマのソフトクリーム。
これにて稚内観光は終了となりました。 -
車は空港へ。
空港案内にはロシア語も。 -
レンタカーを返却して、、、
-
空港ターミナルへ。
こちらにもロシア語表記。 -
ターミナル到着。
-
チェックインカウンターには稚内市で見かけた人たちもチラホラ。
東京行は1日1便なので、そうなるよな。。 -
時刻は12:20。
出発は13:15なので、微妙に時間を持て余し・・・
カードラウンジも無いし。。 -
ということで、エアポートレストランで軽く昼食。
あまりお腹は減っておらず、妻と二人で1つオーダー。
ちょいと気が引けたけど、よく見たら同じような感じのお客さんが多かった。
皆さん、時間つぶしで利用している模様。 -
・オオナゴ蒲焼丼 780円
オオナゴって初めて聞いたけど、イカナゴが成長したやつなのね。
こんなに大きくなるとは知らなかったし、関東ではまず見かけない。
白身のふっくらしたお魚でした。 -
搭乗まであとわずかだけど、屋上の展望スポットへにも寄ってみた。
-
まぁ、駐機している飛行機は1機だけですが・・・。
地方空港あるあるだな・・・
でも、抜け感のある良い展望スポットでした。 -
さて、ぼちぼち搭乗ゲートへ。
稚内のゆるキャラ「出汁之介」に見送られ。。 -
搭乗ゲートへ。
-
機内へ。
機材は往路と同じく、B737。 -
スタッフに見送られ、稚内をあとに。
次回はいつ来るかな・・・ -
滑走路へ。
-
離陸。
直後にはメグマ沼。もともとは海だったという海跡湖だそうで。 -
4月だけどまだ雪が残ってるね。
夏は一面緑の牧草で綺麗だろうな。 -
相変わらず機内はガラガラ・・・
-
ということで、気兼ねなく飲んじゃいます。
セコマで買ったミントハイボールを。 -
1.5時間ほどのフライトで、、、
-
15:15
羽田に到着。 -
稚内24時間旅行、終了です。
まぁ、さすがに24時間滞在だとちょっと物足りなかった。
でも往復6000マイルだったので良しとします。 -
自宅用に買ったもの
・ほたて丸
宗谷産天然ほたてのヒモの部分を唐揚げにしたおつまみ。
これ、なかなか美味しかった。 -
飲み切れずに持ち帰ったセイコーマートのお酒。
セコマの商品って、北海道らしさがあって良いね。。
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