2022/03/26 - 2022/04/02
154位(同エリア842件中)
薔薇の咲く庭さん
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ウクライナが悲惨な状況になっているときに呑気に旅行をしていてよいものだろうかと内心咎める気持ちがありましたが、私の人生もいつ終焉を迎えるのかわからないので生きている時にやりたいことはしておこうという気持ちで出かけました。まさに、秀吉が最後に盛大な花見の宴を催したという「吉野山」が目的地です。残念ながら3分咲きというところでした。
神戸を出て吉野山へ、そして京都を通過するのなら桜を見ておこうと思い、京都へ立ち寄りました。久しぶりの旅です。
3月28日(月) 神戸三宮、南京町
3月29日(火) 有馬温泉 ホテルオークラ「さざんか」後で書きます。
3月30日(水) 震災メモリアルパーク 神戸海洋博物館 メリケンパー33月31日(木) 吉野山 吉水神社 金峰山寺 吉野の湯 石舞台古墳
4月 1日(金) 嵐山 天龍寺 嵯峨野トロッコ列車 竹林
4月 2日(土) 哲学の道 蹴上インクライン 清水寺
温泉巡りの旅15 吉野山 吉野館 天然ラジウム温泉
温泉巡りの旅16 かしはらの湯
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 交通手段
- タクシー 新幹線 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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橿原神前駅のホームで吉野行の特急を待つ。9:46 時間通りに電車は入線した。
橿原神宮前駅 駅
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予想通り、乗客は誰もいない。まだ吉野へ花見に行くには時期が早すぎるのだろうか?
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ロープウエイが動いていて助かった。昨夜、いくらネットで調べても吉野山へ行く路線は徒歩しか出てこない。歩いて上ることもできる山だが、そのようなことをしたら、足は披露し、明日以降のスケジュールが苦しくなる。
吉野山ロープウェイ 乗り物
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3分間の空中散歩。日本で一番古いロープウエイで昭和5年に建設されている。
内心ヒヤヒヤしながら乗った。事故った場合はどうする? -
山頂駅から歩くこと3分。黒門があった。ここは修験道で平安時代から栄えた山だ。
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説明書
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緩やかな坂道を上り、区適地の吉水神社へ向かう。途中のお土産屋さんの店先に桜の枝が飾られていた。綺麗だ。こんな花が山一面に咲いたら見事だろう。
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吉水神社の入り口。すれ違ったご夫婦が「下千本に少しだけ咲いていて、まだですよ」と教えてくれた。下千本? このあたりが下千本のはず。
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入り口の坂を下り、再び上り坂を上がったところに吉水神社の山門があった。
ここは世界遺産になっている。1300年前には修験の僧坊であった。南北朝時代に後醍醐天皇が南朝をここに置き、皇居にした。吉水神社 寺・神社・教会
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説明書
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「一目千本」
千本の桜があるということではなく、それだけ多くの桜をここから見ることができる。しかし・・・。まだ3分咲き。
秀吉が晩年に盛大な吉野の花見をした時にここに本陣を置いた。 -
手前の桜は咲いているが標高が高いところの桜はまだこれからだ。標高差で一か月間桜を楽しむことができるのは吉野の魅力の一つだ。
吉野山 自然・景勝地
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見られなかった人のために最盛期の写真が、すぐ脇にある掲示板に掲示されていた。
「咲くとこんな感じになるのね」と写真を撮る人がいた。私も撮らざるを得なかった。 -
吉水神社の庭。
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確かに世界遺産という表示。ここにきて初めて知った。今回の旅は準備不足というか、「とにかく行ってみよう」という想いでここへ来ている。
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後醍醐天皇が南朝にした1336年より151年前の1185年に、義経が静御前と弁慶と共にここに隠れ住んでいる。頼朝に追われて逃げて来た。静御前とはここで別れることになった。
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すぐ隣には後醍醐天皇の居室があった。南朝がここにあった証。しかし、このような山奥でどのような政治ができたのだろうか? 家臣の住まいはどうなっていたのだろう?解説はない。楠木正成がいたはずだが。
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天皇家の系図があった。第一代は神武天皇から確かに始まっている。
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第41代は持統天皇で女性だ。数えてみると14名の女性天皇が系図の中に書かれていた。
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吉水神社の書院は展示室があり義経の鎧が展示されていた。ここで無用となった鎧を脱いで藤原氏のところへ弁慶と向かっている。重要文化財になっていた。兄に追われることになった義経の無念が伝わってきそうだ。
吉水神社書院 美術館・博物館
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金峰山修験本宗の総本山の金峰山寺を拝観した。国宝の仁王門の大修理のための寄付が拝観料の中に含まれていて法外と思われる拝観料だった。撮影禁止で写真は撮れない!
蔵王堂から見えた桜が美しい。山全体がこのようになるとさぞや綺麗だろう。 -
吉野館という名前の旅館の日帰り温泉に入った。誰も入っていない。山の上にある温泉だ。外に見える桜が吉野山で入浴する稀有な経験に花を添える。
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一人のんびりと湯船につかって、桜を見ながら手足を伸ばすとこれもまた至福の時間だ。桜がいい!
吉野山の桜は金峰山寺に参詣した人々が御神木の献木ということで桜の木が植えられ山一面に桜の木となった。この桜も献木として植えられたのだろう。 -
天然ラジウム温泉だそうだ。初めてラジウム温泉に入った。
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再びロープウエイに乗って裾野へ降りていく。裾野は桜が満開に近い。気温が山の上とかなり違うのだろう。雨が降り出した。早めに切り上げて正解だった。
西行法師が奥千本に庵を結び、松尾芭蕉が法師を慕って訪ねている。
標高差で桜の開花の時期がかなり違うことに驚いたであろうか? -
柿の葉寿司が吉野山の名物。買って帰りの特急の中で食べた。なかなか美味である。
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突然暗い大きな石の壁の中にいる。雨が降っているがこの中にいれば傘をささずに済む。
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外から見てみよう。
桜に囲まれた石舞台の中にいたのだ。何年ぶりに来たのだろうか。すっかり整備されて公園の中に石舞台があった。石舞台古墳 名所・史跡
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裏に回ってみると、なるほど舞台の上に登ろうと考える人がいるらしい。この地にやってきた旅芸人が舞台がなかったので、この上で演じた話がある。
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頭の部分に見える。6世紀後半に権力を握っていた蘇我馬子の墓ではないかという説がある。墓に見えても不思議はない。
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お尻の方から撮影。よくこんなにも大きな石をここまでどこから運んできて組み立てたのだろう?
不思議だ。 -
石舞台古墳の解説
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どのような方法で石を運び組み立てたのかが分かる図解があった。なるほどこの方法だと石舞台古墳を作ることができる。6世紀の日本人の頭脳は明快だ。エジプトには勝らないが・・・。
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ここでも飛鳥?・明日香を見た。
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飛鳥が正解。バス停の名前になっている。雨が強くなってきた。今日はここまで。
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ホテルに戻り、明日の準備。明日は京都へ行く。
嵯峨野のトロッコに乗る予定。出発が早い。満開の桜が楽しみだ。 -
翌朝、橿原ロイヤルホテルの玄関のロビーで一枚。吉野に宿を取りたかったが残念ながら満室でどこにも取れず、特急で40分かかるが橿原まで範囲を広げて予約を取った。地下に温泉があり、くつろぐことができた。
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榊原神前駅の線路を横断して京都行の電車のホームへ向かう。線路を横断できるのは甲斐小泉駅以来で珍しい体験。地域の方にとっては日常かもしれないが、私にとっては興味が沸く。
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8:55発の京都行。京都まで乗り換えなしで一直線で行くことができて便利だ。
1時間弱で京都に着く。午後はたっぷりと観光に時間が使える。 -
これがe5489で買ったトロッコの切符。三宮の駅で受け取った。トロッコ嵯峨からトロッコ亀岡までを往復する。桂川の渓流沿いに見える景色はどのような景色だろう?帰りの嵯峨野リッチという指定席はどのような席だろう?期待でワクワクする。
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ホテルに荷物を預け、トロッコ嵯峨駅に着いた。
トロッコに乗るまでには3時間余りある。ここで嵐山の見学が十分にできる。トロッコ嵯峨駅 駅
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見事! 嵐山に向かう歩道に咲く桜。
吉野山で見られなかった分の桜がみられるといい! -
嵐山の桜は満開というネット情報だった。満開ではあるが桜の本数が少ない。
山に桜の木はないのだろうか? -
渡月橋を渡る。月を渡る橋?この橋からの月の眺めは格別なのだろう。まるで月にわたることができそうな錯覚を起こさせるのかもしれない。
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桂川の流れは緩やかで両岸が美しい。右岸の桜は確かに満開に見える。京都で桜の名所のトップ10の中に嵐山が入っているので期待してきたが、拍子抜けした感は否めない。
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橋を渡り、松室北松尾山をバックに桜が綺麗だ。この日は風が強く(北の風4m)お花見に適してはいないような天気だったが、多くの人がいた。
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嵐山へ行くためには、天龍寺の前を通る。「当寺の枝垂れ桜が満開です」という看板を門前に掲げていた。それでは見ないわけにはいかない。トロッコ嵯峨駅に戻る途中で寄った。
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ここは後醍醐天皇が幼少期を過ごした寺ということを知り、吉野山吉水神社の続きの縁がありそうだ。吉野で亡くなった後醍醐天皇の菩提を弔っている。
書院の中。 -
書院から廊下を渡って多宝殿に来ると、枝垂れ桜が満開。見事な桜の大木。この桜を見ようと多くの人がいた。宣伝効果はある。
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昨日、吉野の桜を十分見られなかった分をここで見られるような感じだ。
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天龍寺という名前が付いたのは龍の襖絵からだろうか?パンフレットに解説はない。1339年に夢窓国師が開いた臨済宗のお寺だ。
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大方丈の前に広がる庭園。曹源池は世界遺産に1994年に登録されている。秋の紅葉の時期にここを訪ねたことがある。紅葉が綺麗だった。
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トロッコ嵯峨駅で待っているとトロッコ電車が入線してきた。チケットを当日には入手できないという人気の電車だが、この日は当日券で十分乗ることができる混み具合だった。コロナの影響は大きい。
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桂川沿いに桜の咲く景色を眺めながら34分間。社内アナウンスは完全に観光地化していて観光列車だ。運転手はYouTubeでトロッコ列車の様子を知らせているとのことである。
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ところどころに桜がある。ずっと桜並木が続いているわけではなかった。ピンク、緑、青のコントラストが美しい。春の景色だ。
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川のせせらぎの中に桜が見えて対比がなんとも言えない世界を作り出している。
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車内の様子。トロッコなので壁がなくすべて窓。シャターチャンスを皆、狙っている。
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あっという間の32分間でトロッコ亀岡駅に到着。列車の後ろは機関車がないので普通の電車だ。記念の一枚。
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個々の駅には狸の置物が線路の向こう側にあった。タヌキとは「他を抜く」という意味で商売繁盛の縁起ものらしい。
トロッコ亀岡駅は山中にあるかと思っていたが、なんと山陰本線が横を走っていた。もともとはJRの山陰線はトロッコの線路を走っていたという。 -
トロッコ亀岡駅で一時間ほど過ごし、帰りの嵯峨野号に乗った。
5号車の嵯峨野リッチという指定席はなんと窓ガラス無しの席だった。風が強いこの日にこの席にいるのは無理。空席を探して、3号車に移動した。
もっと暖かければ最高でした! -
桂川が見える側が途中で変わることが往路で分かっていたので、まずは進行方向の左側に着席した。4月1日。まだ早春という感じの川だ。
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鉄橋を渡る。ここで右左に見える川が交代する。今度は右側に座った。
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鉄橋の下を通過した。かって使われていた線路だそうだ。今は廃線になっている。
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トロッコ嵯峨の一つ前の駅、トロッコ嵐山で下車することにした。せっかく来たので嵯峨野の竹林を通ってトロッコ嵯峨まで帰ることにした。
同じことを考える人は多く、たくさんの人が下車した。 -
絵になる景色。しかし、この一枚を撮、かなり待たないと撮ることはできない。理由は人がたくさん歩いているからだ。人通りがなくなるのを待ってシャターを押す。
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今日もいい旅ができました。乾杯!
都ホテル京都八条に戻って夕食にした。都ホテル 京都八条 宿・ホテル
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前菜
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コーンスープ
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疲れていたので駅に近い都ホテル京都八条で正解だった。すぐに夕食が食べられる。
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デザート
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お部屋の写真はこの一枚。
顔を洗うのにボールが大きくて安心した。ホテルに宿泊すると、いつも水滴が床に落ちるのをできるだけ少なくなるように洗顔するのに苦心する。ちょっと感激! -
よく眠れた。
朝食会場。なんとも京都らしい演出。京都に来ていることを実感できる。 -
通路から見える庭の桜の木も満開。細やかな心遣いを一本の桜の木から感じる。
庭に桜の木があると春が来たことを目から感じ取れる。我が家にも陽光桜、ソメイヨシノ、富士桜、サクランボのなる桜の木があり、毎年、春を感じ取っている。 -
銀閣寺へ直行する比叡山山頂行のバスが京都八条口から出ているとネットで出てくるが、土地の方に訪ねても「銀閣寺は反対側に行って」という返事。
仕方なく京都タワー側に来た。長い行列。直行バスでは30分で行けるが、ここからの各駅に乗ると1時間近くかかる。 -
やっと来たという感じの哲学の道。
哲学の道 名所・史跡
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ここは京都の桜の名所の中ではでトップクラスに入る桜の名所。
琵琶湖の水が流れている。
30代に京都に写経に1年に一回は来ていた。12~13年くらい続いた。この哲学の道も何回か考え事をしながら歩いた道だ。再び桜の季節に歩ける幸せをかみしめながら歩いた。 -
川(琵琶湖そ水分線)があるから桜が一層綺麗に見える。
南禅寺までは歩かずに途中で引き返した。 -
哲学者の西田幾太郎がよく歩いたという散歩道。説明があった。
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川に掛かっていた橋からの一枚。
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はんなりという淡いピンク。
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清水寺へ行く途中で三条京阪で地下鉄に乗り換え、蹴上へ行く。旅行会社のパンフレットに蹴上のインクラインが桜の名所としてよく掲載されている。最近注目されているスポットのようだ。どのようなところかわからないが、地下鉄の蹴上の駅から近い。行ってみよう!
レールは廃線となって使われていない。周りの桜は見事!
調べてみると国定史跡の場所だった! -
和服を着て京都の町を闊歩する女性たちをたくさん見かけた。着慣れない和服を着て歩くのは大変そうに見えるが、かなり楽しそうに歩いている。
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この写真も我慢の写真。レールを入れて桜を撮るためには人がいなくなる時を待つしかない。そのくらい大勢の人が花見に来ていた。
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最後の目的地、清水寺。ここの舞台から見える桜も桜の名所の上位にランクされていた。哲学の道で見事な桜を見てしまったので、少し物足りない量だ。
清水寺 寺・神社・教会
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確かに来ました。記念撮影。
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清水寺はやはり舞台が素晴らしい。よく作ったと思う。
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下から見るとそのすごさを実感できる。ここから飛び降りたら命はないだろう。
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清水寺の坂を下っていくとレンタル着物屋さんの看板があった。なるほど、気軽にレンタルできる。クリーニングをすると利益は薄いように思われる。
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帰りの新幹線。思い切って旅に出て収穫がたくさんあったが旅行記を書くエネルギーが出ずに2ヶ月近くかかった。ある方の言葉でエネルギーをいただけた。
感謝申し上げたい!
「人生万事塞翁が馬」不運も幸運もどのように変わっていくかわからない。
その時その時に最善を尽くしか、後に後悔を残さない方法はない。
最後までお読みくださりありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- yamayuri2001さん 2022/05/07 17:42:35
- 吉野の桜!
- 薔薇の咲く庭さん、こんにちは。
吉野の桜を見に行かれたんですね。
お写真からはとってもお元気そうに見えます。
安心しました。
標高差のために一か月も桜を愛でることが出来るのは
凄いことですね!
吉野館ではたった一人で桜を見ながらお風呂を楽しまれたとの事
なんて贅沢なんでしょう!
一人占めの桜・・・
明日香村の石舞台古墳も大迫力ですね!
ここに乗って旅芸人が演じる・・・
命がけですね。
天龍寺は暑い夏に行きましたが、
桜の季節が素晴らしいですね。
トロッコ列車からの眺めも楽しまれて
本当に贅沢な旅だと思います。
そして、哲学の道の桜も申し分ない美しさと風情です。
紅葉の時期も素敵でしたが、桜の時期は満点ですね。
薔薇の咲く庭さんがこのような素晴らしい旅行記を
書き上げられたこと、私も感動しています。
一つ、ご報告です。
薔薇の咲く庭さんが書かれた洞爺湖の旅行記が
素晴らしかったので、
6月に薔薇の咲く庭さんがお泊りになられた
ウィンザーホテルに宿泊予約を入れました。
楽しみです!
yamayuri2001
- 薔薇の咲く庭さん からの返信 2022/05/07 20:47:02
- Re: 吉野の桜!
- yamayuri2001さま
お便りありがとうございます。私のつたない旅行記をお褒めくださり、感謝申し上げます。そして、ウインザーホテル洞爺に実際にご宿泊されると伺い、感激しております。yamayuri2001さんは思ったことを実行する凄い実行力をお持ちになられていらっしゃるのですね。書かれる旅行記もエネルギッシュでいつも元気をいただいております。
お陰様で私は元気でおります。私のことをお気遣いくださりありがとうございます。
ウインザーホテル洞爺は本当に城のような立地にあるホテルで、G7サミットを開催するにふさわしいホテルだと存じます。ロビーの渡り廊下から見える景色は宿泊したホテルの中では珍しいものです。私も、もう一度訪ねてみようと7月に宿泊予約を取りました。yamayuri2001さんがいらっしゃる間は、どうぞ天気に恵まれ、中島がくっきりと見える雄大な景色が眼下に見えますようにお祈り申し上げます。
旅行記を拝読するのを楽しみにしております。
なかなか外国へ行けないので異国情緒を味わおうと長崎・ハウステンボスへ来週から出かける計画を立てました。ついでに軍艦島と湯布院へ寄ってこようかと存じます。一度しかない人生なので、残された時間を大切に使いたいと思っております。すべて長い間働いたご褒美です。
一年中で一番爽やかな季節ですが、朝夕と日中の気温の変化が大きい日は体調が崩しやすくなります。どうぞくれぐれもお体をご自愛くださるようお祈り申し上げます。
薔薇の咲く庭
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