2022/04/05 - 2022/04/11
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2022/04/05
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紀伊半島縦断の旅1 パワースポット 車でたくさん巡ってきた
和歌山那智勝浦から奈良大和まで5泊の旅
ずいぶん前から「那智の滝」と、露天風呂忘帰洞のある「ホテル浦島」には泊まってみたいと思っていた、やっと願いがかなった
熊野三山、十津川温泉も
和歌山那智勝浦から奈良大和まで車で5泊の旅
1那智勝浦 熊野三山 浦島ホテル勝浦温泉泊
2熊野古道 那智の滝 十津川温泉泊
3谷瀬のつり橋 高野山 洞川温泉泊
4吉野の桜 長谷寺温泉泊
5東大寺 法隆寺 山野辺の道 大和泊
6橿原神宮、甘樫丘、石舞台古墳、三多気の桜
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
-
4月、関東から紀伊半島まで車での5泊の旅
東名高速を走るとき楽しみなのは、富士山の風景
今日は見えるかな?見えないかな?
キレイに見えた、ラッキーだ -
いつ見ても美しい
-
愛知県に入ると、ナガシマスパーランドが見えてきた
いかにも 怖そーなアトラクションが並んでいる -
伊勢自動車道に入り松坂付近を走っていると、突然桜並木が出現
-
結構な長い距離桜が咲いていて、長距離ドライブを楽しませてくれる
ところで三重県って何気に美味しいものがあるよね
松坂牛
伊勢エビ
桑名の蛤 -
さて高速道路降りて、初めに寄ったところは熊野市の花の窟神社
日本書紀にも記されている日本最古の神社
そして熊野三山の元宮
熊野三社の始まりいうことで、旅の初めにお参りできてよかった花の窟神社 寺・神社・教会
-
そして世界遺産でもある「紀伊山地の霊場と参詣道」として、いわゆる熊野古道とともに登録されている、何気にすごいところだ
-
高さ約45mの巨岩がご神体
社殿はなく太古の自然崇拝の姿を残している
いかにも神聖な霊気が漂う -
上を見ると、崖の上の巨石が今にも落ちてきそうだ
-
熊野沖海岸沿いの道路を走っていると、海が見え隠れする
沖縄の海と言われても納得できそうな、きれいな海の色 -
さて熊野三山とは
熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社の3つの神社の総称
霊験あらかたなパワースポット
熊野三山その1 熊野速玉大社(新宮)に到着熊野速玉大社 寺・神社・教会
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鮮やかな朱色が印象的
しめ縄の太いこと -
清々しい
本殿の向こうには山があり、桜がところどころ咲いている -
2時半ごろ、早々とお宿に到着
那智勝浦温泉 ホテル浦島波打ち寄せる露天風呂が素晴らしい by ココ&ナッツさん南紀勝浦温泉 ホテル浦島 宿・ホテル
-
車の場合、駐車場からシャトルバスがある
あるいは桟橋からカメさんの船で5分、ホテルまで送迎がある
このホテルは、色々楽しませてくれる仕掛けがいっぱい -
そのひとつがジャンボエスカレーター
通称スペースウォーカー全長154m
てっぺんが見えないぐらい長い
3本を乗り継いで、乗車時間6分 -
スペースウォーカ-のてっぺんで降りると、狼煙山に出た
-
眺めも良い
-
部屋からの夜の眺望
内海で波がほとんどなさそう
ライトのリフレクションが長~く映るほど、穏やかな海 -
食事会場のサンライズ
海を眺められながら食事ができるのは気持ちよい -
ホテルの敷地は、ほぼこの南北に長い半島 とにかく広い
4棟の建物、6つのお風呂等
チェックイン時、案内図がもらえる -
裏面は温泉巡りスタンプになっていて、3つ以上で粗品進呈される
粗品は何かはお楽しみ
ただ広いので結構歩く
ホテル内あちこち出歩くなら、足腰が弱い方に結構大変 -
数ある大浴場のなかでも、素晴らしいのは有名な忘帰洞
帰るのを忘れるぐらい良いところ
実はここを訪れたいと何十年も思っていた
でもなかなか関東方面から那智勝浦までは訪れにくかった
今回やっと実現して感無量
洞窟からみる大海原
スケールの大きさといい、景色といい、唯一無二の露天風呂
チェックイン前でもお風呂は入れたので、独占状態
(写真NGなので、旅行会社サイト掲載の写真) -
忘帰洞もよかったが、その上をいく衝撃を受けたのは、もう一つの洞窟風呂である玄武洞
何が凄いかというと、ここから眺められる海の風景が凄い
写真の奥から海がみえるのだが、これが凄い迫力
しかも波がこちらに打ち寄せてくるのではなく、通り過ぎていく、
海面が次々に盛り上がりうねり三角の波が目の前を通り過ぎ、白い波が砕ける
こちらに波しぶきが迫ってくるかと思わず後ずさりするほどスリル満点
潮位や風など気象状況もあるかと思うけど、外海なので荒々しい海、もう目が離せないほど引き込まれた
内海はあんなに穏やかなのに、この違い
この風呂から荒々しい自然を感じる風景こそ、唯一無二だ
(旅行会社サイト掲載の写真) -
ホテルチェックアウト後、ここも前から行きたいと思っていた那智の滝へ
拠点の大門坂駐車場には八咫烏(ヤタガラス)の像がある
足が3本の八咫烏は熊野三山のシンボル
太陽の化身とされていて、三本の足はそれぞれ天・地・人をあらわす
日本サッカーのシンボルにもなっている
言われてみればエンブレムには黒い鳥が描いてあった
確かに3本目の足をサッカーボールにかけている
サッカーの世界大会があると、関係者が熊野三山に詣でることからも、八咫烏がシンボルになった理由の一つだという -
那智の滝への行き方には、歩く距離が短い那智大社の近くの駐車場まで行くこともできるが、大門坂の駐車場に車を止めて、熊野古道を歩くコースを選んだ
大門坂→那智大社→青岸渡寺→飛瀧神社・那智の滝→大門坂駐車場
約2.7㎞ 約1時間のコース熊野古道 大門坂 名所・史跡
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大門坂、熊野古道の始まりには鳥居と満開の桜が迎えてくれる
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入口にある看板
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すぐに巨大な夫婦杉に出会う
まるで門番のように両側におわします -
この大門坂の熊野古道は、熊野古道の中でも美しいところだという
杉林のなかに、どこまでも続く苔むした石畳の階段は、確かに「絵」になる
一段と空気が澄んでいるように感じた
熊野古道のハイライトだけでも歩けて良かった -
石段が終わってホッと一息つくまもなくまた階段
階段は続くよどこまでも♪ -
もう一息だ
(まだ、階段><)熊野那智大社 寺・神社・教会
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熊野三山 その2 熊野那智大社
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だいぶ高いところに登ってきたなぁ
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迫力ある御神木
胎内くぐりできるほど巨大な大クス -
熊野那智大社のすぐ隣にある那智山青岸渡寺
神社とお寺が仲良く共生している
日本はおおらか那智山青岸渡寺 寺・神社・教会
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桜で飾られた手水舎
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そして三重塔
那智の滝とのコラボ写真は有名だ
青い空、緑深い山を背景に朱色の社、一筋の白銀の滝那智山青岸渡寺三重塔 名所・史跡
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パンフレットの写真とは、滝の大きさ感が違うね^^;
さて滝壺まで行くぞ -
滝つぼのすぐそばある飛瀧神社に行くには
こんな階段を上り下りしなければならない
(また階段><)飛瀧神社 寺・神社・教会
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やっと至近距離で会えた、那智の滝
飛瀧神社の鳥居越しに見える
落差113m、水量はこの時はそれほど多くはなさそう
銚子口の岩盤に切れ目があって三筋に分かれて流れ落ちるところから、三筋の滝とも呼ばれている
確かに三筋になっているのが、はっきり見て取れた那智の滝(那智大滝) 自然・景勝地
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滝からの帰途、大門坂駐車場に降りていく途中に見た桜
スポットライトを浴びたように光り輝いていた -
こちらは純白のシャクナゲと枝垂桜
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八咫烏の看板がここにも
次の目的地へ、大門坂駐車場から車で30分ぐらい走らせ
3つ目の熊野三山、熊野本宮大社へ向かう -
熊野三山 その3 熊野本宮大社(田辺)
熊野本宮大社 寺・神社・教会
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前の2か所の速玉や那智の朱色鮮やかな熊野神社と違い、ナチュラルな雰囲気の本宮
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ここにも八咫烏と会えた
ちなみに「八咫」とは大きく広いという意味だそう -
神社の敷地内に黒く輝くポスト 八咫烏ポスト発見
写真の上の方が切れてしまったけど、ポストの上に八咫烏が止まっている
ポストにしめ縄まであって、日本一神聖なポストだなぁと思いながら見ていると
背後で何かが動く気配が・・・
振り向くと・・・ -
アッ!
八咫烏だ -
足は2本・・・でした
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勾玉に八咫烏
八咫烏、なんだかとても気に入ってしまった
八咫烏グッズもバリエーション豊富
つい買ってしまった -
熊野神社本宮から車で30分ぐらい内陸に方向に走ると
今夜のお宿の十津川温泉に到着
ここは奈良県、十津川村は日本一広い村、東京23区よりも広い十津川上湯温泉 温泉
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今日のお宿は、十津川温泉 湖泉閣吉乃屋
エメラルドグリーンの湖の際に建っている湖泉閣 吉乃屋 宿・ホテル
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囲炉裏の部屋で夕食
山の幸がいっぱい -
シカの刺身などジビエもある
シカは臭みなど全くなく、赤身の高たんぱく低カロリーの優秀な食材だと思った -
朝食
奈良の名物、茶粥もある -
湖を見ながらの、かけ流し露天風呂も良かった
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フロントのお姉さんから教えられて、宿から車で5分ほどのところにある野猿に行ってみた
野猿・・・?
お猿さんではない、写真のように自力で動かして川などを渡る乗り物
猿が綱渡りをしているように見えることから
野猿と名前がついた 人力ロープウェイ、真新しい野猿 乗り物
-
誰もいないので乗ってみて、動かしてみた
綱を引いて自力で前に進む
初めは楽しい
でも段々きつくなってきて、川の上にたどり着く前に疲れて帰って来ちゃった
河原の幅が広すぎるんだよね
この後は、野瀬のつり橋、高野山へ向かう
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