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大阪5時台の電車で出発して大垣へ。樽見鉄道に乗って日本三大桜の1つ、淡墨桜と谷汲山へ行ってきました。今回もスケジュール作りに苦労しましたが、満開の淡墨桜に出会えました。スケジュールに記載の樽見鉄道の時刻は桜ダイヤのものです。

'2022 樽見鉄道で行く、根尾谷・淡墨桜と谷汲山

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2022/04/09 - 2022/04/09

6336位(同エリア13526件中)

旅行記グループ 桜の名所巡り

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Tomo

Tomoさん

この旅行記のスケジュール

2022/04/09

この旅行記スケジュールを元に

大阪5時台の電車で出発して大垣へ。樽見鉄道に乗って日本三大桜の1つ、淡墨桜と谷汲山へ行ってきました。今回もスケジュール作りに苦労しましたが、満開の淡墨桜に出会えました。スケジュールに記載の樽見鉄道の時刻は桜ダイヤのものです。

旅行の満足度
4.0
観光
4.5
交通
3.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
高速・路線バス 新幹線 JRローカル 私鉄
旅行の手配内容
個別手配
  • 5:10に大阪駅へやってきました。眠~い。。

    5:10に大阪駅へやってきました。眠~い。。

  • 大阪5:15発のJR京都線で京都駅までやってきました。

    大阪5:15発のJR京都線で京都駅までやってきました。

  • 京都からは20分弱ですが米原まで新幹線ひかり号を利用しました。特定特急券のため990円で乗車できます。

    京都からは20分弱ですが米原まで新幹線ひかり号を利用しました。特定特急券のため990円で乗車できます。

  • 米原で東海道線に乗り換えて大垣へやってきました。この区間を利用したのはかなり久しぶりです。

    米原で東海道線に乗り換えて大垣へやってきました。この区間を利用したのはかなり久しぶりです。

    大垣駅

  • 今回の目的は樽見鉄道で、9時頃からは混雑が見込まれるのと、桜が美しく見える時間を狙い、8時台の快速列車に乗りたかったのです。この時間でも座席は埋まるほどの乗車率。さすがに桜の季節は賑わいますね。

    今回の目的は樽見鉄道で、9時頃からは混雑が見込まれるのと、桜が美しく見える時間を狙い、8時台の快速列車に乗りたかったのです。この時間でも座席は埋まるほどの乗車率。さすがに桜の季節は賑わいますね。

    大垣駅

  • ほとんどが終点の樽見までの乗客でした。1両なので多く見えるものの、2両なら空席があったと思われます。

    ほとんどが終点の樽見までの乗客でした。1両なので多く見えるものの、2両なら空席があったと思われます。

    樽見駅

  • 樽見といえば淡墨桜が有名で、普段は利用客の少ない地域ですが、桜の季節だけは多くの観光客が訪れます。<br />

    樽見といえば淡墨桜が有名で、普段は利用客の少ない地域ですが、桜の季節だけは多くの観光客が訪れます。

  • 淡墨桜まで行く途中にあった一本桜。青空がよく似合います。

    淡墨桜まで行く途中にあった一本桜。青空がよく似合います。

  • 淡墨公園に続く橋の上からの眺め。とにかく川の水がキレイ!!

    淡墨公園に続く橋の上からの眺め。とにかく川の水がキレイ!!

  • 駅から歩くこと20分ほどで淡墨公園に着きました。これが日本三大桜の1つとされる淡墨桜です。

    駅から歩くこと20分ほどで淡墨公園に着きました。これが日本三大桜の1つとされる淡墨桜です。

    淡墨公園 公園・植物園

  • 淡墨桜は樹齢1500年といわれるウバヒガンで、樹高17.2m、枝張り東西23.9mを誇ります。

    淡墨桜は樹齢1500年といわれるウバヒガンで、樹高17.2m、枝張り東西23.9mを誇ります。

    根尾谷淡墨桜 花見

  • こちらは散りはじめでしたが、淡墨桜の2代目となる木も立派に花を咲かせています。

    こちらは散りはじめでしたが、淡墨桜の2代目となる木も立派に花を咲かせています。

    根尾谷淡墨桜 花見

  • 淡墨桜は大正11年には国の天然記念物に指定され、これまで何度も保護活動が行われています。<br />

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    淡墨桜は大正11年には国の天然記念物に指定され、これまで何度も保護活動が行われています。

    根尾谷淡墨桜 花見

  • 帰りに撮った川沿いの桜。これも綺麗です。

    帰りに撮った川沿いの桜。これも綺麗です。

  • 樽見駅前の桜。ちょうど見頃で、時折、桜吹雪が舞っていました。本巣行の快速列車に乗って、谷汲口まで行きます。

    イチオシ

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    樽見駅前の桜。ちょうど見頃で、時折、桜吹雪が舞っていました。本巣行の快速列車に乗って、谷汲口まで行きます。

    樽見駅

  • 乗ること21分で、谷汲口駅に到着しました。早い時間に折り返したので列車も混雑せず、密を避けて移動できました。このあたりも十分に考えて行程を組んでいるのです。

    乗ること21分で、谷汲口駅に到着しました。早い時間に折り返したので列車も混雑せず、密を避けて移動できました。このあたりも十分に考えて行程を組んでいるのです。

    谷汲口駅

  • 谷汲口駅も桜の名所として知られ、多くのカメラマンが訪れます。<br />

    谷汲口駅も桜の名所として知られ、多くのカメラマンが訪れます。

    谷汲口駅

  • ホームからも桜を十分に楽しめます。それにしても、のどかな駅ですね。

    イチオシ

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    ホームからも桜を十分に楽しめます。それにしても、のどかな駅ですね。

    谷汲口駅

  • 桜をアップで。淡いピンクが綺麗です。

    桜をアップで。淡いピンクが綺麗です。

    谷汲口駅

  • 線路のすぐ近くから写真を撮れるのが嬉しいですね。でも、列車が来るときは危ないので止めましょうね。

    線路のすぐ近くから写真を撮れるのが嬉しいですね。でも、列車が来るときは危ないので止めましょうね。

    谷汲口駅

  • 谷汲口駅はその名の通り、谷汲山への最寄り駅であり、駅前から揖斐川町ふれあいバスが連絡しています。

    谷汲口駅はその名の通り、谷汲山への最寄り駅であり、駅前から揖斐川町ふれあいバスが連絡しています。

    谷汲口駅

  • こちらは駅前の枝垂れ桜です。まさに満開。

    こちらは駅前の枝垂れ桜です。まさに満開。

    谷汲口駅

  • 谷汲山までは8分で到着しました。華厳寺までの参道は桜が美しいことで有名なのですが、すでに散り始めていました。<br />

    谷汲山までは8分で到着しました。華厳寺までの参道は桜が美しいことで有名なのですが、すでに散り始めていました。

  • 華厳寺までの途中にあった枝垂れ桜。青空でなければ、ここまでキレイではなかったでしょう。

    華厳寺までの途中にあった枝垂れ桜。青空でなければ、ここまでキレイではなかったでしょう。

  • 華厳寺は西国33ヶ所霊場の結願札所ということもあって、巡礼用品を販売するお店がたくさんあります。私も昔、散華の台紙を購入しました。

    華厳寺は西国33ヶ所霊場の結願札所ということもあって、巡礼用品を販売するお店がたくさんあります。私も昔、散華の台紙を購入しました。

  • 参道を10分程歩くと、華厳寺の山門に着きました。華厳寺も、最近話題の日本遺産に認定されているのですね。<br />

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    参道を10分程歩くと、華厳寺の山門に着きました。華厳寺も、最近話題の日本遺産に認定されているのですね。

    谷汲山 華厳寺 寺・神社・教会

  • 山門をくぐって、さらに参道を進んでいきます。樹齢何年になるのでしょうか、杉の木が立派です。

    山門をくぐって、さらに参道を進んでいきます。樹齢何年になるのでしょうか、杉の木が立派です。

    谷汲山 華厳寺 寺・神社・教会

  • 最後に石段を登ると、その先に本堂が建っています。境内の桜は既に葉桜でしたが、大勢の観光客がお参りしていました。

    最後に石段を登ると、その先に本堂が建っています。境内の桜は既に葉桜でしたが、大勢の観光客がお参りしていました。

    谷汲山 華厳寺 寺・神社・教会

  • 石段の左手に建つ、一切経堂です。

    石段の左手に建つ、一切経堂です。

    谷汲山 華厳寺 寺・神社・教会

  • 西国33ヶ所の本尊を模した観音像を祀る、三十三所堂です。

    西国33ヶ所の本尊を模した観音像を祀る、三十三所堂です。

    谷汲山 華厳寺 寺・神社・教会

  • 1879年に再建された本堂は、西国三十三ヶ所の結願札所であり、1番札所の青岸渡寺から始まる西国巡礼はここで終わるのです。西国は2回結願しましたが、ここで御朱印をいただいた瞬間というのは感無量でしたね。今も実質は3回目を巡っているのです。

    1879年に再建された本堂は、西国三十三ヶ所の結願札所であり、1番札所の青岸渡寺から始まる西国巡礼はここで終わるのです。西国は2回結願しましたが、ここで御朱印をいただいた瞬間というのは感無量でしたね。今も実質は3回目を巡っているのです。

    谷汲山 華厳寺 寺・神社・教会

  • 樽見鉄道は淡墨桜の花見客が帰る時間で、相当な混雑が見込まれるので、帰りは揖斐駅行きのバスに乗ります。

    樽見鉄道は淡墨桜の花見客が帰る時間で、相当な混雑が見込まれるので、帰りは揖斐駅行きのバスに乗ります。

  • 揖斐駅は養老鉄道の終着駅。レトロな感じがたまらない駅舎です。

    揖斐駅は養老鉄道の終着駅。レトロな感じがたまらない駅舎です。

    揖斐駅

  • 車両も元近鉄の600系が使われています。なかなか揺れますよ。

    車両も元近鉄の600系が使われています。なかなか揺れますよ。

    揖斐駅

  • 最後に、日吉神社を参拝するため広神戸駅で途中下車しました。

    最後に、日吉神社を参拝するため広神戸駅で途中下車しました。

    広神戸駅

  • 駅から歩いて10分ほどのところに日吉神社があります。それほど有名でないためか、他に参拝客はいませんでした。

    駅から歩いて10分ほどのところに日吉神社があります。それほど有名でないためか、他に参拝客はいませんでした。

    日吉神社 寺・神社・教会

  • 拝殿の先には、本殿をはじめとする社殿がずらりと並んでいます。

    拝殿の先には、本殿をはじめとする社殿がずらりと並んでいます。

    日吉神社 寺・神社・教会

  • 尾張藩の初代徳川義直公の寄進による朱色が鮮やかな本殿。岐阜県の重要文化財に指定されています。

    尾張藩の初代徳川義直公の寄進による朱色が鮮やかな本殿。岐阜県の重要文化財に指定されています。

    日吉神社 寺・神社・教会

  • この神社は天台宗を広げるため、この地に立ち寄った最澄:伝教大師によって創建されたといわれています。

    この神社は天台宗を広げるため、この地に立ち寄った最澄:伝教大師によって創建されたといわれています。

    日吉神社 寺・神社・教会

  • 境内には三重塔が建っています。この神社が創建された頃は、神と仏は一体であると説かれていたため、この塔や十一面観世音菩薩像など、仏教に関する文化財が残っているのです。

    イチオシ

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    境内には三重塔が建っています。この神社が創建された頃は、神と仏は一体であると説かれていたため、この塔や十一面観世音菩薩像など、仏教に関する文化財が残っているのです。

    日吉神社 寺・神社・教会

  • 神社に三重塔?不思議な感じはしますが、素晴らしいものです。室町時代後期に建立されたといわれ、知る人は少ないと思いますが、養老鉄道沿線を代表する文化財の1つです。

    神社に三重塔?不思議な感じはしますが、素晴らしいものです。室町時代後期に建立されたといわれ、知る人は少ないと思いますが、養老鉄道沿線を代表する文化財の1つです。

    日吉神社 寺・神社・教会

  • 広神戸駅に戻ってきました。大阪まで帰るため、養老鉄道で大垣まで行きます。

    広神戸駅に戻ってきました。大阪まで帰るため、養老鉄道で大垣まで行きます。

    広神戸駅

  • 大垣に戻ると、駅前にある金蝶製菓総本家で大垣名物の水饅頭を購入しました。

    大垣に戻ると、駅前にある金蝶製菓総本家で大垣名物の水饅頭を購入しました。

    金蝶園総本家 大垣駅前本店 グルメ・レストラン

  • こちらがその水まんじゅう。冷たい水に浮かべて食べるのがおすすめです。わらび餅+こしあんで美味しい。<br />帰りは東海道線でトラブルがあり、30分遅れで大垣を出発しましたが、米原ですぐに新快速に接続していたので大阪までスムーズでした。

    こちらがその水まんじゅう。冷たい水に浮かべて食べるのがおすすめです。わらび餅+こしあんで美味しい。
    帰りは東海道線でトラブルがあり、30分遅れで大垣を出発しましたが、米原ですぐに新快速に接続していたので大阪までスムーズでした。

    金蝶園総本家 大垣駅前本店 グルメ・レストラン

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