2024/04/14 - 2024/04/14
2227位(同エリア7633件中)
Tomoさん
この旅行記のスケジュール
2024/04/14
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電車での移動
しなの鉄道・北しなの線 長野7:45→8:30妙高高原
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電車での移動
えちごトキめき鉄道・妙高はねうまライン 妙高高原8:41→9:21高田
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バスでの移動
お花見シャトルバス
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電車での移動
えちごトキめき鉄道・妙高はねうまライン 高田11:44→54直江津
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電車での移動
えちごトキめき鉄道・日本海ひすいライン 直江津12:14→13:42泊
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バスでの移動
シャトルバス(10分間隔運行)
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バスでの移動
シャトルバス(10分間隔運行)
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電車での移動
あいの風とやま鉄道 泊16:46→17:34富山
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電車での移動
JR北陸新幹線つるぎ43号 富山18:25→19:32敦賀
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電車での移動
JR特急サンダーバード44号 敦賀19:44→20:38京都
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この旅行記スケジュールを元に
長野からしなの鉄道北しなの線、えちごトキめき鉄道、あいの風とやま鉄道、北陸新幹線、サンダーバードを乗り継ぐ旅。高田と泊では途中下車して桜の名所を訪ねました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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長野駅から大阪を目指して出発です。最初に乗るのは、しなの鉄道・北しなの線で115系がやってきました。
長野駅 (JR東日本) 駅
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国鉄型電車はモーターを唸らせて勾配を登っていきます。車窓からは飯縄山、黒姫山を望むことができます。
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妙高高原駅に着きました。ホームからもアルプスの美しい山が見えます。周辺には温泉も多く、一度降りてみたい駅の1つです。
妙高高原駅 駅
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妙高高原からえちごトキめき鉄道、妙高はねうまラインに乗ります。
高田駅 駅
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妙高山、焼山といった山々が連なる美しい車窓。比較的線形がよいので100km/hで飛ばす区間もあります。
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直江津の手前、上越の主要都市である高田で下車しました。
高田駅 駅
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お花見シャトルバスに乗って高田城址公園にやってきました。桜の先にはアルプスが見えます。
高田城址公園 公園・植物園
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桜見本園から本丸土塁を眺めます。桜が満開でキレイ。
高田城址公園 公園・植物園
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イチオシ
極楽橋と桜・松のコラボ。日本の春、という感じが良いですね。極楽橋は開園50周年、市制30年を記念して再建されたもので、当時のものを忠実に再現しているそうです。
高田城址公園 公園・植物園
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極楽橋を渡って、本丸跡に入っていきましょう。堀には大きな鯉が泳いでいました。
高田城址公園 公園・植物園
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本丸のしだれ桜も満開で美しい。
高田城址公園 公園・植物園
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せっかくなので、三重櫓にも登ってみましょうか。上越市発足20周年記念として平成5年に建てられたものですが、本丸御殿絵図をもとに再現しているので本格的な建物になっています。
高田城三重櫓 名所・史跡
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3階からは公園を一望できるようになっています。これは北東側の景色で、屋台も出て大変な賑わいです。
高田城三重櫓 名所・史跡
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西堀の方を眺めてみます。西側は当時からの遺構ということもあって、昔から大きくは変わらない風景ではないでしょうか。
高田城三重櫓 名所・史跡
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南にはアルプスと園内の桜を一緒に楽しめます。
高田城三重櫓 名所・史跡
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土塁の上に建つ三重櫓。堀の噴水が良い景観をつくっています。
高田城址公園 公園・植物園
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西堀はボートに乗って水上から桜を楽しめるようです。のどかな風景ですね。
高田城址公園 公園・植物園
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高田駅まで帰りはバスではなく、歩いて戻ることにしましょう。
高田城址公園 公園・植物園
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桜のトンネルを進んでいきます。
高田城址公園 公園・植物園
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桜の先に見えるのは朱色が鮮やかな西堀橋です。
高田城址公園 公園・植物園
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高田駅に戻る途中の小川沿いに桜が咲く、絵になる風景がありました。
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高田駅前の商店街です。日曜日ではありますが、寂しい雰囲気であることは否めません。
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高田駅でお土産を買って、直江津まで向かいます。
高田駅 駅
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直江津から旧北陸本線(現在はえちごトキめき鉄道、日本海ひすいライン)を富山まで乗りつぶします。かつては特急も走った大幹線ですが、今では1両の気動車が走る路線になってしまいました。
直江津駅 駅
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線路沿いの桜も美しい。
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路線名の通り、日本海に沿って走るため、車窓から海が見られる場面も多い。
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海のすぐ近くにある親不知駅に入ります。国道8号、北陸自動車道が並走しています。
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美しい日本海を眺めながら2時間、境界駅である市振を過ぎて終点の泊で下車しました。
泊駅 駅
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シャトルバスでやってきたのは・・・あさひ舟川春の四重奏。チューリップ、桜、朝日岳が美しい場所です。
あさひ舟川 春の四重奏 花見
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桜の開花時期に合わせて咲くように、地元のチューリップ農家さんが育てているそうです。
あさひ舟川 春の四重奏 花見
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こちらは満開のオレンジのチューリップとともに。
あさひ舟川 春の四重奏 花見
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チューリップに加え、菜種油をとるために菜の花も植えたところ、残雪の朝日岳を背景に、桜並木、チューリップ、菜の花が奏でる四重奏が奇跡的に揃ったのです。
あさひ舟川 春の四重奏 花見
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菜の花と桜、そして後ろには朝日岳が広がる風景。ここもSNSで有名になり、全国から観光客が訪れる有名な桜スポットになっています。
あさひ舟川 春の四重奏 花見
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舟川を歩いてみましょう。1957年の河川改修のときに堤防の両岸に約280本のソメイヨシノを植えたのがはじまりです。
あさひ舟川 春の四重奏 花見
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舟川に架かる橋の上から桜並木を眺めます。川の流れと桜吹雪を一緒に見られる、素晴らしいスポットです。
あさひ舟川 春の四重奏 花見
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桜並木は地元の方の手によって大切に維持管理されているそうです。凄いなぁと思うのと同時に感謝しましょう。
あさひ舟川 春の四重奏 花見
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桜の背景に田んぼ、そして朝日岳。
あさひ舟川 春の四重奏 花見
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高田城と同じく桜のトンネルを進みます。観光客は多いですが、京都みたいに渋滞するわけではないので、まだ楽しめますね。
あさひ舟川 春の四重奏 花見
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土手の上から桜と舟川を撮ってみました。
あさひ舟川 春の四重奏 花見
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オレンジのチューリップ畑を見て、シャトルバスで泊駅へ戻りましょう。
あさひ舟川 春の四重奏 花見
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泊駅です。あいの風とやま鉄道とえちごトキめき鉄道の実質的な境界駅になっています。
泊駅 駅
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あいの風とやま鉄道の電車に乗ります。
泊駅 駅
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車窓からは立山の美しい景色を楽しむことができます。海側よりも山側に座ることをおすすめします。
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富山に着きました。第3セクターといっても、北陸を代表する駅なので乗客は多くて賑やかでした。
富山駅 駅
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この先、大阪まで電車に乗り続けますので、新幹線の時間までに早めの夕食をとってしまいましょう。駅弁でもよいのですが高い・・・
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立派な富山駅。北陸新幹線が止まる駅ですが、主役はあいの風とやま鉄道で、「JR」がおまけのようですね。
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久々の利用となる富山駅の新幹線ホーム。「敦賀」という文字が新鮮ですねぇ。
富山駅 駅
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今回はJR東日本の車両でした。新幹線つるぎの車内、それほど乗客はいませんでした。
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敦賀に到着、大阪方面に向かう特急サンダーバードには12分で接続しています。最短で8分の場合もありますが、果たして乗り換えはどんな感じなのか?
敦賀駅 駅
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新幹線ホームから階段を下りて、長いコンコースを進んでいきます。
敦賀駅 駅
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案内係の人もたくさんいましたし、乗車する特急によって案内表示もされていますので、乗り換えは全く問題ありませんでした。ただ、記念写真を撮ったり、トイレに寄ったりすると8分では厳しいかもしれませんね。
敦賀駅 駅
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特急サンダーバードに乗って京都まで行きます。京都ですぐに新快速に乗り換えできますので、特急券の節約のため大阪まで乗る必要はありません。
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