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青森県北部、下北郡の町である大間を訪れました。黒いダイヤとも例えられるブランド「大間マグロ」で知られる本州最北端の町です。また、国の名勝「仏ヶ浦」で知られる、隣の佐井村にも足を延ばしました。<br />★大間港からほどない民宿に泊まり、マグロの陸揚げ見学のあとは大間のマグロに舌鼓。<br />★大間港では「日曜日はマグロだDAY」イベントでマグロ解体ショーを観て、さばきたてのマグロに再び舌鼓。<br />★佐井村へ立ち寄り、国の名勝であり天然記念物でもある「仏ヶ浦」を見学。<br /><br />[いただいた郷土料理/ご当地グルメ]<br />◎大間のマグロ、イカ、昆布

大間_Ōma 黒いダイヤ!本州最北端の町で『大間マグロ』の陸揚げを見学

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2021/10/09 - 2021/10/10

112位(同エリア781件中)

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RAINDANCE

RAINDANCEさん

青森県北部、下北郡の町である大間を訪れました。黒いダイヤとも例えられるブランド「大間マグロ」で知られる本州最北端の町です。また、国の名勝「仏ヶ浦」で知られる、隣の佐井村にも足を延ばしました。
★大間港からほどない民宿に泊まり、マグロの陸揚げ見学のあとは大間のマグロに舌鼓。
★大間港では「日曜日はマグロだDAY」イベントでマグロ解体ショーを観て、さばきたてのマグロに再び舌鼓。
★佐井村へ立ち寄り、国の名勝であり天然記念物でもある「仏ヶ浦」を見学。

[いただいた郷土料理/ご当地グルメ]
◎大間のマグロ、イカ、昆布

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.5
グルメ
5.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
レンタカー JALグループ
旅行の手配内容
個別手配
  • 空路で三沢空港から青森県に入り、レンタカーで下北半島へ。

    空路で三沢空港から青森県に入り、レンタカーで下北半島へ。

  • 下北半島の最北端まで走り「大間崎」に到着、町営駐車場がありますのでそこへ駐車。付近にはお土産や食事の店が並んでます。

    下北半島の最北端まで走り「大間崎」に到着、町営駐車場がありますのでそこへ駐車。付近にはお土産や食事の店が並んでます。

  • ここに来た目的は本州最北端の大間崎を訪れること。付近に美味しそうなマグロ料理の店が点在しているのは口コミサイトで事前リサーチ済みですが、ここではあえて控えます。

    ここに来た目的は本州最北端の大間崎を訪れること。付近に美味しそうなマグロ料理の店が点在しているのは口コミサイトで事前リサーチ済みですが、ここではあえて控えます。

  • これこれ!マグロのモニュメント。マグロ好きの妻興奮。1994年に水揚げされた440kgの超大物がモデルなのだそうです。

    これこれ!マグロのモニュメント。マグロ好きの妻興奮。1994年に水揚げされた440kgの超大物がモデルなのだそうです。

  • 本州最北端の地。

    本州最北端の地。

  • 石川啄木の歌碑。大間崎の沖合の弁天島のことを詠んだとされる有名な句があり、ここに碑が建てられたそうです。

    石川啄木の歌碑。大間崎の沖合の弁天島のことを詠んだとされる有名な句があり、ここに碑が建てられたそうです。

  • 太平洋戦争の末期、米軍の攻撃で大間沖に沈んだ特務艦豊国丸の戦死者を悼む慰霊碑。

    太平洋戦争の末期、米軍の攻撃で大間沖に沈んだ特務艦豊国丸の戦死者を悼む慰霊碑。

  • 観光案内所。

    観光案内所。

  • 大間崎をあとにし向かったのは、このような小さな漁港を目の前に望む…

    大間崎をあとにし向かったのは、このような小さな漁港を目の前に望む…

  • …「体験型民宿 葵」、大間崎からは南東に1㎞足らずのところにあります。

    …「体験型民宿 葵」、大間崎からは南東に1㎞足らずのところにあります。

  • ここがこの日の宿。

    ここがこの日の宿。

  • 一戸建ての大きな邸宅に民泊のような感じで泊まります。

    一戸建ての大きな邸宅に民泊のような感じで泊まります。

  • ...ので、部屋に鍵とかありませんが、新しめの邸宅なので部屋は居心地良いです。

    ...ので、部屋に鍵とかありませんが、新しめの邸宅なので部屋は居心地良いです。

  • 窓からの眺望です。北海道や下北半島の尻屋崎を見渡せます。

    窓からの眺望です。北海道や下北半島の尻屋崎を見渡せます。

  • 洗面とトイレは共同。

    洗面とトイレは共同。

  • チェックイン後、宿の主人が近くの温泉に連れて行ってくれました。その途上で寄ったのが大間港のマグロの陸揚げ場。

    チェックイン後、宿の主人が近くの温泉に連れて行ってくれました。その途上で寄ったのが大間港のマグロの陸揚げ場。

  • マグロがあがるかも…ということで連れてきてくれたのですが…

    マグロがあがるかも…ということで連れてきてくれたのですが…

  • …この時はマグロを積んだ船は来ませんでした。

    …この時はマグロを積んだ船は来ませんでした。

  • で、そのまま温泉へ送っていただきました。「おおま温泉 海峡保養センター」。

    で、そのまま温泉へ送っていただきました。「おおま温泉 海峡保養センター」。

  • 顔出しはマグロ。

    顔出しはマグロ。

  • 塩素消毒臭がしない良い温泉でした。大浴場は広かったし。

    塩素消毒臭がしない良い温泉でした。大浴場は広かったし。

  • 風呂上がりも宿の主人が迎えに来てくれました。そして再び港へ寄ってくれます。

    風呂上がりも宿の主人が迎えに来てくれました。そして再び港へ寄ってくれます。

  • マグロの陸揚げの準備がされているようです。これは…!?期待できるか?

    マグロの陸揚げの準備がされているようです。これは…!?期待できるか?

  • しばらく待ってもなかなか来ず、諦めて宿へ戻ろうとしたその時…宿の主人が船のエンジン音をキャッチ!…すると遠方から…

    しばらく待ってもなかなか来ず、諦めて宿へ戻ろうとしたその時…宿の主人が船のエンジン音をキャッチ!…すると遠方から…

  • …やって来ましたぁ~!

    …やって来ましたぁ~!

  • マグロ漁船です!「第五十七 大運丸」

    マグロ漁船です!「第五十七 大運丸」

  • 着岸しました!

    着岸しました!

  • フォークリフトが出動!船から吊り上げたのは…

    フォークリフトが出動!船から吊り上げたのは…

  • マグロです!

    マグロです!

  • マグロが次々と船から運び出されます。

    マグロが次々と船から運び出されます。

  • そしてこちらがこの日最大、178kgの大物です。

    そしてこちらがこの日最大、178kgの大物です。

  • そしてこのように、マグロとともに記念写真を撮らせてくれます。

    そしてこのように、マグロとともに記念写真を撮らせてくれます。

  • いやーいい体験ができました。大運丸の皆さま、ありがとうございました。漁お疲れ様でした。

    いやーいい体験ができました。大運丸の皆さま、ありがとうございました。漁お疲れ様でした。

  • さて、民宿に戻って夕食です。宿のダイニングルームにて。

    さて、民宿に戻って夕食です。宿のダイニングルームにて。

  • まずは生ビールといきましょう。

    まずは生ビールといきましょう。

  • 大間のマグロを堪能するプランをチョイスしました。突き出しは、ナマコ酢、天然もずく、昆布の炒め煮、イカの酢味噌和え、マグロ胃袋の塩辛と胡麻和え。

    大間のマグロを堪能するプランをチョイスしました。突き出しは、ナマコ酢、天然もずく、昆布の炒め煮、イカの酢味噌和え、マグロ胃袋の塩辛と胡麻和え。

  • 塩辛はキュウリと共に。

    塩辛はキュウリと共に。

  • ホタテの貝焼き。

    ホタテの貝焼き。

  • 刺身は、手前にスズキ、ソイ、アイナメ、ホタテの白いモノ。奥にマグロの大トロ、中トロ、赤身。大間のマグロです!<br />

    刺身は、手前にスズキ、ソイ、アイナメ、ホタテの白いモノ。奥にマグロの大トロ、中トロ、赤身。大間のマグロです!

  • こうなると日本酒が欲しくなります。

    こうなると日本酒が欲しくなります。

  • マグロ心臓のバター焼き。白いところがポンプです。これは珍しいものがいただけました。

    マグロ心臓のバター焼き。白いところがポンプです。これは珍しいものがいただけました。

  • 締めは、マグロの炊き込みご飯に、甘味もずくと豆腐の味噌汁。

    締めは、マグロの炊き込みご飯に、甘味もずくと豆腐の味噌汁。

  • お茶をすすって…ご馳走様でした。

    お茶をすすって…ご馳走様でした。

  • お土産の釣り針。

    お土産の釣り針。

  • 客室のテラスから眺める海。遠くにイカ釣りの漁火。

    客室のテラスから眺める海。遠くにイカ釣りの漁火。

  • 翌朝…日の出前に起床。

    翌朝…日の出前に起床。

  • 日が昇りました。

    日が昇りました。

  • 朝食です。お米は前日に収穫した青森のお米「青天の霹靂」。

    朝食です。お米は前日に収穫した青森のお米「青天の霹靂」。

  • デザート。

    デザート。

  • ご主人の米持さんも漁師。何も知らないただの観光客がマグロの陸揚げ見学など、場所やタイミング含めてなかなかできるものではないと思います。この宿を選んでよかった。

    ご主人の米持さんも漁師。何も知らないただの観光客がマグロの陸揚げ見学など、場所やタイミング含めてなかなかできるものではないと思います。この宿を選んでよかった。

  • さて、チェックアウト後に向かったのは再び大間漁港。“キュウレイ”と呼ばれる旧冷蔵庫があるエリア。

    さて、チェックアウト後に向かったのは再び大間漁港。“キュウレイ”と呼ばれる旧冷蔵庫があるエリア。

  • 今回訪れた日は、例年であれば「大間マグロ感謝祭」が開催される日程ですが、諸般の事情でここ数年は開催されず。ですが、10月の「日曜日はマグロだDAY」はなんとか開催されることになって良かったです。(9月は中止だった)

    今回訪れた日は、例年であれば「大間マグロ感謝祭」が開催される日程ですが、諸般の事情でここ数年は開催されず。ですが、10月の「日曜日はマグロだDAY」はなんとか開催されることになって良かったです。(9月は中止だった)

  • 目玉はマグロ解体ショー。

    目玉はマグロ解体ショー。

  • 文字通り、大きなマグロが解体されるショーです。

    文字通り、大きなマグロが解体されるショーです。

  • スタッフの軽快な説明やクイズ(さばいたマグロの一部やお土産グッズの商品付き)を挟みながらの進行です。結構盛り上がります。

    スタッフの軽快な説明やクイズ(さばいたマグロの一部やお土産グッズの商品付き)を挟みながらの進行です。結構盛り上がります。

  • 舞台のテーブルで解体されたマグロは、ここでさらにさばかれて切り身になります。

    舞台のテーブルで解体されたマグロは、ここでさらにさばかれて切り身になります。

  • こんな感じで。

    こんな感じで。

  • ショーが終わったらさばかれた切身の販売。行列ができました。

    ショーが終わったらさばかれた切身の販売。行列ができました。

  • また、さばいたマグロは併設の簡易食堂で食べることも出来ます。(有料)

    また、さばいたマグロは併設の簡易食堂で食べることも出来ます。(有料)

  • 刺身。これ、ヤバいです。正直なところ前日の民宿より美味い…さばきたてならば当たり前なのか…

    刺身。これ、ヤバいです。正直なところ前日の民宿より美味い…さばきたてならば当たり前なのか…

  • 焼き。コレもイイ。香ばしさと歯ごたえ、イイ塩加減と旨味。

    焼き。コレもイイ。香ばしさと歯ごたえ、イイ塩加減と旨味。

  • 活イカまで付いてます。コリッコリ。大間のマグロシーズンのランチはここで決まり!…だと思います。

    活イカまで付いてます。コリッコリ。大間のマグロシーズンのランチはここで決まり!…だと思います。

  • では、大間港周辺を少し散策してみましょう。港に停泊する漁船。

    では、大間港周辺を少し散策してみましょう。港に停泊する漁船。

  • 「浜寿司」、大間で一番人気の寿司屋みたいです。

    「浜寿司」、大間で一番人気の寿司屋みたいです。

  • 「大間稲荷神社」。

    「大間稲荷神社」。

  • 享保15年(1730年)に創建されたそうです。

    享保15年(1730年)に創建されたそうです。

  • 「親富幸通り」にやって来ました。

    「親富幸通り」にやって来ました。

  • 漁師さんたち、仕事の後の一杯はここで…かな?

    漁師さんたち、仕事の後の一杯はここで…かな?

  • 大間町をあとにし、海岸沿いの国道338号(海峡ライン)を南下します。ここは奇岩が見どころの赤石海岸。

    大間町をあとにし、海岸沿いの国道338号(海峡ライン)を南下します。ここは奇岩が見どころの赤石海岸。

  • 更に南下し佐井村に入り、「仏ヶ浦」を目指します。途上の展望台から…

    更に南下し佐井村に入り、「仏ヶ浦」を目指します。途上の展望台から…

  • …目指すのがこの白い奇岩地帯。

    …目指すのがこの白い奇岩地帯。

  • 仏ヶ浦駐車場にクルマを駐め、ここからは歩きです。

    仏ヶ浦駐車場にクルマを駐め、ここからは歩きです。

  • 所要時間は、行きは下りで15分、帰りは登りで20分…というところでしょうか。

    所要時間は、行きは下りで15分、帰りは登りで20分…というところでしょうか。

  • 仏ヶ浦に到着。

    仏ヶ浦に到着。

  • 火山灰が固められた凝灰岩の侵食によって形成された奇岩群です。

    火山灰が固められた凝灰岩の侵食によって形成された奇岩群です。

  • 国の名勝および天然記念物に指定されてます。

    国の名勝および天然記念物に指定されてます。

  • 仏像群を思わせる佇まい。

    仏像群を思わせる佇まい。

  • 遊歩道の登り降りがキツい方は、近隣の港から観光船で来ることも出来ます。

    遊歩道の登り降りがキツい方は、近隣の港から観光船で来ることも出来ます。

  • 同じ半島には恐山もありますし、“極楽浄土”を連想させるのも頷ける場所です。

    同じ半島には恐山もありますし、“極楽浄土”を連想させるのも頷ける場所です。

  • 仏ヶ浦・佐井村をあとにし、むつ市を抜けて三沢市へ向かいます。

    仏ヶ浦・佐井村をあとにし、むつ市を抜けて三沢市へ向かいます。

  • 大間町…マグロが大好きな妻のために、2年前(函館からのフェリーが欠航)のリベンジでようやく訪れることが出来ました。マグロのみならず海の幸全般、そして仏ヶ浦の自然の造形美を楽しめ、またマグロの陸揚げ見学という貴重な体験が出来ました。

    大間町…マグロが大好きな妻のために、2年前(函館からのフェリーが欠航)のリベンジでようやく訪れることが出来ました。マグロのみならず海の幸全般、そして仏ヶ浦の自然の造形美を楽しめ、またマグロの陸揚げ見学という貴重な体験が出来ました。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • Daisyさん 2022/05/24 09:03:25
    大間のマグロ!!!!!
    RAINDANCEさん、おはようございます。

    大間のマグロ!いいですね♪
    2020年10月の函館旅行中にフェリーで大間へ日帰りしました。
    お昼にとても美味しい大間の新鮮なマグロ丼を食べましたので、旅行記を拝見して味や食感も伝わってくるようでした!
    函館旅行は2回続けて長期間だったので写真整理が追いつかず未だに書けていませんが、マグロ丼のあまりの美味しさにクチコミだけは先に書いたくらいです!
    今度は大間に宿泊し解体ショーにも行ってぜひ食堂で食べてみたいと思いました♪

    Daisy

    RAINDANCE

    RAINDANCEさん からの返信 2022/05/24 10:47:30
    RE: 大間のマグロ!!!!!
    Daisyさん

    ホタテとマグロに立て続けに反応いただきありがとうございます。
    大間の訪問に関しては、Daisyさんの口コミも参考にさせていただきました。
    「大間んぞく」も候補だったのですが、宿とイベントの関係で…
    もう半日あればもう一食…まさにマグロ三昧できたかも。(笑)

    函館も行かれたんですね。しかも2回も、長期間とはグルメ三昧ですね。
    東北に北海道、やはり北は魚介がうまいので大好きです。

     RAINDANCE

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