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15年以上も経って、ふと、この旅行を振り返ることがありました。<br />でも、アルバムをめくっても古ぼけた写真が並んでいて、インクが滲んでいるところもチラホラ。<br />そこで、デジカメの画像をもう一度整理し、旅行記としても残そうと思いました。<br /><br />当時はデジカメが主流になりつつありましたが、フィルムカメラの方がまだ画質が良かった頃。<br />デジカメ2台(私と彼の)とフィルムカメラの計3台を持参し撮影した旅なので、フィルムの写真はこの旅行記には(技術がなくて)載せられませんが、デジカメの残った画像を拾って旅行記にしてみました。<br /><br />写真に文字が入っていますが、これはデジカメを持つ前からの私なりの写真の整理方法で、旅行後はいつも写真に文字を直接書き込んでいました。デジカメを使うようになってからは、文字を入れてからプリントをしてアルバムに入れています。<br />今回は、そのコメントもインクが滲んだりしていたので、新たに文字を入れ直してみました。<br /><br />③の今回は、この旅のメインの一つ、アンコール・ワットの観光です。<br /><br />(1USドル=仲値で115円)

2006年年末カンボジアとホーチミン6日間③(アンコール・ワット)

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2006/12/28 - 2007/01/02

6317位(同エリア8895件中)

かぴうさ

かぴうささん

15年以上も経って、ふと、この旅行を振り返ることがありました。
でも、アルバムをめくっても古ぼけた写真が並んでいて、インクが滲んでいるところもチラホラ。
そこで、デジカメの画像をもう一度整理し、旅行記としても残そうと思いました。

当時はデジカメが主流になりつつありましたが、フィルムカメラの方がまだ画質が良かった頃。
デジカメ2台(私と彼の)とフィルムカメラの計3台を持参し撮影した旅なので、フィルムの写真はこの旅行記には(技術がなくて)載せられませんが、デジカメの残った画像を拾って旅行記にしてみました。

写真に文字が入っていますが、これはデジカメを持つ前からの私なりの写真の整理方法で、旅行後はいつも写真に文字を直接書き込んでいました。デジカメを使うようになってからは、文字を入れてからプリントをしてアルバムに入れています。
今回は、そのコメントもインクが滲んだりしていたので、新たに文字を入れ直してみました。

③の今回は、この旅のメインの一つ、アンコール・ワットの観光です。

(1USドル=仲値で115円)

  • ランチの後は、いよいよアンコール・ワットへ!<br /><br />アンコール・ワットは、12世紀にヒンズー教最大の寺院として建立されましたが、12世紀末にはアンコール・トムを建造したジャヤヴァルマン7世によって、仏教寺院としても用いられました。

    ランチの後は、いよいよアンコール・ワットへ!

    アンコール・ワットは、12世紀にヒンズー教最大の寺院として建立されましたが、12世紀末にはアンコール・トムを建造したジャヤヴァルマン7世によって、仏教寺院としても用いられました。

    アンコールワット 史跡・遺跡

  • 参道は540mもあります。

    参道は540mもあります。

  • アンコール・ワットの聖池を四方に配置することで、水の供給と貯水を可能にしていました。

    アンコール・ワットの聖池を四方に配置することで、水の供給と貯水を可能にしていました。

  • 2匹のナーガ(蛇の神様)が繋がっています。

    2匹のナーガ(蛇の神様)が繋がっています。

  • 西門内にある、高さ4mのヴィシュヌ神像。<br />アンコール・ワットの守護神です。

    西門内にある、高さ4mのヴィシュヌ神像。
    アンコール・ワットの守護神です。

  • 西門をくぐると…

    西門をくぐると…

  • アンコールは「王都」、ワットは「寺院」の意味を持つ世界最大の仏教寺院です。元々はヒンズー教寺院として建てられました。<br /><br />アンコール・ワットは、1992年にユネスコの世界遺産に登録されました。

    アンコールは「王都」、ワットは「寺院」の意味を持つ世界最大の仏教寺院です。元々はヒンズー教寺院として建てられました。

    アンコール・ワットは、1992年にユネスコの世界遺産に登録されました。

  • 参道の両脇にある欄干にはナーガがあしらわれています。<br />ナーガは、天空と地上をつなぐ虹の化身です。

    参道の両脇にある欄干にはナーガがあしらわれています。
    ナーガは、天空と地上をつなぐ虹の化身です。

  • 海山を象徴した建物の構造は雄大そのもの!<br />クメール建築の最高傑作と言われていて、カンボジアの国旗にも描かれているほどです。

    海山を象徴した建物の構造は雄大そのもの!
    クメール建築の最高傑作と言われていて、カンボジアの国旗にも描かれているほどです。

  • 本堂の目の前左側にある、女池から撮影するのがベストポジション!

    本堂の目の前左側にある、女池から撮影するのがベストポジション!

  • 真ん中に見える中央祠堂は、ヒンドゥー教の神話に登場する聖なる山「須弥山」を表しているとされています。

    真ん中に見える中央祠堂は、ヒンドゥー教の神話に登場する聖なる山「須弥山」を表しているとされています。

  • 連子窓の偽窓は、デザインの一部だったそう。<br />窓の周りには、たくさんのデバターが彫られています。

    連子窓の偽窓は、デザインの一部だったそう。
    窓の周りには、たくさんのデバターが彫られています。

  • 第一回路には、古代インドの叙事詩「ラーマヤナ」や「乳海攪拌(にゅうかいかくはん)」等が描かれています。

    第一回路には、古代インドの叙事詩「ラーマヤナ」や「乳海攪拌(にゅうかいかくはん)」等が描かれています。

  • 猿の王様「ハヌマーン」と「ラーマ王子」。<br />ハヌマーンは、愛と忠誠の化身の神と言われ、今でもインドで愛されている神さまです。<br />ヨガにも「ハヌマーンのポーズ」があったりもします!

    猿の王様「ハヌマーン」と「ラーマ王子」。
    ハヌマーンは、愛と忠誠の化身の神と言われ、今でもインドで愛されている神さまです。
    ヨガにも「ハヌマーンのポーズ」があったりもします!

  • 「デバター(女神像)」などの壁面彫刻<br /><br />インドの影響を強く受け、ヒンドゥー教と仏教が融合したクメール文化の粋を結集したレリーフが、贅沢に廊下や壁面に施されています。

    「デバター(女神像)」などの壁面彫刻

    インドの影響を強く受け、ヒンドゥー教と仏教が融合したクメール文化の粋を結集したレリーフが、贅沢に廊下や壁面に施されています。

  • たくさん写真を撮ったのですが、残念ながらほとんどがフィルムカメラでの撮影。<br />アンコール・ワットの写真はここまでです。

    たくさん写真を撮ったのですが、残念ながらほとんどがフィルムカメラでの撮影。
    アンコール・ワットの写真はここまでです。

  • プノンバケン山へ行きました。<br />ここからも、アンコール・ワットが見えます!<br />本当にジャングルの中にあるんだと実感です。

    プノンバケン山へ行きました。
    ここからも、アンコール・ワットが見えます!
    本当にジャングルの中にあるんだと実感です。

  • プノンバケンは、人気No. 1の夕日スポットです。

    プノンバケンは、人気No. 1の夕日スポットです。

  • 「アプサラダンスディナーショー」<br /><br />アプサラダンスディナーショーをやっているレストランへ。<br />ここでは、カンボジアの伝統舞踊「アプサラダンス」を鑑賞しながら、カンボジア料理を中心としたビュッフェを楽しめます!

    「アプサラダンスディナーショー」

    アプサラダンスディナーショーをやっているレストランへ。
    ここでは、カンボジアの伝統舞踊「アプサラダンス」を鑑賞しながら、カンボジア料理を中心としたビュッフェを楽しめます!

  • アプサラダンスは「クメール文化の華」と呼ばれています。<br />インド神話の『アプサラス』という天女の名前が語源なんだそう。

    アプサラダンスは「クメール文化の華」と呼ばれています。
    インド神話の『アプサラス』という天女の名前が語源なんだそう。

  • 手の動きは、ナーガ(蛇の神様)の動き由来しています。

    手の動きは、ナーガ(蛇の神様)の動き由来しています。

  • インドの神話「ラーマーヤナ」の一節。<br />魔王が、ラーマ王子の妻を誘拐し、王子の手下の猿神ハヌマーンが助けに!<br />姫を救うために島に石橋をかけようとして、魔王の娘である金の人魚に協力要請をする…というお話。<br />

    インドの神話「ラーマーヤナ」の一節。
    魔王が、ラーマ王子の妻を誘拐し、王子の手下の猿神ハヌマーンが助けに!
    姫を救うために島に石橋をかけようとして、魔王の娘である金の人魚に協力要請をする…というお話。

  • ハヌマーンと人魚のコミカルなやりとりが面白い!

    ハヌマーンと人魚のコミカルなやりとりが面白い!

  • ゆっくりとした優雅な所作と、手や足を弓のように反らせるしなやかな動きが特徴。<br />子どものころから練習をしないと、こんなに手をそり返したりの型を身に付けるのは難しいんだそう。<br />

    ゆっくりとした優雅な所作と、手や足を弓のように反らせるしなやかな動きが特徴。
    子どものころから練習をしないと、こんなに手をそり返したりの型を身に付けるのは難しいんだそう。

  • 伝統楽器の生演奏です!

    伝統楽器の生演奏です!

  • 中央の白い衣装のアプサラのみが「姫」で、他のアプサラたちは「侍女」なんだそう。

    中央の白い衣装のアプサラのみが「姫」で、他のアプサラたちは「侍女」なんだそう。

  • うっとりするくらい優美でしなやかな天女のよう!

    うっとりするくらい優美でしなやかな天女のよう!

  • 重要な王室行事や雨乞い儀式などで、美しい舞を披露していました。

    重要な王室行事や雨乞い儀式などで、美しい舞を披露していました。

  • とってもキレイで、本当に天女が降りてきたかのよう。見とれちゃいました★

    とってもキレイで、本当に天女が降りてきたかのよう。見とれちゃいました★

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