2006/12/28 - 2007/01/02
5843位(同エリア8895件中)
かぴうささん
15年以上も経って、ふと、この旅行を振り返ることがありました。
でも、アルバムをめくっても古ぼけた写真が並んでいて、インクが滲んでいるところもチラホラ。
そこで、デジカメの画像をもう一度整理し、旅行記としても残そうと思いました。
当時はデジカメが主流になりつつありましたが、フィルムカメラの方がまだ画質が良かった頃。
デジカメ2台(私と彼の)とフィルムカメラの計3台を持参し撮影した旅なので、フィルムの写真はこの旅行記には(技術がなくて)載せられませんが、デジカメの残った画像を拾って旅行記にしてみました。
写真に文字が入っていますが、これはデジカメを持つ前からの私なりの写真の整理方法で、旅行後はいつも写真に文字を直接書き込んでいました。デジカメを使うようになってからは、文字を入れてからプリントをしてアルバムに入れています。
今回は、そのコメントもインクが滲んだりしていたので、新たに文字を入れ直してみました。
④の今回は、アンコール・ワットでの日の出鑑賞に始まり、タ・プロームやバンテアイ・スレイのアンコール遺跡の観光。夜はプノンペンに移動し、憧れのラッフルズホテル(プノンペン)に宿泊です★
(1USドル=仲値で115円)
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日の出を見に早起きをして、昨日見学したアンコール・ワットへ。
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まだ6時前ですが、大勢の人がいます。
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ドキドキ。ワクワク。
少しずつ姿が見えてきました。 -
時刻は6:30。日の出です!
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早朝ということも重なって、とても神聖な気持ちに。
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蓮の花がキレイ!
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昨日も気になった、外を向いているあのコ。
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今日は中には入らず、ここまで。
アンコール・ワットもこれで見納め。 -
ホテルに戻って朝食の後「タ・プローム」へ。
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ここは、樹木の除去をしていないので、至る所で木が遺跡に絡まっています。まさに、自然の驚異を感じる寺院です。
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映画「トゥームレイダー」の撮影にも使われました。
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鳥のフンに混ざって遺跡に落ちた種が成長して、ゆっくり遺跡を覆いました。
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建物を覆いつくすように…
破壊しているようにも、守っているようにも… -
デバター(女神像)がキレイに残っています!
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中央祠堂は音が反響することから「エコーの祠堂」とも呼ばれています。
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建物の真ん中から大木が…
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東塔門にある四面仏塔は修復中。
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「バンテアイ・スレイ(女の砦)」
シェムリアップの街から40kmほど離れたところにある、10世紀半ばに建てられたヒンドゥー教の寺院遺跡。
本当の入口は東門だけど、西門からも入れます。 -
破風(はふ/扉の上方にある三角形の部分)やリンテル(扉直上の横石=まぐさ石)には、ヒンズー教の神話世界をモチーフにしたレリーフが彫られています。
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大部分が赤い砂岩により建てられ、全面に精巧な彫刻が掘られています。
環濠は最乾季には枯れちゃうんだそう。 -
象の聖水で身を清めるヴィシュヌ神の妃ラクシュミー。
ラーマーヤナのワンシーンが彫られています。 -
こっちの破風には、神象に乗ったインドラ神(雷神)が、恵みの雨を降らせたシーンが。
インド文化に大きな影響を受けていた当時の人々は、こうしたヒンズーの物語やエピソードにもよく親しんでいたようです。
一つ一つの破風に物語が描かれ、こうした神話壁画は約200年後、アンコールワットの回廊浮き彫り壁画という超大作へと発展を遂げました。 -
中央祠堂
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中央に3基ある祠堂にデバター(女神像)が計16体彫り込まれています。
門衛神のデヴァラパーラも含めると計24体の神像が祠堂を守っています。 -
このデバターは「東洋のモナリザ」と呼ばれていて、ここ一番の目玉です!
他の遺跡で見られるデバターよりも、よりふくよかで柔らかい印象。
その豊かな感じが「東洋のモナリザ」と呼ばれる所以かもしれません。
損傷がなく、キレイに残っていてくれて本当に良かった。 -
こっちが東門。
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バンテアイ・スレイは、「クメール美術の最高峰」と言われています。
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ノラ牛(?)だ~
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ランチはクメール料理。
まずはスパイシーシーフードスープ。 -
FISH AMOK、チキンwithジンジャーとジャスミンライス。
AMOK(アモック)は、 魚(雷魚)とココナッツミルクとカレーペーストをバナナの葉で包んで蒸したもの。とっても甘みが強くて、カレー味の卵とじ?
茶わん蒸しのよう! -
デザートはクリスピーバナナ!
はちみつがかかっていて美味しい♪ -
オールドマーケットへ。
マーケットで刺繍のバックをゲット! -
マーケット内にあったマッサージ屋さんへ。
全身マッサージが1時間6USドル!
二人並んで施術を受けました! -
とっても気持ち良かった~(^○^)
6ドルなら毎日来たいっ! -
シェムリアップ国際空港へ。
空港使用料(国内線6USドル)を支払うとチケットに領収書を貼ってくれました。
チケット、カンボジアっぽくてとってもカッコいい!! -
アンコール航空で、シェムリアップからプノンペンへ。
バスなら8時間、船なら5時間、飛行機なら40分で到着です! -
トンレサップ川沿いのレストランへ。
今夜はイタリアン! -
クリームたっぷりのデザートも!
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飲み過ぎて、顔が真っ赤…
クリスマスだからいっか(^◇^;) -
22時半、「ラッフルズホテルプノンペン」に到着。
シンガポールでの憧れのホテル!
ここには一泊。
もっと早く着きたかった~ -
ウェルカムドリンクをいただきながらチェックイン!
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お部屋にはウェルカムフルーツと、名前が入った「ようこそ」の日本語のお手紙が!
こういうのがとっても嬉しい!! -
部屋からはキレイにライトアップされたお庭が見えます!
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あ~
テンション高っ(・_・; -
ホテルにあるエレファントバーへ。閉店30分前!
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カンボジアだけど、ラッフルズといえばシンガポールスリングは飲んでおきたいっ!
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カウンターに移動。
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あっという間に閉店時間。
でも、来ることができて良かった(^○^)
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