2016/09/30 - 2016/10/01
32030位(同エリア59395件中)
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マギーさん
9月30日までに取得しなくてはならない夏休みの最後の1日を使い、札幌ドームで北海道日本ハムファイターズ・千葉ロッテマリーンズ戦のシーズン最終戦を観戦。ファイターズ側は前々日決めたリーグ優勝の報告、シーズン最終戦、武田勝投手の引退登板といろいろありますが、個人的にはこの時期ならではの応援団同士のエール交換が久々に見たかった……のですが、考えてみればまだプレーオフで対戦の可能性があったため、この日のエール交換はなし。千葉ロッテマリーンズの選手たちが、私を含めてマリーンズファンのいたビジター応援エリア前に挨拶に来たときに、「札幌に戻ってくるぞ」とみんなでエールを送って終わりました。
試合終了後は、上述のファイターズリーグ優勝セレモニーと、武田勝投手の引退セレモニー。リーグ優勝を決める前、ファイターズベンチには「俺のために優勝しろ 武田勝」という紙が貼られていましたが、〆の挨拶で今度は「俺のために日本一になれ」と改められ場内大喝采。その後の場内一周では、ビジター応援エリアからも皆で「勝コール」で見送りました。
ちなみに、試合はマリーンズのナバーロ選手が相手のバントに一塁ベースカバー忘れとか、無死満塁で初球を打ってホームゲッツーとか、拳銃所持で逮捕されたときくらいに暗黒ぶりを発揮して、2時間20分足らずでマリーンズはなす術なく敗戦。一方、引退登板の武田勝投手は初回に清田選手とだけ対戦し、三振でキャリアを締めくくりました。
試合前には、まだ訪れたことのなかった豊平公園周辺と月寒周辺を散策してきました。豊平公園では、ゲンコツ大のザンギを五つとどんぶり飯をいただき、腹ごなしに豊平公園を散策。そのまま札幌ドーム方面に歩いていき、途中の月寒ではやはり月寒公園で公園散策をしつつ、名物の月寒あんぱんを一つ買ってドームでパクリ。素朴なアンコたっぷりあんぱんでした。1日天気に恵まれて何よりでしたが、空はすっかり秋めいて空気も一気に涼しくなりましたね。
翌日は朝から1日、札幌発の富良野・美瑛観光バスツアーに単独参加。一帯には4年前にも来ていましたが、メインではなくオホーツク方面に行ったついでで、かつ自分1人でひたすら運転していてざざっと周った感じでした。今回行った場所はいずれも初訪問、安心かつじっくりたっぷり見られました。雄大な景色は色鮮やかに青空に映え、特に四季彩の丘や青い池はいくらでもシャッターが押せるほどにステキでした。気候もとても暖かく、バスの冷房が心地いいくらいでしたね。札幌に帰ってきても、真っ暗にこそなったけど思いの外暖かかったな。ユニクロのダウン、持ってきて荷物だったなぁ。
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新千歳空港から札幌市街地行きエアポートライナーへ乗車。
新千歳空港 空港
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札幌ドームバス停で下車。札幌ドームは南ゲートへ向かう。
札幌ドーム 名所・史跡
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サブグランドでのコンサドーレ札幌の練習風景。
札幌ドーム 名所・史跡
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シート貼りをしてからランチと散策に出る。千葉ロッテマリーンズファンなので、自由席(※)になっているビジター応援エリアに、早く入って座席をゲットするのだ。
※ 現在は指定席です。札幌ドーム 名所・史跡
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天気が良くなってよかった。ドームだからあまり関係ないか。笑
札幌ドーム 名所・史跡
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徒歩で福住駅からの地下鉄乗車で、豊平公園の喫茶店「亜珈里」へ入る。
亜珈里 グルメ・レストラン
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ランチはザンギ定食。ザンギ=鳥の唐揚げはゲンコツ大のが五つ。ごはんはどんぶり飯。美味しく食べきったが、おかげで腹持ちがかなりよかった。
亜珈里 グルメ・レストラン
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腹ごなしと暇つぶしに豊平公園初訪問。
豊平公園 公園・植物園
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豊かな緑に癒されました。
豊平公園 公園・植物園
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だだっ広い広場。
豊平公園 公園・植物園
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花壇①
豊平公園 公園・植物園
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花壇②
豊平公園 公園・植物園
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花壇③
豊平公園 公園・植物園
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月寒公園も初訪問。
月寒公園 公園・植物園
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空の高さがやたら印象に残った。
月寒公園 公園・植物園
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月寒地区にあるアンパン道路。
アンパン道路 (アンパン道路の碑) 名所・史跡
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詳細は以下にて。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%B3%E9%81%93%E8%B7%AFアンパン道路 (アンパン道路の碑) 名所・史跡
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北海道を訪れた友人に教えてもらった月寒あんぱん。本店が地下鉄月寒中央駅前にある。
月寒あんぱん本舗 ほんま 月寒総本店 グルメ・レストラン
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昔ながらの月餅のようなあんぱんのような素朴な味。危うく忘れて通過するところだった。
月寒あんぱん本舗 ほんま 月寒総本店 グルメ・レストラン
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さあ、そろそろ札幌ドームへ戻らねば。
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札幌トヨペット月寒店前の横断歩道から。遠くに見える札幌ドームが、やけにデカく見えてビックリ。何か光の加減なんだろうか。
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開場45分前に南ゲートへ戻ってきました。開場が近くなるにつれ、人がわんさか。
北海道日本ハムファイターズの優勝報告会に武田勝投手の引退試合とあり、多分満席近くになるかな。札幌ドーム 名所・史跡
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千葉ロッテマリーンズファンの座るビジター応援エリアへ入り、無事座席をゲット。
札幌ドーム 名所・史跡
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試合開始。
札幌ドーム 名所・史跡
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1回表、ファイターズ先発はこの日で引退する武田勝投手。マリーンズの1番打者・清田選手を三振にとり、2番手の増井投手(現オリックス・バファローズ)へスイッチ。
札幌ドーム 名所・史跡
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マリーンズ先発のチェン投手は、7回3失点と試合を作りました。初回裏の2失点は中村選手のタイムリーエラーからだから、自責点は2回裏のファイターズ渡辺選手のソロ弾による1だけかな。
札幌ドーム 名所・史跡
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マリーンズ、ラッキーセブン。試合は劣勢だが、そんなの関係ない。笑
札幌ドーム 名所・史跡
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スピーディーに試合は終了。順位も決まり完全消化試合なので、こうなるとマリーンズお得意のグダグダぶりwww
札幌ドーム 名所・史跡
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最終戦とあり、千葉ロッテマリーンズの監督・選手以下、試合終了後にビジター応援エリア前に挨拶。「おーい、マリーンズー、札幌に戻ってくるぞー」とスタンドからエール。
札幌ドーム 名所・史跡
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ファイターズ、リーグ優勝セレモニーでの場内一周。
札幌ドーム 名所・史跡
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ファイターズ、リーグ優勝記念撮影。いじられキャラの杉谷選手が、列になかなか入れないというお約束(?)で場内の笑いを取っていました。
札幌ドーム 名所・史跡
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ファイターズ、武田勝投手引退セレモニー。試合中、ファイターズベンチには「俺のために優勝しろ 武田勝」という紙が貼られていましたが、〆の挨拶で今度は「俺のために日本一になれ」と改められ場内大喝采。
札幌ドーム 名所・史跡
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マリーンズファンも「勝コール」で見送りました。
札幌ドーム 名所・史跡
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その後、広島東洋カープとの日本シリーズに勝ち、ホントに日本一になりましたが、武田勝投手のために戦ったのかは知りません。笑
札幌ドーム 名所・史跡
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宿にチェックインしたあとは、近くのカクテルバー・はらだでサクッと。店の外も中もなかなか個性的な造りをしていました。もちろん、カクテルも美味しかった!
ダンディなマスターは東京・京橋出身の埼玉・川越育ち。出身高校は何とまあ、私のウチの近くにある帝京だとか。野球談義は川上哲治辺りからというオールディーズ。ハラダ グルメ・レストラン
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9月のカクテルを9月最終日に。オレンジベースのフルーティなカクテルでした。
ハラダ グルメ・レストラン
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マスターに「チョコレートベース」とリクエストして作ってくれたカクテル。
ハラダ グルメ・レストラン
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カシスフローズンカクテル。まさかシャーベットまでごっそり乗っかってくるとは。笑
ハラダ グルメ・レストラン
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宿泊した札幌駅前のアパホテルにて朝ご飯。
TKP カフェテリア グルメ・レストラン
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赤レンガ庁舎を朝早く見るのは初めてかもしれない。
北海道庁旧本庁舎 名所・史跡
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2日目は観光バスツアーによる富良野・美瑛への旅。札幌駅バスターミナルからバスに乗ります。
札幌駅前バスターミナル 乗り物
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富良野大橋から眺める空知川。水が濁り流木や枝が見えるのは、少し前に来た台風の影響だろう。
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まずはカンパーナ富良野にて雄大な景色を。目の前にはぶどう畑。
カンパーナ六花亭 グルメ・レストラン
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ぶどう畑をぶどうソフトとともに。結構なボリュームがあったなぁ。
カンパーナ六花亭 グルメ・レストラン
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青と緑の空間を真っ赤なバスが通り抜ける。
カンパーナ六花亭 グルメ・レストラン
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ぶどう畑の向こうにエアーズロックみたいな小高い丘。
カンパーナ六花亭 グルメ・レストラン
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次いで後藤純男美術館へ。ランチも兼ねる。
日本画家後藤純男美術館 美術館・博物館
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後藤純男氏(1930~2016)は日本美術の画家。なんでも大小20ぐらいの作品を同時進行で描くらしく、美術館には膨大な画作が展示されていた。
日本画家後藤純男美術館 美術館・博物館
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美術館の裏側に広がる雄大な景色①
日本画家後藤純男美術館 美術館・博物館
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美術館の裏側に広がる雄大な景色②
日本画家後藤純男美術館 美術館・博物館
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美術館内にあるふらのグリルにて、富良野産づくしのランチ。メインは上富良野ポークのグリル。米も上富良野産のななつぼしだそう。
日本画家後藤純男美術館 美術館・博物館
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美術館前を走る一本道。
日本画家後藤純男美術館 美術館・博物館
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近くの河原までぶらついて折り返す。
日本画家後藤純男美術館 美術館・博物館
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次いで向かった四季彩の丘。入口ではロールくんがお出迎え。
四季彩の丘 公園・植物園
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入口からしばらく進んでまずこの景色。あとはもうただひたすらシャッターを切るのみ。
四季彩の丘 公園・植物園
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高台からの景色。敷地内は14ヘクタールとかなり広大。
四季彩の丘 公園・植物園
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今回のツアーの行き先でいちばんシャッターを切った。ちょいと加工はしていますが、この構図は間違いなくパンフレットなんかに使えそう(笑)。
四季彩の丘 公園・植物園
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まるでカラフルなじゅうたん。
四季彩の丘 公園・植物園
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前を見るばかりでなく後ろを振り返っても、また違う景色を楽しめる。
四季彩の丘 公園・植物園
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何時間でもいられますな。
四季彩の丘 公園・植物園
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小さな花々もまた趣の違う景色を創り出す。
四季彩の丘 公園・植物園
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バックの樹木群もいいね。
四季彩の丘 公園・植物園
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向日葵畑。一度台風でダメになり植え直したため、普通のものよりやや小ぶりだとか。
四季彩の丘 公園・植物園
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アルパカ館のアルパカたち。
四季彩の丘 公園・植物園
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ラストに降りたった青い池。1988年の十勝岳噴火を機に、砂防施設設置の工事を美瑛川で行う中でたまたま出来上がり、いつしか観光客がわんさか集まるスポットに。
美瑛(白金) 青い池 自然・景勝地
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青い池もまた、いろいろな構図でシャッターを切りたくなる。
美瑛(白金) 青い池 自然・景勝地
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上に葉っぱを添えてみた。
美瑛(白金) 青い池 自然・景勝地
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青い池から青い川へ。
美瑛(白金) 青い池 自然・景勝地
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青い川は美瑛川。さあ、バスへ戻らねば。
美瑛(白金) 青い池 自然・景勝地
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バスから眺めるだけだったが、美瑛の丘で有名なケンとメリーの木にも初訪問。
ケンとメリーの木 自然・景勝地
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こちらも美瑛の丘で有名なセブンスターの木。もっとも、車内は外国人の乗客が半分くらいなので、ガイドさんも言っていたが、セブンスターって言われて分かるのかどうか(笑)。
セブンスターの木 名所・史跡
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朝8時20分発のツアーは、夜6時過ぎまで10時間の長丁場。ガイドさんがしきりに時間厳守を呼びかけた甲斐があったのか、下車した札幌時計台前には、予定よりなんとまあ40分も早い到着だった。
札幌市時計台 名所・史跡
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時計台からまっすぐ晩御飯へ。久楽にて白味噌ミニラーメンとどっぷり漬けのカマトロ丼。ラーメンには、行きの機内でもらった冊子の特典で、味つけ卵を無料トッピング。
北海道らーめん奥原流 久楽 本店 グルメ・レストラン
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大通公園では、ちょうどオータムフェストが開催中。どこの屋台も美味そうだったし、サッポロクラシックもいただきたいなぁと思っていたが、前掲のダブル炭水化物のおかげで何もいただくことなく通過。
大通公園 公園・植物園
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ライトアップされた北海道庁の赤レンガの建物。朝に続く訪問でした。
そんなわけで旅行記は以上です。今回もご覧いただき、ありがとうございました!北海道庁旧本庁舎 名所・史跡
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