2006/01/02 - 2006/01/08
612位(同エリア954件中)
しるくんさん
くろねこツーリストのしるくんが2006年の正月に行った南ドイツのツアー。
自称アールヌーボーホテルに泊まり、ドイツ南部の世界遺産巡り2日目は、ニュルンベルクとローテンブルクの街歩き。あれ、ここは世界遺産はないのか…。
くろねこツーリストは、おもにアールヌーボー建物を見にヨーロッパをウロウロしてま~す。添乗員のしるくんが案内するタビを楽しんでね♪
【日程】
1月2日 成田空港からロンドンを経由しフランクフルトへ
1月3日 ビュルツブルク、バンベルクを観光しニュルンベルク泊
1月4日 ニュルンベルクを観光しローテンブルクへ
1月5日 ヴィース教会、ノイシュバンシュタイン城を見てシュバンガウ泊
1月6日 シュパイヤー、ハイデルベルクを観光しフランクフルトへ
1月7日 ダルムシュタット街歩き。夜フランクフルト空港発
1月8日 成田空港着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
遅く寝た割にはさくっと起きられたので6時半にはごはん。
わりとシンプルな内容でしたが、乳製品がとっても充実。
そしてバナナシェーキなんてあって、わ~い♪と喜ぶお子ちゃまなワタクシ。 -
泊ったホテルは自称アールヌーボー。このへんかなあ。
角の塔とか真ん中の茶色い部分の出窓とその上のバルコニーの手すりがそこはかとなくアールヌーボーですね。確かに。
でも、今はそこをアピールはしていない模様。 -
通りに面した手前の建物がアールヌーボーの「旧館」で、真ん中のガラスの部分の入り口より奥の建物が新たに建てられた「新館」って感じに思えるな。
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部屋に貼ってあったフロアマップだと左側が「旧館」で右側が「新館」。この部屋は「新館」側で、お隣りにも行けちゃうバルコニー付き!の部屋でした。バスタブも付き、です。
ん~、旧館の出窓の部屋に泊まりたかった~。でも、バスタブないかもか、そういう部屋だと。う~むセントロ ホテル ニュルンベルク、トレードマーク コレクション バイ ウィンダム ホテル
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ホテルから5分ぐらいでニュルンベルクの街の北側の砦?のカイザーブルクの入り口へ。
「魔法使いのおばあちゃんにゃ。あれ、黒猫はいにゃいの?」 -
「ゴツゴツの建物でいかにも砦って感じにゃ。」
ちょ~っと足元が滑りそうでコワイです。屋根のところどころには雪! -
カイザーブルクは丘の上♪ 町並みが見渡せます。
ニュルンベルクも第2次世界大戦で建物の9割が壊されたそうなので、すぐそこに見える住宅なんかはいかにも最近のものっぽい。屋根は古い感じがするんですけど。ニュルンベルク城 (カイザーブルク) 城・宮殿
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街路樹の葉っぱも全部落ちているので、すっきり建物が見やすいんですけど、そそられるのは無さそう…。ざんねん
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壁画があるこちらも再建されたんだろうな~な建物ですが、入り口がなかなかステキ。
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入り口右に掲げられているボードを訳すとニュルンベルク商工会議所。下側の白っぽい彫像は天使と木かなあ。
Hauptmarkt 27 -
奥にフラウエン教会が見えている中央広場はクリスマスマーケットでにぎわう広場。クリスマスマーケットシーズン以外はフツウの市場が出ているらしいんだけど、この時は片付け中で何も出てない状態。
「ざんね~ん。」中央広場 広場・公園
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中央広場にある「美しの泉」=シェーンブルンはキラキラとハデな泉。3回まわすと幸せ♪な輪っかがついているところです。
「ボクもまわした~い。」美しの泉 建造物
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ムゼウム橋のたもとにある「Spital Apotheke(薬局)」は1486年創業。と壁にありますが、この新しさは戦後の再建ですよね。角の彫刻は聖人像だと思うんですけど、昔からここにいて、像だけは元通りにしたのかなあ。
ニュルンベルクってこういう建物の角に聖人像が飾られているところが多いですね。なんでなのかな。
Spitalgasse 2 -
ムゼウム橋の向こうには、川の上をまたいだ建物。増水したら浸かっちゃいそう…。
「鳥がいっぱいいるにゃ♪」ムゼウム橋 建造物
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中央広場に面したレープクーヘン屋さんでここの名菓、3つの味が入ったレープクーヘンを買っちゃいました。3.9ユーロ。レープクーヘンはスパイシーな柔らかめのクッキーという印象かな~。
Hauptmarkt 7 -
11時はニュルンベルクを出発し、古城街道を通ってローテンブルクへ。
地図上では直線で60Kmに見えるところ、ツアーの案内は100Km。そんなに回り道するんだ…。 -
お~、晴れてきた~。
古城街道って東西に走る道なんですね。今やマンハイムからチェコのプラハまで続く街道なんだとか。
高速でびゅんびゅん飛ばしていく道よりもちょっとのんびり走る方がいいなあ。まさに、「街道をゆく」って感じ。
わ~、雪が残ってる~。 -
12時半過ぎにローテンブルクに到着。
いや~、日差しが夕方っぽい~。
お昼どころは街の北の端に建つホテルAKZENT Hotel Schranneのレストランで。 -
前菜は野菜のポタージュ。こちらはメインのロールキャベツ。
デザートはいちごヨーグルトと軽め。
こちら、日本人団体も多いようでお飲み物リストが日本語でした。さすが、人気の観光地です。アクゼント ホテル シュランネ ホテル
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2時の仕掛け時計を見ましょう、ということでパタパタとマルクト広場へ。
「時計の横の窓が開いてビールを飲む人形が出てくるにゃ。」マルクト広場 (ローテンブルク) 広場・公園
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マルクト広場に面した木組みの模様が美しい家。よく見たら6階建てだ。三角屋根だと小さく思えちゃうんですけど、デカい建物なんですね。
-
わ~、これが名物菓子のシュネーバル(英語だとsnow ball=スノーボール。雪玉)かあ。
食べてみた~い♪ -
アンティークショップのステキなクリスマス飾りの入り口。
オレンジのスライスに見えるんですけど、カビないんですかねえ。
すべて自然の素材でドイツらしいなあ。 -
タウバー川を見下ろせるブルク公園へ。
お天気よくてよかった♪ 「雲がイタリア絵画みたいにゃ。ステキ♪」
ローテンブルクってすごい高低差があるんですね。 -
ローテンブルクは繊細で華やかな看板(板じゃないですね)で有名。
「屋根の上に見えるのは本物の猫? 作り物? ぐーてんたーく(こんにちは)」 -
こちらがガイドブックなどなどでよく紹介されているステキ♪スポット。
「プレーンラインって言うんだよ。」
二股に分かれるV字の道ってなんだかとっても魅惑的♪ -
「あ、馬車。」
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カワイイお店に釘付け。
「あれ、にゃんだかネズミばっかり。猫は人気にゃいの…?」 -
店名あたりの高さのところに、小さめの生木のツリーを飾るお店がたくさんありました。通りでそろえているって感じ。
シンプルで、歩くのにも邪魔にもならないし、なんだかカッコいい。 -
マルクト広場に戻ってツアーはいったん解散。
5時までの2時間ちょっとのフリータイムです。
3時終了という情報でまずはこちらの市庁舎の塔へ。
らせん階段を上り、広間を横切って奥の塔へ行き、日本のお城にあるような急な木の階段を上って、最後の急な階段の手前に料金所!
どこで払うんだろう、あれ?と思ってたらここですか。おひとり1ユーロでした。ローテンブルク市庁舎 建造物
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「わ、すき間から落ちそう…。」
ヒトは大丈夫ですが、しるくんは要注意です。 -
塔の一番上はヒト一人通れるのみの通路がぐるんと回っている仕様。冬はオフシーズンだから待ち時間もなくゆっくり楽しめたけど、オンシーズンだと混んでるんだろうな~。
冬は日が暮れるのが早くて、観光地も早く終わるところが多いところがナニですが、空いてていいですね。
ふうふう降りたら市庁舎のキレイな公衆トイレを拝借。ほっ -
そしてそして、年がら年中クリスマス♪のケーテ・ヴォールファールトへ。
ケーテ ウォルファルト (クリスマスビレッジ店) 専門店
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「わ~、ぼくにぴったりのサイズにゃ。」
-
「見てるだけでも楽しいよ。」
もちろん、そうなんですけど、やっぱり欲しくなりました!
オーナメント数点と30%OFF!のお菓子を購入。やっぱり、菓子はクリスマスシーズンだけなのかな。 -
シュネーバルが食べてみたい!とお店を探してウロウロ。
ハーフェンガッセをマルクス塔の方へ。塔のすぐ手前のパン屋さんで「雪玉」発見♪
店内で食べられるので、3人で、小さめの1つ1.5ユーロをそれぞれ1種類ずつ買ってシェアすることに。 -
すでに分解状態!のシュネーバル。
3人でよかった~。3種類のチョコ掛けを食べられました♪
味の方は、ん~小さいものでも1個食べるのはナニだな~。な感じ。まあ、一度経験すればいいかな味というのが正直なところ。
おばちゃんがひとりで切り盛りする、のんびりできるお店でした。
Hafengasse 24, -
5時にマルクト広場に集合し、歩いてホテルへ。
1月4日ですが、ツリーには明かりも灯っています。
クリスマス前にはここにマーケットがでるのかな。それがないのはさみしいけど、ツリーがあるとちょっと嬉しい♪ -
お店の灯りがなんだかあったかい♪
お~、ちらちら雪が舞ってきた~。 -
ホテルはローテンブルク駅前で、この部屋は駅View。
なんだかとっても広くて寒い!のでした。ツアーのみなさんにきいたら口をそろえて寒かったと言っていたので、あまり暖房が効いていない感じ、かな。バスタブがあったらゆっくり浸かって暖まれるんですけど、ここはシャワー。
まあ、なんというかとってもヨーロッパ的なホテルですね。ホテル ローテンブルガー ホフ ホテル
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ホテルでの晩ごはんまでに時間があったので、駅の探索とお隣りのショッピングセンターへお土産を買いに。
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お、ちょうどホームには列車が。
「世界の車窓から」のような列車旅もあこがれる~~。 -
ホテルでのごはんは、前菜がヌードル入りスープで、メインはこちらのローストポーク。ちっとパサパサだったかな。
デザートはプリン♪ スターフルーツが添えてあったりして、まだまだクリスマスでした。 -
部屋でクリスマス屋で買ったものの撮影会♪
いや~、木製のものって高いですね。小さな洗濯ばさみにくっついたツリーや天使がそれぞれ5.95ユーロ。木の感じがとってもステキなんですけど。
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