2021/12/30 - 2022/01/01
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ぴょーすけさん
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松島遊覧の初日の出クルーズがあるのを見つけて、この年末年始、久しぶりに東北で年越しとしました。
他に何処を回るか、事前に調べている段階で、クローズしている施設や店があるのは理解していましたが、思った以上に開いていないところが多かったです。別の時期にリベンジ必至ですな。
/// 日程 ///
1.上野⇒飯坂温泉⇒丸森⇒大河原⇒仙台
2.仙台⇒気仙沼⇒南三陸⇒塩釜
3.塩釜⇒上野
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 船 レンタカー 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回の旅は上野からスタートです。
やまびこ号の自由席は混んでいませんでした。 -
東北新幹線からも富士山が見えるのですな。朝陽に輝くキレイな富士山を見ることができました。
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福島駅で乗り換えて飯坂温泉に到着。
朝早くて、家を出る際にシャワーを浴びていなかったので、まずはひとっ風呂です。 -
路面が凍っていて、歩くのが怖かったので、駅から一番近いところに行くことにしました。
朝から混んでいて、もう少し到着が遅かったら、待たなければならない状況でした。 -
時間があったので、結局、ツルツルの路面の中を少しだけ街歩きすることにしました。
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これは滑りますよね…。
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ランチの時間に合わせて福島駅へ。当然のことながら、福島駅の外も雪に覆われていました。
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食べる気満々だった福島餃子、以前も立ち寄った、駅に隣接した店に行ったのですが、年末年始で閉まってました。
他、駅から近いところに入れそうな店も無さそうだったので、諦めることに。
残念でした。 -
時間が空いた形になったので、駅前のデパートに入りました。
かつては賑わっていたのでしょうが、売り場は1階のみになっていました。
2階の半分が朝ドラの展示に、残りの半分は塗り絵が展示されていました。3階には上がれず地下も閉まっていました。 -
気を取り直して、阿武隈急行に乗って、丸森に向かいました。
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やはり、ここで口ずさむ曲は「マルマルモリモリ♪」でしょうか?
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阿武隈急行乗車中、何度もトンネルを抜けてましたが、あるところから残雪がなくなっていました。
丸森町も残雪なしでした。 -
一番始めは、川下りの船の上でランチを考えていたのですが、ホームページでチェックした段階で年末年始は運休の旨、確認していました。
川下りできなくて残念でしたが、阿武隈川の眺めは素晴らしかったです。 -
街の中心部、観光案内所も店も閉まっており、トイレも使えず、でした。
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丸森町に行ったのは、街中や郊外に点在するという「猫神様」を見るためでもあったのですが、ホームページの地図を見ながら何ヵ所か回ったものの、それらしいものを見つけることはできませんでした。
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街中の店には、それぞれ、こんな看板が飾られていました。
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丸森駅の全景。
予定していた電車の1本前の電車で先に進むことにしました。 -
槻木駅でJRに乗り換えです。
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大河原駅に到着しましたが、目的のイベントが始まるまで時間があったので、少し歩くことにしました。
線路からも見えていた、萩の月の工場を通過です。工場直売の店もあったのですが、閉まってました。 -
船岡城址まで歩きました。
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たぶん、蔵王の方ですよね。
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これ、桜の時期だと川面に桜が映るのですよね。やっぱ、春に再度訪問しないといけませんな。
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民家の窓に夕陽と桜の木が映っていて、紅葉のようでした。
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カラスではない鳥の鳴き声が聞こえたので、声の聞こえる方に向けてズームで写真を撮ったところ、白鳥の群れであることが判明しました。
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夕焼け、スゴくキレイでした。
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1700になって、桜並木にピンクの灯りが点りました。
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ハートマーク、発見。
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何組か見物客がいましたが、混雑はなく、のんびりとライトアップを楽しむことができました。
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写真撮るには、河原からの方が良いですね。
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駅前には謹賀新年のライトアップがありました。
大河原は、やりたいことクリアできました。 -
JRで仙台へ。
夕飯に期待です! -
…と言うことで、JRから地下鉄に乗り換えて、仙台泊にした理由の1つだった「ほそやのサンド」へ。でも、売り切れで閉まっていました…。
食べ物系は2連敗。何か、うまく噛み合わない1日でしたね…。 -
仙台市内の中心部、思った以上に人通りが多くて、驚きました。
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カウンターが空いてそうだったので、仙台餃子の店に入りました。
結果的に、福島餃子リベンジ、でしたかね(笑)? -
定禅寺通りも、当然のようにスゴい人出でした。六魂祭を見に行った時の混雑を思い出しました。
真ん中のところを歩くのも気合いが必要そうだったので、サイドから見ることにしました。
初めて見たのですが、キレイですね。 -
これ取り付けるの大変だっただろうな、と思ったり。
大河原と仙台と、ライトアップ系は十分に堪能できて良かったです。 -
泊まりはアパホテルにしました。
いつものように楽天トラベル経由で手配していたのですが、失敗しましたね。直接予約しなかったので、カレー貰えませんでした。 -
浴槽には、こんな注意書きがありました。
頭まで浴槽に浸かる訳ではないので、体重で目安の線を付けるのは、ちょっと違う気がしたのは僕だけですかね? -
大晦日はレンタカーで宮城県を北上することにしました。
残雪も気になっていたし、安全策を取って電車、という手もありましたが、複数箇所回ろうとすると、やはり乗り継ぎとか宜しくないのですよね。
県内乗り捨て料金なし、というプランがあったので、仙台で借りて、宿を取った塩釜で返す、という非常にラクな行程を組むことができました。 -
全線開通した三陸道を使って、一気に気仙沼へ。カーナビが道路の整備状況に追い付いておらず、途中、何度も道なき道を進むことになっていましたが(笑)、無事に目的地である海の市に到着しました。
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シャークミュージアムで、鮫について勉強しました。
展示内容、面白かったのですが、途中でトイレに行きたくなり、最後の方は流してしまいました。 -
朝ドラ、ボクの中では「あまちゃん」以来、止まっていましたが、気仙沼舞台のドラマがあったのですね。
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気仙沼のご当地キャラは、ほやボーヤというらしいです。
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せっかくなので、氷の水族館なる施設にも行ってみました。厚いコートを借りて、冷凍エリアに入ると、様々な魚が冷凍状態で展示されていました。
写真撮影用の台が用意されており、激寒の中、記念写真を撮ったりしました。 -
結構、不気味ですね。
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シャークミュージアムのチケットで割引があったこともあり、何か色々と買っているうちに、補助券が貯まってきたので、福引きに挑戦しました。
残念賞ながら、三陸ワカメをゲットしました。 -
気仙沼から三陸道を南下して、南三陸町に向かいました。
途中から雪が降り始めて、前年の高知を思い出してしまいました。
さんさん商店街のモアイ像と対面です。 -
商店街の食堂は軒並み閉まっていました。
で、余っても良いや、と思って、タコと鯨とカマボコの揚げ物を食べました。このメニュー、本来なら、 レモンサワーとかビールとか欲しかったところです。 -
可愛らしいですね。ソーシャルディスタンスは保てていないようですけど(笑)。
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これ、売りものでした。
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三原で食べたタコ入りモミジまんじゅうに続いて、南三陸ではタコぷりんを食べました。
こちらは、プリンというより、ちゃんと(?)キッシュのようになっていて、惣菜として美味しかったです。 -
本来行きたかった、南三陸ワイナリーの店にも行ってみました。
ホントに港の目の前にあったのですな。展望台があったので上ってみました。 -
さんさん商店街と、もう1箇所、南三陸町内で南三陸ワイナリーのワインを買える店があったのを思い出し、向かいました。
で、見つけました!午前中で店を閉めることにしていたようで、ギリギリで買えました!!少しは運が残っていたようです。 -
ワインも買えたので、あとはノンビリとドライブしながら塩釜を目指すことにしました。
震災遺構の高野会館に立ち寄りました。中には入れませんでしたが、当時の惨状を伺い知ることができました。 -
ここ、立ち寄りできたのかな?
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下り坂に入る度に、この看板が出てきました。
当時の、津波の高さが分かります。 -
まだまだ工事が行われていました。
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398号線から少し外れて、神割崎にも立ち寄りました。
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当然のように、他には誰もいませんでした。
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走っていて、陸と海の感じが変だな、と思っていたら、北上川の河口部分だったようです。
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こんな場所も通りました。支倉常長ゆかりの地ですものね。
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女川駅前にはクリスマスの飾りつけが残っていました。
駅に隣接した日帰り温泉はオープンしていませんでした。 -
無事に、塩釜で車を返すことができました。
で、歩いてホテルへ。 -
塩釜市役所前に、ご当地ポストがありました。
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部屋から海の方を見ることができました。
オーシャンビューですね、一応(笑) -
何かおかしいと思っていたのですが、シャワーのホルダー(って言うのだろうか?)がバスタブの上にありませんでした。
水浸しゾーンが広がるのも嫌だったので、シャワーを片手で持ちながら頭を洗うことになりました。 -
寿司を食べたくて、2000円払って4000円分もらえるクーポン券を買いました。
ホテルの人に、寿司屋は、どこかしら入れると聞いて、チラシも貰って、出発しました。
…が、歩ける範囲の寿司屋、「テイクアウトのみ」「予約でいっぱい」「早い時間に終了」等の理由で全滅でした。
今回の旅は、つくづくグルメ運にツキがないようです。 -
本塩釜駅前のイルミネーションがキレイでした。
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ホテルの部屋で南三陸町で買ったワインを飲んだりしていたのですが、やっぱ外で軽く飲みたくなって、外に出ることにしました。
クーポン券の使える、開いている店を見つけて、突入。席が埋まっていたので立ち飲みになりましたが、入れて良かったです。ベリー系の味のするビール+ナッツ+大量のムール貝で、2021年を締め括ることができました。 -
元旦。
週間天気、何とか晴れそうな予報だったのに、朝、宿を出ると雪が積もってました(笑)。
初日の出クルーズ開催されるのか疑問に思いながら、ターミナルに向かいました。 -
雪どころか吹雪でしたが、船は出航しました。
8割方くらいの埋まり具合だったでしょうか? -
デッキが滑るので、海に落ちないか、かなりヒヤヒヤしましたが、それでも気合いで外で写真を撮りました。
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日の出の時間になりましたが、太陽が出る気配はなく…。
今年はバーチャル初日の出となりました。 -
まさか、このまま塩釜のターミナルに戻るんじゃないよね?と思ってましたが、ちゃんとメジャーなエリアを巡ってくれました。
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牡蠣や海苔の養殖棚を見ながらのクルーズとなりました。
ものすごく寒かったですが、楽しかったです。 -
ターミナルに戻ってきて、とりあえず豚汁で暖まりました。
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宿をチェックアウトして、鹽竃神社に向かいました。
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雪の上り坂は、なかなかキツイですね。
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行列もなく、本殿まで辿り着きました。
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まさか雪の正月を迎えるとは思いませんでしたが、東北に向かった甲斐がありましたよね(笑)。
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慌てて撮った写真ですが、レンズが曇ってました。かえってリアルな感じになりましたかね。
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多くの人が記念写真を撮っていた、寅年の絵馬。
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志波彦神社までお参りすることができました。
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仙台だるまの屋台がありました。マトリョーシカっぽい?
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本塩釜駅まで戻る途中、浦霞の蔵元を通りました。開いていれば、ここで買い物でしたね。
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やることやったので、帰ることにしました。
石ノ森章太郎氏の作品の描かれたラッピング電車を見つけました。石巻、今回も近くを通ったし、これまでも何度か訪ねてますが、記念館に行ってないですね、そう言えば。 -
リュックにも雪がつもっていました。雨じゃないと傘ささないですよね。
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新幹線に乗る前に、仙台駅を見ておきました。
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仙台でランチしてから帰ろうという気にもなったのですが、雪の影響で新幹線に遅れが出ているとのアナウンスが聞こえてきたので、乗れる新幹線に乗ることにしました。
で、食べたことのない「みやぎサーモン」に浦霞、デザートに萩の月もゲットして、新幹線の中で宴会しました。
新幹線、遅れてはいたけど、ゆっくりと仙台飯を楽しむことができました。 -
渋谷駅から田園都市線へ。元旦の昼間とはいえ、こんな写真が撮れるとは、ホント人がいませんでした。
お疲れさまでした。
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