2021/08/15 - 2021/08/16
290位(同エリア306件中)
こあゆきさん
この旅行記のスケジュール
2021/08/15
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車での移動
この旅行記スケジュールを元に
会津湯野上温泉の民宿蕎宿湯神から始まった、2021年夏ののんびり旅行。
湯神で2泊の命の洗濯をして、福島へ移動し飯坂温泉で1泊、私のルーツのお墓参りを済ませて帰る筈…が、お盆休み最終日の東北自動車道は渋滞するよね…ということで渋滞回避作戦を実行。
白河からすぐの、前から気になっていた「スパホテルあぶくま」に1泊してから帰ることにした。
「スパホテルあぶくま」ってどんなところ?
初めて泊まってみた感想の記録。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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会津湯野上温泉に行く時、私たち夫婦は大抵、東北自動車道の白河インターを降りて、国道289号線いわゆる甲子道路を通って下郷町に行くのだが、その甲子道路に入るとやたらに目につくのが「スパホテルあぶくま」の看板。
スパホテルって書いてあるんだから、温泉ホテルなんだろうけど、こんなところに温泉あったっけ?なんて思いつつも、気になってそのホテル名をスマホにメモしていたのが、このホテルを知った最初。
1~2年前のこと。 -
「スパホテルあぶくま」をネットで調べてみたら、日帰り温泉施設に併設されているホテルだと言うことがわかった。
こういうところ、最近増えてきているよね。
でもここはリニューアルもして、更に施設が良くなったとのこと。
それに温泉が客室に給湯されている部屋がある⁈
もう行ってみるしかない!
ということで、今回初めて泊まってみることにした。
今回は福島から向かったので、いつもと逆方向からのアプローチだが、白河インターからの道は一緒。
甲子道路に入ってしばらく進むとスパホテルあぶくまの看板が。
その看板を見ながら脇道に入る。
林の中を進むと、スパホテルあぶくまが見えてきた。
日帰り温泉でもあるためか、駐車場が広い。 -
ドアの脇に身障者用?駐車場。
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ドアは自動ドア。
公共施設みたいな造り。スパリゾートあぶくま 宿・ホテル
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ドアから入ると、ロビーだった。
右側にセレクトショップ的なちょっとしたお土産物や、グッズが。 -
ロビーの左側がフロント。
靴は脱いでシューズロッカーに。
もちろんすぐにスタッフが来て、消毒と検温。
フロントはとても丁寧で、宿泊客の対応は奥のテーブルで、椅子に座ってチェックインをしてくれた。
手前は日帰り客の対応をしていた。 -
私たちは今回、スイートルームを予約していた。
いろいろなタイプの部屋があるのだが、先ずは温泉が給湯される部屋であること、ベッドの部屋であること、露天風呂ではない半露天風呂の部屋であることなどを条件に考えたら、スイートルームになったというだけなんだけど。
4階の部屋ということで、自分で荷物を持ってエレベーターで移動。 -
宿泊棟の廊下は宿泊客以外は入れないので、とても静か。
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こちらが私たちが泊まった部屋。
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4階は3部屋しかない。
401と402がスイートルームで、403が特別室かな? -
部屋のドアを開けると、ビジネスホテルでよくあるカードキー入れが。
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ドアを入ったすぐの左側にオープンクローゼット。
ハンガーがたくさんあって嬉しい。 -
オープンクローゼットの下に荷物置きがあった。
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ドアを入って、オープンクローゼットと壁の間を抜けると、こんな感じのツインルーム。
ダブルベッドが2台。 -
ベッドサイドテーブル。
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ベッドサイドテーブルの上にあったライトに時計その他の表示もあって、面白いなーと見入ってしまった。
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ライトの後ろにコンセント。
USBポートも嬉しい設備。 -
なんとこのベッドサイドテーブル、引き出しが冷蔵庫になってた!
こんなのあるんだ~!
でも和室の方にちゃんと冷蔵庫があったので、こちらは使わなかったけれど、これ自宅の寝室にあったら便利だなーと思った。 -
ベッドの上に作務衣と靴下風足袋、タオル類が。
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ベッドサイドのテレビ。
因みにこのテレビの後ろの壁の向こうが、この部屋の入り口ドアと、オープンクローゼット。 -
空気清浄機も完備。
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ツインルームと和室の境目にちょっとしたテーブルand椅子もあった。
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こちらが和室。
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カーテンをあけると、森と、真下に流れる阿武隈川が見える。
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金庫あり。
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何ともおしゃれな冷蔵庫!
ウチにも欲しい~。
水のペットボトルはサービス。 -
お茶の用意。
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ほうじ茶、緑茶、インスタントコーヒー。
お茶菓子は干し梅とドライみかん。
ドライみかん、美味しかった。
干し梅はよく旅館にあるもの。 -
この部屋はベランダ付き。
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ベランダから阿武隈川が見える。
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雨が降った後だから、こんな感じ。
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さて、この部屋の洗面所兼脱衣所。
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ドライヤー、これ使い勝手がいいんだよね。
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アメニティもいろいろ揃っている。
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拡大鏡はアラフィフには嬉しい。
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温泉成分表。
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注意書きもあった。
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タオルかけと、衣類用のかご。
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脱衣所からガラス製のドアを開けるとシャワーが。
普通の定位置のカランではないけど、座ってシャワーも使えるようになってる。
レインシャワーがあるのが、私にとってはポイント高い! -
シャンプー、コンディショナー、ボディーソープ。
香りがいい。 -
そして温泉掛け流しの湯船。
露天風呂ではなくて、一面のガラス戸を開け放すと露天風呂になるという半露天風呂タイプ。もしくは展望風呂タイプと言おうか。 -
実は私、温泉旅館などの大浴場についている露天風呂は好きなのだけれど、客室に付いている温泉は露天風呂じゃない方が好きなのだ。
露天風呂は外の気温で温泉の温度が変わるし、虫や葉が入るのも苦手。
だから蓋が用意されていて、それを自分で開け閉めしないといけない場合も多いし、それも面倒で嫌。
なので、大きな窓があって、そこから外の眺望を楽しめたり、窓を開けたら露天風呂風になる半露天風呂とか展望風呂とか言われているタイプが客室に付いている部屋だとテンションが上がる。
ここはそういう意味でめちゃくちゃ好みの部屋だった。 -
これ、美しい。
トイレの引き戸なのだ。 -
トイレもおしゃれ。
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トイレ内の手洗い。
まるでちょっといいシティーホテルの部屋のトイレみたい。
客室自体が日帰り温泉施設に併設されたホテルというにはあまりにもおしゃれで、気が利いていて、ホテルや旅館にうるさい私たち夫婦も大絶賛なくらい居心地がいい部屋だった。
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