小樽旅行記(ブログ) 一覧に戻る
札幌から列車(電車)で47分程で<br />小樽の街へやってきました。<br /><br />新千歳空港から札幌へより<br />短時間で小樽なのですね。<br /><br />3度目の小樽でしたが<br />そのうち一回は、仕事の研修の<br />一環として、お国のとある機関を<br />見学にやって来ました。<br />今日は、この時の研修仲間(札幌在住)との<br />3人旅となりました。<br />2度目の小樽は<br />函館からレンタカーでの夏旅でした。<br />したがって列車(電車)で小樽を訪れるのは<br />初めてです。<br /><br />そのいずれもが<br />随分と時間が過ぎ<br />今回は、初めての訪問のつもりて臨みました。<br />また<br />旧友との久しぶりの再会で<br />マスクとソーシャルディスタンスでの<br />まる一日この街で過ごす<br />楽しい旅となりました。<br />

北へ 小樽(前編)2022 凍てつく運河の街角で

88いいね!

2021/11/16 - 2021/11/16

160位(同エリア2725件中)

0

67

あの街から

あの街からさん

札幌から列車(電車)で47分程で
小樽の街へやってきました。

新千歳空港から札幌へより
短時間で小樽なのですね。

3度目の小樽でしたが
そのうち一回は、仕事の研修の
一環として、お国のとある機関を
見学にやって来ました。
今日は、この時の研修仲間(札幌在住)との
3人旅となりました。
2度目の小樽は
函館からレンタカーでの夏旅でした。
したがって列車(電車)で小樽を訪れるのは
初めてです。

そのいずれもが
随分と時間が過ぎ
今回は、初めての訪問のつもりて臨みました。
また
旧友との久しぶりの再会で
マスクとソーシャルディスタンスでの
まる一日この街で過ごす
楽しい旅となりました。

旅行の満足度
4.5
観光
4.0
グルメ
5.0
ショッピング
4.5
交通
4.5
同行者
友人
交通手段
JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 札幌から進行方向右側<br />海沿いに列車は走ります。

    札幌から進行方向右側
    海沿いに列車は走ります。

  • 「小樽」へは<br />47分程で到着。<br /><br />新千歳空港から札幌まで<br />よりも短時間で小樽に来れるのですね。

    「小樽」へは
    47分程で到着。

    新千歳空港から札幌まで
    よりも短時間で小樽に来れるのですね。

  • 小樽駅舎エントランスホールで<br />北一硝子寄贈のランプカーテン<br />333燈が迎えてくれました。<br /><br />なんでも、1987年(昭和62年)当時の駅長が<br />「小樽駅の特色を出したい」との要望を受けた<br />浅原社長(北一硝子)が108燈を寄贈したのが始まり<br />とか。<br />地震の時に落ちないようにランプの間に<br />スプリングを付ける工夫などが<br />施されています。

    小樽駅舎エントランスホールで
    北一硝子寄贈のランプカーテン
    333燈が迎えてくれました。

    なんでも、1987年(昭和62年)当時の駅長が
    「小樽駅の特色を出したい」との要望を受けた
    浅原社長(北一硝子)が108燈を寄贈したのが始まり
    とか。
    地震の時に落ちないようにランプの間に
    スプリングを付ける工夫などが
    施されています。

  • ランプは<br />2009年の時価で<br />1個1万円程<br />高さ40cm  傘幅が30cm<br /><br />ランプをカーテン状にして<br />インテリアにしてしまうという<br />凄いアイデアですね。

    イチオシ

    地図を見る

    ランプは
    2009年の時価で
    1個1万円程
    高さ40cm 傘幅が30cm

    ランプをカーテン状にして
    インテリアにしてしまうという
    凄いアイデアですね。

    JR小樽駅

  • 小樽駅舎<br />正面から

    小樽駅舎
    正面から

  • 小樽駅舎を背にすると<br />一本道が海に続いています。<br />

    小樽駅舎を背にすると
    一本道が海に続いています。

  • 駅から<br />札幌から同行してくれた友人と<br />マスク会話をしながら<br />ゆっくりと歩いて<br />20分程でしたか。<br /><br />倉庫群は、この後行ってみた<br />ステンドグラス美術館の展示資料から<br />骨組みは木材で外壁に石を積み上げた<br />「木骨石造」で<br />防火性や遮熱性に優れ、工期も短く<br />経費も節減できることから<br />明治中期から大正時代<br />小樽で多く建てられました。<br />往年の小樽の繁栄を今に伝えてくれています。

    駅から
    札幌から同行してくれた友人と
    マスク会話をしながら
    ゆっくりと歩いて
    20分程でしたか。

    倉庫群は、この後行ってみた
    ステンドグラス美術館の展示資料から
    骨組みは木材で外壁に石を積み上げた
    「木骨石造」で
    防火性や遮熱性に優れ、工期も短く
    経費も節減できることから
    明治中期から大正時代
    小樽で多く建てられました。
    往年の小樽の繁栄を今に伝えてくれています。

    小樽運河 名所・史跡

  • 運河から歩いて<br />埠頭までほんの数分<br />さすがに風が冷たい。<br /><br />身体が冷えそうなので<br />早々に退散。

    運河から歩いて
    埠頭までほんの数分
    さすがに風が冷たい。

    身体が冷えそうなので
    早々に退散。

  • 埠頭近くの<br />倉庫街に<br />珍しい自動販売機が並んでいました。<br />何が珍しいかって<br />炭火焼き焼き鳥数種類・豚餃子<br />真ん中は、チーズケーキ<br />右側の自販機には<br />若鶏半身揚げ・なるとぎんぎ・手羽先餃子<br />みなさんの街には普通にあるのかなぁ。<br />自分の街では見かけたことが<br />ありませんでしたから<br />へぇ~! と驚きました。<br /><br />

    埠頭近くの
    倉庫街に
    珍しい自動販売機が並んでいました。
    何が珍しいかって
    炭火焼き焼き鳥数種類・豚餃子
    真ん中は、チーズケーキ
    右側の自販機には
    若鶏半身揚げ・なるとぎんぎ・手羽先餃子
    みなさんの街には普通にあるのかなぁ。
    自分の街では見かけたことが
    ありませんでしたから
    へぇ~! と驚きました。

  • 小樽芸術村の旧高橋倉庫<br />〈ステンドグラス美術館〉へやって来ました。<br /><br />小樽の歴史を物語るこの空間で<br />100年の時を経て輝くステンドグラス<br />豊な時の流れを<br />どうぞごゆっくりお楽しみください。<br />とのメッセージに促され<br />歩みます。

    小樽芸術村の旧高橋倉庫
    〈ステンドグラス美術館〉へやって来ました。

    小樽の歴史を物語るこの空間で
    100年の時を経て輝くステンドグラス
    豊な時の流れを
    どうぞごゆっくりお楽しみください。
    とのメッセージに促され
    歩みます。

  • 旧高橋倉庫は、1923年(大正12年)<br />実業家高橋直治(ナオジ)により<br />大豆倉庫として建てられました。<br />以下は、先程の運河画像のコメントに<br />載せてみました。<br /><br />倉庫内を飾るステンドグラスは<br />約100年前、小樽最盛期と<br />同じ頃、イギリスで制作され<br />教会の窓にはめられていたもの。<br /><br />ということで、イギリスの教会の<br />窓で多くの人達の目にふれ<br />癒しを与えていたものでした。

    旧高橋倉庫は、1923年(大正12年)
    実業家高橋直治(ナオジ)により
    大豆倉庫として建てられました。
    以下は、先程の運河画像のコメントに
    載せてみました。

    倉庫内を飾るステンドグラスは
    約100年前、小樽最盛期と
    同じ頃、イギリスで制作され
    教会の窓にはめられていたもの。

    ということで、イギリスの教会の
    窓で多くの人達の目にふれ
    癒しを与えていたものでした。

  • 入口を入って直ぐ<br />木製階段があります。

    入口を入って直ぐ
    木製階段があります。

  • ステンドグラス空間が<br />美しい。

    ステンドグラス空間が
    美しい。

    ステンドグラス美術館 (旧高橋倉庫) 美術館・博物館

  • 〈天使の祈り〉<br />二人の天使が祈りを捧げている。<br />追悼の意を表して<br />至るところに聖書の言葉が<br />散りばめられている。

    〈天使の祈り〉
    二人の天使が祈りを捧げている。
    追悼の意を表して
    至るところに聖書の言葉が
    散りばめられている。

  • こんな風に逆さ<br />ステンドグラスも<br />美しさを放っていました。

    こんな風に逆さ
    ステンドグラスも
    美しさを放っていました。

  • 館内は<br />ステンドグラスを裏から光を<br />当てる照明のみ

    館内は
    ステンドグラスを裏から光を
    当てる照明のみ

  • じっくり観ることができます。

    じっくり観ることができます。

  • これらステンドグラスは<br />20世紀後半のイギリスにおいて<br />人々の教会離れや<br />町の再開発などによって<br />いくつもの教会が取り壊されました。

    これらステンドグラスは
    20世紀後半のイギリスにおいて
    人々の教会離れや
    町の再開発などによって
    いくつもの教会が取り壊されました。

  • ステンドグラス美術館の所蔵の<br />ステンドグラスは、そうした<br />教会の窓から取り外され日本に<br />運ばれてきたもの。<br />との掲示板で説明がありました。

    ステンドグラス美術館の所蔵の
    ステンドグラスは、そうした
    教会の窓から取り外され日本に
    運ばれてきたもの。
    との掲示板で説明がありました。

  • ステンドグラス美術館の所蔵の<br />ステンドグラスは、そうした<br />教会の窓から取り外され日本に<br />運ばれてきたもの。<br />との掲示板で説明がありました。

    ステンドグラス美術館の所蔵の
    ステンドグラスは、そうした
    教会の窓から取り外され日本に
    運ばれてきたもの。
    との掲示板で説明がありました。

  • 所蔵する作品の説明掲示<br /><br />19世紀末から20世紀初めに<br />イギリスで制作され実際に教会の窓を<br />飾っていたステンドグラスです。<br />ヴィクトリア女王時代最大の繁栄を<br />むかえたイギリスは有り余る富を<br />使って各地に聖堂を建立し国教会の<br />権威を示しました。<br /><br />聖堂内は装飾品。窓にはステンドグラスで<br />埋め尽くされました。<br /><br />その後の第二次世界大戦のロンドン大空襲で<br />多くのステンドグラス工房が、貴重な<br />原画や資料、熟練の職人と共に失われました。<br />やがて<br />イギリスでは人々の教会離れが進行し<br />更には、キリスト教ではない移民も<br />受け入れることになります。<br /><br />教会の窓を飾っていた美しいステンドグラスは<br />アンティークとして売られました。<br />その中で<br />運良く無傷で海を渡った作品たちが<br />この美しく荘厳な光の空間に<br /><br />展示されている。とのことです。

    所蔵する作品の説明掲示

    19世紀末から20世紀初めに
    イギリスで制作され実際に教会の窓を
    飾っていたステンドグラスです。
    ヴィクトリア女王時代最大の繁栄を
    むかえたイギリスは有り余る富を
    使って各地に聖堂を建立し国教会の
    権威を示しました。

    聖堂内は装飾品。窓にはステンドグラスで
    埋め尽くされました。

    その後の第二次世界大戦のロンドン大空襲で
    多くのステンドグラス工房が、貴重な
    原画や資料、熟練の職人と共に失われました。
    やがて
    イギリスでは人々の教会離れが進行し
    更には、キリスト教ではない移民も
    受け入れることになります。

    教会の窓を飾っていた美しいステンドグラスは
    アンティークとして売られました。
    その中で
    運良く無傷で海を渡った作品たちが
    この美しく荘厳な光の空間に

    展示されている。とのことです。

  • 荘厳な光の空間

    荘厳な光の空間

  • 10世紀からのイギリスにおける<br />ステンドグラスの歴史が<br />わかりやすく掲示されています。

    10世紀からのイギリスにおける
    ステンドグラスの歴史が
    わかりやすく掲示されています。

  • ステンドグラスの原画ができるまで<br />の解説

    ステンドグラスの原画ができるまで
    の解説

  • 〈幼子よ我がに来たれ〉<br />19世紀<br />3枚の花型の部分に<br />信仰・愛・希望<br />を象徴する婦人像が描かれている。<br /><br />

    〈幼子よ我がに来たれ〉
    19世紀
    3枚の花型の部分に
    信仰・愛・希望
    を象徴する婦人像が描かれている。

  • ステンドグラス原画の使い方の解説

    ステンドグラス原画の使い方の解説

  • 〈神とイギリスの栄光〉1919年頃<br />イギリスの第一次世界大戦における戦勝記念と<br />戦没者追悼の意を込めて制作された。<br /><br />ひときわ目をひく<br />大きなステンドグラスで<br />暗転している幻想的な空間で<br />圧倒的な光を放っていました。

    〈神とイギリスの栄光〉1919年頃
    イギリスの第一次世界大戦における戦勝記念と
    戦没者追悼の意を込めて制作された。

    ひときわ目をひく
    大きなステンドグラスで
    暗転している幻想的な空間で
    圧倒的な光を放っていました。

  • これは<br />ステンドグラス美術館のミュージアムショップで<br />手で振るとサンタさんと雪だるまに<br />キラキラ雪が舞う お馴染みのもの。<br /><br />790円と手頃な価格だし<br />買って帰りたかったなぁ。

    これは
    ステンドグラス美術館のミュージアムショップで
    手で振るとサンタさんと雪だるまに
    キラキラ雪が舞う お馴染みのもの。

    790円と手頃な価格だし
    買って帰りたかったなぁ。

  • 〈小樽運河食堂〉<br />この日は、営業中の雰囲気はなかったけれど<br />寂しいオーラが。

    〈小樽運河食堂〉
    この日は、営業中の雰囲気はなかったけれど
    寂しいオーラが。

    小樽運河食堂 グルメ・レストラン

  • ところどころに<br />小樽市指定<br />歴史的建造物<br /><br />都市景観賞と掲げられていて<br />散策が楽しくなります。

    ところどころに
    小樽市指定
    歴史的建造物

    都市景観賞と掲げられていて
    散策が楽しくなります。

  • 修繕工事中の建物も

    修繕工事中の建物も

  • 雰囲気のある商店が続いている通り。

    雰囲気のある商店が続いている通り。

    小樽堺町通り商店街 市場・商店街

  • 雰囲気のある商店が続いている通り。

    雰囲気のある商店が続いている通り。

  • 雰囲気のある商店が続いている通り。

    雰囲気のある商店が続いている通り。

  • 観光客がメインのお店<br />が並んでいます。

    観光客がメインのお店
    が並んでいます。

  • 似鳥美術館<br />は今回はスルーして<br />歴史的建造物の外観を<br />眺めながら散策は続きます。

    似鳥美術館
    は今回はスルーして
    歴史的建造物の外観を
    眺めながら散策は続きます。

    旧北海道拓殖銀行 小樽支店 名所・史跡

  • ところどころに<br />小樽市指定<br />歴史的建造物<br /><br />都市景観賞と掲げられていて<br />散策が楽しくなります。

    ところどころに
    小樽市指定
    歴史的建造物

    都市景観賞と掲げられていて
    散策が楽しくなります。

  • 雰囲気のある商店が続いている通り。

    雰囲気のある商店が続いている通り。

  • 蔦のからまる<br />雰囲気のある建物は<br />小樽浪漫館(旧百十三銀行小樽支店)<br /><br />ブログにオーナーのお話しとして<br />「建てられた当時のままの姿を残しています。<br />店内は美しいガラスのアクセサリーや雑貨で<br />いっぱい。アンティークの家具をふんだんに<br />使い、明治・大正の雰囲気の中<br />お買い物を楽しんでいただけます。」<br />とありました。<br />1908年(明治41年)建造。<br />歴史的建造物に指定されています。

    蔦のからまる
    雰囲気のある建物は
    小樽浪漫館(旧百十三銀行小樽支店)

    ブログにオーナーのお話しとして
    「建てられた当時のままの姿を残しています。
    店内は美しいガラスのアクセサリーや雑貨で
    いっぱい。アンティークの家具をふんだんに
    使い、明治・大正の雰囲気の中
    お買い物を楽しんでいただけます。」
    とありました。
    1908年(明治41年)建造。
    歴史的建造物に指定されています。

    小樽浪漫館 (旧百十三銀行小樽支店) 名所・史跡

  • 硝子細工の店は<br />北一硝子のみならず<br />通りのあちらこちらにあります。

    硝子細工の店は
    北一硝子のみならず
    通りのあちらこちらにあります。

  • そんな通りの一角に<br />水産物スーパー<br />いや市場もありました。<br />美味いけれど<br />コスパが・・.笑<br />間もなく訪れる<br />大晦日のお年取りまで<br />おあずけを 笑

    そんな通りの一角に
    水産物スーパー
    いや市場もありました。
    美味いけれど
    コスパが・・.笑
    間もなく訪れる
    大晦日のお年取りまで
    おあずけを 笑

  • 小樽オルゴール館<br />いろいろな人形や動物 <br />や建物そしてランプ等など<br /><br />

    小樽オルゴール館
    いろいろな人形や動物 
    や建物そしてランプ等など

    小樽オルゴール堂 本館 専門店

  • 大きなものから<br />小さなものまで<br />様々なオルゴールが展示されています。

    大きなものから
    小さなものまで
    様々なオルゴールが展示されています。

  • 少し雲行きがあやしくなってきました。

    少し雲行きがあやしくなってきました。

  • 小学・中学生の修学旅行だろうか

    小学・中学生の修学旅行だろうか

  • グループで楽しそうに<br />堺町通りを散策する姿が

    グループで楽しそうに
    堺町通りを散策する姿が

    小樽堺町通り商店街 市場・商店街

  • 今日一番訪れたかった所<br />北一硝子の数棟ある一棟にある<br />「北一ホール」<br />ほぼランプの灯りだけの空間。<br />

    今日一番訪れたかった所
    北一硝子の数棟ある一棟にある
    「北一ホール」
    ほぼランプの灯りだけの空間。

    北一硝子三号館 CafeBar九番倉 グルメ・レストラン

  • やはりランプの灯りは<br />まわりをふんわりと<br />あったかく包んでくれます。<br />

    イチオシ

    やはりランプの灯りは
    まわりをふんわりと
    あったかく包んでくれます。

  • ずらりと並ぶランプの灯り<br />見ていると癒されます。<br />

    イチオシ

    ずらりと並ぶランプの灯り
    見ていると癒されます。

  • この時季ならでは<br />大きなクリスマスツリーとポインセチア<br />がランプだけの空間にも<br />不思議にマッチしていて<br />なんともい~い雰囲気を<br />醸し出していました。

    この時季ならでは
    大きなクリスマスツリーとポインセチア
    がランプだけの空間にも
    不思議にマッチしていて
    なんともい~い雰囲気を
    醸し出していました。

  • 倉庫を改修して<br />カフェとした内部は<br />天井が高くランプの灯りとともに<br />素敵な空間となっていますが<br /><br />天井にはランプの連なる<br />シャンデリアも一体となって<br />

    倉庫を改修して
    カフェとした内部は
    天井が高くランプの灯りとともに
    素敵な空間となっていますが

    天井にはランプの連なる
    シャンデリアも一体となって

  • 村上由希子さんの演奏を掲示されてありました。<br /><br />毎週火曜日から金曜日<br />14:00~  15:00~<br />16:00~  各30分間<br />ミュージックチャージ無しの<br />ピアノ演奏が聴けるとのことで<br />この空間で素敵だろうなぁ。と<br />しばし待って聴いてみることにしました。<br />

    村上由希子さんの演奏を掲示されてありました。

    毎週火曜日から金曜日
    14:00~  15:00~
    16:00~  各30分間
    ミュージックチャージ無しの
    ピアノ演奏が聴けるとのことで
    この空間で素敵だろうなぁ。と
    しばし待って聴いてみることにしました。

  • 時間とともに村上さんが<br />すらりとピアノの前に座り<br />演奏が始まりました。<br />有名なクラシックの小品と<br />人気のある映画音楽を<br />ホテルのラウンジミュージック<br />のような感じで<br />MC無しで次々と♪演奏してゆきます。<br /><br />スタインウェイのピアノから<br />流れるようなメロディ~が続く中<br />時折り<br />カフェの入り口での客の呼び込みの声と<br />厨房からのジューサーの回る音や<br />カトラリーをコンクリートに落す音<br />食器のガチャガチャする音が<br />ホールの奥の方に座っている<br />所まで再三にわたり聞こえてきて<br />せっかくの綺麗なメロディが台無しに<br />なっていたし、演奏者にも<br />失礼だなぁ。と<br />後味の悪い時間になってしまいました。<br /><br />毎回なのか?<br />あの時たまたまだったのだ<br />と思いたいです。<br /><br />

    時間とともに村上さんが
    すらりとピアノの前に座り
    演奏が始まりました。
    有名なクラシックの小品と
    人気のある映画音楽を
    ホテルのラウンジミュージック
    のような感じで
    MC無しで次々と♪演奏してゆきます。

    スタインウェイのピアノから
    流れるようなメロディ~が続く中
    時折り
    カフェの入り口での客の呼び込みの声と
    厨房からのジューサーの回る音や
    カトラリーをコンクリートに落す音
    食器のガチャガチャする音が
    ホールの奥の方に座っている
    所まで再三にわたり聞こえてきて
    せっかくの綺麗なメロディが台無しに
    なっていたし、演奏者にも
    失礼だなぁ。と
    後味の悪い時間になってしまいました。

    毎回なのか?
    あの時たまたまだったのだ
    と思いたいです。

  • 木の温もりの伝わってくる<br />テーブルに置かれたランプ

    イチオシ

    木の温もりの伝わってくる
    テーブルに置かれたランプ

  • 木の温もりの伝わってくる<br />テーブルに置かれたランプ

    木の温もりの伝わってくる
    テーブルに置かれたランプ

  • この空間でいただく<br />珈琲もイケてました。<br /><br />

    この空間でいただく
    珈琲もイケてました。

  • ホールのいちばん奥に<br />飾られていたクリスマスツリー<br />素敵な空間でした。

    イチオシ

    地図を見る

    ホールのいちばん奥に
    飾られていたクリスマスツリー
    素敵な空間でした。

    北一ホール グルメ・レストラン

  • 直ぐそこに見える海

    直ぐそこに見える海

  • 今度は歴史的建造物の街並みを<br />俯瞰して眺めてみました。

    今度は歴史的建造物の街並みを
    俯瞰して眺めてみました。

  • ジオラマのように見えました。

    ジオラマのように見えました。

  • 今度は歴史的建造物の街並みを<br />俯瞰して眺めてみました。

    イチオシ

    今度は歴史的建造物の街並みを
    俯瞰して眺めてみました。

  • 今度は歴史的建造物の街並みを<br />俯瞰して眺めてみました。

    今度は歴史的建造物の街並みを
    俯瞰して眺めてみました。

  • 北一硝子アウトレット棟<br />この辺も二、三度通りました。

    北一硝子アウトレット棟
    この辺も二、三度通りました。

    北一硝子 アウトレット 専門店

  • 港町の風景に<br />旅心が踊ります。

    港町の風景に
    旅心が踊ります。

  • そろそろ陽が傾いてきました。

    そろそろ陽が傾いてきました。

  • 商店街に灯りが点ると<br />また違った雰囲気になりますね。<br />先程の小中生に代わって<br />高校生の姿が目立ってきました。<br />

    商店街に灯りが点ると
    また違った雰囲気になりますね。
    先程の小中生に代わって
    高校生の姿が目立ってきました。

  • 元気です!<br />から元気です!<br />お客様が来ないから<br />もう笑うしかありません!<br />ワッハッハ!<br />お願いします〈堺〉助けてください<br /><br />小樽堺町通り商店街のみなさんの声<br />を届けながら 小樽旅〈前編〉といたします。<br /><br />今年一年 あの街から の旅行記に<br />おいでくださった皆さま<br />ありがとうございました。(⌒▽⌒)<br /><br />よいお年をお迎えください。<br />    令和3年(2021年)12月月31日

    イチオシ

    元気です!
    から元気です!
    お客様が来ないから
    もう笑うしかありません!
    ワッハッハ!
    お願いします〈堺〉助けてください

    小樽堺町通り商店街のみなさんの声
    を届けながら 小樽旅〈前編〉といたします。

    今年一年 あの街から の旅行記に
    おいでくださった皆さま
    ありがとうございました。(⌒▽⌒)

    よいお年をお迎えください。
        令和3年(2021年)12月月31日

88いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

この旅行で行ったグルメ・レストラン

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP