2021/11/16 - 2021/11/16
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あの街からさん
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札幌から列車(電車)で47分程で
小樽の街へやってきました。
新千歳空港から札幌へより
短時間で小樽なのですね。
3度目の小樽でしたが
そのうち一回は、仕事の研修の
一環として、お国のとある機関を
見学にやって来ました。
今日は、この時の研修仲間(札幌在住)との
3人旅となりました。
2度目の小樽は
函館からレンタカーでの夏旅でした。
したがって列車(電車)で小樽を訪れるのは
初めてです。
そのいずれもが
随分と時間が過ぎ
今回は、初めての訪問のつもりて臨みました。
また
旧友との久しぶりの再会で
マスクとソーシャルディスタンスでの
まる一日この街で過ごす
楽しい旅となりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
札幌から進行方向右側
海沿いに列車は走ります。 -
「小樽」へは
47分程で到着。
新千歳空港から札幌まで
よりも短時間で小樽に来れるのですね。 -
小樽駅舎エントランスホールで
北一硝子寄贈のランプカーテン
333燈が迎えてくれました。
なんでも、1987年(昭和62年)当時の駅長が
「小樽駅の特色を出したい」との要望を受けた
浅原社長(北一硝子)が108燈を寄贈したのが始まり
とか。
地震の時に落ちないようにランプの間に
スプリングを付ける工夫などが
施されています。 -
イチオシ
ランプは
2009年の時価で
1個1万円程
高さ40cm 傘幅が30cm
ランプをカーテン状にして
インテリアにしてしまうという
凄いアイデアですね。JR小樽駅 駅
-
小樽駅舎
正面から -
小樽駅舎を背にすると
一本道が海に続いています。 -
駅から
札幌から同行してくれた友人と
マスク会話をしながら
ゆっくりと歩いて
20分程でしたか。
倉庫群は、この後行ってみた
ステンドグラス美術館の展示資料から
骨組みは木材で外壁に石を積み上げた
「木骨石造」で
防火性や遮熱性に優れ、工期も短く
経費も節減できることから
明治中期から大正時代
小樽で多く建てられました。
往年の小樽の繁栄を今に伝えてくれています。小樽運河 名所・史跡
-
運河から歩いて
埠頭までほんの数分
さすがに風が冷たい。
身体が冷えそうなので
早々に退散。 -
埠頭近くの
倉庫街に
珍しい自動販売機が並んでいました。
何が珍しいかって
炭火焼き焼き鳥数種類・豚餃子
真ん中は、チーズケーキ
右側の自販機には
若鶏半身揚げ・なるとぎんぎ・手羽先餃子
みなさんの街には普通にあるのかなぁ。
自分の街では見かけたことが
ありませんでしたから
へぇ~! と驚きました。 -
小樽芸術村の旧高橋倉庫
〈ステンドグラス美術館〉へやって来ました。
小樽の歴史を物語るこの空間で
100年の時を経て輝くステンドグラス
豊な時の流れを
どうぞごゆっくりお楽しみください。
とのメッセージに促され
歩みます。 -
旧高橋倉庫は、1923年(大正12年)
実業家高橋直治(ナオジ)により
大豆倉庫として建てられました。
以下は、先程の運河画像のコメントに
載せてみました。
倉庫内を飾るステンドグラスは
約100年前、小樽最盛期と
同じ頃、イギリスで制作され
教会の窓にはめられていたもの。
ということで、イギリスの教会の
窓で多くの人達の目にふれ
癒しを与えていたものでした。 -
入口を入って直ぐ
木製階段があります。 -
ステンドグラス空間が
美しい。ステンドグラス美術館 (旧高橋倉庫) 美術館・博物館
-
〈天使の祈り〉
二人の天使が祈りを捧げている。
追悼の意を表して
至るところに聖書の言葉が
散りばめられている。 -
こんな風に逆さ
ステンドグラスも
美しさを放っていました。 -
館内は
ステンドグラスを裏から光を
当てる照明のみ -
じっくり観ることができます。
-
これらステンドグラスは
20世紀後半のイギリスにおいて
人々の教会離れや
町の再開発などによって
いくつもの教会が取り壊されました。 -
ステンドグラス美術館の所蔵の
ステンドグラスは、そうした
教会の窓から取り外され日本に
運ばれてきたもの。
との掲示板で説明がありました。 -
ステンドグラス美術館の所蔵の
ステンドグラスは、そうした
教会の窓から取り外され日本に
運ばれてきたもの。
との掲示板で説明がありました。 -
所蔵する作品の説明掲示
19世紀末から20世紀初めに
イギリスで制作され実際に教会の窓を
飾っていたステンドグラスです。
ヴィクトリア女王時代最大の繁栄を
むかえたイギリスは有り余る富を
使って各地に聖堂を建立し国教会の
権威を示しました。
聖堂内は装飾品。窓にはステンドグラスで
埋め尽くされました。
その後の第二次世界大戦のロンドン大空襲で
多くのステンドグラス工房が、貴重な
原画や資料、熟練の職人と共に失われました。
やがて
イギリスでは人々の教会離れが進行し
更には、キリスト教ではない移民も
受け入れることになります。
教会の窓を飾っていた美しいステンドグラスは
アンティークとして売られました。
その中で
運良く無傷で海を渡った作品たちが
この美しく荘厳な光の空間に
展示されている。とのことです。 -
荘厳な光の空間
-
10世紀からのイギリスにおける
ステンドグラスの歴史が
わかりやすく掲示されています。 -
ステンドグラスの原画ができるまで
の解説 -
〈幼子よ我がに来たれ〉
19世紀
3枚の花型の部分に
信仰・愛・希望
を象徴する婦人像が描かれている。 -
ステンドグラス原画の使い方の解説
-
〈神とイギリスの栄光〉1919年頃
イギリスの第一次世界大戦における戦勝記念と
戦没者追悼の意を込めて制作された。
ひときわ目をひく
大きなステンドグラスで
暗転している幻想的な空間で
圧倒的な光を放っていました。 -
これは
ステンドグラス美術館のミュージアムショップで
手で振るとサンタさんと雪だるまに
キラキラ雪が舞う お馴染みのもの。
790円と手頃な価格だし
買って帰りたかったなぁ。 -
〈小樽運河食堂〉
この日は、営業中の雰囲気はなかったけれど
寂しいオーラが。小樽運河食堂 グルメ・レストラン
-
ところどころに
小樽市指定
歴史的建造物
都市景観賞と掲げられていて
散策が楽しくなります。 -
修繕工事中の建物も
-
雰囲気のある商店が続いている通り。
小樽堺町通り商店街 市場・商店街
-
雰囲気のある商店が続いている通り。
-
雰囲気のある商店が続いている通り。
-
観光客がメインのお店
が並んでいます。 -
似鳥美術館
は今回はスルーして
歴史的建造物の外観を
眺めながら散策は続きます。旧北海道拓殖銀行 小樽支店 名所・史跡
-
ところどころに
小樽市指定
歴史的建造物
都市景観賞と掲げられていて
散策が楽しくなります。 -
雰囲気のある商店が続いている通り。
-
蔦のからまる
雰囲気のある建物は
小樽浪漫館(旧百十三銀行小樽支店)
ブログにオーナーのお話しとして
「建てられた当時のままの姿を残しています。
店内は美しいガラスのアクセサリーや雑貨で
いっぱい。アンティークの家具をふんだんに
使い、明治・大正の雰囲気の中
お買い物を楽しんでいただけます。」
とありました。
1908年(明治41年)建造。
歴史的建造物に指定されています。小樽浪漫館 (旧百十三銀行小樽支店) 名所・史跡
-
硝子細工の店は
北一硝子のみならず
通りのあちらこちらにあります。 -
そんな通りの一角に
水産物スーパー
いや市場もありました。
美味いけれど
コスパが・・.笑
間もなく訪れる
大晦日のお年取りまで
おあずけを 笑 -
小樽オルゴール館
いろいろな人形や動物
や建物そしてランプ等など小樽オルゴール堂 本館 専門店
-
大きなものから
小さなものまで
様々なオルゴールが展示されています。 -
少し雲行きがあやしくなってきました。
-
小学・中学生の修学旅行だろうか
-
グループで楽しそうに
堺町通りを散策する姿が小樽堺町通り商店街 市場・商店街
-
今日一番訪れたかった所
北一硝子の数棟ある一棟にある
「北一ホール」
ほぼランプの灯りだけの空間。北一硝子三号館 CafeBar九番倉 グルメ・レストラン
-
イチオシ
やはりランプの灯りは
まわりをふんわりと
あったかく包んでくれます。 -
イチオシ
ずらりと並ぶランプの灯り
見ていると癒されます。 -
この時季ならでは
大きなクリスマスツリーとポインセチア
がランプだけの空間にも
不思議にマッチしていて
なんともい~い雰囲気を
醸し出していました。 -
倉庫を改修して
カフェとした内部は
天井が高くランプの灯りとともに
素敵な空間となっていますが
天井にはランプの連なる
シャンデリアも一体となって -
村上由希子さんの演奏を掲示されてありました。
毎週火曜日から金曜日
14:00~ 15:00~
16:00~ 各30分間
ミュージックチャージ無しの
ピアノ演奏が聴けるとのことで
この空間で素敵だろうなぁ。と
しばし待って聴いてみることにしました。 -
時間とともに村上さんが
すらりとピアノの前に座り
演奏が始まりました。
有名なクラシックの小品と
人気のある映画音楽を
ホテルのラウンジミュージック
のような感じで
MC無しで次々と♪演奏してゆきます。
スタインウェイのピアノから
流れるようなメロディ~が続く中
時折り
カフェの入り口での客の呼び込みの声と
厨房からのジューサーの回る音や
カトラリーをコンクリートに落す音
食器のガチャガチャする音が
ホールの奥の方に座っている
所まで再三にわたり聞こえてきて
せっかくの綺麗なメロディが台無しに
なっていたし、演奏者にも
失礼だなぁ。と
後味の悪い時間になってしまいました。
毎回なのか?
あの時たまたまだったのだ
と思いたいです。 -
イチオシ
木の温もりの伝わってくる
テーブルに置かれたランプ -
木の温もりの伝わってくる
テーブルに置かれたランプ -
この空間でいただく
珈琲もイケてました。 -
イチオシ
ホールのいちばん奥に
飾られていたクリスマスツリー
素敵な空間でした。北一ホール グルメ・レストラン
-
直ぐそこに見える海
-
今度は歴史的建造物の街並みを
俯瞰して眺めてみました。 -
ジオラマのように見えました。
-
イチオシ
今度は歴史的建造物の街並みを
俯瞰して眺めてみました。 -
今度は歴史的建造物の街並みを
俯瞰して眺めてみました。 -
北一硝子アウトレット棟
この辺も二、三度通りました。北一硝子 アウトレット 専門店
-
港町の風景に
旅心が踊ります。 -
そろそろ陽が傾いてきました。
-
商店街に灯りが点ると
また違った雰囲気になりますね。
先程の小中生に代わって
高校生の姿が目立ってきました。 -
イチオシ
元気です!
から元気です!
お客様が来ないから
もう笑うしかありません!
ワッハッハ!
お願いします〈堺〉助けてください
小樽堺町通り商店街のみなさんの声
を届けながら 小樽旅〈前編〉といたします。
今年一年 あの街から の旅行記に
おいでくださった皆さま
ありがとうございました。(⌒▽⌒)
よいお年をお迎えください。
令和3年(2021年)12月月31日
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