2021/12/02 - 2021/12/03
568位(同エリア3328件中)
れいろんさん
当初は静養するつもりの軽井沢滞在(3泊4日)でしたが、思っていたより身体は大丈夫。
平常時の8割運転でなら、何でもできそうです。
幸い2日目も素晴らしいお天気!
それなら、離山ハイキングに行ってみましょう。
離山ハイキングコースは「るるぶ」などの旅行情報誌にも出ているほど容易なコース。
でも、東山コースだと、頂上直下まで林道が走っているんじゃなかったっけ?
車道を歩くのは嫌だなぁと、インターネットで情報収集したところ、今は登山口から先の砂利道は車両通行禁止になっているとのこと。
それなら、安心して歩けるじゃん。
核心部は別荘地を登山口まで登って行くルートかな。
こちらも丁寧に解説しているネットのページを見つけたので、どうにかなりそうです。
念のため「お気に入り」に入れておいて、迷いそうになったら見ながら行きますか。
では、出発~。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
東山登山口から離山頂上に至るこの道は、昔、昔、大昔~、車で登ったことがある気がします。
今は車両通行禁止でありがたいです。
比較的早い時間だったので、私の他に登山者の姿もなし。 -
のんびり、のんびり行きましょう。
木々の枝を透かして青空が明るい。
すっかり木の葉が落ちた冬木立も良いものですね。 -
こんな美しい木の実も残っていました。
紫式部(ムラサキシキブ)。美しい小さな紫の宝石。 -
案内板のある分岐点に到着。
ベンチがあるので、少し休んでいきます。 -
のろのろ歩きできましたが、ずいぶん高い場所に来ていたんですね。
さて、もう少し頑張ろう。 -
最後は美しい歩道になります。
-
やはり砂利敷きの林道(?)より、こういう道が好きだなぁ。
ずっとこんな道なら良かったのにな。 -
おっ、ここにも紫式部(ムラサキシキブ)の実が。
-
コンパクトデジカメではなかなかピントがあいませんが、時間があるので何度も撮影してみます。
-
これは、まあまあ上手に写せました。
-
さあ、離れ山の頂上です。
どんな景色が待っているでしょうか。 -
頂上の展望台からは浅間山!
やはり軽井沢といえば浅間山ですよ。 -
雪をかぶった秀麗な姿。
右の山腹の小浅間の姿がちょこんと可愛いです。 -
この景色を独り占め。登ってきて良かったなぁ
冷たい風に吹かれても、贅沢な時間です。 -
ゆっくり視線を左に移していけば、
-
浅間山の美しい裾野とその下の・・・
-
・・・佐久平。(間違ってないと思いますが。)
奥の高い山々をアップにすれば・・・ -
・・・北アルプスの白い峰々。
来年はあのどこかの頂に登れるようになるかなぁ。
リハビリ、頑張ろう! -
南口登山道からハイカーが一人、上がってきたので、私は頂上の展望台から撤収します。
標高柱もありましたね。 -
そのハイカーを入れて、頂上展望台の紗寸を撮っておきます。
さて、ゆっくりと降りていきますか。 -
・・・実は下りの方がつらかったんです。
やっぱり、まだ、本調子じゃないんだなぁ。
(本来は静養旅行なんですから、当然なのですが。) -
地面(路面)ばかり見ながら下ってきました。
ここのベンチで少し寝転んで、青空に延びる木々を見上げていきましょう。 -
ハイキングコース~別荘地と下り、軽井沢高校の少し東側のこちらへ。
少し早めのお昼を食べます。
リゾートマンションの1階にお店を構える・・・ -
・・・和ビストロ「GOKAN(五感)」。
料理宿「くつかけステイ」の姉妹店だそうです。
軽井沢駅でもらってきた「軽井沢スタイル」という情報誌に美味しそうなお昼のメニューが載っていたので、足を延ばしてみました。 -
来店前に電話をしたところ、「どうぞ何時でもお越しください」と言っていただきましたが、12月の平日なので、とても空いていました。
-
注文の品が運ばれてきました。
8種の野菜の小鉢が竹籠に入っています。 -
工夫を凝らしたお料理が、少しずつ盛られていました。
女性好みで良いですね。 -
それから、お蕎麦と天ぷらも配膳されました。
花かご蕎麦膳。これで1750円とは、なかなかお値打ちです。 -
「軽井沢スタイル」持参でミニデザートがいただけるとの記事(広告)があったので、しっかり恩恵にあずかってきました。
手打ちそばも美味しかったですし、お店の感じも良かったです。 -
ホテルに戻ってきました。
早速お風呂と行きたいところですが、大浴場の利用は14時からだったかな。
少し待ちましょう。温泉じゃないので仕方ないです。
今回の滞在で、今一つ納得がいかなかったのが「コロナの感染拡大防止対策として、客室の清掃を遠慮する」というもので、3連泊でも、客が要請をしないと清掃がはいらないとのこと。
まあ、それも仕方ないのですが、清掃をお願いするには「前日までにフロントへ」。前日までってどうなのかなぁ?
更に、部屋着(作務衣)や使い捨てのスリッパなどはリクエスト性というのもちょっと引っかかってしまいます。タオルと一緒に届けてくれればいいじゃんねぇ。 -
などと、ホテルの残念な点をあげましたが、良いサービスもあります。
その一つがこれ、ウエルカムドリンクのサービス。
今日もいただきましょう。
こんな感じのセルフサービスですが十分です。 -
昨日と同じスムージーとコーヒーを。
灯に彩られた中庭を見ながらゆっくりいただきます。 -
少し中庭を見て行きましょう。
ソファやチェアも置かれているので・・・ -
寒くない時期なら、ここでウエルカムドリンクをいただくのも良さそうです。
-
今日は離山ハイキングに行って、現在の自分の回復度が良くわかったので、明日はあまり無理しないで、街中の散策に戻ります。
-
・・・寒くなってきたので、お部屋に帰りましょうか。
-
3日目。
まず、雲場池に行って景色を眺めて、駅の側の昔からある洋食レストラン、フレスガッセでお昼ごはん。 -
自家製ソーセージ、ハム、スペアリブなどがいただける定食屋さんなんです。
ずいぶん昔からあるお店。 -
こんにちは~。
私が口明けの客でした。 -
内装も、お母さんも、昔のまま。
懐かしいな。 -
電車の模型や、昔の軽井沢駅の写真などが展示されていました。
ひょっとしてご主人は「鉄の人」かな? -
メニューです。
-
自分の注文は、もう、決まっているんだけどね。
ソーセージ盛り合わせ定食(1500円)です。 -
軽井沢らしく(?)ない緑のプラスティックお盆に乗せられてお料理到着~。
-
自家製のずんぐりむっくりのソーセージ。
3本とも味が異なります。どれも美味しいですよ。 -
付け合わせの野菜盛りは、本当に野菜を切って乗せただけのもので、添えられた味噌を付けて食べます。
正直な感想としては「こんなものだったっけ?」「記憶は美しく改ざんされるなぁ」でした。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ムロろ~んさん 2022/01/02 22:37:49
- 私も本調子ではないので(;^ω^)
- 新年あけましておめでとうございます、本年もよろしくお願いいたします。
軽井沢へ行かれた旅行記を拝見しました。
私の住まいからも軽井沢は気軽に行ける所なので行こうかなぁって思いつつ、去年は結局行けずじまいでした(;^ω^)。
静養。私も仕事が忙しくて、家に帰るとほとんどバタンキューな状態になっていることが多いので、ゆったりしたひとときも大切だよなぁって思ってしまいます。
ゆったりと過ごせる宿でゆったりとしたひとときを過ごす、贅沢だなぁって思います。
フレスガッセさんのメニュー表に書かれた「次にお待ちの御客様がいても、焦らずゆっくり御飲食をお楽しみ下さい」の主さんの心遣いが何となくいいなぁって思ってしまいました。
れいろんさん、今はいかがでしょうか?
今年もまた素敵な一年になることを心から願っています。
私の方もなんとか仕事と健康面を踏まえつつ旅もできればと考えています。
ムロろ~ん(-人-)
- れいろんさん からの返信 2022/01/04 16:45:28
- RE: 私も本調子ではないので(;^ω^)
- ムロろ〜んさん
今年もよろしくお願いします。
ムロろ〜んさんも体調がいまいちなんですか?
まだまだ若いので大丈夫だとは思いますが、ちょうど体調が変わる時で、お仕事も責任が増してくる年齢なので大変なのかもしれませんね。
「自分の身体を一番わかるのは自分」なので、あまり無理をしないで、気をつけて日々を送ってください。
フレスガッセの雰囲気はムロたんに会いそうです。
お母さんがお話好きの方なので、ムロろ〜んさんなら、きっと楽しく過ごせると思います。
軽井沢に行くことがあれば、寄ってみてくださいね。
れいろん
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