門司・関門海峡旅行記(ブログ) 一覧に戻る
ずいぶん前に、友達が「門司へ旅行するの。レトロな街並みが残っていて、雰囲気が良いの。」と言った事が、ずっと頭の隅に残っていました。<br /><br />あれから長い時間が過ぎ、街並みの雰囲気が良いだけでなく、海峡であるが為に様々な時代に歴史の舞台となった事を知りました。<br /><br />近年、レトロな街並みは観光しやすいように整備され、多くの歴史の舞台になった時の事を分かり易く説明してくれる施設も増え、その歴史と照らし合わせて歩くと臨場感がありました。<br /><br />見所が多く行きつくせていないので、季節を変えて再訪したい街となりました。<br /><br /><br />

海峡の街 門司港レトロと下関散歩

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2021/12/18 - 2021/12/19

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ポテのお散歩

ポテのお散歩さん

この旅行記のスケジュール

2021/12/18

この旅行記スケジュールを元に

ずいぶん前に、友達が「門司へ旅行するの。レトロな街並みが残っていて、雰囲気が良いの。」と言った事が、ずっと頭の隅に残っていました。

あれから長い時間が過ぎ、街並みの雰囲気が良いだけでなく、海峡であるが為に様々な時代に歴史の舞台となった事を知りました。

近年、レトロな街並みは観光しやすいように整備され、多くの歴史の舞台になった時の事を分かり易く説明してくれる施設も増え、その歴史と照らし合わせて歩くと臨場感がありました。

見所が多く行きつくせていないので、季節を変えて再訪したい街となりました。


同行者
カップル・夫婦
交通手段
新幹線 JRローカル
旅行の手配内容
個別手配

PR

  • 新幹線で小倉にやって来ました。 駅から出ると祇園太鼓の像が目につきました。 全国的にも珍しい両面打ちが特徴で、巡行する山車の前後に据えた太鼓を歩きながら打つそうです。 1台の太鼓を2人で叩き、ヂャンガラ(摺り鉦)1人の3人×2組で織りなす調べは独特なのだそう。 知らずに撮ったので、ヂャンガラ役の人が隠れてしまいました。

    新幹線で小倉にやって来ました。 駅から出ると祇園太鼓の像が目につきました。 全国的にも珍しい両面打ちが特徴で、巡行する山車の前後に据えた太鼓を歩きながら打つそうです。 1台の太鼓を2人で叩き、ヂャンガラ(摺り鉦)1人の3人×2組で織りなす調べは独特なのだそう。 知らずに撮ったので、ヂャンガラ役の人が隠れてしまいました。

  • 近代的な小倉駅。

    近代的な小倉駅。

    小倉駅 (福岡県)

  • 昼食は『資さんうどん』。  北九州出身の知人がよく話題にしていたので、いつか食べてみたかったおうどん屋さんです。 お店に入ると凄い活気!  経験豊富な店員さんがキビキビとお客様を誘導しています。  カウンターは向かいの人との間にパーテーションで区切ってあり、顔が見えない様になっています。 が、私の前の男の子はお疲れの様子で寝ているのが見えました。 (*^-^*)

    昼食は『資さんうどん』。  北九州出身の知人がよく話題にしていたので、いつか食べてみたかったおうどん屋さんです。 お店に入ると凄い活気!  経験豊富な店員さんがキビキビとお客様を誘導しています。  カウンターは向かいの人との間にパーテーションで区切ってあり、顔が見えない様になっています。 が、私の前の男の子はお疲れの様子で寝ているのが見えました。 (*^-^*)

    資さんうどん 魚町店 グルメ・レストラン

  • 二人で一番人気のゴボ天肉うどん、おでん5種セット,ゴボ天うどんを頂きました。鯖や昆布・椎茸から取ったお出汁、麺は柔らかいけどモッチリ滑らかな喉越しで、美味しかったです。 お店の席数は多いのに、12時を過ぎると外で待っている人もいました。

    二人で一番人気のゴボ天肉うどん、おでん5種セット,ゴボ天うどんを頂きました。鯖や昆布・椎茸から取ったお出汁、麺は柔らかいけどモッチリ滑らかな喉越しで、美味しかったです。 お店の席数は多いのに、12時を過ぎると外で待っている人もいました。

  • 小倉駅から再び列車に乗り、門司港駅に到着。

    小倉駅から再び列車に乗り、門司港駅に到着。

    門司港駅

  • 0哩標<br />明治24年4月1日、この門司港駅(当時の門司駅)から玉名駅(当時の高瀬駅)まで鉄道が開通し、九州の鉄道の起点となった所だそうです。 

    0哩標
    明治24年4月1日、この門司港駅(当時の門司駅)から玉名駅(当時の高瀬駅)まで鉄道が開通し、九州の鉄道の起点となった所だそうです。 

  • 改札を通り

    改札を通り

  • 駅を出て門司港の街へと、多くの人が思い思いの場所へ散って行きます。<br />この光景は、昔も今も同じかと。

    駅を出て門司港の街へと、多くの人が思い思いの場所へ散って行きます。
    この光景は、昔も今も同じかと。

  • 2019年に保存修理工事が完了し、大正時代の創建時の姿が甦った門司港駅。 現役の駅舎で国の重要文化財に指定されているのは、現在、門司港駅と東京駅の2つだけだそうです。  堂々としながらも、郷愁を誘う駅舎です。

    2019年に保存修理工事が完了し、大正時代の創建時の姿が甦った門司港駅。 現役の駅舎で国の重要文化財に指定されているのは、現在、門司港駅と東京駅の2つだけだそうです。  堂々としながらも、郷愁を誘う駅舎です。

    門司港駅

  • 人道トンネルを歩き下関側へ行く為に、関門海峡クローバー切符を購入しようと九州鉄道記念館駅に行くと、丁度 北九州銀行レトロライン「潮風号」が出発する所でした。 ※関門海峡クローバー切符とは、観光列車、サンデンバス(みもすそ川~唐戸)、関門汽船(下関唐戸~門司港)を乗り継いで、海峡をぐるっと一周できる切符です。

    人道トンネルを歩き下関側へ行く為に、関門海峡クローバー切符を購入しようと九州鉄道記念館駅に行くと、丁度 北九州銀行レトロライン「潮風号」が出発する所でした。 ※関門海峡クローバー切符とは、観光列車、サンデンバス(みもすそ川~唐戸)、関門汽船(下関唐戸~門司港)を乗り継いで、海峡をぐるっと一周できる切符です。

    九州鉄道記念館駅

  • 関門海峡めかり駅で降り、門司港関門人道トンネル入口まで15分程歩きます。 途中、句塚がありました。 門司俳人協会が壇ノ浦の合戦に海の藻屑と散っていった源平数千の人々の歴史を語り継ぐ証に設けたものです。

    関門海峡めかり駅で降り、門司港関門人道トンネル入口まで15分程歩きます。 途中、句塚がありました。 門司俳人協会が壇ノ浦の合戦に海の藻屑と散っていった源平数千の人々の歴史を語り継ぐ証に設けたものです。

  • 関門橋まで来ると、和布刈神社がありました。<br />九州の最北端に鎮座する神社で、関門海峡に面して社殿が立っています。 仲哀天皇9年に、神功皇后が現在の朝鮮半島である三韓の征伐に向かい勝利した際に、祈願成就のお礼に創建されました。

    関門橋まで来ると、和布刈神社がありました。
    九州の最北端に鎮座する神社で、関門海峡に面して社殿が立っています。 仲哀天皇9年に、神功皇后が現在の朝鮮半島である三韓の征伐に向かい勝利した際に、祈願成就のお礼に創建されました。

  • 参道の階段は海へと続いています。<br />神職がワカメ・アラメを刈り取る祭事、和布刈神事が行われるそうです。

    参道の階段は海へと続いています。
    神職がワカメ・アラメを刈り取る祭事、和布刈神事が行われるそうです。

    和布刈神社 寺・神社

  • その和布刈神社の後方に関門トンネル人道入口がありました。

    その和布刈神社の後方に関門トンネル人道入口がありました。

  • エレベーターで下り、下関へ向かいます。<br />少し人道が上がって見える所が一番深い場所で、<br />その辺りが県境です。

    エレベーターで下り、下関へ向かいます。
    少し人道が上がって見える所が一番深い場所で、
    その辺りが県境です。

  • 全長780メートルです。

    全長780メートルです。

  • 下関側の人道トンネルを抜けると、道を隔てて みもすそ川公園がありました。 公園前の海は関門海峡の一番狭まったところで早鞆の瀬戸といわれ、何度も歴史の舞台になりました。 イギリス・アメリカ・フランス・オランダ・4か国の連合艦隊が関門海峡に来航した時、ここで長州藩がこれらの旧式の大砲で応戦したそうです。<br />

    下関側の人道トンネルを抜けると、道を隔てて みもすそ川公園がありました。 公園前の海は関門海峡の一番狭まったところで早鞆の瀬戸といわれ、何度も歴史の舞台になりました。 イギリス・アメリカ・フランス・オランダ・4か国の連合艦隊が関門海峡に来航した時、ここで長州藩がこれらの旧式の大砲で応戦したそうです。

  • 惨敗した長州藩の青銅砲は、全て外国に戦利品として運び去られ、<br />その天保製長州砲のレプリカが、歴史を今に伝えています。

    惨敗した長州藩の青銅砲は、全て外国に戦利品として運び去られ、
    その天保製長州砲のレプリカが、歴史を今に伝えています。

  • 西へ東へと一日に4回もその流れの向きを変える関門海峡。<br />潮流の速度は最高で、時速18キロにもなるそうです。<br />ここを舞台に源氏と平家が戦い、平家が滅亡しました。<br />源氏を率いた源義経は平教経の攻撃を船から船へと飛び移ってかわし、<br />『八艘飛び』を見せたそうです。 

    西へ東へと一日に4回もその流れの向きを変える関門海峡。
    潮流の速度は最高で、時速18キロにもなるそうです。
    ここを舞台に源氏と平家が戦い、平家が滅亡しました。
    源氏を率いた源義経は平教経の攻撃を船から船へと飛び移ってかわし、
    『八艘飛び』を見せたそうです。 

    みもすそ川公園 公園・植物園

  • 平知盛を大将とした平家は、潮流の流れが変わったのも災いし やがて源氏に追い詰められました。 最後を覚悟した知盛はその旨を平家一門に伝え、一門が海に身を投げるのを見届けてから自身も海へ身を投げました。<br />その際、その身が浮かび上がらない様に、碇を担いだと言われています。

    平知盛を大将とした平家は、潮流の流れが変わったのも災いし やがて源氏に追い詰められました。 最後を覚悟した知盛はその旨を平家一門に伝え、一門が海に身を投げるのを見届けてから自身も海へ身を投げました。
    その際、その身が浮かび上がらない様に、碇を担いだと言われています。

  • 「安徳帝入水之処碑」には、まだ幼い安徳天皇を胸に抱いて入水した<br />二位の尼(平時子)の辞世の歌が刻まれています。<br />多くのトラベラーさんが辞世の歌を紹介されているので割愛しました。<br />

    「安徳帝入水之処碑」には、まだ幼い安徳天皇を胸に抱いて入水した
    二位の尼(平時子)の辞世の歌が刻まれています。
    多くのトラベラーさんが辞世の歌を紹介されているので割愛しました。

  • 数々の歴史が重なった海の下を、人道トンネルを通って歩いた<br />と思うと不思議な気持ちでした。

    数々の歴史が重なった海の下を、人道トンネルを通って歩いた
    と思うと不思議な気持ちでした。

  • みもすそ川公園のバス停からサンデンバスで唐戸バス停へ。<br />下関唐戸から関門汽船で門司港へ戻りました。<br />時間が無く、赤間神宮へ行けなかったのが残念。<br />今度は下関を中心に歩いてみたいです。

    みもすそ川公園のバス停からサンデンバスで唐戸バス停へ。
    下関唐戸から関門汽船で門司港へ戻りました。
    時間が無く、赤間神宮へ行けなかったのが残念。
    今度は下関を中心に歩いてみたいです。

  • 旧大阪商船<br />大正6年築の二階建洋風建築です。

    旧大阪商船
    大正6年築の二階建洋風建築です。

    北九州市旧大阪商船 美術館・博物館

  • 一階に『わたせせいぞうギャラリー』があり、<br />透明感と どこか懐かしい絵が素敵でした。

    一階に『わたせせいぞうギャラリー』があり、
    透明感と どこか懐かしい絵が素敵でした。

  • 旧門司三井倶楽部<br />大正10年に建てられた三井物産の社交倶楽部。<br /><br />

    旧門司三井倶楽部
    大正10年に建てられた三井物産の社交倶楽部。

  • アインシュタイン夫妻が宿泊した部屋を当時のまま再現した<br />メモリアルルームや、門司出身の女流作家 林芙美子記念室の<br />見学ができます。 (林芙美子記念室は撮影禁止でした。)

    アインシュタイン夫妻が宿泊した部屋を当時のまま再現した
    メモリアルルームや、門司出身の女流作家 林芙美子記念室の
    見学ができます。 (林芙美子記念室は撮影禁止でした。)

  • どの部屋も、家具や調度品が素敵です。<br />

    どの部屋も、家具や調度品が素敵です。

  • バスルームは使いにくそう。<br />

    バスルームは使いにくそう。

  • 宿泊する『プレミアホテル門司』にチェックイン。<br />友達はかつて「門司港ホテル」だった頃に宿泊しました。<br />その時から私も泊まってみたかったのですが、いつでも行けると<br />安心して、気づいたらかなりの年月が過ぎていました。

    宿泊する『プレミアホテル門司』にチェックイン。
    友達はかつて「門司港ホテル」だった頃に宿泊しました。
    その時から私も泊まってみたかったのですが、いつでも行けると
    安心して、気づいたらかなりの年月が過ぎていました。

    プレミアホテル 門司港 宿・ホテル

    2名1室合計 7,800円~

  • 門司港駅やコンビニも近く、門司港レトロ周辺を巡るには<br />便利な立地でした。<br /><br />

    門司港駅やコンビニも近く、門司港レトロ周辺を巡るには
    便利な立地でした。

  • ホテルのドアを開けると、大きなクリスマスツリーが飾ってありました。

    ホテルのドアを開けると、大きなクリスマスツリーが飾ってありました。

  • ロビーは二階にあり、窓からは関門海峡が見えます。

    ロビーは二階にあり、窓からは関門海峡が見えます。

  • 客室は「海峡側」「レトロ街側」があり、海峡側にしました。<br />

    客室は「海峡側」「レトロ街側」があり、海峡側にしました。

  • 部屋に入って右手がウェットエリア。 <br />ユニットバスは広く、トイレが別なのが良かったです。<br />アメニティは『PHARMACOPIA』でした。

    部屋に入って右手がウェットエリア。 
    ユニットバスは広く、トイレが別なのが良かったです。
    アメニティは『PHARMACOPIA』でした。

  • 窓から対岸の下関が見え、<br />

    窓から対岸の下関が見え、

  • 少し覗き込むと関門橋が見えます。

    少し覗き込むと関門橋が見えます。

  • しばらくホテルで休憩した後、跳ね橋(ブルーウィング門司)の開橋時間になるので、行ってみる事にしました。 ホテルを出ると風が強く、雪交じりの雨が降ってきました。<br />この後、門司港レトロ展望室に行く予定なので、跳ね橋を渡らなければならない為、閉橋するまで20分近くも待つことに。 風を遮る建物も無く寒かった~。 すぐに雨が止んでくれたので助かりました。

    しばらくホテルで休憩した後、跳ね橋(ブルーウィング門司)の開橋時間になるので、行ってみる事にしました。 ホテルを出ると風が強く、雪交じりの雨が降ってきました。
    この後、門司港レトロ展望室に行く予定なので、跳ね橋を渡らなければならない為、閉橋するまで20分近くも待つことに。 風を遮る建物も無く寒かった~。 すぐに雨が止んでくれたので助かりました。

  • 対岸に、門司港レトロ展望室がある高層マンションと<br />旧門司税関が見えています。

    対岸に、門司港レトロ展望室がある高層マンションと
    旧門司税関が見えています。

    門司港レトロ展望室 名所・史跡

  • 門司港レトロ展望室の前にある、大連友好記念館。

    門司港レトロ展望室の前にある、大連友好記念館。

  • 門司港レトロ展望室は、黒川紀章氏が設計した高層マンション<br />『レトロハイマート』の31階にあります。<br /><br />宿泊するプレミアホテル門司や駅が見えます。

    門司港レトロ展望室は、黒川紀章氏が設計した高層マンション
    『レトロハイマート』の31階にあります。

    宿泊するプレミアホテル門司や駅が見えます。

  • こちらは今日行った、関門橋や壇之浦方面。

    こちらは今日行った、関門橋や壇之浦方面。

  • 分厚い雲の隙間から夕日が差してきました。<br />船が見える所に巌流島があります。

    分厚い雲の隙間から夕日が差してきました。
    船が見える所に巌流島があります。

  • 門司港レトロもライトアップ!

    門司港レトロもライトアップ!

  • 対岸の下関も奇麗な夜景です。

    対岸の下関も奇麗な夜景です。

  • 風が強くて寒い!<br />外でライトアップを楽しむ余裕はありませんでした(^-^;<br />

    風が強くて寒い!
    外でライトアップを楽しむ余裕はありませんでした(^-^;

  • 夕食後ホテルへ戻る途中の駅前。<br />ライトアップされた駅も素敵でした。

    夕食後ホテルへ戻る途中の駅前。
    ライトアップされた駅も素敵でした。

  • ロビーのクマのぬいぐるみはクリスマス仕様♪<br />子供達に人気でした。

    ロビーのクマのぬいぐるみはクリスマス仕様♪
    子供達に人気でした。

  • 朝食は2階のレストランで。

    朝食は2階のレストランで。

  • あらかじめ朝食時間を決めて分散しているので、<br />それほど混雑していませんでした。<br />焼きカレーや がめ煮(筑前煮)、おきゅうと等、郷土料理もありました。<br />

    あらかじめ朝食時間を決めて分散しているので、
    それほど混雑していませんでした。
    焼きカレーや がめ煮(筑前煮)、おきゅうと等、郷土料理もありました。

  • シャンパンが置いてあったり、デザートは目の前で最後の盛り付けを<br />してくれたり、工夫されている印象を持ちました。<br />

    シャンパンが置いてあったり、デザートは目の前で最後の盛り付けを
    してくれたり、工夫されている印象を持ちました。

  • この日は前日より風が強く、台風並みでした。<br />レトロ建築の館内を巡るつもりだったので、早めにチェックアウトを済ませ、9時開館の旧大連航路上屋へ向かうと閉まっていました。 事前に確認していたつもりだったのに、当分の間 10時開館だという事を見過ごしていました。 ホテルや駅に戻るには距離があり、建物の隅で風と寒さをしのぎ45分。 体に堪えました(^-^;

    この日は前日より風が強く、台風並みでした。
    レトロ建築の館内を巡るつもりだったので、早めにチェックアウトを済ませ、9時開館の旧大連航路上屋へ向かうと閉まっていました。 事前に確認していたつもりだったのに、当分の間 10時開館だという事を見過ごしていました。 ホテルや駅に戻るには距離があり、建物の隅で風と寒さをしのぎ45分。 体に堪えました(^-^;

  • 10時になり、先に関門海峡ミュージアムへ行く事に。<br />海峡にまつわる歴史を再現した「海峡アトリウム」「海峡歴史回廊」<br />などが展示されています。

    10時になり、先に関門海峡ミュージアムへ行く事に。
    海峡にまつわる歴史を再現した「海峡アトリウム」「海峡歴史回廊」
    などが展示されています。

    関門海峡ミュージアム 美術館・博物館

  • 5Fは展望デッキ。<br />4Fはプロムナードデッキ。<br />椅子に座って海を眺めたり、カフェもあります。<br />奥は有料展示エリアの入口とチケット売場。

    5Fは展望デッキ。
    4Fはプロムナードデッキ。
    椅子に座って海を眺めたり、カフェもあります。
    奥は有料展示エリアの入口とチケット売場。

  • 海峡歴史回廊では関門海峡を舞台とした歴史を<br />精巧な人形で再現されています。<br /><br />幼い安徳天皇を抱きかかえ、海中に沈む二位の尼と建礼門院。

    海峡歴史回廊では関門海峡を舞台とした歴史を
    精巧な人形で再現されています。

    幼い安徳天皇を抱きかかえ、海中に沈む二位の尼と建礼門院。

  • 巌流島で対決する宮本武蔵と佐々木小次郎。

    巌流島で対決する宮本武蔵と佐々木小次郎。

  • イギリス・アメリカ・フランス・オランダ・4か国の連合艦隊が関門海峡に来航し、旧式の大砲で反撃する長州藩。 みもすそ川公園に展示されていた大砲ですね。

    イギリス・アメリカ・フランス・オランダ・4か国の連合艦隊が関門海峡に来航し、旧式の大砲で反撃する長州藩。 みもすそ川公園に展示されていた大砲ですね。

  • 2Fは海峡体験ゾーンや海上保安庁展示コーナー。<br />1Fには海峡レトロ通りとして、かつての街並みやお土産処などの<br />テナント及び展示室があり、見ごたえがありました。<br />旧大連航路上屋はファッション雑誌のモデルさんが撮影をしていたので<br />邪魔にならない様にすごすごと退散しました(^-^;

    2Fは海峡体験ゾーンや海上保安庁展示コーナー。
    1Fには海峡レトロ通りとして、かつての街並みやお土産処などの
    テナント及び展示室があり、見ごたえがありました。
    旧大連航路上屋はファッション雑誌のモデルさんが撮影をしていたので
    邪魔にならない様にすごすごと退散しました(^-^;

  • 昼食は門司港レトロ 海峡プラザ内の『たかせ瓦そば 門司港レトロ店』で<br />瓦そばと鯛茶漬けを頂きました。<br />どちらも美味しかったので、山口県へ行ったらまた食べたいです。

    昼食は門司港レトロ 海峡プラザ内の『たかせ瓦そば 門司港レトロ店』で
    瓦そばと鯛茶漬けを頂きました。
    どちらも美味しかったので、山口県へ行ったらまた食べたいです。

    たかせ 門司港レトロ店 グルメ・レストラン

  • 最後にバナナマン像とプレミアホテル門司を撮り<br />小倉へ向かいます。

    最後にバナナマン像とプレミアホテル門司を撮り
    小倉へ向かいます。

  • この冬初めての寒気により、新幹線の遅れから始まった門司港への旅。 一時は雪交じりの雨が降ったものの、一度も傘をささずに済みました。 傘をさしても壊れるほどの強風でしたが、館内の見学が多いので助かりました。  見所の多い街だったのでまた再訪し、海沿いや かつての風情が残る通りや商店街を歩いてみたいです。 

    この冬初めての寒気により、新幹線の遅れから始まった門司港への旅。 一時は雪交じりの雨が降ったものの、一度も傘をささずに済みました。 傘をさしても壊れるほどの強風でしたが、館内の見学が多いので助かりました。  見所の多い街だったのでまた再訪し、海沿いや かつての風情が残る通りや商店街を歩いてみたいです。 

    門司港駅

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この旅行記へのコメント (31)

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  • nomo1215さん 2022/02/28 17:11:48
    門司港レトロ・・
    ポテさん・・こんにちは~
    今日の秘境は、朝から春の陽気を感じる1日でした・・
    門司港・・歴史感じるレトロな街並み・・
    行ってみたい!所の一つです・・。
    ツレが長崎の出身で、子育て中に車で帰省した際・・何度か訪問している場所らしいのですが・・
    全く記憶にないのであります(笑)

    ・・ここに降り立って、じっくりと街並みを鑑賞した訳ではないので
    当たり前ですね~~
    海峡にまつわる歴史を再現した関門海峡ミュージアム
    ここは、他のトレベラーさんの旅行記でも拝見致しましたが・・
    見ごたえがありそうですね~

    興味深く拝見し・・いつか行くための・・参考にさせていただきたいと思いました。

    nomo1215


    ポテのお散歩

    ポテのお散歩さん からの返信 2022/03/01 02:15:21
    Re: 門司港レトロ・・
    nomo1215さん こんばんは。
    書き込み下さり、ありがとうございます。

    お車で九州へ向かわれたなら関門大橋は通られたはずですが、
    あっという間に通ってしまうので記憶に残りませんよね。
    私も一度 車で通ったのですが、覚えてません(^-^;
    昨年に新幹線で関門大橋を通ったのですが、トンネルで通過する
    だけなので いつ海の中を通ったのかさえもわからなかったです。

    狭い海峡なので、海底をトンネルで歩いて渡るのも珍しいし、
    本州と九州のどちらにも行ける楽しさに加えて、懐かしさや
    郷愁を誘う大正時代の建物が独特の雰囲気で、色んな楽しみ方が
    出来る街でした。
    関門海峡ミュージアムをはじめ、レトロな建物にはそれぞれ
    展示コーナーがあったり レストランがあったり工夫されて
    いるので、お天気にかかわらず楽しめました。
    いつか訪れてみて下さいね。

      ポテ
  • 実結樹さん 2022/02/22 09:54:39
    12月に行かれたんですね
    ポテのお散歩 様

    下関・門司にはいつ行かれるのかずっと気になっていたのですが12月だったんですね。
    私も過去2回行きましたが、ポテ様の旅行記を拝見し、「関門海峡ミュージアム」や「門司港レトロ展望室」からの夜景など、未だ行っていない素敵なスポットがある事が分かりました。
    「瓦そば」も食べていないし、小倉にも行ったことがありません。

    それと、写真がとても綺麗ですね。
    ああ、あの場所ではこういうアングルで撮れば良かったんだ(みもすそがわ公園など・・)とか、
    分割写真(私はやり方が分からない)を活用したり、
    「門司港駅」を敢えて白黒写真にしたりと、参考になりました。

    3月末に大阪 ⇔ 新門司港間に「名門大洋フェリー」の新造船が就航します。
    それに乗りたくて(11月に食べ損なったふぐ料理もリベンジしたくて)下関・門司に行くべく計画していましたが、オミクロンで取りやめになってしまいました。

    世の中が落ち着いて心置きなく旅行ができる日常が一日も早く来るよう願って止みません。
                                     実結樹

    ポテのお散歩

    ポテのお散歩さん からの返信 2022/02/22 15:38:23
    RE: 12月に行かれたんですね
    実結樹さん こんにちは。
    書き込み下さり、ありがとうございます。

    昨年の旅行記を やっと投稿したところです(^-^;
    実結樹さんが訪れられた所と私が行った所は、少しづつ違ったようですね。
    「関門海峡ミュージアム」や「門司港レトロ展望室」へは行きましたが、「九州鉄道記念館」や「三宜楼」へは 時間が無くて行けませんでした。

    焼きカレーは食べていないのですが、山口県の郷土料理 瓦蕎麦を食べたり。。。
    なかなか旅行者では 行きつくせないですね♪

    写真を褒めて下さり、ありがとうございます。
    実結樹さんのような 噴水を入れた門司港駅は撮れなかったんです。
    噴水が出ている時間に 駅前に行けなくて(*^-^*)

    分割写真は、確かGoogleのアプリから取り込んだと思うのですが、
    今はそのサービスは数年前に終了しているそうです。
    私、PC教室に通っていて 先生に取り込んでもらったのです。
    機械音痴で、PCのトラブルには対応出来ないので、教室に通う事で
    何とかPC操作が出来ています。
    PC教室と言っても、平均年齢が65歳くらいの ゆる〜い教室です。
    同じ事を何回聞いても叱られないし、ほとんど茶話会と化しています(^-^;

    もし分割写真のやり方を知っていたら、実結樹さんに連絡出来たのに
    今はサービス終了済みで取り込めなくて、お役に立てられず
    すいません。 サービス中にアプリを取り込んだPCだけ使える様です。

    四国一周の旅、お疲れ様でした。
    鯛めし&鯛素麺食べつくしや皿鉢料理など、制覇されるとは流石です。
    大阪編に至っては、大阪城の展示が充実していて、関西人の私でも
    知らない事ばかりでした。

    また下関&門司へ 新しいフェリーで行く計画をされていたのに
    オミクロンで断念されたのですね。
    3月になれば、気候も変わるし オミクロンの収束を期待したいですね。
    それまで計画をたてておき、蔓延防止が解除されたらすぐ計画を遂行
    出来るようにしたいです)^o^(

    この冬は雪が多くて寒いので、ご自愛くださいね。
      ポテ
  • 白い華さん 2022/02/21 12:35:33
    門司港!の ホテル「窓」・・から「海&船」が 見える。
    今日は。
    門司港は、数年前 「宇部山口空港」から・・山口県「萩 & 津和野。角島大橋など」を 回った・・時、 下関に、一泊。
    車で「門司港」へ・・と 行ったんデスヨネ。

    そして、昨年・秋「姉妹で・・福岡旅行」で 
    再び!姉を ご案内したくて 降り立ちました。

    「初めて・・の 人。を 同伴する」と
    一人旅!なら 「一度・・訪問済み」は スルー出来る。も
    結局「ご当地!の 一番・・いい~ 場所」って 連れ!にも 見せたくなって 
    「また、行ってしまう」と なるンデスヨネ。

    正直、2度目・・だと「感動が、薄れてしまう・・タイプ」なので
    出来るだけ! 1度。で 「他・・を 回りたい 私」です。(笑)
    ーーーーーーーーーーーーーーーー
    『門司港! レトロ』は 大正浪漫・・の 時代。
    日本でも 最先端・・の 「黒い! ダイヤ。炭鉱」や「鉄 工場」など。で
    活況を 呈した「遺産の 建築物」が 素晴らしい~!まんま・・残されてて
    なかなか、無い・・場所。

    見事な 駅舎!も 「東京駅」と 2箇所だけ・・の 重文・指定。って 納得デス。
    ーーーーーーーーーーーーーーーーー
    そんな「門司港 散策」も ど真ん中・・の ホテル。なら 
    何処でも、行けますね。

    ホテルの お部屋「窓」から 海・・が 見えるだけ!では なくて
    「いかにも、そんな・・大正時代を 感じさせる「さりげない・・小船」が 見える」
    って~のが 「いいなぁ~」と 思ったンデスヨネ。

    そして「下関」へ・・・。と 海底・人道路!で 行かれた」とのこと。
    これ!は 価値・・が ありますね。
    他に、「海底を 歩ける・・道」って ないでしょ ?

    春。 暖かく・・なったら「旅行 シーズン」に なる・・はず。が
    コロナ禍・・で どうなりますやら ?
    でも、何処か・・行きたいなぁ~。 
       これからもよろしくお願いします。

    ポテのお散歩

    ポテのお散歩さん からの返信 2022/02/21 22:36:52
    RE: 門司港!の ホテル「窓」・・から「海&船」が 見える。
    白い華さん こんばんは。
    書き込み下さり、ありがとうございます。

    大正時代って15年間だけなのに、建築物や服装などが今の時代も好まれますね。 鎖国の時代から解放されて、西洋の文化を吸収して、日本の文化と融合させた独特な時代だったのかも知れません。 大正時代の建築物の代表である東京駅の美しさは、何度見ても飽きません。

    門司港は、そんな日本を支えた時代の建築群が残り、レトロ感を醸し出す雰囲気が素敵でした。 更に、海に汽笛の音がすると浪漫が香ってくるようです♪

    海底トンネルは歩いて良かったです。
    列車で海底を渡るのは数か所ありますが、歩けるのは貴重ですね。
    地元の方は、ジョギングやウォーキングコースとして、もう『歩道』感覚でした。 記念写真を撮るお仕事の方は、一日のほとんどが海底にいる事になるので、ビックリです。

    白い華さんは山口県を周遊されたのですね。
    私も行きたいと思っている場所なので、また旅行記を拝見させて頂きます。

    今日は『金毘羅さん』を拝見したのですが楽しくて引き込まれ、しまなみ海道からの行程を、気付いたら全部拝見してしまいました。
    少しづつ、楽しみに拝見しようと思っていたのに〜(^^)
    またお邪魔させて頂きます。 ありがとうございました。

    あ、オミクロンの感染者数が少しだけ減ってきたような気がするのですが。
    3月には とりあえず収束して欲しいですね。

      ポテ
  • hot chocolateさん 2022/02/17 10:12:34
    門司、下関、レトロ旅
    ポテさま

    おはようございます。
    立春も過ぎたとはいえ、まだまだ寒いですね。
    先日、カニツアーの旅行記に、書き込みをしたのに、ポチを忘れて失礼しました。

    門司港、下関は歴史的にも、興味深々の都市ですが、未踏の地です。
    見所も沢山あるので、街歩きも楽しそうですね。
    壇ノ浦の戦いや、巌流島の歴史もあり、明治、大正レトロの街でもあるのですね。

    歴史の舞台になった海を見ると、感慨深いものがありますね。
    さらにその海底を今の時代は歩いて行ける・・・
    私も行ってみたくなりました。ありがとうございました。

    オミクロン株が猛威を振るっています。
    お体お大切に。

    hot choco

    ポテのお散歩

    ポテのお散歩さん からの返信 2022/02/17 16:08:32
    Re: 門司、下関、レトロ旅
    hot chocolateさん こんにちは。
    いつもコメントを寄せて下さる上に、“いいね”まで気遣って頂き
    本当にありがとうございます。 

    海・波止場・レトロと、連想するだけで物語を感じてしまうのですが、門司から下関にかけての雰囲気はピッタリでした。 明治・大正の建築物がそのまま残っていて、珍しい海底トンネルで本州と九州を歩いて渡る体験もあり、独特の雰囲気が漂う街でした。

    過去には あの海峡に沈んでいった多くの人がいるのに、更にその下を歩くのは複雑な気持ちでした。 地元のかたはジョギングしたりウォーキングしたり 日常のお散歩道路になっているのも驚きでした。

    日本には港町が多いですが、また違った雰囲気が魅力なんだと思います。いつか機会があれば九州や山陰・山陽と組み合わせて訪れてみて下さいね。 最近、毎日のように大雪警報が出ているし、オミクロンも収束には時間がかかりそうですが、ご自愛くださいね。 蔓延防止措置が解除されたら お出かけしたいですね(^^)
      
      ポテ
  • b_bさん 2022/02/15 22:00:37
    門司港~!
    ポテの散歩さんこんばんは!(^^)!
    門司港旅行記楽しく拝見しました。
    以前欲張って出雲から入って北九から出るという旅行のときに、プレミアホテル門司港へも泊まりました。https://4travel.jp/travelogue/11543172(参考まで)
    移動が長すぎて、門司でのんびりもできなくて、駆け足になってしまっていたのでまたおさらいしつつ、門司港中心に楽しみたいと思いながら旅行記を拝見しました。車で行ったので門司港もちらっと眺めただけで終わっていましたので、次回はじっくり駅構内も眺めたいなぁ~と。

    私もゴボ天大好きです♪(博多で覚えました(笑))ゴボ天画像でぐぐぅっとお腹が空いてきました、今夜は我慢して明日おうどん食べようっと♪ありがとうございました(^^♪

                            b_b

    ポテのお散歩

    ポテのお散歩さん からの返信 2022/02/16 00:51:29
    Re: 門司港~!
    b_bさん こんばんは。
    書き込みをありがとうございます。

    b_bさんは すでに門司港へ行かれていたのですね♪
    良いお天気に恵まれて、夕日の美しさが印象的です。
    山口県は今回の旅行で下関へチラッと歩いただけで、
    島根も未訪なので、行ってみたいです。

    瓦蕎麦を食べていらっしゃったので、嬉しいです~
    美味しいですよね。 山口へ行ったらまた食べると思います。
    知らなかったのがハートマーク!
    門司港レトロ地区に4つもあったなんて。。。
    これは女子旅の方が楽しいですね ( *´艸`)

    私達が行った時はとても寒かったので、プレミアホテルで
    お食事した方が良かったかもです。
    焼きカレーを食べてないので心残り。。。
    やはり再訪しなくちゃ♪
    『ポテのお散歩』は入力が長いので、『ポテ』で
    宜しくお願いします(^^)

      ポテ
  • ゆっこさん 2022/02/14 11:34:39
    歴史に想いを馳せる旅ですね。
    ポテさん、こんにちは。

    門司港に行かれたのですね。
    度々歴史の舞台となった地だけあり見所が多いですね。
    今、アニメ「平家物語」を見ていることろで
    平家終焉の地に想いを馳せていることもあり
    ポテさんの旅行記は私の心にドンピシャでした。
    いつの日かポテさんが歩かれたコースを参考に
    私も巡りたいと思いました。

    宿泊されたホテルも眺めが良く素敵ですね♪
    うどん屋さんにも惹かれました~(*^^*)
    瓦そばって見た目よりずっと美味しいですよね。

       ゆっこ

    ポテのお散歩

    ポテのお散歩さん からの返信 2022/02/14 21:36:34
    Re: 歴史に想いを馳せる旅ですね。
    ゆっこさん こんばんは。
    いつも書き込み下さり、ありがとうございます。

    アニメ「平家物語」、このような番組があったのですね。
    淡々と歴史を語られると、なかなか理解が出来ないので
    アニメなら楽しいですね♪
    私も早速ビデオの予約をしました。(*^-^*)
    こちらこそ、素敵な情報をありがとうございます。

    門司港は見所も多く、フォトジェニックな街なので
    機会があれば行ってみて下さいね。
    私も、安徳天皇が祀られている赤間神宮へは行きたいので
    下関へ行きたいです。 瓦そばも また食べたいです☆彡

      ポテ
  • ふわっくまさん 2022/02/14 08:31:12
    同じ頃に・・
    ポテのお散歩さん、おはようございます。
    昨年末の同じ頃に、下関に行っていらっしゃったのですね(^^♪
    空の雲の形がリアルに似ていて、朝から何だか嬉しい気分で拝見させていただきました。

    しかも新幹線で、行かれたそうで・・どこかで、ニアミスしたかもしれませんね。
    この時まだオミクロン株という言葉もなく、落ち着いていましたが・・
    冬一番の寒気にも拘わらず、無事に行けて良かったなぁーと思っています。

    門司で宿泊されて、門司港レトロの様子もとても興味深かったです(^_-)-☆
                 ふわっくま

    ポテのお散歩

    ポテのお散歩さん からの返信 2022/02/14 08:46:56
    Re: 同じ頃に・・
    ふわっくまさん おはようございます。

    今日も同じ時に お互いコメントを送信して。。。
    もうビックリでございます( *´艸`)

    私、カモンワーフと唐戸市場は同じところにあると勘違いしていました。 やはり下関へ行く時は、ふわっくまさんの旅行記で予習しなくちゃ。 
    この日は寒かったし風も強かったですね。みぞれ交じりの雨も降りましたが傘は一度も差さずに済んで良かったと思っています。オミクロンもまだ影響は無かったし、お互い良い時に行きましたね。
    今日は朝から良い日です♪

      ポテ
  • チーママ散歩さん 2022/02/13 12:09:16
    こんにちは。
    こんにちは ポテさん。
    門司港いかれたのですね。
    みみこちゃんとポテさんの旅行記で、完璧な「るるぶ」は
    そろいましたね。

    レトロな街並。
    これはもう一人旅でしっとり旅するのがいいのかも。
    そう思って私も機会を狙っております。
    でも、長引くコロナ禍。 もともと一人行動ができない私。
    ↑ タイならいける(笑)
    心配が先に立ち....。  
    臆病・めんどくさがり屋の気持ちが、成長してしまいました。

    荷物を持ってもらえるし....
    方向音痴でも....よそ見しても気楽についていけば
    いいだけだし。
    犬にからまれても大丈夫だしと。  えっ??
    ふふふ。 すっかり何から何まで執事がやってくれる旅に
    慣れてしまった感があります。
    ぷぷぷぷ。

    暖かくなったら 行きたいな~。
    ポテさんの旅行記を拝見して、一人旅を考える私でした。

    明日はハッピーバレンタイン♡
    私ノキモチ…由o(*・ω・*)o[\/]受ヶトッテ♪

    ポテのお散歩

    ポテのお散歩さん からの返信 2022/02/13 23:42:00
    Re: こんにちは。
    チーママさん こんばんは。
    いつも書き込みをありがとうございます。

    そうなんです。
    行きたいと思いながら、せっかくだったら山口県と組み合わせたいとか欲張ると、結局実現せずに年数が過ぎてしまいました。 門司港の事を詳しく旅行記にされている方を探して、辿り着いた先が みみこ観光大使だったのです。

    今回は門司港初心者マークの所しか行けなくて、関門海峡側を歩くだけになってしまいました。みみこ大使は観光地化されている所だけではなく、風情のある通りまで網羅されているので次こそは そちらの方面も歩いてみたいです♪ 

    チーママさん、タイ上級者? 一人旅出来るんだ。すごい~
    タイはホテル&エアーだけのツアーを申し込んで、あとは行くだけ。。。の時に親戚の不幸がありキャンセルしてから御縁が無くて、ずっと行きたいと思っている国です。 コロナが終息したら手取り足取り教えて下さい♪

    門司港はレトロな街並みが素敵な所で、ある意味 女性の一人旅にもピッタリですよ。 それも大人の女性の一人旅が似合う街だと思う☆彡
    ワンコは出会ってないから大丈夫( *´艸`)

    バレンタイン忘れてた♪ プレゼント、ありがとう~。
    お返しは粗茶でございます~  ( ^^) _旦~~

      ポテ
  • 旅猫さん 2022/02/12 15:23:15
    門司港
    ポテさん、こんにちは。

    門司港、行かれたのですね。
    昨年訪れたので、なんだか不思議な感じです。
    やはり、行く場所は同じような所が多いなと(笑)
    レトロライン、乗れて羨ましいです。
    まさかの運休でしたので。
    和布刈神社からの眺めはなかなかですよね。
    人道トンネルは、かなり前に一度歩きました、やはり、帰りは船で。
    門司港は3回訪れていますが、わたせせいぞうギャラリーは、毎回訪れています。
    実は、かなり好きなのです。
    レトロ展望室も、前回は閉まっていました。。。
    宿は、旧門司港ホテルですね。
    あのホテルは、海峡に面しているので、そちら側を取ると眺めが最高ですね。
    下関側はあまり歩かれなかったようですので、次回はぜひ下関も。
    ゆめタワーと火の山展望台は、眺めも良いですので。

    旅猫

    ポテのお散歩

    ポテのお散歩さん からの返信 2022/02/12 17:57:33
    Re: 門司港
    旅猫さん こんにちは。
    いつも書き込み下さり、ありがとうございます。

    私も、旅猫さんが行かれて しばらくしてから行きました(^^)
    『三宜楼』や そこへ行くまでの道のりも風情があるので歩きたかったし、下関では赤間神宮には行きたかったのですが、時間がありませんでした。

    レトロラインは、偶然 今から発車するという時に間に合いました。 短い乗車時間でしたが楽しかったです。 和布刈神社は神功皇后が創建って、とても古い神社ですね。 潮風や波をまともに受ける場所に立っているだけに崇高に見えました。

    わたせせいぞうさんの絵は 実際に漫画を読んだことが無いんですが、ひとコマひとコマが『絵』として素敵ですね。 多くの方がギャラリーに入っていました。

    ホテルの部屋からの眺めも良く、便利な場所で雰囲気も良かったですね。次回は下関側に泊まって、ゆめタワーと火の山展望台から海峡をみたいです。

      ポテ
  • マダムKさん 2022/02/12 11:38:15
    はじめまして
    ポテのお散歩さま

    門司港レトロは見どころがたくさんありますね。
    以前行った時は時間が少なく行きたいところに行かれなかったので、ポテのお散歩さんの旅行記をとても楽しく拝読しました。
    特に関門海峡の人道トンネル行ってみたかったんです。
    ホテルからの夜景も綺麗ですね。

    他の旅行記も楽しみにお邪魔します。
    美味しそうな食事情報も有難いです。
    食いしん坊なのに食べられる量が少なくなってきたので美味しいものを少しだけ、というのが大事です(^O^)

    今後とも宜しくお願いします。

    K

    ポテのお散歩

    ポテのお散歩さん からの返信 2022/02/12 17:06:43
    Re: はじめまして
    マダムKさん こんにちは。
    旅行記を見て頂いた上にフォローまでして下さり
    ありがとうございます。

    門司港へは行かれた事があるのですね。
    見所が多くて一日では足りませんね。
    いつか再訪をされましたら海底トンネルを歩いてみて下さい。
    此処が海の下だと思うと不思議な気持ちでした。

    マダムKさんの一人旅。 素敵な時間を過ごされましたね。
    興福寺の五重塔の大改修が今春から始まるので、そろそろ行きたいと思っていたのですが、すでに足場が組まれている様ですね。
    オミクロンが蔓延してるので、他県へ行くのは控えているので残念です。 こればかりは仕方が無いですね(^-^;

    私もマダムKさんの旅行記を楽しみにしています。
    今後ともよろしくお願いいたします。

      ポテ
  • みみこさん 2022/02/11 22:39:18
    やっときましたね!
    ポテさん、こんばんは。

    初めてポテさんとお話したのは門司・下関のことでしたよね。
    私が下関・門司に行った一週間後に行かれるということで・・・
    でですね、実は今回もご縁があるのですよ。

    実は本日私は下関に行ってまして、まさにあのトンネルをくぐってきたのです。
    そしてあの壇之浦の写真を撮って、
    で門司に渡り潮風号を待っている時にポテさんの旅行記読んで、またまたリンクしてるなって思ってました。(いいねだけ先にしてました)

    小倉のそれも資さんうどんから来るとは予想していませんでしたけどwww

    ポテさんの写真、しっかりドッシリしてて美しいです。
    私のいつも斜めっている写真とは大違い。
    写真重ねたりする技術も使われていて旅行記がカッコいい。

    あの日は本当に寒かった。しかも風が強かったから体感温度はかなり低いかと・・・

    本当に天気だけは、思い立ったが吉日的な旅でもない限り振り回されますよね。

    みみこ

    ポテのお散歩

    ポテのお散歩さん からの返信 2022/02/12 03:20:48
    Re: やっときましたね!
    みみこさん こんばんは。
    いつも書き込み下さって、ありがとうございます。

    そう、みみこさんとの出会いは門司港と下関でした♪
    おぉ! 今日、まさに海底トンネルを通って壇之浦へ。
    懐かしいわぁ。。。  また行きたい~。
    それに、みみこさんの京都旅行記とほぼ同じにアップしたり。
    凄い確率でリンクしてますね♪
    今日は良い天気で、海風が気持ちよかったのでは?
    近くに海があるって羨ましいな。

    『資さんうどん』は絶対行くつもりでしたよ。
    真っ先に行きました。 ぼた餅も美味しいそうで。
    お持ち帰りしようかと思ったけど、ホテルへ行く前に
    海底トンネルへ行ったりするから諦めました。
    関西にはゴボ天うどんが無い。。。
    あ、山元麺蔵にはありますね。 
    行列に並ばず気軽に食べたい。 美味しいよねゴボ天♪
    何しろ九州は、何を食べても美味しいのです。

    写真を褒めて頂いてありがとうございます。
    いつもデジカメのオートで撮ってるから、私は何もしてないの。
    写真を重ねるのは教えて頂きました(^^)
    でも、もっとカッコよく重ねてる人もいて、いいなぁと
    思います。 私のはパターンが決まっているのです。

    お天気は、私はどちらかと言うと『雨女』なのです。
    なので、台風シーズンはあまり飛行機に乗る旅は避けてます。

      ポテ
  • アリスさん 2022/02/11 14:42:30
    すてきな旅行ですね~
    ポテのお散歩さん、こんにちは。

    門司港の旅行記拝見しました。
    見どころがいっぱいあるのですね。
    ホテルおしゃれですね~ステキ~
    関門トンネルは知っていました^^
    私も昔昔、トンネルを歩いたことがあります。
    海の中を歩いてるの~?となんか不思議な感じがしました^^
    そのときは、山口県側から往復しただけで・・・
    門司港をいつかゆっくりと歩いてみたくなりました。
    瓦そばと鯛茶漬け、ぜひ食べたい^^
    しばらく海を見ていないです。海見たいなあ~^^
    今年は、どこか国内旅行を楽しめたらなあとおもいます。

    アリス

    ポテのお散歩

    ポテのお散歩さん からの返信 2022/02/12 02:22:54
    Re: すてきな旅行ですね~
    アリスさん こんばんわ。
    書き込み下さり、ありがとうございます。

    アリスさんは下関側から海底トンネルを往復されたのですね♪
    逆に私は山口県へ行ったのは、今回が初めてです。
    下関を少ししか歩けなかったので、ゆっくり訪れてみたいです。
    門司港は大正時代の建物が多く残っていて、そのレトロさが
    逆に素敵で雑誌のモデルさんが撮影するのも納得しました。

    門司を散策したなら『焼きカレー』が名物らしいのですが
    山口県の『瓦そば』が気になって、お店に行ったら『鯛茶漬け』
    も気になり、両方食べてしまいました。美味しかったですよ(^^)

    オミクロンが猛威を振るっていますが、早く終息して欲しいです。
    春にはどこかへ旅に出たいですよね。
    アリスさんの旅行記、楽しみにしています。

      ポテ
  • takaさん 2022/02/11 11:13:11
    深い歴史と近代産業遺産。
    ポテさん、こんにちは。

    旅行記、拝見しました。門司のある北九州市一帯は海運の門司、製鉄の八幡等古くから日本の近代産業を支えたというよりも牽引した歴史遺産ですよね。私もこんな町大好きです。北海道にもありますよ。道内の石炭産業の遺産は今や廃墟のような町が多いのですが。

    駅舎や構内もいい雰囲気ですね。映画の舞台になりそうですね。門司港駅、潮風号のレトロな雰囲気、そして砲台、凄まじい歴史の戦争の跡もしっかり残されていますね。

    そう言えば、源氏と平家の最後の戦い壇ノ浦も近かったのですね。ここは中世、さらに邪馬台国等とも近く、古代より発展した文字通り歴史の町ですね。あまりにも深くて道内とは比較になりませんが。歴史好きの私は憧れる町です。

    関門と青函をよく比較しましすが、過去には海運で今はどちらもトンネルでつながっているのですが、青函は列車のみのトンネルということで、関門の活気は青函とは比べようがありませんね。断然関門ですね。門司自体大きな町で、周辺も大都市に囲まれて歴史遺産であるけれども新しい時代にも溶け合っている雰囲気が独特だなと思いました。

    私も行って見たくなりました。ありがとうございました。

                                         taka

    ポテのお散歩

    ポテのお散歩さん からの返信 2022/02/12 02:02:05
    Re: 深い歴史と近代産業遺産。
    takaさん こんばんわ。
    書き込み下さり、ありがとうございます。

    私は一度だけ青函連絡船に乗って青森へ渡りました。とても良い思い出です。それが、青函トンネルで海の下を電車が通ると聞いた時はビックリしました。 すると、今度は関門海峡では海の下を歩けると知り、またビックリ。実際に歩くまでは、空気があるのか不安でした。 地震が起きたらトンネルが折れて海の水が入って来るんじゃないか?とか、色々考えました(^-^;

    トンネルを歩いていると、ウォーキングやジョギングしている人が目につきました。地元の方は海の下と言うより、生活道路のようです。
    北九州市一帯は海運と製鉄で日本の成長期を支えた所なんですね。【北九州工場夜景観賞クルーズ】というのもありました。今でも北九州工業地帯として工場が建ち並んでいるのでしょうね。

    私が歩いた門司港レトロ地区は、往時の建物を上手く利用して、『レトロ』な街として新しく生まれ変わった感じでした。 古いものが新しく、海峡が旅情を誘う独特な風情です。

    札幌が大雪だとニュースで観ましたが、除雪して再び列車を走らすのは並大抵ではないですね。 列車に携わる方々の苦労は、私の想像をはるかに超えて頭が下がる思いです。 

      ポテ
  • フォートラベルユーザーさん 2022/02/11 08:15:45
    なんて、ありがたい!旅行記!
    おはようございます!ポテさん、

    じっくり拝見しました。
    うれしいなあ、実は、
    3月にいく予定なのですよ、
    ホテルも同じなので、
    こちらの旅行記と、
    みみこちゃんの旅行記を、ガイドブックにして、
    門司港をてくてく歩きたいです。
    綺麗な建物が、たくさん!!素晴らしい!

    本当に分かりやすい解説、ポイントをおさえた
    観光、グルメ、とてもとても参考になります。

    ポテさんのお写真、
    アングルとか切り取り方とか、大好きです。
    風景そのままの美しさが伝わります。

    今より567の状況が悪くなると、キャンセル
    になってしまうので、良くなることを祈りつつ
    反面、さらに期待が高まってしまう私でした。
    ありがとうございました!!

    コトラマダム

    ポテのお散歩

    ポテのお散歩さん からの返信 2022/02/12 00:35:20
    Re: なんて、ありがたい!旅行記!
    コトラマダムさん こんばんは。
    いつも書き込み頂き、ありがとうございます。

    マダムさん、3月に門司港へ行かれるご予定なのですね♪
    とっても素敵な街なので、ぜひぜひ楽しんで頂きたいです。
    一日では足らなかったです。

    お役に立つかどうかわからないのですが。。。
    関門海峡Navi 
    https://kanmon.gr.jp/area_category/kanmoncoupon/

    上記ページの
    KANMONクーポンの利用方法
    1 割引クーポン(PDF形式)をダウンロードしてください。
      ーーーーーーーーーーーー
    の所が青色になっているので、そこを押すと
    【KANMONクーポン】が画面にでるので印刷すると
    旧門司三井倶楽部や関門海峡ミュージアムなど主な所の入館料が
    割引になりました。
    私は、全ての建物に入れないと思ったので、個別で使える
    このクーポンを数枚印刷して持って行きました。
    場所によって、回収する所と 見るだけの所と、対応がバラバラ
    だったので、数枚必要でした。

    また、
    関門海峡Naviの メニューから【お得なクーポン・チケット】
    を見ると、共通チケットや11枚つづりチケットなど
    色んな選択肢が出てくるので、マダムさんの旅程の都合に
    合ったチケットを検討してみて下さい。

    他にも もっと使い勝手の良いものがあるかも知れないので
    参考までに記しました。
    最新の情報で検討してみて下さいね。

    私は時間が無くて、みみこさんの足跡を辿れなかったのです。
    みみこさんが歩いた門司港駅から山側には『三宜楼』という
    木造の料亭が残っていて、そこへ行く道が風情があるのです。
    『三宜楼』は見学も出来るようで、泣く泣く諦めました。

    まだ3月まで時間があるので、旅程を考えるのも楽しいですね♪
    『プレミアホテル門司』は便利で良かったですよ☆彡
    まずはオミクロンが終息して欲しい!

    ありがとうございました(^^)
      ポテ

    フォートラベルユーザー

    フォートラベルユーザーさん からの返信 2022/02/12 06:21:18
    Re: なんて、ありがたい!旅行記!
    なんてうれしい情報!
    大感激です!
    ポテさん、本当にありがとうございました、m(;∇;)m
    ますます楽しみになってきました。

    返信不要です( ´ ▽ ` )ノ
  • norisaさん 2022/02/11 06:19:08
    門司港駅!
    ポテのお散歩さん

    おはようございます。

    関門海峡への旅、良いですね。
    特にこの門司港駅は素晴らしいです!
    現役の駅舎で国の重要文化財に指定されているのは門司港駅と東京駅だけとのことですが、なるほど、さすがの貫禄です。
    哀愁も漂うロマンチックな建物ですねーー。
    そして、大阪商船の建物や三井倶楽部の建物も門司港駅同様の文化遺産ですね。

    この関門海峡付近は下関に半日ほどいたことがあるだけでした。
    とても参考になりましたので今後の旅の予定にも加えさせて頂きます!

    ありがとうございました。

    norisa

    ポテのお散歩

    ポテのお散歩さん からの返信 2022/02/11 22:44:43
    Re: 門司港駅!
    norisaさん こんばんわ。
    いつも書き込み下さり、ありがとうございます。

    重要文化財に指定される駅って、やはり素敵ですね。
    東京駅も何度見ても飽きないし、首が痛くなるほど
    見上げてしまいます(^^)

    東京駅は装飾も美しいので、下手なりに写したい対象物が
    あります。 門司港駅のコンコースには券売機と改札が
    マホガニー調の木が重厚感を出して素敵なのですが、
    装飾が無くスッキリしていて どう写していいか
    分からくてモノトーンにしてしまいました。
    東京駅とはまた違ったレトロな空間が魅力でした。

    門司港駅から山側には『三宜楼』という木造の料亭が
    残っていて見学も出来るし気軽にお食事も出来るようです。
    そこへの続く道も風情があるようなので
    いつか訪れられる時は旅程に加えてみて下さい。
    私も 再訪する時は行きたい所です。
    まずは オミクロンの終息が問題ですね。

      ポテ

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