2005/08/23 - 2005/09/01
51位(同エリア53件中)
しるくんさん
くろねこツーリストのしるくんが2005年の夏に行ったバルト三国ツアー。
タビの4日目は、エストニアからラトビアへ移動。
エストニアのタルトゥを出発し1時間ほどで国境を越え、ラトビアのスイスと呼ばれるシグルダに寄り、首都のリガへ。リガに着いたら早速、建物巡り♪
くろねこツーリストは、おもにアールヌーボー建物を見にヨーロッパをウロウロしてま~す。添乗員のしるくんが案内するタビを楽しんでね♪
【日程】
8月23日 成田空港からコペンハーゲンを経由しタリンへ
8月24日 タリン市内観光
8月25日 タルトゥへ移動し市内観光
8月26日 国境を越えてシグルダを観光しリガへ
8月27日 リガ市内観光
8月28日 ルンダーレ宮殿を観光し、国境を越えてカウナスへ
8月29日 カウナス市内とトラカイ観光後ビリニュスへ
8月30日 ビリニュス観光
8月31日 ビリニュス空港からコペンハーゲン経由
9月1日 成田空港着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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タルトゥで泊ったホテルの部屋は隣りの建物View。でも、窓の横に見えるバッテンはいかにもヨーロッパの古い建物って感じで雰囲気あるし、まあいいか。
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半地下の、もとはワインセラーかな?というホテルのレストランで朝ごはん。肉のおかずも種類が多くあったんですけど、やっぱりサーモン♪だな~。わ~い
Hotel London ホテル
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出発前にちょこっとお散歩。
街角のキオスクもなんだか品物が少ないような…と思った覚えが。ここでスイカ味の飴を買いました♪ -
北欧らしい町並みを、ということで市の中心街から1.5Kmほど南の木造の家並みが並ぶKalevi地区を回って、国境へ。
ヨーロッパって石造りの建物ばかりと思ったらそんなことはないんですね。へ~ -
タルトゥから1時間半ほどでエストニアとラトビアの国境へ。街の真ん中に国境があるValga(エストニア)・Valka(ラトビア)の街です。
この時は入国するラトビアの係員のみがバスにチェックしに乗車。出る方は見ないけど、入る方は見るってことかぁ。
ソ連時代にはなかった国境が独立してできて、そして今では両国ともシェンゲン協定加盟国なので、また検問所は無くなってるのかな。ヴァルガ 散歩・街歩き
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お昼はこちらのシグルダ城址にあるレストランSIGULDAS PILSMUIZAS RESTORANSで。
Pils iela 16, Sigulda -
こんなステキなアールデコのステンドグラスがあるお店。きゃ~♪
どこにあったんだ~ココ?!と調べたら、どうやらここは1878年にKnyaz Kropotkin家によって建てられたNew Castle of Sigulda、シグルダの新城。1937年に再建されたとあったので、その時にこういうアールデコになったのかな~、と思ったり。
現在は博物館のようで、中には飲食店は入っていないもよう。 -
前菜は白菜、きゅうり、パプリカのちょっと漬物っぽいサラダで、メインがこのチキンソテー。デザートは3色アイスでした。
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シグルダ城址は、ん~石造りの廃墟、ですかね。周りはうっそうとした森でした。
「山の上にゃんだけど、標高90mぐらいだって」スィグルダ城址 城・宮殿
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川を挟んで2Kmほど北にあるトライダ城址。
壁の厚さは3mという塔の上まで登ってみると、周りの森やガウヤ川を見下ろせます。レンガの色が妙に赤っぽくて明るいので新しいものに見えちゃうんですよね。トゥライダ城 城・宮殿
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トライダ城址の周りはちょっと公園のようにもなっておりまして、そちらにあった木製の教会の中ではダリアの展示会をやっていました。なんで教会でダリアの展示会?なんですけど、東洋からの観光客は珍しいのか黄色に赤い刺し色の入ったダリアをいただいてしまいました。
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バスは一路リガの街へ。
道路の脇に家が増えてきたな~と思ったら、ステキな建物が見えてきました!
わわわ。ちょっと角のドームっぽいのとかいいじゃん。
Miera iela 94 -
え~、塔が付属するこの建物は何だろう…。教会っぽくはないような。レンガの模様がいい味出してます。
バスの車窓からでもこんないい建物がわらわら現れるなんて、なんていい街なんでしょうリガ。期待が高まる~~~♪ -
ちょっと渋滞にはまったものの4時にはホテル到着。
ここでラトビアのお金、ラットに両替。この時はフロントで、ではなく銀行の出張所っぽいところだった気がします。今でもあるのかな。ラディソン ブル ホテル & スパ ダウガヴァ リガ ホテル
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部屋はダウガワ河View。
そして全面窓!の部屋に当たったのでした♪ きゃ~
と、部屋にいるのも楽しいんですけど、今回のタビはここ、リガでアールヌーボー建物を見るのが一番の目的です。街にいかねば! -
市の中心部に行くにはこちらのアクメンス橋を渡って。ん~橋で対岸まで10分ちょっと。意外と河幅が広い。ブダペストのドナウ河くらいかな。
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まずは当時、インフォメーションがあったブラックヘッドのギルドへ。
リガのアールヌーボー建物のガイドブックや地図が欲しい、と相談し英語の「Art Nouveau in Riga」とドイツ語の「Jugendstil in der Baukunst RIGAS」を入手♪ わ~~い。
ま、ゆるゆる勉強して読むか、と買っちゃうんですけど、「かざして翻訳!」が手に入るまでは、写真だけみて満足♪な本となっておりました。ブラックヘッドの会館 建造物
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日本で調べてきたリストに載っていたこちらは、1899年にAlfred Aschenkampff設計で建てられた、リガで一番古いアールヌーボー建物。
壁の植物モチーフの文様もステキなんですけど、上階のバルコニーの手すりが凝ってていいな~♪
Audēju iela 7 -
イタリアの国旗がはためくこちらは1903年にHeinrich Scheel設計でできたもの。旗の通り、イタリア大使館として今でも使われています。
神話がモチーフで、上に載っているのはアトラス。なので黒っぽく見える球は地球なんですけど、もとはこれ、ガラスと亜鉛メッキの鉄でできており夜は光ったらしい。見てみたかった~。
Teātra iela 9 -
わわわ、このカラフルさはナニ?!なこちら。
1903年Paul Mandelstammの設計ですが、当時はお隣の建物で全貌が撮れなかったような…。
2階の窓の周りは太陽ですよね。そしてその下にはマロニエの木かな。花は違う気がするけど。
Kalēju iela 23 -
こちらはホテルに戻ろうと迷っている途中で発見。
入り口上部のレリーフがステキ♪と撮っているんですけど、その上に見える丸い模様は太陽なのかな~。
ストリートビューでどこなのか探したら、地ビールが飲めるレストランでした。店内にはキレイなステンドグラスの天井もあるようなので、次に行くときには入ってみたい! けど、ビール飲めないからなあ…。う~む
Skārņu iela 9 -
さらに迷って焦っているときに発見した砂糖菓子のようなこの建物。
買った本に載ってましたよ~。大発見♪
1902年にHeinrich ScheelとFriedrich Scheffel設計で建てられたもの。なんとてっぺんには番犬も乗ってるんですよ。この写真だとなんとなくしかわかりませんが。
Šķūņu iela 12/14 -
ちょっと迷子になって焦っていたのは、ツアーのごはんの時間が迫っていたから!
ホテルのレストラン集合だったんですけど、焦るとあの橋がさらに長く感じられて…。ツアーのみなさんが昼の観光時とは衣装替えされている中、外歩きの荷物を抱えたまま席に着いたのでした。ははは
こちらは前菜のシーザーサラダ。なんか、フツウにシーザーサラダだった~。 -
メインは真ん中が鮭で周囲がタラになったもの。クリームソースがかかってます。付け合わせはおコメ。やっぱり野菜扱いですかねえ。
そしてデザートはパンナコッタ。あれ、かなりイタリアンぽいぞ。ここ。 -
ごはんが済んで部屋に戻ると外はキレイな夕焼け。午後8時過ぎございます。
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夜9時過ぎ。やっと街路灯が付いてきました。
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夕景があまりにも素晴らしくて、ぼ~っと見ちゃいますね。う~ん、せっかくバスタブ付きの部屋なのに景色がステキすぎて席を外して風呂に入るのがもったいないような…。
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とはいうものの、日記も書きたいし…とパタパタしていたら、何やら音が。え?なに?と外を見たら船から花火! わ~♪
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そして、わ~♪がもう一つ。
最初のタリンのホテルがツインの予約だったのにダブルだったから、ということでホテルからお詫びのフルーツ盛り合わせとミネラルウォーターのサービスが。同じホテルチェーンだったので、こちらでサービスとなったようです。
添乗員氏の交渉力に感服いたしましたよ。ラディソン ブル ホテル & スパ ダウガヴァ リガ ホテル
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