2021/12/04 - 2021/12/04
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marsyさん
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東海道五十三次を京都から歩き始めて5回目、今日は亀山宿~四日市宿まで歩きます。
年内には何とか桑名宿まで行きたいので、今日も頑張って歩きましょう。
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亀山駅へ向かう途中、貴生川駅で信楽高原鉄道の忍トレインを撮影
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お城見庭園には亀山宿碑が立っています。
亀山宿は規模が小さく、本陣1軒、脇本陣1軒、旅籠21軒しかなかった。亀山宿は幕府直轄だったので、これを嫌う大名たちが泊りを避けたためのようです。 -
亀山城下町の案内図
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石井兄弟敵討ちの碑
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東海道をちょっと外れて、亀山城多門櫓に寄道
三層の天守閣が聳え、粉蝶城とも呼ばれ、姿の優美さで知られていた。堀や土居、石垣の上の多門櫓がほぼ往時のまま残っています。 -
城下には亀山藩の家老、加藤家長屋門など江戸時代の侍屋敷も残っています。
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亀山城大手門跡
東海道に直面する亀山城の正門で、簡略化された枡形門形式。門上に三間×十間の渡り櫓を構えた壮大な姿は古写真からうかがえます。 -
亀山みそ焼うどんのキャラ、かめみちゃん
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樋口本陣跡
京都側からは反対方向の柱に取り付けてあったので気が付かず通り過ぎてしまいました。 -
江戸口門跡
亀山城下の東の入口。水堀と土居で囲われた中に曲輪が築かれ、番所を構え、通行人を監視していました。 -
浄源寺は家康の庇護を受け、境内には三つ葉葵の水盤があります。
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露心庵跡
天正11年、この付近であった合戦の戦死者を弔うために建てられた小堂の跡。ここから西が亀山宿になる。 -
能褒野神社二の鳥居
一の鳥居は亀山駅前にありました。本当の社はどこにあるんでしょうね? -
亀山ローソクの本社工場
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和田の一里塚跡
慶長9年、幕命で亀山城主関一政が築造。江戸日本橋より百四里目。 -
和田道標
亀山藩若松湊への重要路だった。東海道の在銘道中碑で最古のもの。 -
谷口法悦題目塔
川合と和田の境にあるので、「川合のやけ地蔵さん」とか「法界塔さん」と呼ばれた。 -
井田川駅前にあった日本武尊像
東征の帰路、この地の能褒で没した。 -
この飛行機は何でしょうかね?
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鈴鹿市に入りました。マンホールにはトンボがいます。
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中富田の一里塚跡と亀山藩領界石
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女人堤防碑
この辺は水害が多かったが、築堤を願い出ても許可されなかった。女だと罪が軽くなるとのことで女人だけで堤防を築いてしまった。一旦は捕らえられたが赦免された。 -
この先東海道は国道1号線で分断されているので、高架下を通ります。
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庄野宿に入りました。
亀山宿外れから庄野宿を過ぎるまで食事するところがありませんので、この付近にあるコンビニ(ファミマ)で調達しておかれた方が良いですよ。 -
軒先にあった庄野宿の提灯
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庄野宿本陣跡
石薬師宿からわずか2.7㎞で、規模も小さく、宿驛に選定されたのも最も遅い寛永元年(1624)でした。 -
庄野宿資料館(旧小林家)
本陣・脇本陣関係の資料や、地域の民具・日用品、庄野の土産として重宝されていた焼米俵などが展示されています。 -
広重の傑作といわれる「庄野の白雨」
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石薬師の一里塚跡
塚木は伊勢湾台風で倒れ、現在の榎は昭和52年植樹されたもの。
この付近は、のどかなたんぼ道を歩きながら、1号線やJRガード下を何度かくぐります。 -
信綱かるた道
石薬師の宿内には、処々に信綱の歌を記した「信綱かるた」が掲示されています。 -
宿場名の由来となった石薬師寺
紅葉ライトアップもされているみたいですね。 -
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可愛らしいお地蔵様
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石薬師寺本堂
本尊は弘法大師が一夜で爪で彫ったという線刻の薬師如来様。
本堂は寛永六年(1629)神戸城主一柳監物直盛の建立。 -
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境内には、一休禅師歌碑「名も高き誓ひも重き石薬師瑠璃の光はあらたなりけり」がある。
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石薬師寺の看板
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浄福寺三門脇にある佐々木信綱の父弘綱翁記念碑
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佐々木信綱生家と
唱歌「夏は来ぬ」の作詞で知られる歌人で国文学者。 -
石薬師文庫
信綱が還暦にあたり石薬師村に寄贈し、土蔵を文庫にした。 -
小澤本陣跡
宿帳には、浅野内匠頭や大岡越前守の名も残されている。 -
四日市名物 とんてきのお店
お昼はここまで我慢したらよかったかな? -
采女の一里塚跡
GS出光の脇に碑がある。 -
東海道は1号線から外れる。四日市までしばらくは、こんな案内板が立っています。
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四日市のコンビナート地帯が見えてきました。近そうに見えますが、あそこまでまだ10㎞近くあるんですよね。
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この辺の家の軒先には、手作りの東海道の案内が。
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血塚社
日本武尊が足の出血を封じた。 -
難所の一つと言われた杖衝坂
深手を負った日本武尊が、剣を杖にしてようやく越え、「吾が足は三重の鈎の如くして甚疲れたり」といった。これが三重の語源になったそうです。
めちゃめちゃ急な坂でした。でも京から来た私は下るだけ、よかった。 -
江戸から戻る途中の芭蕉が落馬したことから芭蕉句碑
「歩行(かち)ならば 杖つき坂を 落馬かな」
と、大日堂に供える閼伽水を汲んだ大日の井戸。 -
四日市市に入りました。四日市のマンホールは藤の花かな?
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杖衝坂の下には、うつべ町かど博物館がありました。
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四日市あすなろう鉄道内部駅
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足が痛くなってきたので追分駅でリタイア。
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追分駅内
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あすなろう鉄道の電車に乗りたかった、ということもあるんですけどね。
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この線路はナローゲージと言って、普通の線路よりも幅が小さいです。座席も一人掛けで通路がこれだけですからね。
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四日市のマンホール
なぜにパンダやコアラがいるのだろうか? -
JR四日市駅から帰ったのですが、2つの大きな誤算が。
1つ目はあすなろう鉄道四日市駅からJRの駅までが意外と距離があったこと(1.3㎞もあった)、2つ目は、お腹が減ってきたので何か食べて帰ろうかと思ったのですが、食べ物屋さんが1軒もなかったこと(駅に売店もなかった)。
足が痛いのに予想外の距離を歩かなければならなかったうえに、お腹も満たせなかったので最悪でした。
以上で、東海道歩き旅の5回目が終了しました。次は桑名まで行きたいのですが、年内に行けるかな?
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この旅行記へのコメント (3)
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- Kオジサンさん 2021/12/12 15:02:47
- 私も東海道を歩いています。
- 今日は。
私、Kオジサンと申します。
岐阜県に住んでいます。
私も東海道を歩いています。
令和2年1月18日に京の三条大橋をスタートしました。
その後、公共交通機関でスタート地点へ向かい、街道歩きをしてから自宅に戻ると言う日帰りの街道歩きを繰り返しをしています。
marsyさんが歩かれました亀山から四日市の区間。
私は令和2年9月27日に歩きました。
私のブログ、笑覧ください。
https://ameblo.jp/k-ozisan/entry-12634195925.html
コロナ禍で有ったりして、思うように行くことが出来ませんでしたが、日帰りの繰り返しで沼津まで到達しました。
その後は泊で箱根まで行きました。
https://4travel.jp/travelogue/11725134
この後、日本橋を目指していこうと思っています。
私の街道歩きを見てください。
- marsyさん からの返信 2021/12/16 20:06:35
- Re: 私も東海道を歩いています。
- Kオジサンさんカキコありがとうございます。
返信が遅くなりまして申し訳ございませんでした。
この9月から東海道を歩き始めましたが、
1日20㎞を越えると、足が痛くなってきてペースもがた落ち、
30㎞なんて私には無理ですね。
今のところは近場なので、私も電車で現地まで行っての日帰りですが、
遠方になってきたらやっぱり泊りになるのかな?
でも、今でも歩いた次の日は足が痛いのに、
連荘で歩くなんてできるだろうか?
では失礼いたします。
- Kオジサンさん からの返信 2021/12/16 21:58:32
- Re: 私も東海道を歩いています。
- 返信、有難うございます。
普段、家の近くを歩いていますので、足が痛くなることは無かったのですが、足の裏が痛くなったことが有ります。
東海道を歩いていて、言葉を交わした男性は東京、京都間を17日間で踏破したと言う人が居ました。ゆっくりだからダメだとか、早すぎるからダメだとかは無いと思います。
ただ、速く歩くと沿線のものを見落としてしまいます。要は、自分の足でいかにして歩くかだと思います。
私は小田原まで到達しています。これから先も、楽しんで歩こうと思っています。
marsyさん。マイペースでお続け下さい。
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