2021/12/19 - 2021/12/19
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marsyさん
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東海道を京都から歩き始めて6回目、今年中に何とか桑名の渡しまでは到達したいと思います。この日は家の方は結構雪が積もったのですが、三重の方は南の方なので天気も良さそうなので決行しました。
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日永の追分
前回中断した追分駅からすぐの所にありました。
安永三年(1774)建立の伊勢神宮遥拝鳥居。道標「右京大坂道/左いせ参宮道/すぐ江戸道」 御神燈「ひだりさんぐう道」、常夜燈、水屋等がある。名物の追分まんじゅうを商う茶屋が軒を連ねていた。 -
伊勢蔵という味噌屋さん
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日永の一里塚跡
江戸日本橋より百里目。「史蹟日永一里塚跡三重縣」
建物と建物の間になっていて、最初は気が付きませんでした。 -
日永神社
神戸藩主本田家の崇敬が高かった。境内には、日永追分にあった明暦2年(1656)建立の道標がある。 -
両聖寺
貞観六年(864)創建。親鸞聖人の教化により天台宗から浄土真宗に改め、信長、秀吉、家康の庇護を受けた。天白川の堤を踏み固めた「つんつく踊り」が今に伝わる。 -
東海道沿いの民家には、こんな幟と案内板があります。
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この付近に、150年以上前の建物が残る鈴木薬局があったらしいのですが、数年前に今風の家に建て替えちゃったそうです。(この写真は後に行く四日市宿資料館にあったもの)
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近鉄名古屋線のガードをくぐります。あれは特急の「ひのとり」かな?
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東海道はこの商店街の中を通っています。
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10月第1土日に開催される諏訪神社の例祭四日市祭りに登場する大入道。クリスマス時期なのでサンタ衣装を着ています。
手前にいるのはこにゅうどうくん。 -
諏訪神社
鎌倉時代の創建で、東海道沿いにあるため旅人が多く参詣した。「東海道名所図会」にも書かれている。 -
道標
「すぐ江戸道/すぐ京いせ道」、すぐというのは“まっすぐ”という意味。裏側には指差した手が彫られています。この辺りが宿の中心地でした。 -
問屋場跡
四日市宿の資料館になっています。 -
館内展示物
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焼き蛤のお店
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四日市はオカダヤ、後のジャスコ→イオン発祥の地です。
話好きのおじいちゃんにつかまって、30分近く説明を聞かされました。 -
笹井屋
両面を香ばしく焼き上げた素朴な味わいの銘菓「なが餅」の老舗。藤堂高虎は足軽時代から「武運の長き餅を食うは幸先よし」と好んだ。 -
三滝橋はかっては土橋で、東海道を行き交う人馬で賑わったという。
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こちらでも大入道が東海道の案内をしてくれています。
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三ツ谷の一里塚跡
塚は海蔵川拡幅により川中に埋没した。 -
かわらづの松
樹齢約200年、松並木の名残。地名の川原津から「かわらづの松」と呼ばれた。 -
茂福の力石
重さ三十二貫目(約120㎏)。並びに新設用水道碑がある。 -
明治天皇御駐輩跡碑
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この付近は特に海抜が低いのか、あちこちにこういった海抜の看板がありました。伊勢湾台風時に浸水した関係で、注意を促すためにこんなのがあるのかな?
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富田の焼き蛤
現在は四日市市ですが、富田は当時桑名藩領だったので「焼き蛤は桑名の名物」と言われるようになったのでしょうね。 -
富田の一里塚跡
江戸日本橋から98番目 -
JR関西本線の踏切を越え、三岐鉄道のガードをくぐります。
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松寺立場跡
奥に輝子頌徳記念碑がある。25歳の時に夫が他界し、以降裁縫の教育に尽力した。 -
この辺が四日市の北玄関だったようですね。
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多賀大社常夜燈
多賀大社(滋賀県)の祭神は伊勢の天照大臣の親神に当たるので、「お伊勢に参らばお多賀に参れ、お伊勢はお多賀の子でござる」と謡われた。 -
手作りの案内看板、この辺で迷う人が多かったのでしょうか?
この看板、いろんな人の旅行記でも見ますね。 -
浄泉坊
徳川家に所縁がある桑名藩主奥方の菩提寺。山門や瓦に三つ葉葵紋があり、参勤の大名は門前で駕籠から降りて一礼したそうです。 -
朝日町の焼き蛤の説明
この辺でも焼き蛤を出す店が多くて、大変にぎやかだったそうです。弥次さん喜多さんも食べたのかな? -
どこかのお店の建物に描いてありました。
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安達本家酒造、明治43年創業、銘酒「富士の光」「清鷹」の蔵元さん。
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縄生の一里塚跡、江戸日本橋から97里目。
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竹灯りのイベント開催中でしたが、まだ暗くなっていないのでどんな感じで光るのかはわかりません。
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伊勢両宮常夜燈
文政元年(1818)建立、明治の里程標があります。 -
桑名市のマンホール、折鶴が特産品なのかな?
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令順寺
この山門は桑名城の城門を移築したものだそうです。 -
矢田立場跡
復元火の見櫓が建てられています。 -
立坂神社鳥居
初代桑名藩主本田忠勝の創建 -
桑名市のマンホール、蛤柄と七里の渡し
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道標
「右西京伊勢道/左東海道渡場船道」刻 -
復元道標
「右京伊勢道/左江戸道」桑名の街中も城下町なので枡形でクネクネしています。 -
七里の渡し絵柄の自動販売機
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京町毘沙門天堂
京町見附跡で、京町門がありました。 -
桑名城址の石垣、桑名城は三方が扇状に海に面していたので、扇城と呼ばれていました。初代藩主本田忠勝の像があったのですが、足が痛くて回れませんでした。
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歴史を語る公園
東海道日本橋から京都三条大橋までも模しています。小さく見えるのは富士山? -
かわいらしい蛤お嬢ちゃんの飛び出しぼうや
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桑名の総鎮守、春日神社の青銅鳥居
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泉鏡花の小説「歌行灯」に、うどん店として登場しています。
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七里の渡し跡に到着しました。やった~。
当時は東海道の42番目の宿場町として大賑わいを見せていました。 -
この大鳥居は、これから伊勢路に入るので「伊勢国一の鳥居」と称され、伊勢神宮の遷宮ごとに建て替えられています。
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蟠龍(ばんりゅう)櫓
桑名城の櫓の一つが復元されています。資料館になっているようですが、もう閉まっていました。 -
なばなの里の回転展望台「アイランド富士」かな?
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大塚本陣跡
現船津屋さん。裏庭から直接乗船できたそうです。 -
久保田万太郎歌行燈句碑「かはをそに火をぬすまれてあけやすき」があります。
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近くにあった銭湯「桑名の渡し湯」、旅の疲れを癒すのにひとっ風呂浴びるのもいいかもしれませんね。
さて、年内に桑名まではたどり着くことができましたが、次の宮までは海路なのでどうしようかな?
陸路を歩く(佐屋街道というのがあるらしい)、電車でワープする。NPO団体が、時折「七里の渡し再現事業」を実施しているようなので、それに乗ろうかな。
さて、宮からの東海道リスタートはあるのか?
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この旅行記へのコメント (3)
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- sirokuma123さん 2022/01/20 13:00:58
- 訪問&いいね!ありがとうございます
- こんにちは marsyさん
訪問&いいね!感謝です
「歩いて東海道五十三次」ってすごいチャレンジですね。
旅行記の一部を読ませてもらってるだけでもすごさが伝わってきます。
私も旅行で歩くのは嫌いではないですが、せいぜい1日に2万歩が限界です。
オミクロンの現状を考えると、最も安全で確実な旅行方法かもしれません。
私の歩ける限界程度で普通の旅行が出来るようになることを願っています。
今後ともよろしくお願いいたします。
sirokuma123
- marsyさん からの返信 2022/01/20 23:12:49
- Re: 訪問&いいね!ありがとうございます
- 歩き旅なら、往復の車中さえ気をつけたら
人ごみの中へ行くわけではないので
コロナ禍でも大丈夫かとは思われますが、
いかんせん、ちょっと足を痛めちゃったので
お出かけはしばらくお預けかな?
それでは失礼いたします。
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- Kオジサンさん 2021/12/23 20:31:05
- 東海道
- 今晩は。
桑名まで、お疲れさまでした。
マンホールの鶴ですが、「桑名 連鶴」で検索してみてください。
繋がった鶴は桑名、独特のものです。
桑名までで、一区切り出来ましたね。
桑名から国道1号線を歩く。
佐屋街道を歩く。
色々のコースを取れます。
私は名鉄佐屋駅から佐屋街道を歩きました。
楽しみながら東海道歩きをお楽しみください。
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