2019/01/08 - 2019/01/22
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さいたまさん
この旅行記のスケジュール
2020/01/08
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タイにおける移動手段について振り返ってみました。目的に応じて、移動手段の選択の幅が、かなりあります。
旅の楽しみ方、旅への考え方は、十人十色かと思います。
外国、特にタイへ旅行する際、移動手段への考え方は、いろいろ多様だと思います。
移動手段は、宿泊するホテル、食べるための食事とともに、旅を考える中で、重要かつ大きな要因です。
移動経費を安く上げようと努力する人達が多い反面、移動にあまり気を遣わずに、楽に、早く移動したいと考える人も多いかもしれません。
今回紹介しようとするこの旅行記は、そういった方には、あまり参考にならない部分がある旅行記かもしれません。
自分が、移動手段について考える際、必要な部分のみ参考にされると良いと、考えています。
初めの写真は、タイの最北端の地メーサイのイミグレーションの前で、客待ちをするトゥクトゥクです。
メーサイのバスターミナルは、メーサイの市街地からかなり離れています。
トゥクトゥクかバイクタクシーを利用しなくてはならないような仕組みになっています。
そんな面倒くさいことを考えるのは嫌だと思う人は、タクシーを使い、早く目的地に着きたいと考える人もいると思います。(お金の多寡は考えずに。)
以下、タイにおける移動手段について、思い出を主体として、紹介します。
バイクタクシー
ミニバス、ソンテウ
空港鉄道
バス、路線バス
水上バス
高架鉄道BTS、地下鉄MRT、国有鉄道SRT
タクシー、トゥクトゥク
自転車
目的、特性に応じて、投入できる時間、資金、物(荷物)等を考え、うまく組み合わせて、利用されると、旅が楽しくなります。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バンコクから戦場に架ける橋で有名になった泰緬鉄道を見つつ、クアラルンプールを経て、シンガポールに向かう国際列車です。
欧州の貴族等が利用していたオリエント特急のシンガポール版です。
イースト・オリエント急行の観光列車です。
富裕層相手の国際鉄道旅行の高級観光列車かもしれません。カンチャナブリ駅で見かけました。
一度は乗ってみたいと思う人もおられることと推測しますが。カンチャナブリー 旧泰緬鉄道 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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タイ政府観光局のイースタン・オリエンタル特急に関する案内です。
バンコクのファランポーン駅からシンガポールまで、3泊4日間で、最低料金で44,994米ドル(約50万円)とのことです。一人の料金です。
この他、ティップ等が必要となります。 -
乗客が守るべきドレスコードについて記載があります。
日本語の案内ですので、欧米人のみが対象ではなさそうです。
別のページには、チップが、1日30~40米ドルとの記載があります。 -
バンコクからシンガポールまでの3泊4日間の鉄道旅です。
ツアー参加費が約50万円、加えてチップが1人毎日40米ドル程度(チップのみで合計160米ドル)の旅です。 -
イースタン・オリエント特急のロゴマークです。
日本人の間にも、人気があるようです。 -
イースト・オリエンタル特急の寝台車です。
カンチャナブリ駅で、たまたま目にしました。
バンコクのファランポーン駅に、乗客用の特別待合室がありました。ファランポーン駅 (国鉄 ) 駅
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イースト・オリエンタル特急の貴賓席です。
富裕層の社交的な列車なのでしょう。 -
タイの最北端の街、メーサイで客待ちをしているバイクタクシーと托鉢中の僧侶です。
これから、ミャンマーのタチレクに向かう際、目にした光景です。
イミグレの前でのシーンです。
目指す旅の形態の中では、多様性があります。メーサイ イミグレーション (入国管理局) 建造物
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メーサイの街の中を走るバイクタクシーです。
欧米人女性も利用しています。
バイクタクシーは、タイ国内ばかりでなく、インドシナ半島のどこでも、見られる一般的な移動手段です。
大きなキャリーバック等を持つている場合は、ソンテウとかタクシー利用とならざるを得ません。 -
タイ北部の中心都市チェンライからの中距離バスは、メーサイ市街地までは入って来ず、郊外のバスステーションまでの運行です。
メーサイ郊外のバスステーションからは、なぜか、バイクタクシーとかソンテウを使わなければ、移動できないようになってます。
移動手段の間の共生の所以かもしれません。メーサーイ バスターミナル バス系
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メーサイ郊外のバスステーションとにおける中距離バスとソンテウの様子です。
メーサイ市街地に行くには、バイクタクシーか、ソンテウに乗り換える必要があります。
バス代の他に、バイクタクシーの場合、20~30バーツが、余分に必要になります。ソンテウ (メーサーイ) バス系
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バンコク市内おける路線バス(赤バス)とロット―の様子です。
ソンテウとロット―は、便利な移動手段です。
うまく使い分けることができると、効率的かつ安価に、旅行が楽しめます。 -
ロットゥ―と呼ばれるミニバスです。10名程度の乗客が利用する便利な移動手段です。
ハイエースなどの小型バンを改造したミニバスをロットゥーと呼びます。
バンコクのみならず、タイで良く見かけます。
長距離バス路線の無い地域もカバーしていたり、バスより小回りが効いて速く、料金も1時間程度の距離で70B~と安価でメリットが多く便利な乗り物です。
パタヤでよく利用しました。定員は、10名程度です。ミニバス バス系
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バンコクで見かけた待機中のロットゥ―の列です。
運行前の待機状態なのでしょうか。
タイでは、大変、重宝する移動手段です。 -
バンコクのサトーン船着き場(水上バスの発着所)のそばで、運行前に待機しているソンテウです。
小型トラックの後部に、座席を取り付け、乗り合い形式で、乗客を運搬する移動手段です。
10バーツから20バーツ程度の料金で、利用可能です。
便利な乗り物です。
交渉で、貸し切りで、契約することもできます。
1日で、100バーツ~150バーツ程度かもしれません。サトーン船着場 船系
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小型トラックの後部を改造し、乗り合いの座席とし、乗客を乗せるようにしたソンテウです。
ほぼ決められたコースを周回運行し、その間に、乗客が自ら上下車し、一定料金を支払うシステムです。
一人当たりの料金が比較的低額なので、乗客が集まらないと、集まるまで待つこともあり、出発が遅れることがあります。
バンコクでは、少ないですが、地方では、主たる移動手段です。
バンコクでは、7バーツ、パタヤでは20バーツでした。ソンテウ (バンコク) タクシー系
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タイ北部のチェンコンのイミグレで見かけたソンテウです。
バンコクのソンテウとは、やや異なりますが、乗り合い制という形態は、変わりません。
運転手は、お客が来るまで、待ってます。
ラオスのファイサイとの間のこのイミグレとチェンコン市街地のバスステーションとは、歩いて30分もかかるので、このソンテウを利用しないと大変です。
そのせいか、乗車料金は、50バーツもします。値切っても安くしません。チェンコン イミグレーション (入国管理局) 建造物
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ソンテウから降りる際、運転手に降りたいという意志を表すために鳴らす呼び鈴ボタンです。
乗車時は、腕を水平かやや下げ気味に伸ばすと、ソンテウが止まってくれます。
ソンテウが止まったら、後部のステップから乗車します。
路線バスの押し釦と同じ仕組みです。 -
スワンナプーム空港からの空港鉄道ARLのマッカサン駅の様子です。
特急列車と普通列車が、同一画面に映っています。
スワンナプーム空港から、バンコクの高架鉄道BTSのパヤタイ駅の間を、走行しています。マッカサン駅 (ARL) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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空港鉄道ARLクラ版のスワンナプーム空港駅の標識です。
次の停車駅は、ラットクラバン駅です。スワンナプーム空港駅 (ARL) 駅
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特急列車の車両です。
定期整備の必要性の観点で、特急列車用の車両を、各駅停車車両として運行しているようです。
苦しい状況のようで、特急列車は、運航されていないようです。 -
空港鉄道ARLの乗車券発券の画面です。
スワンナプーム空港駅からマッカサン駅までの乗車券を購入する画面です。
1名あたり35バーツです。 -
空港鉄道ARLの車両内部の様子です。
混みあっているので、立っている乗客がいます。
路線周囲の工場の乗客も、通勤用に利用しています。 -
タイ北部の中心都市チェンライのバスステーションのメーサイ行の路線バスです。
確か、27バーツ程度だったと記憶しています。
移動距離は、約65kmです。
タクシーだと、約600バーツです。チェンライ第1バスターミナル バス系
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チェンライは、タイ北部の中心的都市ですので、中距離バスが、多く走っています。
ミャンマーのファイサイへ行くバスや、麻薬で有名なゴールデントライアングルへのバスが出発時間まで待機しています。
タイ観光庁の支店もありますタイ国政府観光庁 (チェンライ) 散歩・街歩き
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メコン経済圏のうちタイとラオスを結んでいる南北経済回廊のタイ側の拠点都市チェンコンに向かうバスの時刻表です。
チェンコンの一つ停留所手前で降ります。
ラオスのファイサイに行くためのイミグレに行くには、国境まで、ソンテウかバイクタクシーを使わねばなりません。
輸出入業者や関係会社は、皆、車両移動なので、国境まで、ソンテウかバイクタクシーを使うのは、観光客ぐらいしかいません。
観光客は、貴重な資金源です。 -
カンチャナブリのバスターミナルのバンコクへの中距離バスの時刻表です。
ロットゥ―も多く運行されています。vanとの標示です。カンチャナブリー バスターミナル バス系
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バンコクまでのバスは、かなりの頻度で運行されています。所要時間は、2時間程度です。
日に2本~3本の鉄道よりも、早くて、かつ正確に運行されています。
バスやロットゥ―が重宝されてる理由は。歴然としています。 -
バンコクのバスやロットゥ―の最大の問題点は、交通渋滞です。
バンコク市内に入りますと、交通渋滞に巻き込まれます。
こういった際には、バイクタクシーが活躍します。モーチット駅 (BTS) 駅
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バンコクの高架鉄道BTSの車両です。
ドイツのシーメンス社のシステムを採用しています。
悪名高きバンコクの交通渋滞を避けるためには、有用な交通手段です。
距離に応じた料金体系ですが、乗車運賃は、政府の補助のあるバスよりも高額になっています。 -
バンコクの高架鉄道BTSです。アソーク駅です。
やや高額の移動手段ですが、あまり遅延が無いので、移動時間が読めます。
地上の交通と異なり、渋滞が無いので、比較的正確です。
運行区間が、逐年、延長されています。アソーク駅 (BTS) 駅
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バンコクの路線バスの料金は、国の政策により、低く抑えられています。
交通渋滞を避けるため、バンコク市内には、高架鉄道BTSや地下鉄MRTが、次々と、建設されています。 -
バンコクの高架鉄道BTSです。
比較的、定刻通りに運行しています。
政府の優遇政策の支援のある路線バスよりも、料金が高めです。
(乗車する距離により、変わりますが。) -
バンコクの地下鉄MRTです。ファランポーンス駅に向かっています。
時間によっては、混みます。特に、パーブルライン線連接により、朝の時間帯は、混みます。
地上の交通渋滞が無いので、正確な運行が期待できます。
料金は、バスに比べると高いです。ファランポーン駅 (地下鉄) 駅
-
バンコクの地下鉄MRTの駅構内です。
時間帯によっては、乗客の姿が見えないこともあります。 -
タイの国有鉄道SRTの機関車です。
かなり年季の入った機関車です。
タイの国有鉄道は、毎年赤字ですので、新たな設備投資は、あまり期待できません。 -
バンスー駅における客車です。
時間通りに運行されることは、あまりありません。
タイでは、殆どが、道路を利用した陸上交通が主です。
タイ国内における鉄道輸送の実績は、5%前後です。バーンスー駅 (国鉄) 駅
-
タイ国有鉄道の乗車券です。
観光コースとして有名なメークロン線のマハチャイ駅からの乗車券です。
10バーツという格安の料金です。
タイ政府の政策での補助金により、鉄道運賃は、低価格に抑制されています。マハチャイ駅 駅
-
タイのみならず、タクシーは、大変便利な移動手段です。
メーター・タクシーは料金が、メーターで表示されるので、比較的安心です。
それでも、ソンテウと比較すると高価です。 -
メータータクシーの表示がありますが、運転席のダッシュボードには、メーターが付けられていません。
観光客の貸し切り利用に、集中しているのかもしれません。 -
交通当局の規制によって、タクシーには、運転手の顔つき写真の付いたプレートが掲げられています。
チャトチャック公園で乗ったタクシーは、43バーツの料金を40バーツにまけてくれました。
タクシー料金を吹っ掛けられた経験は多数ありますが、まけて貰った経験は、初めてでした。
要するに、メーター制でも、交渉の余地があるようです。 -
殆どのタクシーには、メーターが付いています。
パタヤ等の観光客が多い都市で、メーターを付けずに、観光客との交渉により、料金を決めるケースもあります。
特に、貸し切りにして、運行するタクシーも少なくありません。タクシー タクシー系
-
パタヤで見かけたメーターの付いていないタクシーです。
タクシーの貸し切りなどやったことがありませんので、何とも言及できませんが。
(カンボジアのプレアビヒアで、長距離の混乗を経験したことはあります。) -
タクシーは、便利です。
しかし、バンコク市内の交通渋滞では、無力になります。
多くのタクシーが、交通渋滞につかまっています。 -
水上バスは、交通渋滞の影響を受けない便利な移動手段です。
うまく使えば、効率的な旅行ができます。
ボートについている旗の色で、移動速度が違います。
(各駅停車と急行の違いに似ています。料金も違います。)
料金は、安いです。
欠点は、運航しているのは、チャオプラヤー川と一部の運河のみです。チャオプラヤーエクスプレスボート 船系
-
水上バスのボートは、川下(川上)から川上(川下)のように川沿いに沿って運行されるもので、川を横方向に、横断するのは、フェリーと呼ばれています。
写真は、ボートです。
スピードは、速いです。 -
水上バスの乗船券の一例です。
水上バスの旗の色と乗船区間に応じて、料金が異なります。
13バーッ~32バーツの例が示されていますが、いずれにしても、安価です。 -
チャオプラヤー川を横断しているフェリーです。
水上バスのフェリーは、川を横方向に、横断するものを、フェリーと呼ばれています。
写真は、ワットアルンのフェリーです。
スピードは、速いです。
水上バスのボートは、川沿いにチャオプラヤ川 渡し船 (ワットアルン) 船系
-
アユタヤ渡し船です。
チャオプラヤー川の蛇行した流れに囲まれているアユタヤの街は、生活面で、渡し船のお世話になります。渡し舟 船系
-
センセーブ運河を航行する水上ボートです。
ペチャブリ―の橋の上から撮影しています。
ペチャブリ―の傍の波止場は、アソーク波止場の名称で、マッカサン駅から利用できる便利な交通手段です。
交通渋滞の心配が少なく、お勧めの交通手段です。ペッチャブリー駅 駅
-
センセーブ運河のアソークの波止場です。
カオサン通りや王宮の近くまで、交通渋滞の心配なく、13バーツぐらいで行けます。
ボートは、頻繁に、運航されています。カオサン通り 散歩・街歩き
-
水上タクシーが波止場に接岸する様子です。
舷側にビニールシートが張られていることに、注意が必要です。
汚れた運河の水飛沫が、乗客に架からないようにするためのビニールシートです。 -
チャオプラヤー川もそうですが、運河の水質汚濁は、想像を絶するものがあります。
水上バスの最大の欠点は、どぶ川のような、水質汚濁です。
ゴミが浮いていますし、どぶのような汚れがひどいです。
においも強烈です。注意しましょう。
水上ボートに乗る際は、中央付近に座り、舷側の席には、座らないようにしましょう。
水飛沫を浴びたら大変です。 -
泥が絡まっている運河の樹木の根です。
運河の水質汚濁は、かなりひどいです。 -
バンコクでの観光で有名なトゥクトゥクです。
多くのトゥクトゥクは、観光客を収入源としています。
交渉制です。注意を要します。トゥクトゥク タクシー系
-
バンコクの街中を走り回るトゥクトゥクです。
主として観光客が、利用します。
料金が高いうえに、トラブルも多いようです。 -
バンコクの市内で、乗客を待つトゥクトゥクです。
交渉制です。 -
アユタヤのトゥクトゥクです。
かわいい形が観光客に人気です。
観光客相手の乗り物かもしれません。 -
バンコク市内のバイクタクシーです。
近年、バイクタクシーの利用ルールが確立されてきて、列を作って順番に利用するようになってきました。
バンコク市内でよくみられる光景です。
バイクタクシーは、タイの各地でも、インドシナ半島の至る所で見られます。バイク タクシー タクシー系
-
利用客も、順番を守って、利用しています。
行先の場所にもよりますが、50バーツ程度です。
交通渋滞を縫って、進みますので゛、早くて便利です。
雨の日は困ります。 -
適正運賃を紹介している表示です。
観光客に対して、バイクタクシーの一般的な料金を案内しています。 -
バイクタクシーの運転手登録とリストの明確化のための表示です。
バイクタクシー(バイタク)が、ここまで改善されるには、長い時間がかかったようです。
以前も、現在も、バイクタクシーやソンテウは、一部の空港や主要施設には、入れないルールがありました。
利用するために、幹線道路等まで、しばらくバイクタクシーを捕まえる等の処置が必要でした。 -
柱に付けられたバイクタクシーのリストです。
バイクタクシーの待機所に張り出されていて、現在、運行中のバイクタクシーが、明示されています。 -
バンコク市内の路線バスです。
とても安価です。特に、赤バスと呼ばれる路線バスは、政府の優遇処置で、料金が安いです。
便数が多いので、停留所ですぐに乗ることができます。バンコク都バス バス系
-
#136番の路線バスです。BTSアソーク駅の停留所前のバス停でのバスです。
BTSモーチット駅を経て、チャトチャックのモーチットバスターミナルに向かう際、利用しました。
便数が多いで重宝します。
通勤時間帯の利用は、避けた方が良いです。
通勤時間帯には、BTSかMRTが、移動への所要時間が予想できますので、助かります。アソーク駅 (BTS) 駅
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モーチットの第2バスターミナルに向かう路線バスの表示です。
路線番号#136番の路線バスの前面に掲示された標識です。
バンコクの路線バスの経路は、縦横に設定されていますので、自分が利用したい路線番号を承知することが必要です。 -
バンコクの路線バスの内部です。
料金が安く、いろんな場所を結んでいます。 -
車掌さんが、路線バスの車内で、乗車券を販売しています。
10バーツ前後で、とても安いです。 -
どこを走る路線バスか判らなくとも、乗ってから行き先を言えば、適切な路線バスの番号を教えてくれます。
間違えた経路のバスに乗っても、たいていの場合、乗換えは無料でした。 -
路線バスの車掌さんです。
一般的に、親切に教えてくれる人が、多いです。
大事なことは、自分の行きたい目的地をしっかり伝えることです。
写真を見せるのが、一番手っ取り早いです。 -
おかしいと思えば、早めに降りることです。
降車用の呼び鈴です。
行先を間違えて、乗り換えても料金は取られたことはありませんでした。
本当は、その都度、料金を支払うのが、原則なのかもしれませんが。 -
アソーク通りのバス停の標識です。
通常は、ここに止まる路線の路線番号が表示されているのが、一般的なのですが。 -
グーグルの地図のバス通りには、バス停の表示があります。
バス停のマークを、左クリックすると、そのバス停に停車するバス路線の番号が表示されます。
バス路線の番号は、やや表示画面の下がった場所に出てきます。 -
グーグルのバス停のマークを左クリックすると出てくる路線番号の表示です。
この表示の場合、各路線番号のバスの運行間隔まで表示されています。
どの路線バスが、どの経路を走るのかを承知すれば、利用できる路線番号を複数利用できます。 -
Bangkok Bus Route で検索すると、バンコクの路線バスの運行経路が表示されます。
自分の目的地への経路と、乗車位置を探すことができます。
図の路線は「4番」の路線ですが、任意のバス路線の経路とバス停が表示されます。 -
バンコクのみならず、タイでは、中長距離バスも、利用が容易です。
パタヤでのバス発券カウンターです。北パタヤバスターミナルの一例です。
いろんな方面へのバスを利用できます。
モーチットでも、エカマイでも、その他地方都市でも、同じです。北パタヤバスターミナル バス系
-
北パタヤバスターミナルのエカマイ行のバス発券カウンターです。
東バンコクとの標示になっています。
運転間隔も短いです。便利です。 -
国際間の都市バスも利用できます。
カンボジアとタイの間の国際バスです。
ベトナムとタイ、ラオスとタイの間でも、利用しました。
安くて便利です。 越境の際には、降りて手続きをした後、同じバスで移動します。 -
スワンナプーム空港線も、現在のパヤタイ駅までの路線が、ドンムアンまで延長される計画があります。
さらに、ウタパオ空港をも結ぶ計画があります。
計画倒れにならないことを祈ってますが。 -
タイ国内の航空機移動も便利です。航空料金は、高いのですが、早いです。
写真は、タイの国内線のノック航空の航空機です。
コロナの影響で、LCC航空会社は、存続の危機に陥っています。 -
タイの空港における僧侶への配慮は、特別です。
鉄道列車の待合室でも同じですが、僧侶は、優先して扱われます。
バスでも、最前列は、僧侶を優先します。 -
タイの航空会社のラウンジです。
タイ航空では、ビジネスクラス以上の乗客が利用できるラウンジがあります。 -
バンコクエアウェイズ航空では、エコノミークラスの利用客でも、ラウンジを利用できます。
もちろん、乗客であれば、無料で利用できます。バンコクエアウェイズ ブティックラウンジ (スワンナプーム国際空港) 空港ラウンジ
-
バンコクエアウェイズのみ利用できるとの案内です。
うれしいサービスです。 -
アルコール飲料は、有料ですが、ソフトドリンク、食べ物は、無料です。
混みあっていますので、空席を探すのに苦労した記憶があります。 -
バンコクエアウェイズのラウンジです。
食べ物は、十分な量が準備されています。 -
バンコク市内における自転車の利用について、タイとして、国から利用が推奨されています。
あまり、利用されているとは、思えませんが、移動には、便利だと感じています。
旅行者としては、手続きが面倒かもしれません。 -
バンコク市内における駐輪場と使用登録機です。
カードが必要なのかもしれません。
アユタヤ、カンボジアで貸自転車を利用しましたが、現金で支払いました。
カンボジアでは、現金のデポジットが必要でした。
アユタヤでは、クレジットカードのコピーが必要でしたが、自転車返却後、コピーを返してくれました。 -
バンコクのファランポーン駅前の貸自転車です。
自転車の利用は、便利です。貸し出しの要領について、簡単にしてくれると、もっと普及するかもしれません。 -
貸自転車屋さんの様子です。
貸自転車の有用性については、広く知られています。
いかに借りやすくするかが、ポイントかもしれません。
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