2021/11/10 - 2021/11/10
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実結樹さん
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車では何回か脇を通ったことがある「碓氷めがね橋」。
今回は横川駅まで電車で行きバスと徒歩でアプローチします。
「碓氷峠鉄道文化むら」から整備された遊歩道「アプトの道」を歩いて往復する事もできます。
でも、仮にも旧信越本線の急勾配難所「碓氷峠」。
苦しい事は嫌いで、極力安直に遣り過ごしたい私は「めがね橋」までの往きの上り坂は一日1本期間限定運行のJRバスを使い、帰りは見所スポットに寄り道しながら下り坂を歩いてのんびり戻りました。
週末は「峠の湯」までトロッコ列車も走っていますがその先は「めがね橋」まで上り坂を歩かなければならず、中途半端なので今回は使いませんでした。
ランチは横川駅前の「荻野屋本店」で峠の釜めし定食。
折角、高崎駅を経由するのでちょっと遠回りですが高崎パスタ発祥の「シャンゴ問屋町本店」で夕飯を食べてから家路に就きました。
【2021/11/10(水)晴れ】全日程
05:22 自宅最寄駅発
06:58 高崎駅で信越本線に乗り換え
07:31 横川駅着
07:50 碓氷関所跡
08:20 旧丸山変電所跡
09:00~09:50 碓氷峠鉄道文化むら
10:00~10:30 峠の釜めし荻野屋本店
10:40~10:50 安中市観光案内所
11:10~11:23 JRバス乗車
11:32 碓氷めがね橋の橋上
11:32~11:52 6号トンネル通り抜け往復
12:00~12:25 5号・4号・3号トンネル通過
12:26~12:56 碓氷湖一周
13:00~13:20 2号・1号トンネル通過
13:20~15:00 天然温泉とうげの湯
15:32~15:40 旧丸山変電所跡
15:52 碓氷関所跡
16:00 横川駅発
16:27 北高崎駅着
16:32 関越バス乗車
16:35 小鳥バス停下車→徒歩
17:00~18:00 シャンゴ問屋町本店
18:47 高崎問屋町駅発
20:10 最寄駅着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
05:22 自宅最寄駅を始発で発ち、
06:10 八高線の車窓から見た日の出です。
雲は有るもののいいお天気が期待できる朝焼けです。
旅行は1に体調、2に天気。
特に屋外の観光では天気の良し悪しは重要。
それに、桜や紅葉は見頃時季も大切ですね。
宿泊を伴わない近場の日帰り一人旅だと、お天気と見頃情報を兼ね合わせて、思い付きで気軽にフラッと出掛けることが可能です。
ただし、ネットの情報って「見頃」でも、実際は終わりかけていましたが・・ -
06:58 高崎駅で信越本線に乗り換え、
高崎駅 駅
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07:31 終点「横川駅」着。凄い風が吹いています。
駅前の「碓氷峠鉄道文化むら」は
09:00~開館で、それまでボーっと待っているのも何なので、横川駅 (群馬県) 駅
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500m先の「碓氷関所跡」を先に見ておこうと思い、「アプトの道」を歩き始めました。
もう1本後の
08:36着の電車でも良かったのですが、旅行は早くに動き出した方が何かといいことがあるのは今までの経験から分かっています。 -
07:50 「碓氷関所跡」東門。
関所の西門は徳川幕府、東門は安中藩が管轄した国境の関所の跡で、
本来はここより30m東に建っていたそうです。
箱根の関所に並び日本三大関所跡の一つ。
あと一つって何処かいな?
この段階で未だたっぷり時間があるし、ここから1.3km先の「旧丸山変電所跡」までは往復43分だというので行ってみることにしました。碓氷関所跡 名所・史跡
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08:00 「アプトの道」の入口です
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なだらかな上り坂でよく整備されています。
08:14 紅葉が朝日に映えます。 -
08:20 「旧丸山変電所」は国の重要文化財。
旧丸山変電所 名所・史跡
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土日祝日運行のトロッコ列車の中間駅のホームもあります。
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ここまで来た甲斐あって野生のお猿さんの群れにも出会いました
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08:46 元来た道は下りなので一層軽快に歩は進みます。
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09:00 「碓氷峠鉄道文化むら」には数分待って一番で入場。
尤も、私の他の客は一人しか居ませんでしたが・・
スマホの画面で「鉄道文化むら割引券」と呼び出すと500円が450円になります。碓氷峠鉄道文化むら テーマパーク
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トロッコ列車の始発駅「ぶんかむら」
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「鉄道資料館」屋上から見た遊具エリア。
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鉄道資料館内の巨大なジオラマ
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屋外列車展示スペース
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09:30~09:35 ミニSLは本物の石炭を燃料に動きます。
運転手さんも同乗して3~4分で、屋外列車展示スペースの周りを一周して200円でした。
私は貸切で載せて貰いました。
大人15人が乗ってもちゃんと動くそうです。 -
10:00 横川駅前の峠の釜めしの「おぎのや横川本店」開店時間です。
峠の釜めし本舗 おぎのや 横川本店 グルメ・レストラン
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今まで何回も食べた釜飯ですが本店マニアの私としては是非ここで食べてみたかった。
火曜定休なので(文化むらも)それを外して予定を組んだくらいです。
釜めし単品だと1,100円ですが、定食にすると1,400円。
お茶と味噌汁とあんころ餅が加わります。
30分で食べ終わり、 -
10:40~10:50 近くの「安中市観光機構横川オフィス」で情報収集
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左側の「峠路探訪」というパンフはネットにもありますが、是非事前にプリントアウトしておかれることをお勧めします。
「アプトの道」の所要時間と距離の目安の参考になります。 -
11:10 15分ほど待ってJRバスに一番前の席で乗ります。
運転手さんがガイドもしてくれます。
「このバスは軽井沢までバイパスを使わずに旧道を行くバスで、一日1本、期間限定運行です。カーブはバイパスなら48ヶ所ですが、旧道は184あります」とのことでした。 -
11:14 坂本宿通過。
宿場町の風情が色濃く残るなら帰りに歩いてみようかなと思っていたのですが、宿場の起点の標識の他は殆ど普通の町並みでした。
その後、少し横道に入って「峠の湯」のバス停で乗降客の有無を確認した後、 -
11:23 約13分の乗車で「めがね橋」着。
料金は320円。
アプトの道終点の「熊ノ平駐車場」まででも320円。
熊ノ平からアプトの道をフルで下って来ることもできます。
(バス終点の軽井沢駅までなら520円です。)
横川駅が標高390m、ここは600mなので約210mの差でしょうか?
スマホの標高なので正確ではありませんが・・碓氷第三橋梁(めがね橋) 名所・史跡
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明治25年完成の雄大な4連アーチ式鉄道橋。
2,008,000個のレンガで造られています。
長さは91m、高さ31mで重要文化財に指定されています。 -
11:29 アーチを潜って左側から橋上に上る階段があります。
私のカウントでは122段ありました。
前回車で来た時はこの階段に気付かず、上に上がらなかったのでいつかリベンジしたいと思っていました。 -
11:32 約3分で息を切らして橋の上に到着
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11:32 右手に6号トンネルの入口がありました。
546mでアプトの道の中では最も長いトンネルです。
当初、ここを潜る予定は無かったのですが、途中に唯一排煙口もあるトンネルだというので歩いてみることにしました。 -
11:39 7分ほどゆるい坂道を歩くと左側に排煙口があります
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排煙口から旧道を望む
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11:43 さらに4分歩いて6号トンネル出口です。
先の方に7号トンネルの入口も見えます。
めがね橋から終点の熊ノ平駐車場までは片道1.2km、25分の距離なら、
横川駅からバスで「熊ノ平駐車場」まで行き、戻って来ても良かったなと、計画の詰めの甘さを後悔しました。 -
11:52 10分弱でめがね橋まで戻って来ました。
6号トンネルから橋上を望みます -
日本気象協会の情報では「紅葉見頃」でしたが、強風の影響もあり、殆ど終わっていました。
やはり、現地の観光協会に事前に問い合わせるべきであったと思います。 -
橋の下南側の景色です。
路肩に仮駐車している車もありますが、橋を下り遊歩道を300m行くと無料駐車場とトイレが有るそうですが、未確認です。 -
12:00 北側も落葉が目立ちます。
でも、空が青い! -
めがね橋から横川に向かって碓氷湖までは約1.1km、18分の道のり。
3つのトンネルをくぐります。
5号トンネル・・244m
4号トンネル・・100m
3号トンネル・・ 78m -
途中の景色
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12:26 碓氷湖に到着。
アプトの道から逸れて20mほど坂道を下ります。
旧道から続く大駐車場には綺麗なトイレもあります。
この階段を上がって碓氷湖を時計回りに一周します。
1.2km、約20分の所要時間だとのことでしたが・・碓氷湖 自然・景勝地
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坂本ダム上の橋
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12:30 対岸北側の景色。
中尾川に架かる「夢のせ橋」が見えます。 -
12:35 平成6年完成の「ほほえみばし」
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12:41 「ふれあいトンネル」
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12:44 北側の「夢のせ橋」を渡ります
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12:52 この辺りの紅葉は最盛期でした
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12:56 結局ゆっくり歩いて30分かけて碓氷湖を一周。
坂道を上り、アプトの道に戻ります。 -
13:00 碓氷湖から「峠の湯」までは1.0km、約20分です。
その間、2本のトンネルをくぐります
2号トンネル・・113m
1号トンネル・・187m -
13:07 道すがら、
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13:09 群馬の山が見えます
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13:20 天然温泉「峠の湯」着。
ここもアーチ橋の造りがモチーフですね。峠の湯 温泉
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13:24 料金は3時間で600円。
割引制度もあるのかもしれませんが、事前のリサーチ不足だし、もう調べるのが面倒なので正規料金で入りました。 -
13:27 お風呂に行きます
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脱衣所のロッカーは大きく鍵付きなのでリュックもしっかり入ります
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浴場の写真は撮れなかったのでパンフレットから引用です。
男女別の洋風・和風露天風呂は週替わりの交代制。
今回女性露天は洋風で、3つの陶器風呂「壺風呂」を備えた瓢箪型の浴槽でした。
和風にはエアーレスジェットバスなるものが有るみたいです。
双方サウナも完備。
お湯はやわらかく適温でいつまでも入っていられる感じでした。
ただし、ナトリウム=炭酸水素塩・塩化物泉のお湯で循環ろ過式・加温ありです。
内風呂にはリンスインシャンプーとボディーソープ有りますが、脱衣所にアメニティーは一切ありません。
もちろん、タオルは必携です。 -
14:20 湯上り処は畳の部屋とテーブル席とがあります。
飲食物持ち込み禁止とのアナウンスが流れていましたが、家から背負って来た御愛飲の「麦ホ」をここで荷物減らししました。
休憩個室付き家族風呂(3時間3,500円)や和室10畳(2,000円)も有るようです。 -
14:45 2階のベランダから外に出ることができます
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15:00 約1時間半滞在して「峠の湯」を後にし、
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15:04 坂本宿の柵の標識だけを見に行きました。
大内宿みたいな感じなら散策も考えていたのですが、バスで通過しただけで十分でした。 -
15:13 再び、峠の湯に戻り、裏手のトロッコ列車「とうげのゆ駅」です
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15:16 峠の湯は「碓氷峠の森公園交流館」なんでしょうね
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15:17 アプトの道は横川方面の進行方向トロッコ列車の右側から左側に変更になる為に線路の下を潜ります
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15:18 こんなゆるやかな下り坂が続きます
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15:32 「旧丸山変電所跡」到着。
朝方見ているのでザっと遣り過ごせます。旧丸山変電所 名所・史跡
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15:33 ガラス窓にカメラをピッタリと付け、フラッシュを焚いて内部を撮りました
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15:40 紅葉スポット到着。
西日を浴びて綺麗です。 -
15:52 「碓氷関所跡」到着。
ここも朝方ゆっくり見ているので簡単に通過。
16:00丁度の横川駅発の電車に間に合いそうなのでここからダッシュになりました。碓氷関所跡 名所・史跡
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16:00 セ~~フ!!
横川駅 (群馬県) 駅
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折角高崎経由で群馬に来たんです。
ここは群馬県民のソウルフードともいえる、高崎パスタ発祥の店「シャンゴ」、しかも、本店に行かずばなるまい!
当初は「高崎駅」から両毛線で一駅「高崎問屋町駅」で降りて、歩いて行こうと思っていたのですが、スマホのナビちゃんは横川からなら「北高崎駅」で下車して関越交通のバスで行くのがいいと主張します。
ンでもって、御教示通りに
16:27 「北高崎駅」下車。北高崎駅 駅
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16:32 駅前のバス停から関越交通のバスで「小鳥バス停」着。200円
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17:00 「シャンゴ問屋町本店」着。
スマホはバス停から歩いて12分と言いますが土地勘が無いので結構ウロウロ時間が掛かりました。シャンゴ 問屋町本店 グルメ・レストラン
-
店内中央にはおにぎり型の大テーブル。
卓上花は生花でした -
注文はこの店のスペシャリテ「シャンゴ風」スパゲティ。
Sサイズ250g946円、Mサイズ330g1,056円。
どうせならと80gの違いで110円ならとMにしました。
トンカツと絶妙なミートソースのコラボです。
案の定、大盛で食べ切るのに難儀しました (u_u)
セットメニューは今月のサラダハーフをチョイス。
生ハムとルッコラのサラダでした。
カードと大きさを比べてみて下さい。
これでハーフサイズ?? -
パスタ・ピザ・肉料理にプラスするには4通りのセットメニューがあります。
● 私が頼んだ今月のサラダセット 539円
A ミニサラダ・ドリンク 440円
B ミニサラダ・ライス又はバゲット・ドリンク 528円
C ミニサラダ・ドルチェ・ドリンク 638円 -
お会計は税込1,595円で現金支払いのみです。
18:00 お店を後にします。 -
18:27 スマホのナビを頼りに約30分歩いて「高崎問屋町駅」着
高崎問屋町駅 駅
-
18:36 両毛線「高崎問屋町駅」発
18:47 高崎線「高崎駅」発
20:10 最寄駅着 -
お天気と紅葉状況を勘案してベストな時に行きたいと思うのですが、なかなか事前情報とこちらの諸般の事情をマッチングさせるのは難しいですね。
でも、やっぱりお天気さえ良ければそれなりの絵にはなります。
今回は往きの上り坂をJRバスで「めがね橋」まで行って、下りは歩いて横川駅まで戻りましたが、どうせ行くなら「熊ノ平駐車場」バス停まで行ってしまえば良かったと思うのが反省点でした。
いずれにしても、人の少ない平日に行けるサンデー毎日の日々に感謝です!
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